2016/12/31 - 2017/01/03
18109位(同エリア29602件中)
xiaomaiさん
- xiaomaiさんTOP
- 旅行記407冊
- クチコミ483件
- Q&A回答3件
- 699,127アクセス
- フォロワー61人
十数年ぶりに日本(大阪市・宝塚市)で年越しをした。
主な活動内容は次のとおり。
・神社へのお礼参り
・天王寺動物園マサヒロくん訪問
・ミュージカル『ミス・サイゴン』観劇
・宝塚歌劇団月組『グランド・ホテル』『カルーセル輪舞曲』観劇2回
画像は入園時にもらったポストカード。
-
LCCが台湾と日本を結ぶようになり、一時帰国の回数が増えた。特に、台北ー関空間は便数が多く、時間帯も悪くない。今回もピーチでの一時帰国で、初めて窓側席になった。
-
離陸後すぐは雲の中の飛行となり、その後はずっと海上。うとうとしていたら、もう陸が見えていた。
-
しかし、手元に地図がなく、どこを飛んでいるのかまったくわからない状態だった。
-
神戸市長田区を確認し......
-
神戸空港を過ぎると、関空はもうすぐ。
-
晴れ渡った大晦日の青空とショッキングピンクのピーチの機体。
-
ホテルにチェックイン後、すぐに向かったのは北浜にある少彦名神社、通称「神農さん」。医薬と健康の神様と知られ、ペットの健康祈願もしてくださる神社。
-
小さな神社ではあるけど、医薬品会社や医学部受験性などから篤い信仰を受けている。
-
10月2日に、愛犬の病気治癒を祈願するために訪れた。病気が治癒することはなかったものの、感謝の気持ちを込めてお礼参りをした。今回の旅の最大目的をまずは果たせた。
-
-
続いて、大阪へ行くといつもお参りをする水掛け不動尊。
-
八代目中村芝翫とその三人の息子が襲名を機に特別祈祷奉納をしていた。
-
年越しそばの代わりとして、なんばの三田製麺所のつけめんを食した。大盛を頼んでしまったけど、年齢的には中盛にするべきだった。お腹がパンパンになってしまった。
-
その後、鳴門鯛焼本舗で十勝産小豆のたいやきを食べた。これが2016年最後に食べたものとなった。
-
一度ホテルへ戻り、小休止をした後、ザ・シンフォニー・ホールへ。年越しのカウントダウンの場所として、いくつか候補があったんだけど、最終的にコンサートに決定。
-
正月の花飾りがされていたり、日本酒が準備されていたりした。酒はコンサート中に鏡開きがなされ、コンサート後に聴衆に振る舞われた。
-
J.シュトラウス:喜歌劇「こうもり」序曲
チャイコフスキー:
バレエ「眠れる森の美女」より『序奏』『ワルツ』『バラのアダージョ』
ビゼー:
歌劇「カルメン」より『前奏曲』『ハバネラ』『カルタの歌』『五重唱』『闘牛士の歌』
ナポリ民謡:オ・ソレ・ミオ
デンツァ:フニクリ・フニクラ
久石譲:「坂の上の雲」より『Stand Alone』
ミュージカル・ソング:
「レ・ミゼラブル」より『I Dreamed A Dream』
「エビータ」より『Don't Cry for Me Argentina』
「オペラ座の怪人」より『Overture』『All I Ask of You』
「ウエストサイド物語」より『Tonight』
プッチーニ:歌劇「トゥーランドット」より『誰も寝てはならぬ』
J.シュトラウス?:ポルカ「雷鳴と稲妻」
ヴェルディ:歌劇「椿姫」より『乾杯の歌』
『誰も寝てはならぬ』を歌い終わって、後奏中にカウントダウンが始まり年越し。もし、歌い終わるのが数秒遅かったら、歌いながらの年越しになっていたかもしれない。指揮者がこの曲を始める前になかなか出てこなかったのは、時間の計算をしていたためだろう。 -
2017年の消費初めはJR西日本の切符。
-
就寝が遅かったため、初日の出は拝まず、起床後、天王寺動物園へ。家族連れはもちろん、年齢性別を問わずお一人様来園者が意外と多かった。
-
入り口すぐのところに人だかり。
-
奇跡のにわとり「マサヒロくん」。酉年に因んでお客様のお出迎え。
2015年7月に狸やアライグマ用のエサとしてこの動物園にやってきた。ところが、同年7月21日に人工孵化したマガモのひなにエサの食べ方を教える先生役として抜擢され、生き餌から逃れた(1つ目の奇跡)。そして、鳥の楽園にイタチが出没し、飼育していた鳥が食べられていたため、9月に捕獲用のおとりのエサとなり、3日間檻の中にいたものの、イタチは現れず、生き延びた(2つ目の奇跡)。若鶏へと成長するまでに、トラやライオンなどが体調不良の際にエサとして与えられることが多い中、肉食獣担当者よりその申し出がなく、さらに生き延びた(3つ目の奇跡)。そして、10月に飼育員2人の名前(まさと、よしひろ)から、漢字一字ずつを取って「マサヒロ」と名付けられた。 -
多くの剥製が展示されていたけど、目立たない場所にあるためか、入場者が少なかった。
-
チンパンジーくん、申年はもう終わったよ。
-
天王寺動物園で人気者のホッキョクグマ。
-
2016年4月21日に生まれた2頭のジャガー。応募総数387の中から、名前が決定した。
卯月小助:
しっかり者で要領がよく真田十勇士の中でもリーダー的存在の「穴山小助」からの命名。
卯月佐助:
やんちゃで好奇心旺盛なところが小柄ですばっしこい忍者「猿飛佐助」にピッタリなことから命名。
画像は佐助(たぶん)。 -
後ろ姿。
-
元旦の特別イベントとして、アンデスコンドルに周りにカルシウムの粉をまぶした肉を鏡餅代わりにプレゼント。
-
-
サイのトミーくん
-
動物園をあとにし、昼食をとりに阪急インターナショナル25階のソラメンテへ。
-
窓側席を予約しておいた。
-
窓からは阪急梅田駅から電車が次々と発着する様子や
-
お気に入りレストラン「レヨン」がある「アルモニーアンブラッセ」が見えた。
-
ホテルのパンはおいしい。
-
「蝦夷鮑など5種の前菜からお魚とお肉までお楽しみいただける充実のコース」
まずは
小さなオードブル~デギュスタシオン~
蝦夷鮑の香草パン粉焼き
ヴェリーヌ(小さなグラスに入れた野菜のムース)
フリッタータ オーロラソース
白身魚のエスカベッシュ
シャルキュトリー -
続いて、
オマール海老と魚介類のアンサンブル
おすすめのソースで -
牛フィレ肉のソテー 季節の温野菜添え
茸のフォレスティエとマルサラ酒のソース -
菓子工房からの一皿
クリームが苦手であると申し出たら、ケーキをソルベに変更してくださった。
一流ホテルだから、サービスはよいんだけど、料理の味付けは濃いめだった。 -
食後は、同じビル内にある梅田芸術劇場へ。
-
エンジニアを演じる市村正親さんの最終公演。
運良く、1階2列目のよい席に座れた。
初めて観た作品だったけど、また観たいと思った。
カーテンコールでは、またエンジニアとして舞台に立つことを夢としたいと市村さんが言っていた。 -
-
一番右にいた小野田龍之介くんからもらった。
小野田くんはクリスの役なんだけど、この日は上野哲也くんが演じた。
上野くんはクリスの実直さをよく表していた。
小野田くんだとどのようなクリスになるのだろう。
いつか観てみたい。 -
運試しに宝くじ購入。
-
3枚買ったスクラッチのうち、1枚が3等当選!
-
回転寿司で食事をしたあと、ホテルへ戻り、テレビをつけると、天王寺動物園のマサヒロくんが紹介されていた。
-
1月2日は早起きし、アルモニーアンブラッセへ「奇跡の朝食」を食べに行った。
-
-
-
ここでは数度朝食を取っているけど、テーブル狭しといろいろなものが置かれているのを目にすると、幸せな気分になる。
-
-
-
新年特別の金箔入りシャンペン
-
野菜はすべてこだわりにこだわって厳選したもの。
-
いちごは「あまおう」。
コンソメスープにも金箔。 -
卵料理は今回もオムレツで。
中にはあおさ海苔とチーズ。
こだわりのハム、ベーコン、ソーセージ。 -
この日も晴れ渡った穏やかな日。
窓右手に前日昼食をとった阪急インターナショナル。 -
エチオピア産のコーヒー
おかわりをした厳選野菜 -
優雅な朝食後は、阪急電車に乗って宝塚へ。
宝塚歌劇団オーケストラによる生演奏があった。 -
-
11時からは2階席で。
-
NHKが録画をしていた。カメラマンさんにニュースで一部を流すのかと尋ねたら、翌日(1月3日)16時半からレビュー全編を放送するとのことだった。ずいぶん大盤振る舞いなことをする。でも、その時間は台北で仕事中......、残念。
-
15時からは1階8列目で。
月組新トップ、珠城りょう。
今後、どのようなトップになっていくのだろう。 -
1月3日は朝一番の電車で関空へ向かった。
Uターンラッシュが既に始まっていたようで、国内線利用者は長い列に並んでいた。
10時過ぎに台北桃園空港に着き、そのまま仕事場へ。
今年の三が日はだいぶ充実したものになった。
今年もいい旅をたくさんしたい。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- ちょびれさん 2017/01/09 08:23:55
- ご帰国なさっていたのね☆
- 小麦さん
こちらからあけましておめでとうございます。今年もどうぞ宜しくお願いします。
日本でお正月を過ごされていたのですね〜今年は暖かかったでしょう?
そうかあ、結構頻繁に日本にお帰りだったけどお正月をこちらで・・・はそんなに
長いことなかったのですね。
マサヒロくん!酉年に会えるといいことありそうな波乱の人生(鳥生?)だったのですね、生き延びたってことはそれなりの意味があったと思います。
1度ならずも3度かー。
奇跡の鳥さんですね☆
アルモ二―アンブラッセ、なんだか懐かしいぞ〜初めて拝見したときに素敵なホテルが
あるもんだ!って思いましたもの。久しぶりに朝食風景を拝見、やっぱり違うよね、
食は食材も調理方法もお味もそして色彩も大事、ここの朝食はそのすべてを満たして
くれてますね。寝ぼけたお腹が一気に目覚めそう♪
大阪に親戚がいるのに全然足を運べないわたし、いつか行ったらぜひ食べてみたい
朝食です。
そして宝塚もしっかりいらした?お正月はまた華やかだったことでしょう。
昨年はお互いにいろいろとありましたが、2017年は小麦さんにとって新たな一歩前進
の素敵な一年になりますように・・・
因みに本日はおばあちゃんの誕生日☆ついに92歳となりました、今朝も元気ですヽ(^o^)丿
ちょびれ
- xiaomaiさん からの返信 2017/01/09 22:33:29
- RE: 奇跡を求めて大阪へ ♪
- ちょびれさん
お母様の92歳のお誕生日、謹んでお喜び申し上げます。戦争を生き抜いた方は本当にお強い。どうぞこれからもお元気で過ごされますよう。
さて、この時期に帰るつもりはなかったのですが、たまたま大晦日、元旦、2日が休みで、日本の正月を感じたく帰国しました。でも、正直に言うと、あまりそれらしさは感じませんでした。神社仏閣へ行けば、初詣の雰囲気の中に身を置き、初春を感じられたのかもしれませんが、梅田や難波界隈を歩いていると、普段の休日と変わらない様子で、正月であることを忘れてしまいそうでした。台湾もそうですが、正月らしさというのは、だんだん薄れてきてしまっているように思います。
奇跡の鶏「マサヒロくん」。生き餌として来たヒヨコが難を何度も乗り越えた結果、命名され大事にされています。一緒に来園したヒヨコの仲間たちはとっくに食べられてしまったのでしょうね。マサヒロくん、本当に強運の持ち主です。
アルモニーアンブラッセの「奇跡の朝食」は、既に何度も旅行記でご紹介しているのに、またアップし、申し訳ありません。でも、何度いただいても、幸せを感じられる朝食です。お正月なので、食を大事にしてみました。できれば、普段からあのようにこだわった朝食で一日を始めたいものです。
改めまして、ちょびれさんにとって、2017年がよりすばらしい年になることをお祈りいたします。
小麦☆
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
2
63