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10月中旬、1泊2日で北陸に出かけました。目的は、のと鉄道「のと里海里山号」と城端線「ベル・モンターニュ・エ・メール」の乗車。石川県周辺のJR乗りつぶしも兼ねています。「のと里海里山号」はほろ酔いコースを頼みました。

北陸で「のと里海里山号(ほろ酔いコース)」と「べるもんた」に乗車!

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2016/10/08 - 2016/10/09

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わくわくさん

10月中旬、1泊2日で北陸に出かけました。目的は、のと鉄道「のと里海里山号」と城端線「ベル・モンターニュ・エ・メール」の乗車。石川県周辺のJR乗りつぶしも兼ねています。「のと里海里山号」はほろ酔いコースを頼みました。

旅行の満足度
4.5
グルメ
3.5
交通
5.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
高速・路線バス JR特急 JRローカル 私鉄
旅行の手配内容
個別手配
  • 10月8日(土)、京都駅からJR西日本の「鉄道の日記念 一日乗り放題きっぷ」を利用しました。普通電車で北陸本線を北へ行き、金沢駅13:29発の七尾線に乗車。七尾駅に14:57到着。

    10月8日(土)、京都駅からJR西日本の「鉄道の日記念 一日乗り放題きっぷ」を利用しました。普通電車で北陸本線を北へ行き、金沢駅13:29発の七尾線に乗車。七尾駅に14:57到着。

  • <br />七尾駅から「のと里海里山5号」に乗車。今回は、土曜日夕方限定の「ほろ酔いコース(3500円)」を頼んでいます。


    七尾駅から「のと里海里山5号」に乗車。今回は、土曜日夕方限定の「ほろ酔いコース(3500円)」を頼んでいます。

    のと鉄道観光列車 里山里海号 乗り物

  • 列車の側面です。

    列車の側面です。

  • 2両編成の列車は、穴水側が里山号、七尾側が里海号です。コースを頼んだ場合は里海号に乗車します。写真には写っていませんが、今回は海側を向いているカウンターの席に座りました。(事前にネットで座席指定ができます。)

    2両編成の列車は、穴水側が里山号、七尾側が里海号です。コースを頼んだ場合は里海号に乗車します。写真には写っていませんが、今回は海側を向いているカウンターの席に座りました。(事前にネットで座席指定ができます。)

  • 15:33に七尾駅を発車。次の和倉温泉駅でしばらく停車します。花嫁のれん号運転日には、のと里山里海号と並ぶ姿を見ることができます。

    15:33に七尾駅を発車。次の和倉温泉駅でしばらく停車します。花嫁のれん号運転日には、のと里山里海号と並ぶ姿を見ることができます。

    和倉温泉駅

  • まずは、ウェルカムドリンクとしてビールまたはワインを選べます。私はビールをもらいました。

    まずは、ウェルカムドリンクとしてビールまたはワインを選べます。私はビールをもらいました。

  • 続いてメインの日本酒が三種。右から千枚田、能登大吟、宗玄でした。おつまみも地元で作られたものが3種類です。車内では、じゃんけん大会があり、アテンダントさんに勝つとどれか一杯をおかわりできます。私も勝利して千枚田をおかわりしました。

    続いてメインの日本酒が三種。右から千枚田、能登大吟、宗玄でした。おつまみも地元で作られたものが3種類です。車内では、じゃんけん大会があり、アテンダントさんに勝つとどれか一杯をおかわりできます。私も勝利して千枚田をおかわりしました。

  • 基本的に途中下車はできませんが、能登中島駅で下車見学ができます。この駅には郵便車があり、特別に中を見学できます。

    基本的に途中下車はできませんが、能登中島駅で下車見学ができます。この駅には郵便車があり、特別に中を見学できます。

    能登中島駅

  • 郵便車の内部です。

    郵便車の内部です。

  • 列車は3か所のビュースポットで停車します。カウンター席は海側を向いているので写真も撮りやすいです。

    列車は3か所のビュースポットで停車します。カウンター席は海側を向いているので写真も撮りやすいです。

  • 途中の能登鹿島駅です。駅にはたくさんの桜が植えられており、桜の美しい駅として有名です。

    途中の能登鹿島駅です。駅にはたくさんの桜が植えられており、桜の美しい駅として有名です。

    能登鹿島駅

  • こちらもビュースポットです。

    こちらもビュースポットです。

  • 16:35に穴水駅に到着です。お酒を飲んでいるとあっという間でした。穴水駅でお土産を購入し、次の普通列車で折り返しました。ちなみに乗車代金には帰りの運賃も含まれていてお得です。<br /><br />この日は金沢市内に宿泊しました。

    16:35に穴水駅に到着です。お酒を飲んでいるとあっという間でした。穴水駅でお土産を購入し、次の普通列車で折り返しました。ちなみに乗車代金には帰りの運賃も含まれていてお得です。

    この日は金沢市内に宿泊しました。

    穴水駅

  • 10月9日(日)、二日目です。この日は北陸お出かけパスを使用しました。このきっぷは当日購入はできません。今回は電話予約をしました。

    10月9日(日)、二日目です。この日は北陸お出かけパスを使用しました。このきっぷは当日購入はできません。今回は電話予約をしました。

  • まずは氷見線に乗車します。列車は忍者ハットリくんのラッピングでした。写真は途中の雨晴駅。海辺の駅です。時間があれば降りてみたいですね。

    まずは氷見線に乗車します。列車は忍者ハットリくんのラッピングでした。写真は途中の雨晴駅。海辺の駅です。時間があれば降りてみたいですね。

  • 氷見線は、雨晴海岸沿いを走ります。車内からは富山湾が一望できます。晴れていれば奥に立山連峰が望めるそうですが…この日はほとんど見えませんでした。

    氷見線は、雨晴海岸沿いを走ります。車内からは富山湾が一望できます。晴れていれば奥に立山連峰が望めるそうですが…この日はほとんど見えませんでした。

    能登半島国定公園雨晴海岸 公園・植物園

  • 氷見駅からバスで「ひみ番屋街」を訪れました。富山の海産物や名物を食べることができます。食べるのに夢中で写真を撮っていません…(写真はパンフレットの一部です。)富山と言えばブリということで、ブリの寿司、ブリカツ、ブリの唐揚げと、氷見牛のコロッケを食べました。滞在一時間で戻ります。

    氷見駅からバスで「ひみ番屋街」を訪れました。富山の海産物や名物を食べることができます。食べるのに夢中で写真を撮っていません…(写真はパンフレットの一部です。)富山と言えばブリということで、ブリの寿司、ブリカツ、ブリの唐揚げと、氷見牛のコロッケを食べました。滞在一時間で戻ります。

    ひみ番屋街 (道の駅 氷見) 市場・商店街

  • 高岡駅まで戻り、城端線の普通列車に乗って城端駅へ。ここから「ベル・モンターニュ・エ・メール(通称:べるもんた)」に乗ります。

    高岡駅まで戻り、城端線の普通列車に乗って城端駅へ。ここから「ベル・モンターニュ・エ・メール(通称:べるもんた)」に乗ります。

    城端駅

  • 城端駅にべるもんたが到着しました。

    城端駅にべるもんたが到着しました。

  • 列車の側面です。

    列車の側面です。

  • べるもんたの車内です。東側にカウンター席があります。この列車は氷見線も走るので、その際は先ほどの富山湾をカウンターから一望できます。<br /><br />写真奥には板前さんが写っています。事前に注文すると車内でお寿司を食べることができます。(今回は頼んでいません)

    べるもんたの車内です。東側にカウンター席があります。この列車は氷見線も走るので、その際は先ほどの富山湾をカウンターから一望できます。

    写真奥には板前さんが写っています。事前に注文すると車内でお寿司を食べることができます。(今回は頼んでいません)

  • 車窓からは砺波平野の景色が望めます。10月でしたので稲穂がきれいでした。田畑の中に家が点々としていて、砺波の散村の様子がよくわかります。こちらでも晴れていれば立山連峰が見えるはずです。<br /><br />終点の高岡駅まで乗車しました。今回の旅はこれで終了です。

    車窓からは砺波平野の景色が望めます。10月でしたので稲穂がきれいでした。田畑の中に家が点々としていて、砺波の散村の様子がよくわかります。こちらでも晴れていれば立山連峰が見えるはずです。

    終点の高岡駅まで乗車しました。今回の旅はこれで終了です。

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