2016/12/27 - 2016/12/27
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bakanekoさん
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今日はしらふで書いてみたいと思う。
2016/10 私は、バイクで暗峠にヒイヒイ言いながら登った。
http://4travel.jp/travelogue/11180789
この時の目的を述べると、表題の風景の場所に行けるかどうかのための下調べであった。
いつも奈良に向かい、阪奈道路を未明に越えるとき、後ろに大阪のきれいな夜景が見える。
そこで、ネットで夜景の良いところを探すと、ぼくらの広場で目が釘付けになった。30年ほど前、ロスで見たグリフィス天文台の夜景に近い光景の場所があったのだ。しかし暗峠からまだ歩く必要がある・・・・
まずバイクで、暗峠まで行けるのか。夜間は大丈夫かということが大きな問題だった。
何とか、前回の偵察で、暗峠まではぼろバイクでも登れることがわかり、夜間は非常に危険だがゆっくり走れば何とかなるかもしれないという結果でありました。
時が過ぎ、冬が進んでくる。年末になり行く時間が限られるようになり、残り時間がなくなってきました。
理由は、冬季は道が凍結する可能性が高く、12月中、つまり凍結しないうちに夜景を見に行く必要がでてきたのです。前述のあの急坂を上り下るのは、凍てついていれば不可能です。1月ー3月、大阪とはいえ生駒の上です。凍結が多いのが想像できます。道のそばには塩化カルシウムがたくさん置かれているのが証拠です。そのため、路面が大丈夫な年内に作戦を実行する必要がありました。
15:00自宅発
天王寺からバイクで生駒のふもとまで行く。1速で、ぐいぐい、いやとろとろ生駒を上ってゆきます。何とか暗峠まででます。峠付近を右に曲がり、小さい道に入り、広場までできるだけ近づきます。帰りの道を確認しながら、道を目に焼き付けて目的地まで行くことが大事です。
ここで注意。
広場までの道をよく確認しておく。日が暮れれば真っ暗で方向がわからなくなります。私は陽のあるうちに行き確認しましたが、帰りに様子が全く変わり、迷いそうになりました。電灯は忘れず、方向感覚のある夜道に慣れた人と行くことが必要です。事前の情報確認も忘れずに。ここで地形がわからず、あまり標識のない夜道を歩くのは暴挙です。
他の Hpでの道案内
ぼくらの広場へのアクセス方法は2通り。信貴生駒スカイライン上にあるなるかわ園地駐車場から入る方法と、国道308号の暗峠から入る方法があります。国道308号の場合、大阪側よりも奈良側から登る方が比較的楽です。とはいえ初心者ドライバーの方にはなるかわ園地駐車場の利用を推奨します。
どちらを経由しても片道15分くらい山道を歩くことになります。道中に案内板のあるハイキングコースとはいえ、常識的に夜間に歩く道ではないので、必ず2人以上で懐中電灯(と予備電池)を持参の上、歩きやすい靴を着用のこと。そしてできれば昼間に下見を行っておいた方が無難です。辿り着くのに少し苦労が必要ですが、眩いばかりの夜景を目にすれば、きっとその苦労を忘れるくらい感動するはずです。
このHpもわかりやすい
http://nighthiking.jp/yakei/bokuranohiroba/
あとは行くだけです。
- 旅行の満足度
- 4.5
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登ると落日の大阪平野が。
その日の動画
https://youtu.be/GvuF0RF2JLI峠の茶屋 すえひろ。 グルメ・レストラン
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2つのビルは龍華町のメガシティータワーズ
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明石大橋
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近鉄奈良線
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最後の輝き
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夕焼けはいいなあ!!
さて妄想へ 著者注)
本紀行は、写真撮影記に私の妄想が入り、過去の人物などが出る事があります。入江:入江泰吉 土門:土門拳
私「ぎゃあああっ。今日は、しらふで書くはずなのに。」
入江「いいではないか。ちょっと大阪まで出張だ。戦前は、大阪人だったからなあ」
私「大阪の夕景は、豊臣秀頼のうらみの血の色ですか」
入江「物部も、本願寺も秀頼も大塩平八郎も皆の恨みだよ」
私「大阪が没落していく」 -
土門「いい風景だ」
私「なぜ」
土門「へたくその画を見てみたくてなあ」 -
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そろそろ灯がともり出します。
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夜のとばり
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この光景が見たくて、6か月。練りに練った生駒夜景作戦が。
土門「寝て起きてただ寝て起きた作戦だなあ」
入江「大阪空襲が」
私「不遜なこと言わないでください。しかし空襲時の光景は、すごかったのでしょうねえ」 -
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露光時間を伸ばします。
土門「わしは30分か1時間だ」
私「屋内と違います。こんな風の日に、ブレまくります!!」
入江「いつもブレブレだ」
私「そうですね」
3人大笑い。
私「なにいってんですか・・・・・・」 -
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この光景撮影も飽きてきました。
土門「修行と知恵が足りん」 -
下がると木が入ります。
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このあたりの光景が絶妙です。
夏は葉が茂って???でしょうか -
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土門、入江「風景が下手さを隠す」
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弥生のころは下に、古河内湖が広がっていたと思います。
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こんな感じの海が広がっていたと思います。
土門「だから石器が麓で出るのか」
私、入江「おおっ、石器マニア」 -
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この夜景のしたに生活がある
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明石海峡を見る。
入江、土門「寒いからかえろう。じゃ気をつけてな。夜道で転ばんように」
私「いきなり見捨てていくのですか。此の寒空の夜に。」
入江、土門「たまには3人水入らず猫いらず」
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この旅行記へのコメント (1)
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- 墨水さん 2017/02/05 14:17:11
- 美し!。
- bakanekoさん、今日は。
夜景が美しい!。
グーグルマップで確認したら「僕らの広場」まで、バイクで強引に行けそうな様だけど。(笑)
地図で確認すると、途中に池らしき物が存在するけど、夜間池越えは危険だわ。
なかなかもって、てごわき場所にて候。
道中、手負いなど致間敷候段、安堵致候。
最後から2番目の写真に展望台らしき建物が写ってるけど、そこは何処?。
非常に興味をそそられました。(笑)
墨水。
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