2016/10/31 - 2016/11/01
22位(同エリア95件中)
nekochanさん
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2011年から恒例になった秋のノルマンディー、ブルターニュの旅。ちょっと遠いけど二食付きでお得なホテルを見つけたので、Finistere(地の果て県)の小さな町まで行きました。泊まったホテルはPlouescatのHotel Cap Ouestです。ここからの帰りはまず400キロ走って、オンフルールで一泊して帰ることにしました。
オンフルールは2013年にも来ました。前回晩ごはんを食べたのはRestaurant La Tortue。今回もぜひ行きたい。泊まったところはChambre d'hote Autor de la Roseでブッキングコムから予約しました。予約の紙にチェックインは18時となっていて、え?その前でもいいんだよね?確か4時にと希望したと思うけどとちょっと疑問を持ちつつオンフルールに向かいます。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
10月31日。Plouescatのホテルを9時にチェックアウトしました。Menhirを見たいと夫に言いましたが、即座に却下され出発です。途中、Intermarcheというスーパーマーケットでブルターニュの食品を買ってノルマンディーに向かいます。13時半に一度サービスエリアで休憩してオンフルールへ。
町のはずれのE.Leclercというスーパーマーケットで前回買い物をしたので、今回も向かいました。あやうく、高速道路に入りそうになり焦りました(たしか前回も)。気を取り直してカマンベールなどチーズとお菓子など買いました。11月1日はお店は祝日でお休みですから。
シャンブルドット (B & B)に16時ころ着きました。やはり、18時からと門に書いています。うーん。うちの夫はオーナーに電話をして門を開けてもらって(無理やり)チェックインしました。
玄関横の猫。 -
薄暗くなってきました。わたしたちの部屋です。このオーナーは4部屋貸しているようでした。
部屋の調度はアンティークです。 -
セーヌ川が見える少し高いところにこのシャンブルドットはあります。
このrue St Leonardにはたくさんシャンブルドットがありました。 -
お茶のコーナー。
ここで次の日朝食を食べました。ここには食堂がないようです。 -
rue St. Leonard。ここに路上駐車しました。
車はあまり走っていません。 -
部屋からPont de Normandie ノルマンディー橋が見えます。
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たくさんキャンピングカーが見えます。あそこは多分キャンピング場ですね。
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夕食はやはりRestaurant La Tortueで食べたい。レストランに電話をしてみましたが、時間外のためか誰も出ません。
これは開店と同時に行くしかありません。
少し荷物を出して町に出かけます。 -
rue St.Leonardを町の方向に向かいます。
教会があります。前に来たときはここには来ませんでした。 -
Eglise St-Leonard。サンレオナール教会です。
王冠のような飾りがついた丸い屋根のこの塔は1760年に建てられました。
装飾をこらした後期ゴシックの入り口です。(ガイドブックより)
中には入らなかったのですが、中にも見るべきものはあったようです。この次に来たときですね。早くレストランに行かないと。 -
町の中心に近づいてきました。
そろそろ明かりが点き始めています。 -
Le Vieux Bassin に着きました。
10月31日のハロウィーン、来る途中仮装をした子供たちとすれ違いました。
フランスでもハロウィーンが浸透してきています。 -
港の東側。
今は博物館になっているEglise St Etienne サンテティエンヌ教会が見えます。 -
観光用の馬車。
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そろそろレストランに人が入り始めています。
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マリングッズがいっぱいのみやげ物屋さん。
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Quai St-Etienne サンテティエンヌ河岸。旧港のSt.Etienne側の通りはこういう名前の通りです。
向かい合う側はQuai Ste-Catherine サントカトリーヌ河岸。 -
Eglise Ste-Catherine。サントカトリーヌ教会。
フランスで最大の木造の教会です。百年戦争で破壊された教会の跡に建てられたのですが、石工と大工が他の復興に忙しかったため船大工がこの教会を建てました。船を逆さにしたような形です。(ガイドブックより)
今回は中には入りません。 -
Hotel du Dauphin。教会の近くのホテル。教会と雰囲気が似たかわいい建物です。
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Restaurant La Tortue の中。ミシュランの緑のガイドブックに載っています。(ちょっと古いですが)
オンフルールには有名な SaQuaNa サカナというレストランがあります。前回来たときは閉まっていました。今回は開いていたのでメニューをチェックしました。一番安いコースで一人108ユーロからのメニューです。
わたしたちにはLa Tortueがいいね。気取らないし。 -
6時にドアが開いていたので、6時半に来るからと予約を入れました。また外に出て散歩を続けました。
開店してすぐの6時半だと他にお客さんは誰もいません。 -
この奥が厨房です。
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ワインが並んでいます。
レストランの中は以前と変わっていません。 -
飲み物はハウスワインとただの水 carafe d'eau.
アペリティフにもものお酒を注文しました。Kir Pecheだったのかな。
もものお酒ちょっと気に入ってます。 -
アミューズです。
りんごとセロリのサラダ ワサビ添え。
ワサビがちょっと利いて美味しかったです。ワサビの量がちょうどいい。 -
この日牡蠣がなかったのでその代わりのお勧めの前菜。
ホタテのオイル焼きとサラダ。
ホタテが新鮮でした。熱い油をかけてあるんですね。こういう食べ方もいいですね。
他のお客さんもけっこうこの前菜を注文していました。 -
夫の前菜。スモークサーモンです。盛り付けがかわいいですね。
前菜のあと、グラニテ(っていう名前なのを初めて知りました)口直しのカルバドス入りりんごのコンポートが出ました。
カルバドスはノルマンディ特産品ですね。りんごの蒸留酒。 -
わたしのメインの魚介類のココット。英語でRamekinと書いてあってなんだろうってあとで調べました。
いろいろな新鮮な魚がたくさん入っていました。だんだんおなかがいっぱいになってきました。
レストランも混んできて2階の席もいっぱいです。 -
夫のメイン。お肉だったと思いますが、本人に聞いても覚えていないらしいです。
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わたしのデザート。アイスとフルーツにサバイヨンです。
おなかはいっぱいですが、デザートは入りますね。 -
夫のデザート。巾着のようなのは確かクレープだったと思います。
アイスクリームとフルーツが添えてあります。
コーヒーはパスしました。
おなかいっぱいになって、ゆっくりシャンブルドットまで歩いて帰りました。20分くらいかかったかな。ちょうどいい食後の運動です。 -
1日の朝。
セーヌ川から霧が立ち込めています。 -
Pont de Normandie がかすかに見えます。
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早く出発したかったので、一番早い8時半にお願いした朝食。1日は祝日だったので、オーナーはもっとゆっくりしたかった様子。
ここのシャンブルドットとはあんまり相性がよくなかったかもしれません。
まさに Petit Dejeuner プチデジュネーです。
クロワッサン、バゲット、バターとジャム、カフェオレにオレンジジュース。
フランスのバター、demi sel ちょっと塩が入ってておいしいですね。甘いものとぴったり。 -
シャンブルドットの道路側。入り口がある庭に面した側はツタがからまって趣がありました。
9時30分出発。 -
Pont de Normandie 通行中です。
天気がよくなってきたけど、まだ霧はすっかり晴れていません。 -
橋の支柱がだんだん見えてきました。
-
フランスの高速道路。すいていますね。
さて、17年の秋はどこに行こうかな。
2017年10月31日は宗教改革500年記念でドイツ(一部の州ではもともと11月1日の代わりに祝日です)では特別に祝日なのです。2日祝日が続きます。
ということは次にこの日が祝日になるのは500年後ですか?
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