2017/02/26 - 2017/02/26
312位(同エリア1149件中)
杏仁豆腐さん
NODA・MAPの「足跡姫」は、あまりに早く命を閉じてしまった中村勘三郎にささげるオマージュ。野田秀樹と中村勘三郎は、同じ1955年生まれ。中村勘三郎亡くなって4年と少し、野田秀樹の力作です。
客席に花道を特設し、すっぽんや回り舞台を備えた歌舞伎小屋で物語は進みます。休憩を含め2時間40分の舞台は笑いあり、涙ありの中身の濃い内容でした。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 私鉄
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ランチは、池袋のル・レガル・トワで。入り口を入り、階段を上り2階がお店です。
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前菜 田舎風パテドゥカンパーニュ
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前菜 ヤリイカ
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九州 鶏もも肉のソテー
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真鯛のポワレ
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ブチデザート ブランマンジュ
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ランチの後、池袋芸術劇場へ。
野田秀樹によると、病床の勘三郎は医療器具でがんじがらめの姿を「舞台にしてよ」と思いを託していたそです。勘三郎の葬儀で坂東三津五郎(その後死去)が遺影に呼びかけた弔辞も心に残って消えなかったそうです。 -
三、四代目出雲阿国座の看板踊り子、三、四代目出雲阿国(宮沢りえ)とその弟サルワカ(妻夫木聡)は、姉弟肩寄せ合って生きている。小屋では、阿国と踊り子のヤワハダ(鈴木杏)たちが幕府では御法度とされている女カブキを上演しており、伊達の十役人(中村扇雀)は取り締まりの目を光らせていた。ある日、サルワカの言動が座長の万歳三唱太夫(池谷のぶえ)の逆鱗に触れ、一座に紛れ込んだ腑分けもの(野田秀樹)と戯けもの(佐藤隆太)とともにサルワカは一座を追われそうになる。焦った阿国は、一座再興のため、サルワカに女カブキの“筋”を書かせてほしいと座長に懇願する。しかしうまく書けないサルワカを、売れない幽霊小説家(古田新太)がゴーストライターとして助け、新作「足跡姫」が誕生するのだった……。
野田秀樹お得意の言葉遊びも絶好調でした。 -
ロビーに置いてある舞台の模型。
開演前模型。 -
休憩時の模型。
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芝居が終わってからの模型。
凝っていますね。 -
宮沢りえは、踊りのシーンでとてもなまめかい姿を見せ、観客を魅了していました。
妻夫木聡の最後の長台詞にはぐっとくるものがありました。 -
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池袋芸術劇場を出ると、パントマイムをやっていました。
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