2017/01/22 - 2017/01/22
84位(同エリア741件中)
ゆずのはさん
1月22日(日)、家族で三井アウトレットパーク木更津と、木更津市内にある童謡『證城寺の狸ばやし』で知られた證(証)城寺、日帰り温泉施設・湯の郷かずさの湯に行って来ました。
子どもたちが独立してからというもの、それぞれ帰省時期が違うため、家族全員が揃うのは約2年ぶり。
娘の年二回の帰省に合わせて、年末に帰省したばかりの息子も休暇を合わせて再び帰省したので、ようやく家族四人で出かけることができました。
息子は、夜勤明けのまま新幹線に乗り、横浜でちょいと用足し後、東京駅で三井アウトレットパーク木更津行きの高速バスに乗り換え、昼の1時ちょっと前に現地に到着して、私たちと合流となりました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 交通手段
- 自家用車
-
自宅を出発してから1時間、館山道下り車線は、いつもそんなに混んでいないので、車はスイスイ進んで行きます。
-
順調に木更津金田インターで高速を降り、午前11時ちょっと前に三井アウトレットパーク木更津のP2駐車場に車を停め、それぞれ別行動。
息子が到着する午後1時頃にバス乗り場に集合することにしました。 -
ランバン・コレクション。
高級な物ばかりなので、ちらっと覗くだけで何も買わず…。 -
ポール・スミス。
縁が無いので、素通りです。 -
ジョセフ。
私の友人が好きなブランドですが、彼女の着ていたコートの正規な値段を見て、びっくりしたことがあります。
こちらも素通り。 -
ランバン・オン・ブルー。
主に若い人向けのランバンのカジュアルラインですが、正規な購入だとそれなりにお値段は高めです。
デザインはやや若めなものの、私が着ても違和感の無いフード付きニットコートと斜め掛けもできるキルティング調バッグを購入。
店員さんがなかなか感じが良いのも、購入のポイントでした。 -
いきなりコートとバッグを購入して、今回のショッピングの目的はほぼ達成してしまったため、あとは気の向いたお店をちらっと覗くだけにしよう…といいながら、この後もちょこちょこ買い物をしたのはいうまでもありません(笑)
-
ワゴンでは蜂蜜の入った化粧品、ぬいぐるみなどを販売していました。
-
以前は、娘と一緒にかなりはまっていたアクシーズ・ファム。
…さすがに、デザインが若過ぎて、最近では素通りすることが多いです。 -
ローズバッド。
映画の主人公が臨終の間際に呟いた言葉から店名を付けたかどうかは知りませんが、こちらの店舗ももちろん若向き。
値段そこそこで、私にも身に付けられそうな小物類、バッグなどもありましたが、店内をぐるぐる歩き回っただけで終了。 -
タリーズコーヒー。
1時間ほど歩き回ったら疲れたので、店内でしばし休憩。
こちらのアウトレットに来ると、必ずこのお店でコーヒータイムをしているような気がします。 -
刻みピクルスのたっぷり乗ったオリジナルドッグとカフェラテを注文しました。
パンがバゲットみたいな食感が特徴です。
この後、無事合流した息子、別行動だった夫、娘とともに、特に当てもなくぶらぶらウィンドーショッピングをしました。 -
これはもしかして、私の大好きな小説『嵐が丘』にも登場するヒースでしょうか?
カメラ小僧である夫、やはりこの日も首からカメラをぶら下げ、あちらこちらを撮りまくっていました。 -
最近お気に入りのチャオパニック。
アウトレットにしては高いけど、旅行用に夫の春物のジャケットを購入。
2つ買うと10%オフになるため、息子にもTシャツを買わせました(笑) -
ワゴンの帽子屋さん。
かわいいニット帽を見つけたので、予算オーバーと認識しつつ購入。
銀山温泉が好きで2年に一度は行っているという店員のお兄さんと、ちょっとだけ温泉談義をしたのですが、「銀山温泉が好きなら、一度は城崎温泉も行ってみて」と城崎温泉の回し者のようにオススメしておきました(笑) -
フードコート方面へと向かいます。
夜勤明けの息子、空腹らしく、周囲のレストランをチラチラ見ていますが、私はタリーズでホットドッグを食べたからお腹空いてないんだよね、ゴメンねー(笑) -
しばらくすると、移動販売のクレープ屋さん発見☆(いつもここで販売しているけど)
クレープに目のない息子、買わずにいられるわけがありません。
普段ドケチな夫が珍しく四人分おごるといい出したので、それぞれ好みのクレープを注文。
空腹じゃなくても、クレープなら大丈夫だもんねと私も注文させて頂きましたよ、夫のおごりなんて滅多にないから(笑) -
左が私が注文した黄桃とホイップクリームのクレープ、左が娘の注文したツナとチーズのクレープ。
夫は娘と同じ物、息子は照り焼きチキンのクレープを注文しました。
初めて食べたけど、このお店のクレープの皮って、もっちりしているのに香ばしくておいしい!
…と言うわけで、四人ともすぐに完食しました。 -
時刻は2時半を回り、もう買う物もないので、次の目的地の証城寺へ向かうことにしました。
日頃、せっかちな夫に急かされて、2時間滞在がやっとのアウトレットに、今回は珍しく3時間半もいたことになります。
車を停めた場所に向かう途中、観覧車をパチリ。
それにしても、海が近いせいか、風が強い! -
アウトレットから15分ほどで、證城寺に到着。
浄土真宗本願寺派のお寺です。 -
ようこそ證城寺の看板。
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浄土真宗の開祖・親鸞上人の像。
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證城寺の鐘楼。
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證城寺の狸塚についての説明板。
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童謡碑。
中山晋平作曲、野口雨情作詞の證城寺の狸ばやし。
「しょ、しょ、しょうじょうじ、しょうじょうじのにわは、つ、つ、つきよだ、みんなでてこいこいこい。おいらのともだちァ、ポンポコポンのポン」
…こんな歌詞だったと思いますが。 -
證城寺の本堂。
夫が調べたところでは、ご朱印を書いてくださるとのことでしたが、行ってみたら『当寺ではご朱印は書いておりません』と貼り紙が。
天台宗、曹洞宗、浄土真宗でも、最近ではご朱印を書くお寺がちらほら見られるようにはなってきていますが、真言宗が主流だと思うので、どこのお寺でもというわけにはいかないようです。
それにしても、證城寺のご朱印をもらった方がいるっていつの話? -
境内の梅の花も開花し始めていました。
真っ青な空と梅の花…スマホでもなかなかよく撮れたのでは? -
-
證城寺をあとに、湯の郷かずさの湯にきました。
酒々井の湯楽の里より入浴料金が安く、また洞窟風呂などもあるため、830円の料金で結構楽しむことができます。 -
かずさの湯の玄関。
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券売機でチケットを購入し、フロントに下足箱の鍵を預け、ロッカーの鍵をもらいます。
内湯、ジェットバス、露天風呂、半身浴の楽しめる洞窟風呂、水風呂、サウナなど料金のわりにはお風呂の種類は豊富かも知れません。
私は痩身効果があるという、立って入るジェットバスが好きです。
泡の出方が半端なく、「毎日浸かっていたら、絶対痩せるよね」と娘。
…近くにあったら、毎日のように通いたい! -
かずさの湯でのんびりしてしまったので、地元には夜7時に到着。
娘の大好きなインド料理のお店で夕食です。 -
息子が注文したチーズナンのセット(1350円)
一口もらいましたが、チーズの風味が濃厚で癖になる味かも。 -
私と娘は1080円のこのセットを注文しました。
エビカレー、野菜サラダ、デザート、ご飯、プレーンタイプのナンMサイズ、チキン。
インデカ米は苦手なので、ナンだけの方がよかったんだけど。
こちらのお店のプレーンタイプのナン、いつ食べてもおいしい!(しかも、おかわり自由)
これで、久しぶりの家族四人のお出かけはおしまいとなりました…次集まれるのはいつになるかな。
最後までご覧頂き、ありがとうございました。
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