2015/04/17 - 2015/04/22
155位(同エリア349件中)
ぺんきちさん
母のリクエストでイギリスのカントリーサイドを巡りました 母娘旅行記です。
(2年経っての記述なのでだいぶザックリしています^^;)
●1日目
11:30 NH211羽田空港発
16:00 ロンドン ヒースロー空港着(約12時間半)
【ノボテル・ロンドン・ウェスト泊】
●2日目
コッツウォルズ1泊2日ツアー
【コッツウォルズ/リゴン・アームズ泊】
●3日目
コッツウォルズ1泊2日ツアー
【ノボテル・ロンドン・ウェスト泊】
----------今回はここまで----------
●4日目
湖水地方日帰りツアー
【ノボテル・ロンドン・ウェスト泊】
●5日目
ロンドン市内ぶらぶら
19:35 NH212ヒースロー空港発
【機内泊】
●6日目
15:15 羽田空港着(約12時間)
イギリス時間=日本-8時間(夏)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 飛行機
- 航空会社
- ANA
-
1日目9時。フライトの2時間半前に羽田到着。
ラウンジで朝ごはんいただいて機内に乗り込みます。
今回は念願のフルフラットシートです! -
シャンパンのグラスはアウトドア用みたいなプラ容器ですが全然オッケーです(^.^)
-
食べる寝る観るをいっぺんに出来て最高に幸せー(^.^)
-
まもなくランチタイム。まずは魚介のテリーヌ。ルイユソースって何?
とにかく第一次至福の時♪ -
現地16:00。12時間ちょっとのフライトを終え、ロンドンはヒースローに到着しました。So cool!!
-
今回はフライト、ホテル、送迎のみのパックツアーです。
というわけで空港からノボテルホテルまでバスでツツーっと運んでもらいました。 -
思ったより広くて近代的で快適。
-
高層階ではないけどとても癒される眺め。
朝日もばっちり見えて本当に気持ちよかったです。 -
ホテルが大きいと探検しがいがあります。出口もあちこちあって楽しいです。
最寄りのハマースミス駅までは徒歩3分ほど、都心へのアクセスも良好でした。 -
和食ファストフード「ワサビ」。
手巻きずしとか、思いのほか重宝しました。 -
2日目AM6:00。
朝食ビュッフェ、あら、なんかシャープでかっこいい! -
期待していませんでしたがメニューが充実していました。
スタッフもカタコト日本語しゃべるイケメン君がいたりと感じよい(^_-)-☆ -
今日はコッツウォルズ1泊2日のツアーへ。
最寄りのハマー・スミスより待ち合わせのビクトリア駅へ向かいます。
コッツウォルズはロンドンから車で2時間ほど。
伝統的な石造りの家々が並ぶ童話の世界のようなエリアです。
心が躍ります。
ちなみに私達はオイスターカードというパスカードを旅行前にロンドン市かなんかの公式サイトで購入しておきました。
結構送料がかかったので、現地で駅員さんに聞きながら買ってもよかったなと思いました。 -
地下鉄で1本、地上に上がって待ち合わせのビクトリア駅に到着です。
-
集合時間の8時まで時間をつぶします。
キヨスク的なお店でサンドイッチとかスナックとか物色。 -
駅構内集合でしたがバスのツアーです。
「みゅう」催行、日本人による日本語ガイド。
お客さんも皆日本人、10名ほどいました。 -
2時間ほど車窓を楽しんだ後
最初の目的地バーフォードに着きました。
まるで手で描いたような可愛らしい建物が並びます。
気持ちがはやります。 -
バーフォードはかつてマーケットタウンとして栄え、18世紀頃には駅馬車の宿場町として賑わいましたが鉄道の普及とともに役目を終え静かな時を過ごしています。
-
1890年創業のパンやケーキのお店、HUFFKINS本店。
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かわいいお買物バックを買いました。
-
どこを切り取っても絵になります。
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次のスポットはバイブリーです。
自然豊かでとても美しい村です。 -
バイブリーは詩人のウィリアムス・モリスが「イングランドで最も美しい村」と言ったところです。
あちらに見えるのはアーリントン・ロウ。
かつて主要産業だった羊毛の貯蔵庫に使っていた建物を今も大事に維持しています。 -
川の水もうんと透き通っています。
こんなところに住めて幸せダネ。 -
ボートン・オン・ザ・ウォーターに来ました。
美しく澄み渡った川のほとりに芝生が広がる村、「コッツウォルズのベネチア」と呼ばれています。
メルヘンチックな建物のレストランやカフェが立ち並び賑わっていました。
ここではランチを楽しみましたがゆっくりする時間はなく、芝生に座ってもっとまったりしたかったです。 -
本日最終スポットのブロードウェイにやってきました。
ここも重厚な石造りの建物が並びます。
このあたたかみあるはちみつ色は、この地域でしか採れない石灰岩で「コッツウォルズストーン」と呼ばれています。
この味わいある伝統的な家々の風景がとても良いんです。 -
色鮮やかな野菜たち。トマトかぼちゃみたいな面白いものもありました。
-
今夜お世話になるホテル・リゴン・アームズ。
なんと1532年から町の記録簿に登録されているという歴史あるホテルです。
かれこれ500歳。日本で言えば戦国生まれ(°_°) -
標識一つにもセンスが光る。
-
外観と共有部分は年季が入ってますが、客室内はリニューアルされていました。
快適です。 -
色使いも上品です。
-
3日目。
レトロで重厚なダイニングで朝食をいただきます。 -
お野菜はなかったけど、
-
情緒はたっぷりでした(^^)
そういえば清教徒革命の頃、チャールズ1世との決戦に挑むクロムウェルが前夜に泊まったそう。
もしかしたら同じここで食事したのかも(´-`).。oO -
朝の散歩。どこもかしこも絵本みたい。
-
青い空にレトロな標識が映える。
-
コッツウォルド・チョコレート・カンパニー。
良質な材料を使って手作りしているチョコレート屋さんです。 -
ツアーに組み込まれているアフタヌーンティー。
暖炉に火をつけていただき、クラシックなティータイムを満喫します。
まぁしかしスイーツはちょと甘すぎかな~(^^;)。
ちなみにこのコッツウォルズ1泊2日ツアー(リゴンアームズ宿泊、朝食、アフタヌーンティー付)はひとり47,800円でした。 -
正直 ちょっとホラーチックな空間もありました。
階段もミシミシいってるし。
でもこれも歴史の重みとして堪能(^^; -
さて13時頃にはまた今日ロンドンから来るツアーバスと合流します。
(昨日ツアーで一緒だった方たちは皆日帰りだったらしく私達だけが残って1泊しました)
大好きコッツウォルズに別れを告げ一路ロンドンへ。
あ、イギリスってこういうクラシックな車がよく見られるし本当に似合いますよね。 -
バスは市内に入ると名所を紹介しながらピカデリーサーカスに到着。
ここで解散となりました。
まだちょっと明るいけど夕ご飯は目をつけていたモダンチャイニーズのヤウアッチャへ。
徒歩で数分です。 -
ここは星付きの飲茶レストランです。
店内は青くて暗くてめちゃスタイリッシュ。
とりあえずイチバンシボリで乾杯! -
美味しい点心をあれこれいただきます。
ポップな感じに見えますが本当に美味しいです。
順調に旅前半終了です。
明日は「目的その2」の湖水地方へ繰り出します(^^)
後半はこちら
https://i.4travel.jp/travelogue/show/11210426
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