2017/01/23 - 2017/01/23
940位(同エリア2490件中)
風待人さん
今まで4回くらい訪れた安芸の宮島、最初は小学校の修学旅行でおよそ40年前、2回目は社員旅行で23年前、3回目と4回目は20年前にゴールデンウィークと12月に行きました。
いずれも仲間や家族と一緒でしたが、今回は一人で散策してきました。
散策と行っても、1時間程度の駆け足観光でした。
厳島神社と五重塔を足早に見学して廿日市に戻りました。
偶々、3時間程度時間が空いていたのでそれを利用しての思いつきの観光でしたが、冬の早朝の宮島は空気が澄んでいて心地よかったです。
しかし、周りはカップルや仲間と一緒に観光される方ばかりで独り身の私は少し寂しかったです。
後で知ったのですが、昨年、世界遺産登録20週年を迎えていたのですね。
時の流れの速さを実感しました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 船 自家用車 徒歩
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時刻は7時半少し前、今から宮島行きのフェリーに乗り込みます。
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小雪が舞う港にフェリーが近づいてきます。
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7時40分発の宮島行きフェリーに乗ります。まずは自動車が乗り、その後から乗客が乗り込みます。
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フェリーが宮島に向けて出港しました。
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進行方向には世界遺産、厳島神社の赤い鳥居が見えています。
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廿日市側の建物が朝日を浴びて輝いて見えます。
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2階席は吹きっ晒で寒いからか、私以外に乗客の姿は見えませんでした。
確かに海風を受けるには小雪舞う1月の風は冷たすぎます(笑) -
廿日市の街並みを後にして宮島方向にフェリーが進みます。
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宮島から廿日市(宮島口)へ向かうフェリーとすれ違います。
観光フェリーも有りますが、私は料金が安いJR西日本フェリーを利用しました。片道180円(大人)、90円(子供)とリーズナブルです。 -
フェリーの脱出経路と救命消火設備を確認しておきます。いざという時は突然来るものですから。備えあれば憂いなしです。
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もちろん、救命胴衣の着衣手順も事前学習しておきます。この努力が無駄になればそれが一番いいのですから。
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いよいよ宮島が近づいてきました、厳島神社の赤い鳥居を右手に見ながらフェリーは進みます。
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進行方向、前方に赤い五重塔が見えてきました。私が住む山口県では瑠璃光寺五重塔が有名ですが、こちらの五重塔程は華やかでは有りません。
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いよいよフェリーが桟橋に接岸されます。所要時間は約10分でした。
海を眺めていたせいか結構早く着いたように感じました。 -
車が降りた後、乗客の波が降りていきます。
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フェリー乗り場は、差し詰めJRの駅のようです。JR西日本が運営しているのでしょうKIOSK(キヨスク)まで有ります。
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一応、帰りの時間を気にしてはいますが、成り行き任せの旅ですから意味は成しません(笑)
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さあ、宮島に降り立ちました。今まで来た時は大体、鹿の歓迎を受けたのですが、あまりに寒いからか鹿の姿が見当たりません。何か寂しいな~。
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まずは厳島神社を目指して歩きます、と言うか人の波に着いていくと自然と厳島神社に着いてしまいます。
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海岸沿いの小径を歩いて厳島神社へ向います。
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まだ8時前ですからお店は軒並み閉まっています。当たり前か。
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海を見ると赤い鳥居が私を歓迎してくれていました。多分、気のせいだと思いますが…。
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何となく鳥居を潜ると結界に入っていくようで身構えてしまいます。何故なんだろうか。
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目の前に赤い鳥居が現れました、厳島神社はすぐそこです。
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海の向こうに厳島神社の赤い社殿が見え始めました。
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厳島神社の前まで来ました。昇殿初穂料を収めて入ります。
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何だか前に来た時よりも綺麗になってこざっぱりした印象です。
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こちらで昇殿初穂料300円也を収めて進みます。表示されているとかえって安心できますね。決まっていないと100円か500円かで迷います。懐が寂しいと100円で済ましそうな罰当たりな私です。
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さあここから先は神の領域、いやいやさっき鳥居を潜ったじゃないか。でもまた一段と心を引き締めて進みましょう。
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瀬戸内海の潮の満ち引きによって風景が変わるのがいいですね。
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山の手の方に先程、フェリーから見えた赤い五重塔が見えます。
広島東洋カープの赤はこの厳島神社の赤とも繋がっているみたいですね。
何となくそう思いました。 -
赤く長い回廊を歩いて先に進みますが、背筋が伸びる感じで緊張してしまいます。
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舞台の向こうには赤い鳥居と廿日市の街が見えます。
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巫女さん二人が畏まって祈りを捧げておられました。
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赤い柱が最後まで続いています。もうすぐ厳島神社を抜けていきます。
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浜辺に下りて見る赤い鳥居はより一層近くに感じます。
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厳島神社の後はあの赤い五重塔を見に行きます。
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下の階段から見上げた五重塔です。
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五重塔は重要文化財でこの五重塔が建つ付近を塔の岡と呼ぶようです。
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五重塔を後にして、フェリー乗り場に向かう途中、やっと鹿の姿を見ることが出来ました。一安心です。
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9時13分発の帰りのフェリーに乗り込みます。
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さようなら宮島、たった1時間の滞在でしたが、去るとなると名残惜しいものですね。
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海に浮かぶ牡蠣筏を眺めながら、宮島口まで帰ってきました。
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目の前に廿日市の街が見えてきて小さな一人旅が終わりを告げました。
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