2017/01/30 - 2017/01/31
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marimosさん
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1泊2日で名古屋に行ってきました。
仕事で何回か訪れたことはあるものの、観光は今回が初めて。
ド定番のものはおさえておきましょうということで、
名古屋城、熱田神宮へ。
そして、名古屋といえば…ひつまぶし!きしめん!あんかけスパ!
みそカツ、みそ煮込みうどんは食べ損ねました。
宿泊は、市内を離れて
蒲郡(がまごおり)という海沿いの街へ。
静かな山の上の旅館で温泉を楽しみました。
グルメ、温泉、そして美人猫に出会う愛知旅です。
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 新幹線 JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
関西朝一出発で、近鉄を利用して名古屋駅へ。
そして名鉄に乗り換えて「神宮前駅」下車、熱田神宮にやってきました。
熱田神宮には10:30すぎに到着。
鳥居をくぐる前に、正門近くのひつまぶし屋さん「あつた蓬莱軒」さんへ行き、ランチの受付をしておきました。すると「入店は12:30頃になると思うので、その頃また来てください」とのこと。
11:30オープンなので気が早すぎるかしら、なんて思っていたら全然そんなことない。先に受付して正解でした。熱田神宮 寺・神社・教会
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立派な鳥居ですねえ。
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なぜ土偶?
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境内の中にきしめん屋さん。
名物「宮きしめん」です。
この後ひつまぶし食べるのに…だしの香りに誘われてついつい入店。 -
つゆが2種類あるようです。
説明書きを見ると、
赤つゆは「名古屋特有のしっかりした味の醤油つゆ」
白つゆは「白しょうゆベースの上品な味わい」とのこと。 -
肉まんも美味しそう。
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オーソドックスに「宮きしめん」を注文。赤つゆです。
とってもやさしい味で、つるつる食べられます。
体があったまりました。 -
手水舎の横に立派な大楠がありました。
トトロに会いに行けそうです。
樹齢は千年以上といわれているそう。
千年前って、日本にはどんな景色があったんでしょうかね。 -
本宮に到着。
日曜ということもあってか人がたくさん。
お賽銭箱にたどり着くまでに、5分くらい列に並びました。
主祭神は熱田大神です。
熱田大神は、現在は草薙神剣を神体とする天照大神のこととされているそうですが、日本武尊を指すという説もあります。 -
メインの参道から一本横に行くと、末社が6つ並んでいました。
ひっそりした感じです。 -
熱田神宮のご神印。
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文化殿前で出会った、戦闘力弱めな竹ボウキ。
でも、繊細な掃き方ができそうです。 -
かと思えば、こちらは戦闘力が高そうです。
大砲? -
こも巻き。
現代アートのようにも見えます。 -
清雪門。
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奥に何か見えるかな?
門のすきまから覗き見。
特に何もなく…フェンスが見えただけでした。 -
南新宮社。
熱田神宮内で唯一朱色に塗られた社殿です。 -
日割御子神社の近くで猫ちゃんと出会いました。
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めちゃくちゃ美人でした。
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約束の12:30になったので、あつた蓬莱軒に戻ってきました。
店内にはきちんと待合室があり、人気店であることがうかがえます。
そちらで2,3分待ったところで席に案内していただけました。 -
注文するのはひつまぶしでしょう!
2人で1.5人前の「一半ひつまぶし」を分けることにしました。
こちらが5,100円なので、ひとりひとつ3,600円のひつまぶしを頼むより値段が抑えられます。
既にきしめん一杯食べちゃってるしね。 -
一緒についてくるお漬物がまた綺麗。
桜づけ大根がお花のように盛り付けられていました。 -
お吸い物。
湯葉にお店の「蓬」の文字が入っています。 -
身がふわふわ。
しっ幸せーー。
そのまま食べたり、薬味をつけたり、お茶漬けにしたり、色んな味わい方ができて楽しいです。私はシンプルにご飯と一緒に食べるのが好きです。
結構お腹が膨れました。1.5人前を半分こでちょうどよかったな。 -
熱田エリアの定番スポットを満喫したので、一旦名古屋駅に戻ります。
と、駅に向かう途中でまたまた猫ちゃんを発見。
猫運がありますねー。 -
帰りは名鉄でなくJR熱田駅から。
ほとんど観光色がなく、静かな駅でした。
観光MAPがあれば欲しかったのですが、置いておらず。
名鉄の神宮前駅のほうがメインのようですね。 -
名古屋駅の地下街をブラブラ。
本日の宿泊場所は、名古屋駅から40分ほど電車で移動したところにある蒲郡(がまごおり)です。現地のホテル送迎まで少々時間があるので、色々見てみましょう。
数えきれないほどのお店があって飽きないです。 -
小腹満たしはクレープで。
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東海道本線に乗って、蒲郡駅に移動してきました。
みかんが有名なようです。 -
周辺にこんなに色んな温泉があるとは。
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送迎バスで駅から20分ほど移動して到着したのが、
蒲郡温泉と三河湾の絶景を楽しめる「天の丸」さん。
ちょっとモヤ~ッとしてますが、客室からはこんな景色が見えます。
気持ちがいいです。 -
部屋の中も素敵!
今回はちょっとリッチに露天風呂付のお部屋です。
敷布団がベッドのようなマットレスで、ふかふかだったのが嬉しかったです。床の硬さが気になってしまう布団もありますもんね。 -
露天風呂はこんな感じ。
ゆったり脚を伸ばせるサイズです。
館内の大浴場・露天風呂は熱めのお湯だと感じたのですが、こちらの部屋付き露天風呂は丁度いい温度でした。
きれいな景色を見ながらのお風呂って、なんでこんなに気持ちがいいんでしょう。 -
旅館の部屋に置いてあるお菓子って、なんだかわくわくしちゃいます。
まだ落ち着かない部屋で、そわそわしながら食べるのが良いんですよね。 -
ロビーに置いてあった、TAKE FREEのゆでたまごをひとつ頂いてきました。
天然温泉 美白泉でつくったものだそうです。 -
夕食は一品一品が綺麗で美味しかったです。
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みかわ牛のサイコロステーキ!
幸せ…。 -
温泉をたっぷり楽しんで、ぐっすり寝ました。
朝食はビュッフェ。
ビュッフェって取り方に個性が出ますよね。 -
昨日見た景色が朝もやで幻想的に。
さっと晴れたり、霧が強くなって真っ白になったり、ころころと表情が変わります。 -
朝食後にも露天風呂を楽しんで、名残惜しくもチェックアウト。
さぁ、名古屋市内の観光です。
まずは名古屋城へ。地下鉄の市役所駅で下車します。
なんと立派な市役所だこと。 -
観覧料500円を払って、東門から入ります。
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名勝二之丸庭園。
夏は緑がもりもりしているのでしょうが、冬の寂し気な感じも好きです。 -
またまたありました、こも巻きくん。
冬の風物詩ですね。 -
加藤清正の像。
石垣造りのときに、エンヤコラと音頭をとっている様子。 -
一部で石垣の修復工事を行っているようです。
東南隅櫓の近くに、カバーのかけられた石がずらりと並んでいました。 -
門をくぐって本丸エリアに入ります。
これだけの石を集めるのもそうですし、
積み上げていくのにも膨大な時間と人手がかかったのでしょう。 -
おおーこれぞ名古屋城。
金のシャチホコがきらきらしています。
平日だからか、日本人よりも外国人観光客の姿を多く見かけました。名古屋城 名所・史跡
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区。
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大天守閣の中は、てっぺんの7階に展望室、地階から5階が展示スペースとなっています。
地階にはシャチホコの原寸大模型が!
2.5mくらいあるそうです。迫力満点。 -
エレベーター完備ですが、まだ体力に余裕があるので階段を使います。
上りと下りで階段が分かれていて、ぐるぐる螺旋のようになっています。
なんとなく大正ロマンを感じます。 -
3階では城内・城下の暮らしを覗くことができます。
こちらは武具屋。
ドラクエの武器屋での会話が頭の中に流れてきます。 -
事務所的なところ。
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5階には、彼らと一緒に石引きができる体験コーナーがあります。
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どなたがモデルなんでしょう。
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展望室からの景色。
都会ですねえ。 -
栄駅に移動して、お昼ごはんにします。
あんかけスパゲッティの元祖「スパゲッティハウス ヨコイ」で、一番人気メニューミラカンをいただきます。
セットでついてくるサラダは、すっぱめの味付けです。 -
極太麺にオリジナルミートソースがかかっています。
具はウインナー・たまねぎ・ピーマンがたっぷり。
このソース、胡椒っ辛いです。そして塩分過多感。
でもそれが嫌じゃなくて、一気に食べてしまいました。
昼過ぎに名古屋駅へ戻って、行きと同じく近鉄で帰宅しました。
1泊2日では、名古屋メシは食べきれませんね。
そして、名古屋で温泉というのはあまりイメージがなく、新鮮でよかったです。
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