2017/01/18 - 2017/01/18
64位(同エリア224件中)
愛吉さん
歩こう会の仲間達と下谷七福神巡りをしました。
七福神巡りは、元日から7日までが原則ですが、このグループは歩くのが目的、正月中ならば未だ残り福が在るだろうと出掛けます。
18日午前10時30分に地下鉄三ノ輪駅に集合、このコースは5年前にも巡った事があり、参加は7名、少な目の参加者です。
案の定最初の訪問地、布袋を祀る寿永寺は門を閉ざし、脇の潜戸から境内に入ります、本堂にも鍵が掛かりガラス戸越しのお参りです。
それでも露座の布袋さんが出迎えて呉れました。
その後は恵比寿~弁天~毘沙門~大黒~福禄寿~寿老神と巡ります。
途中、一葉記念館、三平堂にも立寄り、昼食は笹の雪で豆腐料理、最後は芋坂の羽二重団子で締めてJR日暮里駅で解散します。
それでは回った順番にアップします。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
地下鉄三ノ輪駅より5分も歩くと布袋様の寿永寺。
幟もなく門は閉ざされています、横の潜りを押すと開いたので、境内に侵入。
庭の一隅に石の布袋様が鎮座、清廉度量の神といわれます。 -
境内の一隅。
寿永寺は1630年の開山、古そうな石仏が。 -
次は台東区立一葉記念館、道路を挟んだ反対側に記念公園があり、そこに菊池寛が一葉を称えた文学碑があります。
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一葉記念館内部。
日々使用した文机や手紙等、中々充実した展示内容です。 -
一葉は、この記念館の近く竜泉に約10ヶ月住み、駄菓子荒物屋を営みます。
その住居の様子を絵にしたもので、2軒長屋の隣は車やでした。 -
記念館から5分程で、恵比寿様の飛不動尊です、
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六地蔵の出迎え。
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本堂。
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恵比寿堂の正面にはガラスがはまり、反射して中がよく写りません。
折角の恵比須顔もこれでは台無しです。
航海安全、商売繁盛の神様です。 -
続いて弁財天です。
1624年に上野不忍池の弁天堂と同時に建立。
芸道富裕の神様。 -
本尊の弁天様。
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毘沙門天の法昌寺に到着。
正面に見える小堂が、毘沙門天の祠。 -
毘沙門天の祠
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内部を覗くと。
北方の守護神、必勝開運の神です。 -
英信寺の三面大黒に到着。
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弘法大師作と伝えられる三面大黒。
右に弁財天、左に毘沙門天の顔を持ちます。
裕福蓄財の神様です。 -
恐れ入谷の鬼子母神に到着。
安産、子育ての神様です。 -
その境内の一隅に福禄寿は祀られます。
人望福徳の神様です。 -
良いお顔ですね。
尚入谷の朝顔市は7月6~8日、この境内で行われます。 -
七福神の最後、寿老神の元三嶋神社に到着。
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寿老神、延命長寿を司ります。
これで七福神全てを回りました。
それでは昼食場所の豆腐料理笹の雪に向かいましょう。 -
昼食後は歩いて5分の根岸の三平堂に立寄ります。
落語家林家三平の記念館です。 -
2階に上がると、高座が設けられ、写真が置かれています。
その他想い出の品が展示されます。 -
旧王子街道を、JRの線路に沿って進むと左側にこんな石碑が建っています。
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江戸時代から続く、羽二重団子の店です。
中に入り一服しましょう。 -
団子の由来と書かれた看板。
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近くに住んだ正岡子規との関係が記されています。
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店の中には、江戸時代の道具類が展示されます。
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店の奥の喫茶室は奥庭に面し、予想外の風景です。
ここで暫時休憩の後、日暮里まで歩き解散しました。
程よい疲れが残り、お喋りも出来、楽しい一日でした。
終
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