2017/02/03 - 2017/02/06
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旅好き長さんさん
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冬の沖縄には何度も出かけましたが、天候の関係で見られなかったホエールウォッチングをメインに出かけてきました。
今回は3拍4日の旅行。
朝夕食とレンタカー付のツアーということで、自由に沖縄本島を回れるので、今まで行かなかったところを中心に観光してきました。(ちなみにツアー費は30,000円と格安です)
今回のスケジュールは
2月3日(金)神戸空港より那覇へ移動し宿泊
2月4日(土)泊港よりホエールウォッチング後、座喜味城跡、残波岬、古宇利大橋観光後今帰仁のホテル宿泊
2月5日(日)今帰仁城跡、海洋博公園、宜野座球場で阪神タイガースのキャンプを見学し、真栄田岬、部瀬名岬を観光して恩納村のホテル宿泊
2月6日(月)那覇空港から神戸空港経由帰宅
実質の観光は2日間だけでしたが、その日の天候に合わせて観光しました。
それにしても沖縄の天気予報はあてになりません。
この旅行も天気予報では雨だったのですが、うまいこと外れてくれて助かりました。
今回は旅行初日と2日目の観光を紹介します。
それにしてもホエールウォッチングはクジラが見られてとても良かったです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
沖縄旅行なのに新幹線から撮った富士山の写真から今回の旅行は始まります。
実は旅行の前日東京出張があり、無事仕事も終わり帰宅するつもりが、帰りに一杯酒を飲み、タクシーで帰宅すると携帯のスマホがない。
どこかで落としたのか?
新幹線?飲み屋さん?それともタクシーの中?
旅行中の連絡はすべてスマホでするようにしていたので大変。
途方に暮れたものの、翌朝まずはタクシー会社に連絡。(たまたま領収書をもらったのでタクシー会社が判明。普段は領収書をもらうことがなかったのですが今回はもらっていて大正解)
そうするとタクシーの運転手さんが預かってくれているとのこと。
急いでタクシー会社に行き、スマホを手にすることができました。
運転手さんには大感謝です。
これでやっと旅行に行けます。
それにしても旅行の前日に飲みに行ってはダメですね。 -
今回の旅行は昼からの出発のため本当に助かりました。
旅行は神戸空港に12時45分集合とのことで、まずはポートアイランドにあるピアハウスポーアイ2で昼食をいただくことにしました。
まだ昼前なのですいています。 -
ここはポートアイランドで働いています港湾労働者の方を中心にした食堂で、一般の方も利用できます。
そのため値段もリーズナブルでボリュームも満点です。
ほとんどがワンコイン(500円)でおなか一杯になります。
写真はその一例で、味噌汁とご飯がつきます。
この日は節分だったので私たちは巻きずし1本とうどんをいただきました。
大きな巻きずしだったため、それだけでおなか一杯になります。 -
おなかが一杯になったので神戸空港に向かいます。
ここは駐車場代も安いので助かります。 -
沖縄には神戸13時45分発、那覇16時着のANA3725便(ソラシドエアーとの共同運航便)で向かいます。
ただこの日は30分遅れのフライトになりました。 -
那覇には定刻より30分遅れの16時30分に到着。
荷物を受け取り、スカイレンタカー那覇空港店に行きレンタカーを受け取ります。
それにしてもやはり沖縄は暖かい。 -
レンタカーを受け取り、ちょっと早めの夕食をいただきます。
この日の夕食は、ステーキ屋さんのサムズバイザシー小禄バイパス店。
玄関を見るとハワイの店のように見えます。 -
この店はサムズバイザシー国際通り店と異なり、厨房で料理したものを席まで持ってきてもらいます。
まずはカレー風味のスープ。
結構スパイシーですがおいしい。
特に大きめのクルトンがガーリックが効いて美味しかったです。 -
これが店内の雰囲気です。
まだ時間が早いので客もまばらです。 -
次に出てきたのがサラダ。
これもおいしくいただきました。 -
これがメインのステーキ。
国際通りの店よりボリュームがあります。
この店では目の前でステーキを焼いてもらえませんが、暖かくおいしくいただきました。 -
そしてこちらがかみさんが頼んだシーフードです。
こちらもボリューム満点でした。
先ほどのステーキとシーフードをかみさんとシェアしていただきました。 -
夕食後レストランのそばにあるホテルグランビューガーデンにチェックイン。
部屋も結構大きく、ベランダからは那覇空港に着陸する飛行機が見られます。 -
こちらが浴室・洗面所です。
一般的なビジネスホテル並です。
ただこのホテルには大浴場があるのでお風呂はそちらで入りました。 -
客室から眺めた景色で空港に着陸する飛行機が見られます。
-
ホテル周辺は公園になっているので朝の散歩などができそうです。
-
ホテルのそばにアウトレットモールがあるのでそちらに行きます。
夜はお客が少ないものの中国からのお客さんが結構いました。
何も買うつもりがなかったのですが、あまりの安さでコーチのお財布を65%オフで買いました。 -
ここにも沖縄独自のガチャポンがありました。
結構人気があるのかもしれません。
その後ホテルに戻り大浴場のお風呂に入って、オリオンビールと泡盛をいただいて寝ました。 -
2月4日(土)
天気は曇り。
天気予報は曇り時々晴れだけどどうなることやら。
この日の午前中はメインのホエールウォッチング。
午前中だけでも晴れてほしい。 -
これが宿泊したホテルグランビューガーデン沖縄の外観です。
宿泊者にはどこのチームかわかりませんが、サッカーの合宿に来ていた人もいました。 -
朝食はビュッフェスタイル。
この日は船に乗るので腹八分目にしようと思ったのですが、ついつい取りすぎてしまいます。 -
ホエールウォッチングの集合時間が8時のため、ホテルを早めにチェックアウト。
レンタカーで泊港にある㈱とかしきの事務所に向かいます。
ここには駐車場がないので泊港の市営駐車場に車を停めて事務所に向かいます。
この船は座間味島行きフェリーです。
この港からは慶良間諸島などの離島行きの船が出ています。
いつかはそれらの島にも行ってみたいものです。 -
泊港の様子です。
ここが那覇の海の玄関です。 -
事務所で受付けを済ませクルーズ船乗り場に行きます。
この船がホエールウォッチング用のクルーザーです。
この日は約二十数名のお客でした。
ちなみにホエールウォッチングの料金は4200円。
那覇からは多くの会社がホエールウォッチング船を出していますが、料金は同一です。 -
8時30分に泊港を出港し、ホエールウォッチングの前に慶良間諸島のナガンヌ島に向かいます。
ホエールウォッチングを主催している会社は多くありますが、それ以外に無人島に上陸できる会社はここだけだったため、この船に乗船しました。 -
泊港から約20分でナガンヌ島に到着。
この桟橋を渡って島に上陸します。 -
上陸後、この島での注意事項を聞き、自由散策します。
ちなみにここは国立公園のため、島内のサンゴや動植物は持って帰ることができません。(サンゴのかけらもダメです)
ただ貝殻だけはOKとのこと。
(貝殻も中にヤドカリがいたらダメなので中を確認する必要があります) -
ここは島の中央にあるダイニングテラスです。
飲み物や軽食がいただけます。 -
そしてこちらが宿泊棟です。
今は宿泊できませんが、4~10月はここで宿泊することができます。
この島では海ガメが産卵のため上陸するので宿泊者は運が良ければそれらを見ることができるそうです。 -
この先を抜けるとビーチに出られます。
-
ビーチです。
さすがに遊泳者はいませんがプライベート感があっていいところです。 -
これはレストコテージで、海水浴時には休憩所になるようです。
-
海もとてもきれいです。
青空でないのが残念です。 -
砂浜にはたくさんのサンゴのかけらや貝殻が落ちています。
このサンゴのかけらは持って帰れません。 -
これもサンゴのかけらかな?
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ナガンヌ島の両側は海鳥や海ガメの保護区になっているので立ち入り禁止になっています。
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そしてここはナガンヌ島の一番高いところにある国立公園指定記念碑です。
ここからは周囲360度を眺めることができます。 -
これがその景色で、慶良間諸島の島々が眺められます。
-
こちらはダイニングテラス側です。
小さな島で20分もあれば一周できます -
この船が私たちが乗ってきたクルーズ船です。
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島へ上陸用の立派な桟橋です。
約30分の島での散策後、ホエールウォッチングに向かいます。 -
この海域には各社のホエールウォッチング船が集まってきています。
この日は波もなく快適なクルーズ日和。
この時期結構波の高い日もあるので、船に弱い人は酔い止めを飲んでおく必要があります。
ただこの日はベタナギだったので不要でした。 -
この海域には、出産・繫殖や子育てに暖かい海で冬を過ごすため、たくさんのザトウクジラがやってきます。
-
ザトウクジラは船から発する電波を嫌うため、魚群探知機が使えません。
そのため目視でザトウクジラを見つけなければなりません。 -
一番見つけやすいのがこの潮吹きです。
この潮吹きを見つけると多くのクルーズ船がザトウクジラを目指して近づいて行きます。
ザトウクジラも大迷惑だと思います。 -
やっと背中が見えます。
ザトウクジラのストレスを和らげるため、あまりそばまで近づけません。 -
背中が大きく見えます。
ザトウクジラはこの海域では1~3月頃まで見られるそうです。 -
また潮を吹いています。
ここの水深は30mと結構浅いです。
大人のザトウクジラの全長は13~15mですのでクジラにとってもとても浅い海だと思います。 -
これは胸ビレかな。
できればジャンプしてほしいけど、この日は機嫌が悪かったのか背中と尻尾と胸ビレしか見られませんでした。 -
ザトウクジラはいったん海に潜ると10~15分くらい浮かんできません。
そのためその間、手持ちブタさになります。
ただどこに現れるかわからないので、みんなで周囲を見渡しています。 -
浮上したときの潮吹きを発見。
今回はたまたま私たちの船のそばだったため、結構近くで見られます。 -
そのため背中も大きく見えます。
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しばらく泳いだのち背中を丸めて潜る準備をしています。
これをペダンクルアーチと呼ぶそうです。 -
その後潜り始めて、尾びれを水面にあげて潜っていきます。
この尾びれの模様でザトウクジラの種別をしているそうです。
この日はジャンプはなかったものの、クジラが見られたので大満足して帰港します。
日によっては見られない日もあるようです。
(クジラが見られなかったら料金の返金があったり、再乗船することができるようなシステムになっています) -
泊港に帰港するとちょうどお昼だったため、港にあるマグロ食堂に入りました。
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店内はこんな感じで、お昼前の11時30分だったため客もまばらです。
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いただいたのが1400円の刺身定食。
この店の名前通り、マグロの刺身がおいしかったです。 -
昼食後、座喜味城跡に向かう休憩がてら寄ったのが道の駅かでな。
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ここは米軍の嘉手納飛行場の前にあるので屋上の展望台からは基地内を眺めることができます。
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休憩後向かったのが読谷村の座喜味城跡。
沖縄には城跡が何カ所かありますが、ここだけまだ行ってなかったので今回立ち寄りました。(これで沖縄の城跡を全箇所制覇しました)
ここは駐車場も入場も無料です。 -
座喜味城跡は15世紀、築城家としても名高い読谷山按司護佐丸によって築かれたといわれています。
護佐丸は当初、座喜味の北東約4kmにある山田グスクに居城していましたが、1416年(1422年の説もあり)中山尚巴志の北山城(今帰仁城)攻略に参戦し、その直後、地の利を考慮し座喜味へ築城したといわれているそうです。 -
この座喜味城跡は1956年に琉球政府の重要文化財に指定され、日本復帰の1972年には国指定史跡となっています。
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ここも『琉球王国のグスク及び関連遺産群』の資産の一つとして世界遺産に指定されています。
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またここは唯一城壁の上を歩くことができます。
それとここの城壁は曲がりくねっているのが特徴です。
沖縄の城壁は丸みを帯びたものが多いです。
これは土地の地質に合わせて城壁の強度を高める役目もあるそうです。 -
城内には建物跡もあります。
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城壁には手すりがないので一部立ち入り禁止のところもあります。
これは『いっちぇーならんどー』の標識です。
何となく意味が分かります。 -
このアーチ門には、アーチ門棟石の強度を補強するためにクサビが撃ち込まれています。
このお城は沖縄戦でも破壊が少なかったため、沖縄の城跡の中では保存状態がよいそうです。 -
座喜味城跡の入口にあった厨子甕の説明文です。
厨子甕は今でいう骨壺で、いろいろな形のものがあるようです。 -
これが展示してあった厨子甕です。
時代によってシンプルなものから豪華なものまであります。 -
沖縄といえばハイビスカス。
沖縄ではこの花とブーゲンビリアが年中咲いています。
南国に来た気持ちにさせてもらえます。 -
残波岬に行く途中寄ったのが、お菓子御殿の読谷本店。
ここではいろいろなお菓子の試食をさせてもらいました。
ごちそうさまでした。 -
お菓子御殿に咲いていた花です。
-
お菓子御殿より10分足らずで残波岬に到着。
駐車場に車を停めて岬の灯台を目指します。 -
ここは沖縄本島で最後に夕陽が沈む場所で、晴れた日は絶景のようです。
ただこの日は曇り空。
ちょっと残念です。
手前の像は、琉球王朝時代の商売の神様と言われた泰期(たいき)です。 -
ここにも多くの中国・韓国などの外国人観光客が来ていました。
最近の外国人は団体バスで観光するのではなく、レンタカーで回っている人を多く見かけました。
沖縄のレンタカーは、外国人ドライバーの車が一目でわかるようにシールを貼っているので助かります。 -
残波岬の案内板です。
-
沖縄本島最西端の残波岬は、東シナ海に面した岬。
晴れた日には慶良間諸島まで眺望できる絶景の観光地です。
この断崖は約2Kmも続いています。 -
このような断崖が続いて天然の磯になっているので釣り人もいます。
ここではグルクンを釣っているようです。 -
この岩は、1990年10月6日、台風21号の大波で約1m右側に動いたそうです。
この岸壁の上まで波が来て、さらにこの50トン以上の大岩を動かすなんてビックリです。 -
ここには潮吹き穴もあります。
波の荒いときはこの石のそばの穴から潮が吹きだすようです。 -
ここの岸壁は高さが約30m、長さが約2Kmも続いています。
そのためダイビングスポットにもなっています。 -
岸壁には手すりなどの施設がないのであまりそばに近づくと危険です。
足元は不安定なでこぼこの岩で、波や風が強い日もあるので気を付ける必要があります。 -
残波岬観光後、本日最後の観光地の古宇利大橋に到着。
この写真は屋我地島から眺めた橋です。
ここには何度も来ましたが、いつも曇りばかり。
晴れると絶景なのにいつも残念です。 -
古宇利オーシャンタワーから眺めた古宇利大橋です。
やはり天気が悪いと海がくすんでしまいます。 -
そのため古宇利島(こうりじま)ふれあい広場に移動。
これは古宇利島の案内板です。
古宇利島は半径約1Km、周囲が約8Kmの小さな島で、レンタカーで1周できます。 -
ふれあい広場のそばはビーチになっていて泳ぐこともできます。
ただ沖に出ると潮の流れが早いので危険です。
ここのビーチはサンゴの大きなかけらもなく、砂質も細かいので裸足で歩くと気持ちいいです。
海水浴は4月から10月上旬までできます。 -
それにしても本当に天気が悪くて残念です。
宮古島もそうでしたが、橋に行くと不思議と天気が良くない。
相性が悪いのかもしれません。 -
そばの港から本日宿泊するリゾートホテル・ベル・パライソが見えます。
ホテルは、古宇利島の対岸の今帰仁にあります。 -
その後リゾートホテル・ベル・パライソにチェックイン。
これが客室です。
ここの客室は全室45m2以上の広さがあり、オーシャンビューになっています。
ただ広いのはいいけど、何もないので殺風景な感じです。 -
こちらが浴室です。
バスタブの隣に洗い場がありゆったりとお風呂に入れます。 -
洗面所も独立しています。
-
さらにトイレも別の部屋にあるので洗面やお風呂を気にせず使えます。
もちろんウォシュレット付きです。 -
客室からの眺めがこれで、古宇利島が正面にあり、先ほど行った古宇利大橋も眺めることができます。
-
ホテルの前はビーチになっているので海水浴シーズンはとても便利です。
-
古宇利大橋を望遠レンズで眺めるとこんな感じです。
季節が良いと、このベランダから朝陽や夕陽が眺められるそうです。 -
この日の夕食もビュッフェスタイル。
おかずの種類が少なくあまりおいしくはなかったけど、少しづついろんなものをいただきました。
その後部屋でオリオンビールと泡盛を飲んで寝ました。
それにしても今日は念願のザトウクジラも見られてよかったです。
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旅行記グループ 冬の沖縄といえばホエールウォッチングにプロ野球キャンプ(2017年2月)
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