2017/03/11 - 2017/03/11
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アルプ・グリュムさん
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木下杢太郎(キノシタモクタロウ)は伊東に生まれ、医学研究のかたわら詩、文学、戯曲などのほか、美術家としてもも優れた作品を数多く残した杢太郎の60年の生涯を生家と共にご覧ください。
木下杢太郎の名はペンネームで本名の名は太田正雄で医学者として知られています。
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1907(明治40)年建築の土蔵造り2階建の商家で1835(天保6)年に建てられた杢太郎の生家です。
木下杢太郎の生家は伊東市で最古の木造建築だそうで国の登録有形文化財にしてされ記念館として一般に公開されています。木下杢太郎記念館 美術館・博物館
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東海館と同様に伊東市が管理していますので入場料は100円と格安です。
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案内板の上には登録有形文化財がプレートが見えます。
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登録有形文化財
日本全国の登録有形文化財のプレートは皆同じですが登録番号だけを変えています。 -
杢太郎と伊東
杢太郎の業績 文学者、医学者、美術等
これらが記念館で公開されています。 -
展示室ですが彼の生涯等のビデオで見ることができます。
2階に上がる階段がありますが非公開となっています。 -
顕微鏡
杢太郎が留学中に購入した顕微鏡で現在のライカ製だそうです。 -
パンの会を立ち上げ、美術家たちと詩人たちがそこで若さを爆発させた
与謝野鉄幹、敏、永井荷風、荻原碌山、小山内薫、高村光太郎、武者小路実篤、谷崎潤一郎、岡本一平がメンバーでした。 -
与謝野晶子
文学の道を共に歩んだ方で、伊東にも縁がある方です。 -
湯川海岸「海の入日」詩碑
オレンジビーチには杢太郎の詩碑が建てられています。
写真は明治36年と現在のオレンジビーチです。 -
杢太郎の小径
松川遊歩道のいでゆ橋と通学橋の間には「杢太郎の小径」と称する絵画等が掲示されてあります。
「杢太郎の小径」の杢太郎の作品は別途編集しています。 -
植物図鑑の「百科譜」の一部が展示されています。
百科譜には872枚の絵が描かれていますが杢太郎が亡くなる2年前から植物写生を始めているのです。 -
石川啄木創刊の『昴』の編集を手伝い
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商家の佇まいで明治、大正、昭和が見られます。
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これは糸を紡ぐです。
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杢太郎の生家の展示品には生活用品もそのまま展示されてあります。
今では死語ととなっている「かまど」 -
登録有形文化財に指定されているので和室を洋式にリフォームはできません。
とちらの部屋が生家で「かまど」「いろり」が見られます。 -
この部屋が杢太郎の誕生の間です。
和室だけも部屋を見ていると何故か懐かしさが感じられます。 -
手でくみ上げる井戸です。
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左側が杢太郎の生家、右側が商家となります。
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木下杢太郎記念館の横にはオレンジビーチが広がっています。
伊東市内では数少ない砂浜が続く海岸で夏には海水浴場となります。伊東オレンジビーチ ビーチ
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しのオレンジビーチには木下杢太郎のこの海岸で読まれた「海の入り日」が刻まれた歌碑があります。
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