2017/03/05 - 2017/03/06
439位(同エリア725件中)
まめ空さん
箱根スイーツコレクション2017の真っ最中にフリーパスをお得に使って旅をする
- 旅行の満足度
- 4.5
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新宿駅ロマンスカーのホーム。歴代のロマンスカーの絵がホームの壁一面にズラッと勢揃い。
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行きは6両編成の展望席のないロマンスカーです。車内販売はありますが、カフェはありません。
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車内販売でスイーツコレクションのひとつ目をゲット!意外と揺れる車内でケーキを上手く食べられるのか心配でしたが、プラケースに入ったムースだったので大丈夫でした。
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箱根フリーパスは上手に使いましょう。ざっと計算しましたが交通費だけで1000円は得をしました。JRから地下の小田急線乗換改札にたどり着きましたが、そこまで使った切符やSicaを窓口で見せればフリーパスも買えるし改札も通れます。パンフレットをいただき「行ってらっしゃい」の声に送られ改札を抜けてから階段で地上のホームに行けばOK。
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パンフレットの中は地図や路線図、一押し名所などが載っています。でも実際バス停に行くと路線が複雑でわかりにくい! 小田急さんもっとわかりやすくしてください。バス停には行先は書いてあるのですが途中どこを通るのか、が分かりにくいです。「どこ行のバスを待っているのですか?」と尋ねられたことも…。皆わからなくて右往左往です。
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改札を出る前に荷物を預けます。ここは宿泊場所まで荷物を運んでくれるサービスをしてくれます。フリーパスを持っていれば100円引き。サイズによって値段は違います。
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箱根湯本駅を外側の道路から。ちょうどロマンスカーが入ってきました。
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箱根登山バスに乗り仙石案内所前で降ります。「ラリック美術館」へはここが一番近いバス停です。
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併設のレストラン 『リス』。1時間限定20人のオリエント急行型のカフェルームが奥に見えます。
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入り口にはクラシックカーが。レストラン、ショップ『パッサージュ』は入館料なしで入れます。ミュージアムショップは美術館に入らないといけません。
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箱根フリーパスを持っているといろんな施設の入場料が割引されます。さらに6つ(実際はポーラ美術館が閉館のため5つ)のうち最初に入った美術館ともう一つの美術館2か所で2000円になる割引を3月31日までやっていてお得でした。
上が2か所で2000円のチケット。左下、箱根フリーパス。右下、ラリック美術館の入場カード。当日に限りこのカードを提示して再入場が可能です。 -
さらにバスを使い「星の王子様ミュージアム」へ。
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街並みがパリ~。
ここから湯本へ戻るバス停を探すのに一苦労。路線図は正確な地図ではないので方向感覚が狂ってしまいました。 -
さらに湯本から登山バスで「星野リゾート界 箱根」へ。急な坂道をバスで上ってきたと思ったら、お宿は川の方へ下り坂。歩いてどんどん下へ行きます。帰りのことを考えると少し憂鬱です。
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ソファに座って待っているとおしぼりとジュースが運ばれてきました。チェックインは確認するだけでOKです。
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宿泊施設の棟とフロントや食事処の棟は別棟です。途中川沿いに中庭が見えます。
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夜の宿泊棟。竹藪の中にいるみたい。明かりがともって幻想的です。全室川に向いていて大浴場からも川が見えます。
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お部屋の入り口。
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下駄箱の上の照明に避難経路図が絵のように描いてありました。見落としがちですがこのアイデアはいいな と思いました。
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ツインベッドとソファを挟むように和室。ベッドサイドの行燈型の照明は明るさの調節が自由自在です。
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フロント横は24時間コーヒーが飲めます。
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本格的なコーヒーに感激!
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夕食のメニュー。見てもどんなものか想像がつきません。
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三層のムースの上の青紫蘇はパリパリに素揚げしてありいいアクセントになっています。
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寄木細工の箱の中身は…
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こんな感じ。目でも舌でも楽しめます。
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椀物。きれいな色です。
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さらにメニューが…
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お造りのメニューでした。すべてお醤油を使わずに食べられるようになっています。
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黒いお皿の下に隠し皿!カルパッチョでした。
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鶏が最中の皮に入っているのですが香ばしくて最中だとは思わないでしょう。全く別物!揚げてるせいでしょうかね~
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桜の香りと山葵がいいアクセントになっています。
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すき焼きの前身、牛鍋。コロコロしたお肉なのは昔は冷凍技術が今ほどでなく薄切りにできなかったためとのこと。でも歯を使わなくても噛めるほどやわらかでした。
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デザートの ほうじ茶のクリームブリュレ。
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チーズのムース。
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お腹いっぱい。ふ~。
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翌朝、またお風呂へ。実は前の晩果たせなかったことをしに来ました。ここは湯上りに一息つく場所。ヒーリングミュージックも流れています。
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柚子みつ。割らなくてもおいしいです。
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黒豆茶。すっきりします。
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はちみつりんご酢。
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そして、この小さな冷蔵庫にはお宝が眠っています!
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アイスキャンディー。全種類制覇。
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冷凍ミカン。本当はお風呂に入る前に冷蔵庫前のビニール袋に入れて置いておくとお風呂上りにちょうど食べごろになるとか。
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さあさあ朝ご飯ですよ。楽しみ~。(食べてばっかだよ。)
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右下、甘酒はノンアルコール。
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お粥は何とお餅入り。香ばしくていい感じ。お粥のお代わりもあります。お粥の苦手な人は普通の白米もありますよ。
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7種類のキノコが入ったキノコ汁。贅沢。
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ちょうど啓蟄だったんですね。春近し。この小さな最中がもう最高に最高においしくて売っていたら買って帰るだろうな と思いました。こんなあられのようなパリパリの香りのよい最中は初めてでした。
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さて、二日目。箱根は平日でも人が多いと知りました。大きなコインロッカーは全部使用中。エレベーターで1階に下りるとた~くさん空いていました。 再び2階改札階に戻り、駅中カフェである箱根カフェへ。ここには1日20皿限定のスイーツがあります。
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ロマンスカーや箱根登山鉄道のホームを見下ろす感じでカウンター席があります。目の前には模型の電車も。
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ここのスイーツはボリューミーです。ドリンク付きで1000円。
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クレープの富士山をめくってみました。一番下はスポンジではなくパンでした。すぐ横の女性2人組も同じものを食べていました。
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「箱根カフェ」は改札を抜けてホームに降りようとすると目の前に見えます。
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久々の登山電車です。小田原から乗ることもできますが、ロマンスカーは箱根湯本まで乗り入れているので降りてすぐに向かいの登山電車に乗るお客さんもいます。
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湯本を出るとすぐに傾斜がきつくなります。そういえばバスには英語の案内が流れていたのに、登山電車は日本語のみのアナウンスでした。外国の方もたくさん乗っているのにな~。
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「彫刻の森 」という駅で降り、雨の中、主に展示物が外にあるであろう「彫刻の森美術館」に行きました。
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周りがかすんで見えるようなお天気でしたが、結構お客さんはいました。ここもフリーパスを提示して割引料金で入ります。
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途中、足湯をする場所が… 雨の為でしょうかパラソルも閉じられていました。せっかくの温泉なのに雨の日だからといってやらないのはもったいないです。寒い日だったのでちょっと残念。
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お腹が空いてきましたがここまで来たら渡辺ベーカリーに行こうじゃないの!とフリーパスを見せバスを小涌園で乗り継いで神社下で降り少し歩き、お目当てのビーフシチューパンをゲットしました。
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「ピコット」に寄りパンやはしごをして宮ノ下から登山電車で湯本に戻ります。がここの坂はきついです。写真で見るより傾斜がきつい。宮ノ下 という看板を見てからが遠いので時間に余裕をもって行動しましょう。
坂の途中で足湯をしながらお茶してる人がいました。 -
NARAYA CAFEは足湯の他にギャラリーやお土産屋さんもやってるみたいでした。
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箱根湯本のホームの先っぽ。1メートル幅くらい。
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帰りは、展望席付きの50000形。10両編成なのにホームが短くて9号車から乗りました。
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普通席も快適でしたが、展望席は前の座席との間が広かった。
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ここが最前列。夜だから景色は見えないよね~ と思いましたが、ライトで前を照らすので意外と見えました。夜の駅はライト煌々ですから駅を通過するたびにロマンスカーを見送るホームの人がよく見えました。
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