2012/12/22 - 2012/12/22
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amstrobryさん
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3日目。今日は宇和島から予土線の始発に乗車。江川崎で下車し、四万十川を下流に向かって中村市街地までサイクリングする。その後、足摺岬に向かい、現地のホテルに宿泊するという行程。
四万十川サイクリングは昨年も日程に組み込んでいたが雨天で中止。カメラ購入後初めての訪問になるので晴れて欲しいと願っていた。
3日目
宇和島6:11→江川崎7:22
江川崎駅前7:30…徒歩 カヌー館8:30 レンタサイクル
カヌー館~岩間沈下橋~口屋内沈下橋~
勝間沈下橋~高瀬沈下橋~三里沈下橋~
佐田沈下橋~サンリバー四万十 自転車返却
中村駅前13:39~臼婆15:06~足摺岬 足摺テルメ宿泊
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 JALグループ JR特急 JRローカル 私鉄 徒歩 バイク
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
3日目。早朝夜明け前の宇和島駅前。
まだ、昨夜からの雨が残る中、予土線の始発列車に乗車。
江川崎駅を目指す。
今日はまず四万十川を下流に向かってサイクリングする。 -
宇和島駅から約70分、江川崎駅に到着する。
山あいの小さな駅である。
乗車した予土線は北宇和島駅と若井駅を結ぶ路線。運行上は予讃線宇和島駅と土讃線窪川駅を結ぶ。高知県内では四万十川上流部に沿って運行するためしまんとグリーンラインの愛称がつけられている。 -
駅前。晴れの天気を期待したがまだ地面は濡れているし、空も曇り空。
自転車のレンタル時間までは1時間ほどあるので駅周辺をぶらぶらする。 -
江川崎駅付近で広見川と四万十川が合流。
こちらは駅を過ぎてすぐに広見川を越える予土線の鉄橋。 -
8:30、レンタサイクルが入手できるカヌー館がオープン。
自転車を借りる手続きをする。四万十 川の駅 カヌー館 名所・史跡
-
8:30過ぎ、ちょっと天気はいまいちだけど35km離れた中村市街地まで自転車をこいでいく。
-
ただ、幸いなことに雲の隙間から太陽が顔を出し始めてきた。
道中、どこまで天気が回復するだろうか。 -
8:53、赤い鉄橋が特徴の津大橋を通過。
-
9:08、最初の沈下橋である岩間沈下橋に到着。
今日は下流域までこの風景をおさめていきます。
江川崎から約8.5km。 -
沈下橋からの四万十川を眺める。
穏やかな川の流れで空と木々を川面に写しだしている。岩間沈下橋 名所・史跡
-
岩間沈下橋から国道441号に戻り、下流方向に少しだけ進む。
振り返ると四万十川を一望できるスポットが。
そして奥には先ほど見た岩間沈下橋が見える。四万十川の撮影ポイント。 -
四万十川サイクリングは途中まで国道441号線を進んでいく。
写真のように車線の無く幅員の狭い道路もある。カーブで見通しの悪い区間もあるので自動車に注意したい。 -
9:33、四万十市街まで25.3km地点。
-
9:43次の沈下橋は口屋内沈下橋。
こちらは災害で修復工事中でった。
江川崎から約16km地点。 -
四万十川に寄り添ってサイクリングは続く。
しかし、天気は曇り空。青空を写しだす絶景の四万十川はなかなか見られない。 -
地形に沿ってカーブする四万十川など国道からさまざまな表情の四万十川を見ることができる。
市街地の途中にもサイクリングターミナルがあり、四万十料理が味わえる店もある。 -
しばらく自転車をこいでいると奥に次の沈下橋が見えてきた。
-
10:07、勝間沈下橋に到着。
江川崎から21.5km地点。 -
勝間沈下橋から四万十川を眺める。
雲が重たくてどんよりとした風景だ。 -
国道を進んでいく。
河川敷ではススキが穂を揺らしていた。 -
次の沈下橋は高瀬沈下橋。
-
江川崎から約25km地点。
夏にはホタル見物もできるようだ。
まさに清流、四万十川。 -
ここにきてようやく青空が広がってきた。
もう半分以上来てしまっているが、残る区間で青空の四万十川を撮影したい。 -
江川崎からほぼ国道441号線を走行してきたが、ここで国道は川から離れてしまう。
ここからは県道340号線を通っていく。 -
次の沈下橋は三里沈下橋。
江川崎から約29.5km地点 -
10:57三里沈下橋に到着。
観光客の姿もなく静かな雰囲気のある沈下橋だった。 -
三里沈下橋を横から眺める。
関東ではなかなか見られない、日本の原風景を見ているかのようなのどかな風景だ。 -
自転車を停めて川の周りを歩いた。
欄干がないので、よそ見は禁物である。 -
最後の沈下橋は佐田沈下橋。
江川崎から約32.5km地点。 -
11:17、佐田沈下橋に到着。
四万十川最下流で最長の沈下橋。 -
市販の観光ガイドにも載るメジャーな沈下橋。
夏のシーズンなどには多くの観光客の姿があるようだ。 -
佐田沈下橋を過ぎるとあとは中村市街地を目指すのみ。
11:55県道346号線の四万十川橋付近に到着。 -
自転車を返却する前に寄り道をする。中村城跡。
市立郷土資料館になっている。中村城跡 名所・史跡
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中村城からの眺め、市街地と田園風景が見られる。
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13:02自転車を返却するサンリバー四万十に到着した。
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サンリバー四万十に入る飲食店で四万十川うなぎを昼食にいただく。
しまりのある食感でおいしい。いちもん家 グルメ・レストラン
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さて、サンリバー四万十前から足摺岬行のバスに乗車。
途中臼碆で下車する。足摺岬周辺の絶景ポイントだ。 -
森のなかを抜け、海岸に向かって下りていくと独特の断崖絶壁が見られる。
-
付近は黒潮がぶつかる場所。
長い年月をかけて波に浸食された海岸線が独特の地形を生み出してきた。 -
散策路部分は階段が設けられている。
周囲は独特の形状の岩場が広がる。 -
海岸付近では波が勢い良くぶつかり波しぶきを上げる。
なかなかの景勝地で駐車場もあるが、あまり人もおらず、眺望を独り占めだ。 -
海岸に向かって右手には臼碆灯台が建つ。
灯台のそばまで近づけるようなので後ほど向かってみる。 -
海岸を見下ろす絶壁には竜宮神社がたつ。
航海の安全と豊漁を祈願する神社 -
臼碆には散策路が複数あり、見晴らしの良い場所に向かって進む。
-
足摺岬方向の眺望。
すっかり天気も回復し、海岸線もくっきり。 -
いったん戻り、臼碆灯台への散策路を進んでいく。
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こちらが臼碆灯台。
昭和36年初点灯。 -
先端部にあるので海岸の眺望は良い。
先ほど歩いていた竜宮神社のある方向。 -
臼碆のバス停。来たときはここで下車した。
ここで足摺岬まで乗車したいところだが、1時間以上バスは来ない。
歩いた方が早く足摺岬に着くので約6km離れた足摺岬まで歩く。 -
海岸沿いの狭い道を歩いていると鵜ノ岬展望台の標識が。
展望台に向かって遊歩道を歩く。 -
海岸線に立つ展望台。
太陽もだいぶ傾いてきて太平洋と展望台を照らしている。 -
展望台からの眺め。
足摺岬方向。波に浸食された荒い断崖が続く。 -
こちらは臼碆方向。
夕日の時間を狙ってみるのもいいかもしれない。
今日は雲に隠れてしまいそうだが、あとここで夕日を粘るとホテルに着くのが遅くなる、、、 -
17:19足摺岬に到着した。
一帯は観光地化されており、景勝地を巡れるよう散策路が設けられている。 -
まだ明るいので眺望を見ておく。
こちらは足摺岬展望台からの眺め。
足摺岬灯台が見える。 -
こちらは足摺岬灯台。日本の灯台50選にも選ばれている。
大正3年設置。 -
暗くなってきたので今日の宿足摺テルメにチェックインした。
四国最南端 絶景リゾートホテル 足摺テルメ 宿・ホテル
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客室は和洋室を予約。
一人にはもったいないくらいの広さだった。 -
夕食はコース料理。
フランス料理風の創作料理で地元食材も用いた料理を堪能。 -
料理の盛り付け方も凝っており、目でも楽しませてくれる。
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伊勢エビも堪能、日常ではなかなか味わえない味付けでおいしくいただけた。
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四国旅行も残り2日。
明日は高知市内を観光する。
今のところまずまずの旅行ができていると思う。
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