2017/02/16 - 2017/02/21
1201位(同エリア4916件中)
takaさん
ガイドブックには観光客をねらったスリ・ひったくり・ボッタクリの事例が掲載されていました。その点を十分注意したところトラブルなく旅をすることができました。また、生水・生野菜・氷に気をつければ体調を崩すことはありませんでしたし、蚊などの虫に刺されることもありませんでした。
バイク天国のベトナム。旅行初日は絶え間なく行き来する車・バイクのため、一人で道を渡ることができなかったのですが、2日目には現地の人と同じように横断できるようになりました。その他危険を察知する能力、良い人か悪い人か見分ける能力など日本では眠っていた野生の勘を覚醒させることが東南アジア旅行の醍醐味かもしれません。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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いよいよ旅のはじまり。ワクワクします。羽田空港から中国南方航空に乗り、広州経由でハノイに向かいます。機内食もそれなりにおいしかったです。各席にモニターはありませんが天井のモニターで映画「君の名は。」を上映していました。
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羽田から20分くらいで山中湖の上空です。飛行機は速いな~。
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深夜にハノイ・ノイバイ空港に着いたので空港のそばのホテルに泊まりました。近距離にも関わらず送迎車で迎えてくれました。またWi-Fiがよく繋がるホテルでした。
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暑い!湿度が高く日差しが強くまるで真夏のようです。汗が止まりません。(気温:最高26℃/最低17℃)。日本の出発日早朝の気温は1℃でした。日本から着て来た服はほとんど荷物になりました。
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ノイバイ空港ターミナル1から17番バスに乗って田舎の風景を眺めながら終点のロンビエン・バスターミナルまで行きました。9000ドン(約45円)。昼時とあって車内は空いていました。
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ロンビエン・バスターミナルに到着しました。想像していたターミナルとは随分違いました。ガイドブックで予習した通り、セーオム(バイクタクシー)のおじさんの執拗な勧誘を振り切って宿のある旧市街に向かいます。
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旧市街は入り組んだ道とひしめき合った建物と並木が独特の雰囲気を醸し出しています。細い小道をバイクも車も止まることなく動き続けています。
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初日は小道を横断することすら苦労しました。日本での習慣から車、バイクの車列が途切れるのを待ってしまうのですが、交通量の多い道では滅多に途切れません。現地の人が道を渡るのにくっついてなんとか横断しました。ベトナムの洗礼を受けました。
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遅い昼食にダックキムのブンチャーを食べました。路上にて小さなイスに座っての食事。初めは変なかんじでしたが、慣れるといいものです。
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ホアンキエム湖。街中の水のある風景は美しいものです。東京は湖はなかったとしてもどうして川を暗渠にしてしまったのだろう。
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チェー・ボンムアの白玉団子のチェー(ベトナム式あんみつ)。絶品!くるみと生姜が利いています。2万ドン(約100円)。
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2日目からはハノイダウンタウンホテルに泊まりました。旧市街の中心にあるので食事にも観光にも便利でした。
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リーズナブルなホテルでしたが衛生面もそれなりでした。Wi-Fiが繋がりにくかったのですが、部屋によるようです。エアコンはよく効きます。エレベータはありません。テラスのある部屋もあるとのことです。受付の人は親切でした。
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日中、歩道はバイクの駐輪所と化します。人はバイクと車に注意しながら車道を歩きます。
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マイアインの鶏肉フォー。有名店だけあってとてもおいしかったです。
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今日は土曜日。ホアンキエム湖畔の車道が歩行者天国に、そして子どもの遊び場になっていました。
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このように歩道がでこぼこな為、とても歩きづらいです。バイクなどの障害物も多く、歩行者泣かせです。歩道を歩いている現地の人をあまり見かけない気がしました。
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散髪していたのでしょう。自由でいいな。
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なんとも魅力的な風景に思えたので写真を撮りました。巨木の存在感が町並みに魅力を与えています。
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いつの間にか広い道も一人で横断できるようになりました。車は先に行かせます。バイクはこちらが一定の速さで歩けばよけていきます。
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暗くなってもマスクや帽子、衣料品を山のように積んだカートを押す移動販売の女性を街中で見かけました。こちらの女性はパワフルです。
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こちらのお正月(テト)明けなので街はまだ新春ムードです。
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ソイイエン。おこわの専門店。大変繁盛していました。私はテイクアウトしました。
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おこわの上にマッシュポテト・フライドオニオン・鶏肉が乗っています。ボリュームあります。4万ドン(約200円)。
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ノンラー(傘帽子)を被った果物売りのおばさん。天秤棒はかなり重そうです。
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4万ドン(約200円)/kgで買ったりんご。小ぶりですが甘すぎる日本のりんごより口に合いました。
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今宵もチェー・ボンムアに行きました。道を行き交う人やバイクを見ながらチェーを食べます。至福。
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チュングエンコーヒーで外を見ながらぼーーーっと。幸せだな~。
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ナイトマーケット。すごい活気です。雰囲気を楽しみました。ベトナムの人は日本人よりゆっくり歩きます。
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牛肉フォー専門店のザーチュエンです。人気店につき混雑しますので食事時をはずして来店しました。
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よく火の通った(chín)牛肉フォーです。4万ドン(約200円)。とてもおいしいです。忘れられない味です。
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日差しが強くTシャツ一枚でも汗が止まりません。現地の人の服装はダウンジャケットから裸まで様々です。天気予報によるとこの日の最高気温は27℃で最低気温は17℃でした。旧市街にホテルがあるのでこまめに外出と休憩を繰り返しました。
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旧市街を散歩。個人商店が健在なベトナム。コンビニだらけの日本は面白みがありません。そういえばこちらにもサークルKがありました。
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ドンスアン市場へ。外は暑すぎてどこでもいいから屋内に避難したかったのです。
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吹き抜けエリア以外は実に細かく区画されており、2畳ほどのスペースに店の人が座り込んで商売をしていました。
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市場の食堂。ビンザンというローカル食堂の注文スタイル。
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アニメのフィギュアのお店もありました。こちらではワンピースが人気のようです。
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暑い!日陰を伝って散歩を続けます。
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ヤシの実。2.2万ドン。(約110円)ですって。
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緑色のマイリンタクシーに乗ってトゥーレ公園へ。ハノイ駅から5.2万ドン(約260円)でした。マイリンタクシーに計3回乗りましたが、ぼったくり等のトラブルはありませんでした。親切なドライバーが多かったです。写真は公園のそばにあるロッテセンター。超高層ビルです。
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日曜日の午後。ハノイっ子の憩いの場。
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公園に隣接する動物園です。遊園地も併設されておりファミリー、カップルなどで賑わっていました。
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ガイドブックに載っていた焼き鳥店のビンミンで夕食。日本人客がとても多かったです。写真は手羽肉(2万ドン)です。この後、もも肉(6万ドン)と名物のハチミツパン(7千ドン)も食べました。ビールとよく合います。
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ハノイ駅。駅は閑散としていました。この国の主要移動手段はバイクとバスのようです。
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明日、帰国の際に乗る86番バスの乗り場を下見しました。ハノイ駅の脇にありました。
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時刻表。明日は4時30分起きか。つらい。
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ハノイ駅2階の自販機。コーラ、アクエリアスは1万ドン(約50円)でした。
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カフェ・フォー・コーに行こうと思いましたが入口が分かりません。うろうろしていると親切な方が案内してくれました。
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せまい通路を進むと・・・。
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別世界が広がります。色遣いが目にも鮮やかです。
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そしてさらにらせん階段を5階まで登るとレイクビューのテラスがありました。
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ハノイ発祥のヨーグルトコーヒーを注文しました。エスプレッソの苦味とヨーグルトの酸味が調和しています。3.5万ドン(約175円)。
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喫茶店をはしご。リトル・ハノイでコーヒーとプリン。プリンは日本のものより濃厚でした。サービス料込で8.9万ドン(445円)。
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バインミー25。
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ガイドブックで紹介されている店を巡っています。おいしかったです。2万ドン(約100円)。
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グアバジュース。3万ドン(約150円)。氷抜きと伝え忘れました。溶けない内に急いで飲みました。
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イオンモールに行くためにロンビエン・バスターミナルで47Bバスに乗りました。強烈な紫外線と排気ガスに耐え、スリを警戒しながらバスを待ちました。
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グーグルマップで調べたĐd đi?m thôn Nhaで降りました。
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ここからはオフラインで使える地図アプリ「マップス・ミー」にナビゲーションしてもらいながら進みます。先に見える高架橋の前の道を右折します。
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そのまままっすぐ進むと・・・。
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イオンモールが見えてきました。東南アジアでは最大規模とのことです。
しばし買い物。月曜日のせいか時間帯のせいかお客さんは少なめです。珍しい果物を1つずつ買いました。 -
こちらは山羊乳製のヨーグルト。濃厚でした。2.5万ドン(約125円)。
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イオンのシャトルバスで帰る予定だったのですが、時刻表を見てビックリ。夕方まで一本も便がありません。困っていたところ、一台のバスが。55Bバスでした。バスの運転手さんにダメ元でホアンキエム湖方面に行くか尋ねたところ行くといううれしい返事でした。あとは車掌さんが降りるバス停やどちらに進めばホアンキエム湖があるかも教えてくれました。親切が身にしみます。
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卵の運び方。うーん。バイクで運ぼうとするとこうなるのか。
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メイソウ?ユニクロに似ています。広州にもありました。
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ホアンキエム湖のそばのスーパー。インティメックス。ホテルから近かったのでよく利用しました。店員さんは親切です。お土産はここで買いました。
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ディア・チー・ズイニャットのバイン・コム。7千ドン(約35円)。日本のすあまやういろうのような食感で中に餡が入っています。
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帰国へ。朝の5時半。日の出前で真っ暗です。ハノイ駅から86番バスでノイバイ空港に向かいます。3万ドン(約150円)。ホテルから15分ほど歩いただけで汗をかきます。気温は朝でも17℃ほど。湿度が高いです。
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ベトナム人気質なのでしょうか。空港もどこかのんびりしています。チェックインカウンターを表示するモニターもゆっくり画面が変わります。
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経由地の広州では4時間ほど時間があったので、入国して地下鉄で空港の隣駅の人和という駅で降りてみました。
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寂れた地域だったらどうしようという危惧は当たりませんでした。大きな町でした。散歩した後、駅前の店で肉まん・豆乳などを買い、空港に戻って食べました。
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天候の為、飛行機が約1時間遅れました。JAL、MUとのコードシェア便。ほぼ満席です。
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羽田に21時頃、到着しました。飛行機は沖止め。タラップに立った瞬間、寒さに震えました。気温3℃。ハノイ、広州はTシャツ1枚で十分だったので慌てて着込みます。羽田の入国審査はとてもスムーズです。
東京モノレール。設備が飛行機利用者仕様になっていて便利です。
たのしかった旅もこれでおしまい。水道水や大気汚染が心配な国に行くと日本のよさを再発見します。
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この旅行記へのコメント (2)
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- travel Necoさん 2018/06/28 15:31:38
- ハノイのローカル感たっぷり!
- takaさん
初めましてtravel Necoと申します。
ハノイ旅行記、たまたま通り掛りで拝見しました。
事前準備もしっかりされて、現地ではローカルバスでの移動など含め行きたいところ、食べたいもの沢山制覇しておられてすごいなぁ~、と感心いたしました!wifiの要らない地図、そんなんあるの知らなかったですー!
道路横断は、到着した直後は私も戸惑いましたw。
ベトナムも15年ほどご無沙汰だったので勘を取り戻すのに時間が・・
takaさんのように私も旅行先では始めは注意深く周囲の空気を読んで、現地の環境にいち早く適応するよう務めてます。危ないのでガイドブックも持って歩きません。一人で旅行となると命懸けですからね!お陰で行きたいとこに辿り着けないことも多いですが・・笑
takaさんの「野生の勘を呼び覚ます東南アジア旅」、グッと来ました!笑
最終的に自国の恵まれた環境に気づく、そこの差を認識することって大切だと思います。良い旅されてるなぁ~と。
今度は予習をしてtakaさんが巡られた名店の数々を制覇したいと思います~
後ヨーグルトとコーヒー、すごい!試してみたいです。ヤギのミルクも美味しそうでした。
貴重な情報をありがとうございました!
- takaさん からの返信 2018/06/29 03:00:27
- Re: ハノイのローカル感たっぷり!
- travel Neco様
拙文をお読み下さいましてありがとうございます!
お褒めの言葉、ありがとうございます!
心配性なものでいつも旅の前は睡眠時間を削って時間の許す限り情報収集をしてしまいます。そのせいで直前に体調不良になったり・・・。効率的な情報収集の方法はないものかと考えております。
それはともかくハノイ旅はとてもたのしく、今でもよい思い出となっております。
travel Neco様のご旅行がたのしいものになりますように。
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