2017/01/21 - 2017/01/21
19位(同エリア205件中)
aquamarine_324さん
- aquamarine_324さんTOP
- 旅行記139冊
- クチコミ586件
- Q&A回答69件
- 449,754アクセス
- フォロワー68人
2017年一発目のインドネシア長期出張。
最初の休日である土曜日、出張先のインドネシア人のローカルスタッフに誘われ、日帰りでバンドゥン方面へ行くことになりました。
ローカルスタッフ2名、現地日本人駐在員1名、出張者が私含む2名の計5名で、1台の車に乗って行きました。
(本当はあと2~3人参加予定でしたが、体調不良やら寝坊やらでドタキャンに)
危惧していた渋滞も思ったより酷くなく、自分では絶対に選択しないような場所へ連れてきてもらってので、視野が広がって良い経験になりました。
大まかなスケジュールは、(1)カワプティ→(2)湖畔でランチ→(3)いちご狩り→(4)バンドゥンローカルフードの軽い夕食 です。
朝から晩まで10時間ぐらいは車に乗っている計算になり、疲れましたが。。
--------------------------------------------
《ジャカルタからのエクスカーションを考えてみる ここまでの投稿一覧》
#1 片道たった85円でボゴール植物園へ!
http://4travel.jp/travelogue/11152962
#2 地球の歩き方にも載ってない「プロウスリブ」 セパ島 編
http://4travel.jp/travelogue/11165450
#3 ジャカルタ日本祭りに行ってみる
http://4travel.jp/travelogue/11219204
#4 ロンボク島、スンギギビーチで1日だけのバカンス
http://4travel.jp/travelogue/11168604
#5 インドネシア人が勧める「カワプティ」ってどんな場所?
http://4travel.jp/travelogue/11219208
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- グルメ
- 3.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ジャカルタを朝5時に出発し、私は途中で合流させてもらい、トイレ休憩などを挟んで目的地のCiwideyには10:30頃に到着。
「今日は渋滞もマシで、かなり早い!」と言われました。
このサビきった看板は、もうちょっと何とかして欲しいですが…。
ちなみにCiwideyはバンドゥンから5kmほど南にある小さな町で、ジャカルタ→バンドゥンは150km、約3時間です。
バンドゥンは避暑地として週末はジャカルタから多くの人が集まってくるそうで、一旦渋滞にはまると、7~8時間掛かることもザラではないとか。 -
果物でも買って食べようということになり、ちょっと道草。
-
ランブータンという果物。
見た目はなかなかインパクトが強いですが、中身はライチみたいな味で、至って普通です。 -
そうこうしているうちに、着きました。
最初の目的地、カワプティ(Kawah Putih)
なおインドネシア語でkawahは「クレーター、噴火口」
putihは「白い」という意味です。
今になって思えば、その意味が理解できる…カワ プティ 滝・河川・湖
-
バンドゥン近郊はイチゴが名産で、こうやってパック詰めされたものを売り歩いている人がたくさんいました。
Kawah Putihへ来る途中にも、道の両側にイチゴの売店であることがはっきりとわかる表示がたくさん出ていました。カワ プティ 滝・河川・湖
-
どうでもいいけど、トイレ多すぎない?笑
カワ プティ 滝・河川・湖
-
この怪しげな車に乗って、高台まで移動。
ダイヤなどないし、しっかり列に並んで乗るわけでもないので、車が来たら一目散に車の前まで行って座席を確保するしかないです。カワ プティ 滝・河川・湖
-
高台に到着。
確かにKawah Putihってここにも書いてある。
寒いから注意と言われていましたが、確かにインドネシアとは思えないほど冷えている。
16℃ぐらいだったと思います。カワ プティ 滝・河川・湖
-
民族伝統の音楽?を演奏しているおっちゃんがいる。
とても楽しそう。カワ プティ 滝・河川・湖
-
神社の鳥居みたいなところをくぐって先に進みます。
カワ プティ 滝・河川・湖
-
こんなジャカルタから遠い場所なのに、けっこうたくさんの人が来ている。
前方に何かそれらしきものが見えてきました。カワ プティ 滝・河川・湖
-
ははぁ~ん、確かに白い。
あまり天気が良くなくて、これだと単なる普通の湖のように見えますが。。カワ プティ 滝・河川・湖
-
この写真だと少しは雰囲気が伝わるかも。
Kawah Putih=白い噴火口、という名の通り、ここは火山が噴火してできたカルデラ湖だそうです。
日本で言えば阿蘇山のようなイメージでしょうか。
したがって硫黄の匂いがすごいです。
といっても、温泉に慣れている日本人にとっては別に大したことない。カワ プティ 滝・河川・湖
-
徐々に人が増えて来て、そこら中で記念撮影大会が始まっていました。
-
健康に害が及ぶから最大でも滞在時間は15分だ、という注意書きを帰るときになって発見。
明らかに15分以上いたんだけどwカワ プティ 滝・河川・湖
-
おしゃれなチョコレートにありそうな装飾。
これは食べられません。カワ プティ 滝・河川・湖
-
例のバスに乗って、高台から降りました(今度は混雑していて、なかなか乗れず)。
駐車場の周りに、こういういかにも東南アジアっぽい商店が軒を連ねています。カワ プティ 滝・河川・湖
-
コーンに練乳(?)を掛けて食べる素朴なスナックの屋台。
後輩の駐在員が食べてました。
私は…コーンが嫌いなのでパス。カワ プティ 滝・河川・湖
-
その代わり、なんかこっちが気になる。
カワ プティ 滝・河川・湖
-
Siomayというバンドゥン料理だそうです。
魚のすり身をシュウマイの皮みたいなもので巻き、ジャガイモ、ゆで卵などを入れて茹でた感じ?
ピーナッツソースをかけてくれますが、辛い方がよければサンバルを追加して食べるようです。
10,000Rp(約80円)だったので食べました。
ピーナッツソースだとは思ってなかったので最初の一口食べた時は脳の処理が追いつきませんでしたが(苦笑)、何でも揚げて辛くして…という傾向のあるインドネシア料理の中で、これはどちらかというと中華料理に近い、珍しい料理かもしれません。カワ プティ 滝・河川・湖
-
湖畔のレストランでランチを取ろうということで、車で移動します。
湖畔といっても、さっきのカルデラ湖ではなく、いわゆる普通の湖です。
途中に茶畑を発見。のどかでいいな~。
静岡出身で、父親の仕事の都合もあって子供のときは毎年茶畑に連れて行かれていた身としては、妙な懐かしさを覚えます。 -
湖畔に着きました。
ここも緑がぎっしりと植え込まれており、とても目に優しい。
田舎の良き風景という感じ。 -
なぜかレストランへ向かうところに吊り橋が。
-
タイタニック号を模したレストランみたいです。
こんな田舎の中にポツンと立っているのに、ここだけは妙に人の数が多い。
これまた有名なレストランなのかな。 -
ナシゴレンなどの一品料理をアラカルトで頼むこともできるみたいですが、基本的にはこのショーケースに作り置きされているものの中から好きな料理を選んで、ワンプレートに少しずつ乗っけてもらうスタイルのよう。
-
あまり美味しそうには見えないかもしれませんがw、こうなりました。
辛い料理は決して嫌いではないですが、車で何時間も移動するようなときは怖くて食べられない。お腹が痛くなったら地獄です。 -
空がちょっと曇ってるけど、晴れてたらもっと気持ち良さそう。
-
さっき食べてたのは、このタイタニック号の船体のうえ。
-
レストランの裏側も茶畑。
東京ではこういう場所を見る機会がないし、インドネシアに来てもジャカルタではやはりこういう場所はない。
自然と戯れる休日もなかなか優雅でいいものです。 -
湖畔を散歩。
ボートでクルーズすることもできるみたいですが、やりませんでした。 -
これをやってカッコいいところを見せたらどうですか、と後輩に言われましたが、
できるわけないので無視(苦笑) -
再び車に乗り込んで移動し、個人的にお待ちかねのイチゴ狩り。
手書きでかなり年季が入っていそうな料金表。
イチゴ狩りができそうな場所は沿道にたくさんある中で、なぜここを選んだのかは不明。
(もっとキレイなところがいい!というわけではないですが) -
これを被ります。そこまで徹底してイチゴか。
-
こんな感じで、好きに区画内を回ってOK。
-
熟しているのは少なくて、全体的にまだまだこれからというものが多かったです。
-
ここらへんは赤いのが多い。
-
結局これだけ取って、300円ぐらいでした。
イチゴ狩りの手数料そのものは確か100円ぐらい?
やっぱり日本と比べたら安いなぁ。
静岡市出身なので、久能の石垣イチゴのビニールハウスで高校生の時にイチゴ狩りをやったことがありますが、それ以来だったと思います。
童心に帰った気分。 -
夕飯をバンドゥン市内で食べて帰ることにしました。
この写真だとわかりにくいですが、
Waroeng Setiabudhi Surabi & Baso Kampung というお店。
ググってみると評判が良いです。 -
とりあえずBaksoのスープを。
Baksoとは、この肉団子です。
カタカナで書くと「ミー・バッソ」になるのでしょう。
六本木にこのミー・バッソ専門店があります。
これもサンバルを入れて辛くして食べるのがローカル流でしょうけど、私は味が薄いままいただきます。 -
これがメインディッシュで、Surabiという料理です。
バンドゥンを含む西部ジャワ地域で食べられている「スンダ料理」の一種。
インドネシア風パンケーキという感じですかねぇ。
ココナッツと米粉をベースにした生地で、そこに甘いものを入れればデザートになり、肉や野菜などを入れればセイボリー系の食べ物になります。
この写真は後者で、上に掛かっている怪しげなソースもいい感じで、美味しく食べられました。
このあと、デザート系のsurabiも来ましたが、私としては絶対にセイボリー系のほうがいいなぁ。。 -
こういうsurabiを焼くための専用プレートが大量に置いてあって、職人技で次々に焼いていく技術は必見です!
ただでさえ結構蒸し暑いのに、火の粉や煙が舞う中で表情一つ変えずに淡々とsurabiを作り続けるのはまさにプロ!
この店を出るときだけスコールにやられましたが、そこからは延々と車に乗って帰るのみ。
ジャカルタ到着は23時を回っていました。
帰りの移動で想像以上に疲れが溜まりましたが、ジャカルタ近郊では味わえない楽しい経験をさせてもらった1日でした^^
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
その他の観光地(インドネシア) の人気ホテル
インドネシアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
インドネシア最安
294円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
41