2009/05/01 - 2009/05/11
57位(同エリア61件中)
フォートラベル次郎さん
- フォートラベル次郎さんTOP
- 旅行記15冊
- クチコミ0件
- Q&A回答1件
- 9,863アクセス
- フォロワー1人
ツアー代金+$500と言うのはゴリラ保護団体に外国人旅行者が支払わなければいけない一人当たりの金額である。高いか否かは良しとして、マウンテンゴリラを見に行くまでの道のりが非常にサバイバルだった。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
早朝4時起き。暗闇の中、ルヘンゲリをめざす。灯がない街道をジープでガンガン飛ばしていく。時折闇の中を瞬間的に何か過ぎ去っていく。光の彼方から急に現れては消えて行く。頭上に荷物を乗せて歩く人達だった。
6時を過ぎると日が昇る前に雲海が千の丘を包みとても幻想的だった。
その時写真に収めたつもりだったが、うっかりフィルムを入れ忘れていたw
麓の村は、また外人来たなという視線でいっぱい。 -
VOLCANOES国立公園には先に欧米人旅行者が集まっており、私はオランダ人カップルと一緒だった。それから坂道をズンズン登っていった。前半は段々畑、後半は山の中、って言うか藪の中。しかも2時間もw
-
途中で、レンジャーが一言。
余計な荷物は一旦ここに置いていけ!
こんな山の中に一旦置いてけって、マジで?
雨降ったり、盗られたらどうすんだよ?
なるほど、ここから先は深い藪の中に入り込むことになった。
藪の中はジメジメしており、ぬかるみのため全身泥だらけになる。
加えてレンジャーの言う事を聞かなかったので、背負った荷物が肩や腰を更に重くした。 -
ゴリラの群れの観察は生態系を維持すべく1時間と決まっている。
目の前のマウンテンゴリラはそんな事も一切お構いなく、ただもくもくと竹を食べ続けて、最後ゴロンと横になった。 -
そして寝やがったw
また次の群れを目指して藪の中を突き進むが、前の人に遅れをとった時、後方の藪の中から突然マウンテンゴリラが悠然と現れ、ちょっとどいてよと言わんばかりに堂々と通り過ぎた。その距離50㌢w -
アゴがシャクれてますよw
-
赤ちゃんゴリラと親。やっぱ赤ちゃんはゴリラも可愛い!
-
ルワンダの避暑地キブ湖。
-
一瞬海かとさえ思うw
-
キブ湖にあるセレナホテル。
-
家具から調度品、雰囲気やセキュリティまですごく落ち着いていて、山での疲れがとれそうw
-
ここギセニはコンゴ民主との国境の町で、ゴマキャンプまでそう遠くはないようだ。
途中温泉が湧き出ているようで、地元民が半身浴中だった。 -
変わった形の漁船?
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
13