2016/11/20 - 2016/11/21
633位(同エリア1886件中)
tt旅さん
橋の工事が完了したモン・サン・ミシェルとパリ美術館巡り、美味しいものを食べながら街歩きをしてきました。
11月18日 成田発13:10 アエロフロート・モスクワ経由 パリ着20:55
11月19日 パリ
11月20日 パリからモンサンミシェル
11月21日 モンサンミシェルからパリ
11月22日 パリ
11月23日 パリ
11月24日 パリ発 11:50 アエロフロート・モスクワ経由
11月25日 成田着 11:40
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
11/20
今日はモンサンミシェルに行きます。
パリからレンヌまでTGVで行き、レンヌでバスに乗り換えます。
パリ・モンパルナス発 10:05 レンヌ着 12:13 20ユーロ(SNCFのHPで購入)
一泊してパリに戻り、また同じホテルに宿泊するので大きな荷物は預けていきます。
モンパルナス駅の通路の壁は、アートな感じでした。 -
-
TGVは定刻に発車しましたが、途中の駅で止まってしまい、レンヌ到着が30分位遅れました。
レンヌからのバスの運行はTGVと連動していると思っていたので、構内でパンを買ってからバス乗り場に行くと、すでにバスは発車してしまったらしく、乗り場は閑散としていました。
次のバスは16:30頃です。 -
この待ち時間を利用して、レンヌの街を歩くことにしました。
-
小雨模様の天気のせいか人通りは少なく、静かで落ち着いた感じでした。
-
-
しゃれた雑貨のお店があったので入ってみました。
娘は毛糸の帽子が気に入ったらしく、買うか買わないか迷っていました。
私が店内を3周位して戻っても、まだ考えています。
何度も被り、隅々までチェックして、お店の人に新しい商品を出してもらってやっと購入を決断していました。
毛糸の帽子を一つ買うのに随分時間がかかりました。
せっかちな私は買い物などの決断は早いほうですが、娘は普段からとても慎重です。
こういう時、性格の違いを実感します。
せっかちが故に失敗をよくする私としては、少し見習うべき部分もあるのかなと思っています。 -
駅近くにあるお店で、時間になるまで食事をしたりしてゆっくりしていました。
お店に入ってくつろいでいると、以前、何となくこのお店に来たことがあるような気がしてきました。
そして6年位前次女とモンサンミシェルに来たのですが、その時もこの店で食事をしたことを思い出しました。
駅前の数あるお店の中で、同じお店に入る自分の行動パターンが面白いと思いました。 -
バスは16:40頃、モンサンミシェルに向かって出発しました。 15ユーロ
バスの終点は広ーい駐車場の片隅で、そこから少し離れたところにあるシャトルバスに乗り換えてホテルに行きます。
6年前に来たときは島内のホテルに宿泊したので、今回は島外にしてみました。
ホテルは RELAIS SAINT MICHEL
このホテルの予約をするとき、宿泊料のあまりの安さに一桁間違っているのではないかと思ったほどでした。
ホテル内はひっそりとして人の気配があまり感じられず、明らかに宿泊客は少なそうでした。 -
チェックインした後、夕食は名物のプレサレを食べてみようと、 Le Pré Saléに行きました。
羊肉らしいですが、クセがなくておいしかったです。
プレサレグリル 25ユーロ
トマトのサラダ 7ユーロ
ビールハイネケン 3.9ユーロ
グラスワイン 7.5ユーロ -
食後、近くにあったスーパーで少し買い物をして、ホテルに戻りました。
宿泊料金がセール中で超格安だったため、部屋のグレードをモンサンミッシェルビューにしたので、明日の朝、部屋からモンサンミシェルを見るのが楽しみです。 -
11/21
朝食をとりに食堂に行くと窓際の席に案内され、少しずつ明るくなっていく窓の外にモンサンミシェルのシルエットが浮かび上がってきました。 -
モンサンミシェルがだんだんはっきり見えてきました。
-
部屋に戻ると、部屋からもはっきりとモンサンミシェルが見えていました。
-
今日はレンヌ発16:05のTGVでパリに戻る予定なので、モンサンミシェル観光後、14:30発のレンヌ行バスに乗る予定です。
念のため、フロントの人にレンヌ行バスの時刻を確認すると、レンヌ行は午前と夕方にあるだけで、14:30発のバスはないと言われました。
想定外の事態に動揺してしまいましたが、とりあえず島に行って、島内にある観光案内所で再確認することにしました。 -
雨風が強く、荒れた天気のなか、シャトルバスで島に向かいました。
バスは新しくできた橋の途中までなので、あとは島まで歩いていきます。
島内に入るとまず観光案内所に行き、バスの時間を確認しました。
把握していた時刻表通り、14:30のバスがあることが確認できてほっとしました。
これで予定通りモンサンミシェル観光後にランチをして、14:30のバスでレンヌに行き、16:05のTGVでパリに戻れます。
レンヌ・モンサンミシェル間のバスは個人旅行者にとって大切な移動手段です。
ホテルの人はしっかり把握して、的確な情報を提供してほしいと思いました。 -
以前は道路で遮断されていた海水が、橋に変更したことで流れができ、砂の堆積が解消されるそうです。
-
修道院に入りました。 9ユーロ
朝早いこともあって観光客は少なく、じっくり見て回ることができました。 -
裏道を歩いてメインストリートに出ると、ほとんど人が歩いていません。
店もあまり開いていなくて、さびしいメインストリートでした。
以前来たときは人で溢れていて歩き難いほどだったのですが、こんなに観光客が激減してしまうと、事は深刻だと思いました。 -
-
雲が切れて、青空が見えてきました。
-
モンサンミシェルは、この位の距離から見ると、本当に雄大で美しいと思います。
-
ホテル近くに戻って、お土産などの買い物をしてからランチにしようと思います。
-
色とりどりの牛がたくさんいました。
-
ランチは昨日の夕食と同じ Le Pré Salé に行きました。
本日のランチはムール貝だそうです。
ムール貝とポテトのランチ 11.5ユーロ
グラタン 8ユーロ
白グラスワイン ×2 17.4ユーロ
カフェクレム ×2 7.6ユーロ
明細を見るとグラスワインはシャブリでした。 -
超山盛りのムール貝を食べながらおいしいワイン、しあわせ気分のランチでした。
-
-
ホテルに戻り、預けた荷物を受け取り、バス停に向かいます。
今回とてもお得に宿泊できた Le Relais Saint-Michel
フロント女子の意識の低さに少し驚きましたが、立地が良いのでまあまあかな。 -
モンサンミシェルとホテル Le Relais Saint-Michel
すっかり良いお天気になりました。 -
レンヌ行バス停あたり。
確認はしたものの、本当に14:30のバスがあるのか少し不安でしたが、バス停には元気な若い女子のグループがすでに待っていて安心しました。
そして時間通りバスが到着してレンヌに向かいました。15ユーロ -
レンヌ発16:05 パリ モンパルナス着18:27 20ユーロ(SNCFのHPで購入)
-
Hotel de Seineに再びチェックインして、夕食に出かけました。
あまりお腹が空いていないこともあって、どこに行こうか迷った末、ラーメンの一風堂に行ってみることにしました。
アサヒ生ビール 3.5ユーロ×2
餃子 6ユーロ
白まる 12ユーロ
赤まる 13ユーロ -
日本語で”いらっしゃいませ””ありがとうございました”という挨拶があり、日本人の店員さんも何人かいて、まるで日本にいるようです。
しかし回りを見ると、お客さんは現地の人で賑わっていました。
私のラーメン屋さんのイメージは、ササッと食べてササッと帰る感じですが、そこはフランス。
食べかけのラーメンを前に、長々話し込んでいる人がほとんどでした。
麺がのびてしまうことなどに頓着ない感じで、フランスでおいしいパスタに出会わないのはこんな国民性と関係があるのかもと思いました。
そのあと近くにあるGROMというアイス屋さんで、デザート代わりにアイスを一つ買って二人で食べました。3.7ユーロ
口コミの評判通りおいしいアイスでした。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
モンサンミッシェル(フランス) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
33