2017/01/01 - 2017/01/02
10位(同エリア26件中)
こぼちゃさん
現地6泊7日の行程で陸路にてアフリカ国境越えの旅をしました。
マラウイのリロングウェから乗り合いバスでモザンビーク国境付近まで行き陸路でモザンビークに入国後、この日はモザンビーク国内を行けるところまでできるだけ南下し可能であればテテに到着することを目標として行動しました。バスに乗っている最中、路上での検問に30分に1回くらいのペースで遭遇し身分証明書の照合をするたびに警官から何かしら言いがかりをつけられ毎回、賄賂の要求をされてしまい相当厄介な移動となりました。イエローカードの提示をたびたび求められましたが所持していたためイエローカードを理由とした賄賂要求の難は逃れましたが、金銭要求の理由として問答無用でジュースをおごれ。おごらないとここを通さないぞ。所有している薬にはレシートが無いとモザンビークでは違反なので少々のお金を払えば目をつぶってあげよう。など言いがかりに過ぎない理由ばかりでこの国の警察の腐食ぶりにはあきれ返ってしまいました。そんなやり取りが10回くらいあったと思いますが賄賂を取られることなく済みました。
そもそも事前調査を何もしていないしガイドブックも持ってないので何も分からないわけなのですが、テテには特に観光地は無さそうでした。
今回のここまでの行程は以下のとおり
1日目 日本→ムンバイ(インド)[全日空]
2日目 ムンバイ→アディスアベバ(エチオピア)→リロングウェ(マラウイ)[エチオピア航空]
3日目 リロングウェ→テテ(モザンビーク)
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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マラウイの出国を済ませモザンビーク側へ移動中
入国審査の手前にいた闇両替でクワチャを全てメティカルに交換
入国審査で意味の分からないことをいろいろ言われたが本当に意味が分からないので適当に受け流しました。 -
モザンビークに無事入国
すぐそこにミニバスが停まっていますがテテには行かないとのことなのでバスを探しましたが無かったです。 -
周辺にはのどかな風景が広がっていました。
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バスを探すためしばらく歩きましたが果てしなく何もないので戻ることにしました。
今日はテテまで行きたいのですが268キロもあります -
仕方ないので国境の近くに停車していたわけのわからないミニバスに乗り込みアゴーニャー(angonia)という中間地点の町まで移動しました。
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アゴーニャの滑走路の末端にある広場で終着となりましたがバスが一台も停車していなくてほかのバスに乗り継ぎできそうな雰囲気ではなかったのでバイクタクシーを捕まえて1~2キロほど先にあるテテ行のバスが出る場所まで連れて行ってもらいました。
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この町に滞在することは現実的ではなさそうなので少しでも発展した町に急ぎたいところです。
廃車置き場のような空き地がテテ行のバス乗り場でまだ1人も乗客がいないため長期戦を覚悟しましたが偶然通りかかったテテ行のバスに乗り込むことができました。 -
アフリカっぽい街並みを眺めながら移動しました。
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私は最後部に座っていたのですがトランクが閉まらない状態で椅子も少々外に出た状態で100キロくらいのスピードで走るため少々スリルがありました。
写真左下の灰色のものが私の肩、中央下のが背もたれ右側の白いのが車のトランク、中央の灰色のが道路。 -
ATMまで52キロの看板
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テテの町を通り過ぎ何もなくなったところでバスを下車して歩いてテテの中心部に戻りました。
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ゴミ箱と砂埃との町に沈む素敵な夕日
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日が沈み始めているので急いでホテルさがしです。
右のホテルは宿泊費も手ごろでしたが立地が良くなく微妙な感じなので保留にしました。 -
町の中心部です
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結局、先ほどのホテルの倍額もするところに決めました。
夜も長いし明日も飛行機の時間までのんびりなのできれいな部屋がいいなと。 -
大半のお店は閉店していてパン屋さんとピザ屋さんが空いているくらいでした。
パン屋さんはポルトガル人らしき方が切り盛りしていてエッグタルトも扱われていました。先にパン屋さんを見つけてパンを買ってしまった後にピザ屋さんを見つけて後悔。。。 -
ホテルの方に外は危険かと確認したところ大丈夫だというのでいろいろ散策してみましたが全然大丈夫です。
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ビールが売られているお店が見つからずあちらこちらを徘徊
ミニバス乗り場の一画は少々怪しげな雰囲気でしたが全く問題ありませんでした。
ここでビールを手に入れホテルに戻りました。 -
ガソリンを補給して寝ました
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翌朝です
最上階のレストランでザンベジ川を眺めながら朝食を食べました。 -
とりあえずモスクを1枚
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ホームセンターかと思ったら市場でした
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乾燥した魚がたくさん袋詰めされています
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逆さに投棄されてた車
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モザンビークビールのポスター
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多くのバーの入口付近には栓が一面に散乱していてちょっとしたアート状態
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幹線道路を歩いても面白くないので脇道散策することにしました
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日本語のステッカーがたくさん貼られたトラック
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八百屋さん
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洗濯帰りでしょうか
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石畳の続く通り
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岩盤の上に作られた集落
道路も岩盤となっていて珍しい -
不安定な感じで頭の上にかごを乗せて器用に歩く方
影が2頭身キャラみたいで面白い -
板金屋で適当に作ったかのような外観のバス
三菱でこんな車体出しているのでしょうか -
日差しが強く散策にはあまり適さない環境です
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昨日、この一画が飲食店でにぎわっておりいい匂いがしたのですが真っ暗で地元民しかいないためやめました
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車両は有料道路の橋です
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広いザンベジ川を渡ります
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対岸に奇岩が見えてとても気になりました(写真右側)
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対岸に到着
中心部よりこういう雰囲気の方が好きです -
道路沿いに並ぶマーケット
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奇岩の近くまで集落が広がっているので近くまで行ってみたいのですが道がわからないです。
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今にも岩が転げ落ちそうですごい感じです。
とりあえずズーム写真だけ撮ってあきらめて帰ることにしました -
ところが、違う道から帰ろうと歩いていたら奇岩に近づけそうな道を見つけたので行ってみることに
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道のような道じゃないような感じでどこでも適当に歩けてしまいます。
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岩にこういったホール(写真中央手前)があるということから、この岩山も昔は川だったのかもしれません。
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山登りが続きます
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もうすぐ頂上です
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頂上到達です。
せっかくここまで来たのにどうでもいい感じでした。 -
来た道を折り返すのも面白くないので帰りは丘の反対側の集落に降りて帰ることにしました。
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強風で曲がったかのような屋台が印象的
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帰りはバスを捕まえて町まで戻りました。
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ちょっとおしゃれなカフェで昼食をとりました。
スープは多分インスタント。メインは毎度おなじみのチキン。 -
モスクの頭が見えたので行ってみましたがどうでもいい感じでした
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ミニバスは空港の前で降ろしてもらいました。
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はは~っ。よ~こそ!テテにいらっしゃいました~~~
と深々頭を下げる空港の看板
頭が地面に付くのも時間の問題かと。 -
チケットを買う際にためらいましたが、これしかないので仕方ない。
1時間程度遅れのLAMモザンビーク航空です。 -
モザンビークは広すぎるし移動が大変そうなので反則技の飛び道具を使ってワープいたします。
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エサが配給されました
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間もなく目的地に到着
この後、町の雰囲気が悪く外には出られず、安全なはずのホテルで襲われ散々な感じでした。。。
続く
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