2017/02/06 - 2017/02/07
336位(同エリア746件中)
satokoh01さん
- satokoh01さんTOP
- 旅行記4冊
- クチコミ1件
- Q&A回答0件
- 14,102アクセス
- フォロワー2人
急に雪景色が見たくなり、東京から簡単に安く行ける雪国、ということで調べた結果、越後湯沢とまつだい、松之山温泉に行って来ました。
目的は、雪景色をたっぷりみることと、温泉で、ひとり旅です。
私は中学まで北海道で育ちましたが、東京に来てからは冬に北国に行くことはほとんどありませんでした。が、北海道育ちの血が急に騒いだのかも?
越後湯沢までは、高速バスを楽天トラベルで予約しました。
朝8:20過ぎ練馬からバスに乗って2時間ちょっと、10時40分頃に湯沢へ到着。バス停は湯沢インターの中で、越後湯沢駅まで路線バスで移動しました。(バス停は宮林か小原です)
お天気は雨っぽいびちょびちょの雪で、雪景色を堪能するというコンセプトからいくと「あれ?」という感じでしたが、この後たっぷり雪と温泉を楽しむことができました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
越後湯沢はびちょびちょの雪で傘さしてもびしょ濡れに。
山の湯へ行きたくて、観光案内で聞いたら歩くと30分くらいかかるけど、スキー場へ行く無料のシャトルバスがあるから、それで行くといいですよ、と教わりました。が、そのバスがよくわからず、30分くらいうろうろ待ってあきらめました(><)
がんばって歩くか、タクシーにすればよかったかな?
ちょっと聞き方が甘かったと反省。
結局、歩いて行けるコマクサの湯に行きましたが、残念でした~ -
駅に戻り昼食へ。がんぎどおりのお土産屋さんの奥に、いろんな方がネットに投稿している吊し雛を発見!
すごい豪華だけど、写真がぜんぜんうまく撮れませんでした(^^; -
アップしてみると、ひとつひとつ細かくてかわいい(゚▽゚*)
写真でうまくお伝えできず、すみません。 -
がんぎどおりの中の、「越後十日町小嶋屋」へ。ここでは一人前からへぎそばが食べられると聞いたので。
つるつるとおいしくいただきました。そば湯もうまかった。越後十日町小嶋屋 越後湯沢店 グルメ・レストラン
-
今回の宿は松之山温泉なので、北越急行ほくほく線に乗ってまつだいまで行きます。
ほくほく線って名前がかわいい。
越後湯沢と六日町の間はJRへの乗り入れです(たぶん)。
切符を買う時、どこで買うのかわからなくてうろうろしちゃいましたが、新幹線と同じ券売機で買えるんですね!びっくり。
ドアはもちろんボタンを押して開けるタイプです。
いよいよ雪の中へ、気分が盛り上がる!
13:24発。電車は1時間に大体一本です。 -
出発したら、反対側の座席の方がよかったことに気づきました!進行方向右側の方が景色がよさそう…。若干ですが…。
六日町を過ぎると、ほとんどトンネルの中を爆走するので、景色はそんなに見えないんですけどね。
14:09にまつだい駅に到着。無人駅なので、降りる時に電車の運賃箱に切符を入れました。 -
まつだい駅では意外と大勢の人が降りました。
私は、旅館の送迎まで時間があるので、駅の反対側にある「農舞台」(←コンテンポラリアートの美術館)の里山食堂へ行ってみました。 -
駅の下に小さな?除雪機が
-
「農舞台」へは雪にあたらず行けるようになってました。
ここを歩くと、あちこちで「ほんどよぐきた~」みたいな音声が流れて歓迎されます。まつだい雪国農耕文化村センター「農舞台」 美術館・博物館
-
早速2階の里山食堂へ。
不思議な水色の空間ですが、意外と居心地よくて落ち着きます。
ランチが終わった時間帯と、季節のせいか他に誰もいませんでした。越後まつだい里山食堂 グルメ・レストラン
-
ケーキ、予想以上にかわいく盛りつけられていてびっくりした。
味もよかったです。
このテーブルが鏡で、空が映るんですよ。越後まつだい里山食堂 グルメ・レストラン
-
水色の空間のせいか、写真の色合いがヘン。
外を眺めながらゆっくりしました。
雪景色を見る目的達成。
(と思ったけど、翌日もっと満喫できました(^^;)越後まつだい里山食堂 グルメ・レストラン
-
農舞台のお手洗い…。
オレンジ色にも驚くけど、奥から2番目のドアが出入り口です。
他のドアは個室…。
次の日また来た時、出ようとドアを開けたら個室でした(^^;まつだい雪国農耕文化村センター「農舞台」 美術館・博物館
-
そろそろ送迎の時間なのでまた駅へ。
-
今回は「凌雲閣」に宿泊します。
この写真は、翌日旅館の中から撮ったものですが、古い木のとても素敵な旅館です。
車で到着して初めて見た時、「わー、なんて素敵!」ってなりました(^^)素敵ないい宿でした by satokoh01さん越後松之山温泉 凌雲閣 宿・ホテル
-
お部屋は洋室のこちら。
じゃらんで冬期限定のお得な割引プランでした。
今度は、本館の歴史ある和室に泊まりたいです。
でも、この洋室も落ち着けてなかなか快適でした! -
外の景色も素敵です~。
静かな里の冬。。。 -
このところ雨も降ったらしく、道路も地面が出てます。
ちょっと休んだ後、温泉へ。
石油っぽいにおいの変わったお湯は初めてです。
日本三大薬湯に数えられるんだって。
緑色のお湯です。
温泉いいなぁ。
露天はないけど、そんなのいらない。
ひなびた感大満喫。
脱衣場に石油ファンヒータがあって、灯油のにおいがするのもたまらん。
(灯油のにおい好き♪) -
夕食は小広間?で。この日、宿泊客は3組、私以外は常連さんのようでした。
こんな素敵な旅館の常連なんていいなあ。
お料理は、料理長が採ってきたという山菜やキノコを中心に、ひとつひとつ丁寧に作られたものでした。キノコ鍋も。
どれもおいしくて、次どれにするか迷う&食べきれない、、 -
せっかくなので利き酒セットを頼みました。
「松乃井生原酒」というのが一番好きでした。
お酒に弱いので顔が真っ赤になった(^^; -
めずらしい「岩梨」の実のゼリー。
梨のようにしゃきしゃきします。
形がかわいい。 -
最後にごはん。でも、力尽きました。
せっかくの米どころだというのに(--;
お味噌汁の具は鯉でした。
鯉?と思ったけど、とてもおいしかったです。
デザートのメロンは部屋に持ち帰りました。 -
翌日の予報は「猛風雪」で、外は少し吹雪っぽい感じに。
あまりの満腹と酔ったのとで、一眠りした後、また温泉に入って、メロンを食べて寝ました。
静かでよく眠れました。 -
翌朝。昨日は地面が見えていた道路も白くなって、銀世界になりました♪
まず朝風呂へ~ -
朝食も心づくしの品々が並び、おいしそうだけど、昨日の満腹感が(;´ρ`)
ごはん少なめで、好きな順にいただきました。
湯豆腐もあって、おいしかった。自然薯も!
旅館の朝食はいいけど、コーヒーが飲みたくなります。
ここは、コーヒーなさそうかな?と思っていたら、
あれ?どこからかコーヒーの香りが? -
横を見ると、コーヒーポットが!
-
ご自由にどうぞ、な感じだったので、一杯いただきました。
コーヒー飲めるとうれしいです。
食後は、荷造りしたり、送迎の時間までちょっとのんびり。 -
また、まつだい駅まで送っていただきます。
いい旅館だったなぁ。今度は本館に泊まりたい。
昨日と違って道路が雪道です。 -
この日はすぐに越後湯沢に行こうかと思ってましたが、まつだいが気に入ったので、昨日行けなかった郷土資料館とミュージアム(農舞台)を見ることにしました。
開館が10時なので、それまで駅直結の道の駅で過ごし、お土産を少し買いました。
この「まつだい郷土資料館」は前日撮った写真なので雪が少ないけど、行った時は雪が強くて真っ白でした。まつだい郷土資料館 美術館・博物館
-
入っていったら、受付にいた方がびっくりした表情。人が来るとびっくり?
この季節はお客さん少ないようです…。
入場料は「農舞台」とセットで600円なので安いですよね~
こちら、よくある普通の資料館(展示が並べてあるだけの)だと思っていったのですが、係の方が丁寧に案内して説明してくださったり、いろりにあたったりできてすごくよかったです!
建物は、ある豪農の家だったものを移築したそうで、広くて立派でした。
でも、暖房が囲炉裏しかなく(今はストーブもおいてあるけど、それでも寒い)、昔は寒かったでしょうね(><) -
昔の雪かきの道具とか、冬の防寒具など展示されていました。
この下駄は、歯が一つしかないので、普通の下駄のように歯と歯の間に雪が挟まらず、雪道でもよく歩けるそうです。毛皮とかついてかわいく作ってあるのも女性らしくて、今と気持ちは同じなんだなぁと(゚▽゚*)
これは、結婚式とか特別な時用のものらしいです。 -
2階に上がると、囲炉裏の上に木の煙突があるのが見えました。
藁葺きではないのでいぶす必要がなく、煙突だそうです。 -
屋根裏にも上がらせていただきました。
ここで養蚕をやっていたそうです。
それにしても寒い… -
こちら若夫婦の部屋。2階の南向きのいい場所でした^^
冬の間、機織りをしたそうです。
麻がよく育つ土地だとか、、
おいしいお米も出来るし、暮らしは質素だけどある意味豊かだったのですね。 -
見学後、囲炉裏で餅を焼いていただきました。
すぐ焼ける♪ -
しょうが味噌でいただきます。おいしかった(^^)
ちょっと寄って見るだけのつもりが、かなりの長時間になってしまいました。
係の方のお話しがいろいろ聞けて楽しかったし、昔のこの地方の暮らしが垣間見れて面白かったです。
来てよかった。
また来たい場所です。 -
次は、「農舞台」の展示を見ました。
展示室の外は一面の雪景色。 -
1時間に一本のほくほく線が走っていくのが見えました。
-
これは、「緑の教室」という展示。不思議だけど、ちょっと懐かしい。
緑は全部黒板だそうです。
一面の緑のせいか、写真の色がおかしい(^^; -
また里山食堂に来ました。
こちらのランチが評判なので、早めの昼食にしました。
地の素材がいっぱいで、ていねいに作られた感じのお料理♪
デザートの小さなケーキもちゃんとしたもので、おいしかったです。
これで千円は、安い!
外は昨日と違って吹雪いてますが、それもまた良いです。 -
名残惜しいけど、12:05の電車で越後湯沢に戻るために、また駅へ。
-
まつだい駅は、1番線、2番線と、ホームが2つあるけど、どちらかが上りとか下りとか決まっているわけではないようです。
昨日越後湯沢からの電車は1番線につきましたが、今日乗る越後湯沢行きの電車も1番線から出るらしい。
2番線は、単線の行き違いの時だけ、とかに使うのかな?
この時、電車を待っていた方が結構いたのですが、来た時1番線だから、帰りは2番線だろうと思ったようで、大半の人が2番線に行ってしまいました∑ヾ( ̄0 ̄;
残った人も「あれ?1番線だよね?」と自信がなく…
結局、電車が1番線に来ます、のアナウンスで、2番線に行った人が慌てて戻ってきたけど、乗り遅れそうになった人もいて、「運転手さん!まだいます!」と乗った人で待ってもらって、なんとか間に合いました。
乗り遅れたらまた1時間だから大変です。 -
結構吹雪いてきました。窓が濡れて写真が(-"-;
12:54に越後湯沢に到着。
時間があるので、駅構内のがんぎどおりのお土産屋さんでゆっくりお土産を見たり、麹カフェで抹茶麹ラテを飲んだりしました。
外は吹雪だし。
時間たっぷりだったので、駅構内の温泉に入ってもよかったかも。
高速バスのバス停へ行くために、14:50に西武クリスタル前行きの路線バスに乗りました。
乗る人が大勢いて、みんな高速バスに乗るのかな?と思ったけど、バス停で降りたのは私ひとりでした(^^;
高速バスのバス停から少し遠い方の「小原」というバス停だったので、降りる時に運転手さんに、「高速バスの乗り場はどこですか?」と聞いたら、「人の通る道はないから、車と一緒に高速に上っていってね」と言われ、最初飲み込めず聞き返してしまいました。 -
何度か聞いて、高速道路に車が入る入り口から、車と一緒に上っていくんだと理解できました。
昨日到着した時は人が通る道から出たので、ちゃんとした道もあるはずだと思うのですが。
説明が難しいとか、雪で埋まってて見つけにくいとかかもしれません。
でも、最短距離を行くことができたからよかったかな。
人生で、高速道路に歩いて入ることがあろうとは思わなかった!
ちなみにこの時一番吹雪いてました。この旅行のために楽天で買った2980円のスノーブーツ大活躍! -
この掘っ立て小屋みたいのが、バスの待合室です。
隙間があって、中も雪が降ってる(^^;
でも、これがなかったら大変です。
寒い中、吹雪を満喫できました!
やー、寒かったです。
バスは15:20のところ、10分たらずの遅れで到着したのでよかった。
暖かい席に座って一安心しました。
バスは2時間半くらいで東京へ到着し、雪のない世界へ。
あんな近くに、雪の世界があるとは不思議です。 -
家に帰って、おみやげの記念撮影を、、
笹だんごは、がんぎどおりのお土産屋さんで2つ買ったけど、ひとつは帰りのバスの中でおなかが空いて食べてしまった。
いろいろな店の笹だんごが選べたのですが、どっちもおいしくて、もっと買ってくれば良かったと思いました。
他にも、濁り酒の小瓶とか、野沢菜漬けとかも買いました♪ -
越後湯沢駅のぽんしゅ館で売ってる、爆弾おにぎりを夕食に買ってきた。
さすが、ごはんがおいしい!
1合分だそうで食べきれず、翌日も食べました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
この旅行で行ったスポット
この旅行で行ったグルメ・レストラン
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
47