2016/07/21 - 2016/07/26
1627位(同エリア2294件中)
ramses2さん
- ramses2さんTOP
- 旅行記3冊
- クチコミ3件
- Q&A回答0件
- 7,233アクセス
- フォロワー1人
ベトナムへは、以前妻と二人で、ホーチミン・ハノイ・シュリムアップ(カンボジア)の旅の後、2回目の訪問です。
ダナンは、ホーチミン、ハノイに次ぐ、ベトナム第3の都市。
近隣には、世界遺産もあり、リゾート開発の目覚ましい地域です。
宿泊した、ヒュージョン・マイア・ダナンは、スパリゾートホテルで、全室プール付きのヴィラ。
ここへは、妻が宿泊を希望しており、決定。知名度が上がり、スパ適用条件が悪化。また日本からのダナン直航便の就航により、価格は上昇しており、宿泊日程調整を経て、向かいました。(ホテルは抑えたが、直航便ではなく、ハノイ経由でダナン入り)
近隣の世界遺産は、フエの建造物群、古都ホイアン、ミーソン聖域があり、そのうち2つに行ってきました。
今回のダナンは、リゾート&世界遺産の旅です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- ベトナム航空
-
ベトナム航空の座席モニター。(少し画像が悪い)
羽田からハノイまで。
ハノイから国内線でダナンに。 -
ヒュージョン・マイア・ダナンのレストラン・カウンター。
「古都ホイアン」の提灯のイメージしているのでしょう。 -
ホテル内のメイン・ストリート。
レストランから海辺に続いてます。
左右には、プール付きのヴィラが並び、インフィニティープール、その先が砂浜。
プールと浜辺には、「ガゼボ」があります。 -
プールから砂浜は、すぐそこ。
各ヴィラにプールがありますから、あまり混んでいませんでした。
まだ日差しの強くない午前中に。
午後は、ビラのプールで、寛ぎます。
双子の娘たちは、四六時中、プール三昧でした。 -
プールと砂浜の境界。
娘たちは、蟹と戯れています。 -
ベッドルーム。
ルームと書きましたが、トイレとシワー室以外には扉がありません。 -
手前がバス。
奥のガラス張りの中は、シャワー室。 -
一応、ご参考まで。
因みに、トビラは曇りガラスになってます。 -
世界遺産、ミーソン聖域。
この遺跡には、個人で行くよりは、ツアーに参加した方が無難。
出国前に、日本で色々とインターネット検索をしました。
現地旅行会社による格安ツアーもありましたが、小学生の双子を連れての観光でしたので、安全第一。
日本で予約可能な日本の旅行会社の現地ツアーもあり、我が家はH.I.Sのツアーをインターネットで申込しました。
価格は、正直あってないようなもの。当時、限定割引なる企画があったので、格安の現地ツアー並みで、抑えられました。
日本語を話せるベトナム人がガイド。大型バスに8組。いずれも日本人でした。宿泊ホテルに迎えに来てくれます。
どこのホテルも、警備は厳重ですが、大型バスがフロントまで入れるか、どうかはホテルの造り次第。
尚、ヒュージョン・マイア・ダナンは、ゲートからフロントまでバスが入れました。
あと、40度近い気温なので、日除け(帽子、日傘、等)は必須。
飲料も多めの準備を。(買っても安いが、ヒュージョン・マイア・ダナンのミネラル水を持っていきました。)
売店で、アイスを売っています。(ベトナム観光地価格ですが、高くは無かったと思います)
あと、入口を入ってから、電気カートで更に奥地へ向かいますが、体力に自信があっても、決して歩いてはいけません! -
ミーソン聖域の地図。
アメリカ軍の爆撃により、荒廃しており、修復中。
遺跡群は、アルファベットで区分けされています。 -
ミーソン聖域
電気カートの終点から、少し徒歩で進みます。 -
ミーソン聖域
かなり荒廃しています。 -
ミーソン聖域
遺跡群の一つ。
この中は、資料館になってます。 -
ミーソン聖域 資料館
かのベトナム戦争時にアメリカ軍が投下した爆弾。 -
ミーソン聖域 資料館
シバのレリーフ。 -
古都ホイアンにある、「日本橋」。(歴史は、個人個人でお調べ願います)
ホイアンには、ヒュージョン・マイア・ダナンのカフェがあります。宿泊日数によって、そのカフェでの食事が付きます。
この写真は、ミーソン聖域観光からホテルに戻る途中で、バスを任意で降りて昼間のホイアンを観光したときのもの。
ヒュージョン・マイア・カフェには、夜のホイアンを観光しました。
ホテルから、チャーター便が出ており、予約が必要です。(無料) -
古都ホイアンの街並み。
こんな雑貨屋さん、等が立ち並んでいます。
私たちは利用しませんでしたが、ヒュージョン・カフェでレンタルサイクル貸出しています。 -
夜の古都ホイアン。
橋にかかるモニュメント。
夕食は、連泊のサービスで、ヒュージョン・カフェ。 -
ホテルに紹介された、シーフードレストラン「ビーマン」
各種シーフードは、量り売り。
エビ、カニ、魚、貝、等生け簀から選んで、料理方法を伝えます。
慣れていないと、最初は戸惑う、と思います。
また、現地人120%なので、食材を選ぶ際には、英語もよく通じないので、それなりに工夫も必要でした。
また飲み物の注文も、係の従業員を捕まえるのが第1歩。
ビール等、冷やすときは、氷を入れたバケツが運ばれてきます。
私たち家族が行ったときは、すべて現地人のみでした。
食事途中に、日本人夫婦が一組来ましたが、観光ガイドブックの写真を見せて、対応してました。
私たちは、ある程度日本で調べておきますが、現地料理の写真は今後必要と感じました。 -
ビーマンのメニュー。
席にメニューはありません。
壁にある、「看板」がメニューです。
帰路は、このビーマンから少し南へ歩くと、
ヒュージョン・マイア・ダナンの姉妹ホテルがあります。
そこで、タクシーを係員に呼んでもらいました。
(流しのタクシーに乗って、英語が通じないと困るので、ホテルの人にベトナム語でホテル名を運転手に伝えてもらいました。) -
ダナンの市街地にあるお土産屋さん。
明朗会計?
色々なものが揃ってました。
ここは、ヒュージョン・マイア・ダナンから紹介された、日本人経営のお店。
ホテルからは、タクシーで。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ダナン(ベトナム) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
21