2016/05/20 - 2016/05/20
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frau.himmelさん
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前回の旅行記より1か月以上も間が空いてしまいました。今年初の旅行記になります。
年末は私ごとですが、所用が重なり、旅行記作成はおろか、4トラベルを開けてみる時間の余裕もとれない有様でした。
そんなこんなで皆様のところにも訪れることができませず、ご無沙汰して誠に申し訳ございませんでした。
さて、私の旅行記はどこまでいったのやら・・・。
ウィーンでまだし残した仕事(美術史美術館編、第三の男総まとめ)がありますが、この調子ではなかなか先に進みませんので、落ち着いたらそれらに取り掛かることにして見切り発車いたします。
2017年最初の旅行記はインスブルックから始めます。
今年も、老化防止、ボケ防止のダラダラとした備忘録のような旅行記になりますが、どうかよろしくお付き合いください。
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4泊したホテルの部屋ともいよいよお別れ。ウィーン中央駅前に位置し、新しいホテルでしたので、広くて眺めが良くて居心地のいい部屋でした。
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10階の部屋から駅の方を眺めます。
こうして俯瞰してみると、ウィーン中央駅ってかなり斬新なフォルムですね。 -
ウィーン駅に着くと大勢の旅行客。
そうでした~~、今日は金曜日で列車が混雑する日でした。
それなのに、また今回も座席指定をとっていないのです。
できたら3人固まって座りたいから、滞在中に駅の窓口か券売機で教わりながらとればいい、と思っていました。
ところがウィーンには4泊もしたのに、ほとんど駅から離れた市電D線ばかりを利用していましたので、その機会がなかったのです。
本当は、昨日お二人がシェーンブルン宮殿を見学している間に取っておこうと思ったのですが、ホテルで一休みしていたらすっかり忘れてしまって・・・。 -
さっき券売機で試したらやはり席は空いていませんでした。
今日はウィーンからインスブルックに移動します。
レイルジェットの乗車券は早割で安く取っていました。一人分24ユーロ。
4時間ちょっとの長旅です。
せめてウィーン始発でしたらなんとかなるのでしょうが、このRJはブダペストからスイスのチューリッヒに向かう国際長距離列車なのです。
後は運を天にまかせるしかありません。 -
ホームにはやはり大勢の人が列車を待っています。
仕方がない、なるようになるさ!
列車の中で朝食を摂るつもりでパンと飲み物を買って列車に乗り込みます。
車内は案の定大混雑。ほとんどの席が予約済の表示。
指定席がない人がゾロゾロと席を探して右往左往。
大きな旅行鞄を引っ張っている人、大きな乳母車を押して乗り込んだ親子連れ、杖を突いて立っている人もいますがみんな自分のことで精一杯。 -
私とI女史は何とか座れました。でもI女史の席はリンツからの予約票が掲示してありますからリンツで席を立たなければなりません。
K氏は私たちがなんとか落ち着いたのを見て、別な車両に移動して行きましたが、しばらくして座れたようでした。
よかったー。
男性は一人ですから、いつもナイト役を発揮してくださり、私たちは感謝していますよ。
私とI女史は狭い座席に荷物と一緒で写真撮るスぺースも余裕もなかったけど、この写真はK氏が撮りました。 -
I女史の席はリンツまででしたが、リンツ近くになって私の前の席が空きました。早速I女史が座ります。
お隣の席はビールで盛り上がっています。
私たちもここでやっと朝ごはんにありつけました。 -
列車も大幅に遅れます。
次のザルツブルクには11:52着のところ45分遅れで到着の模様。
インスブルックにも41分遅れて到着するようです。 -
ザルツブルク駅に到着。
難民やテロなどの問題を抱えている国境駅ザルツブルクには、拳銃を腰に帯同した警察官の姿があちこちに見えました。
警官の横の立札「Grenz Kontrolle」はドイツ語で国境検問所のこと。
英語と、イスラムの言語であるアラビア語が併記してあります。 -
ザルツブルクを過ぎたあたりから空席が目立ち始めました。
K氏もこちらに呼んでやっと3人が固まった席に座れました。 -
離れ離れになっていたあのカップルもようやく二人並んだ席に座れて、周りもはばからずベタベタしています。
いえ、私のカメラは興味本位に二人を撮っているのではありません。
いくら席が空いたとはいえ、あのグリーンの荷物をあんな風に放置するのはいかがなものかと写したまでです(笑)。 -
車窓の風景をカメラに収める余裕も出てきました。
チロルの美しい風景が広がっています。
まもなくインスブルク到着です。 -
50分近く遅れたRJ(レイルジェット)は、私たちをインスブルクで降ろしこれからスイスのチューリッヒへと向かいます。
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凱旋門近くにあるゴールデネ・クローネにチェックインし、荷物を室内に置いて早速出かけます。
インスブルックは2日しかとっていませんし、目いっぱい予定が詰まっていますので、ゆっくりできないのです。
それにしてもマリアテレジア通りの人の多いこと。
何かお祭りでもやっているような感じです。
あちらからはテレビカメラを担いでいる人も見かけましたし・・・。
チロルテレビというローカル局の名前が見えました。 -
アンナ記念柱の周りも大勢の人。
どこかでバンドの演奏も聞こえます。
あちこちでパフォーマーの姿も。 -
ここのグループは何だろう?
イラクの国旗と共に、手に手に持っているプラカードの単語を拾い読みすると、テロとか犠牲者とか。
写真パネルにはテロに遭って負傷している子供たちの痛ましい姿。
イラクは長年続いたイラク戦争後も政情が安定せず、内線やISによるテロが繰り返されていますね。
イラク国民の惨状は私たちも報道で目にするところです。
旅行者の私たちはこうやって旅行記に取り上げることしかできませんが、一日も早く悲惨な争いに子供たちが巻き込まれない世界になるように祈ります。 -
電車通りの小路の向こうに「黄金の小屋根」も見えますが、マリアテレジア通りやヘルツォークフリードリヒ通りはあとでゆっくり観光することにして先へ急ぎます。
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私たちがやってきたところは、インスブルックの観光案内所。
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結構な人数の旅行者が並んでいます。
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観光客の強い味方、インスブルックカードを購入します。
昨年使ってとても役立ちましたので、今回もこのカードありきのインスブルック観光です。
ただ、48時間用48ユーロとは結構お高い。昨年は44ユーロでしたからまた値上がりしたんですね。
有効時間は今日これから(午後4時前)48時間ですから明後日の同じ時間まで使えますが、私たちは明後日朝には出発しますので、目いっぱい使えないのです。 -
ちなみにインスブルックカードの概要を記述しておきます。
◎インスブルックカード
サイトシーアーバス、クリスタルワールド・シャトルバス、インスブルックとイーグルス/ナッタース/ムッタース/ルム/ハルの公共交通機関が無料で利用できるほか、インスブルック地域のすべての博物館も一回のみ入場無料となります。
ケーブルカー、ロープウェーは上り下り、それぞれ一回ずつ無料です。
料金
24時間 − 39ユーロ
48時間 − 48ユーロ
72時間 − 55ユーロ(2016年現在) -
でも、ちゃんと元を取りますので心配いりません(笑)。
まず私たちがやってきたところはここ、ケーブルカーの乗車駅、コングレス駅。
周りをアルプスの山々に囲まれたインスブック、その中で最も市内から近い山がノルトケッテ連峰、その展望台の「ハーフェレカー」に登るためのケーブルカーの駅なのです。
K氏I女史にアルプスの雄大な風景を見ていただきたかった。 -
エスカレーターで下に降りて、ケーブルカーに乗り込みます。
インスブルックカードで無料。 -
ケーブルカーは地下駅を出発して急坂を登り山に向かいます。
豆粒のように小さくなったインスブルックの街。 -
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インスブルック名前の由来となったイン川があんなに小さくなりました。
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そして目の前に見えてきたのは雪が残るアルプスの山々。
2度の冬季オリンピックで使用されたスキージャンプ台も見えます。 -
ケーブルカーの終点はフンガーブルク駅。標高866mです。
ここもコングレス駅と同じくイラク出身のザハ・ハディド氏の設計。
そうです、2020年東京オリンピックのメイン会場、新国立競技場は彼女のデザインが選ばれましたが、後にあまりにも予算オーバーで白紙撤回されたことがありました。
あの曰く付きの建築家の設計です。
つい先ごろ亡くなられましたね。 -
これから更にロープウェイで上を目指します。
次はこの駅からゼーグルーベバーンのロープウェイでゼーグルーベ展望台まで上ります。 -
展望台の標高は1,905メートル。一気に1000メートルを登るのです。
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ロープウェイの下は針葉樹の深い森・・・。
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ロープウエイの中は意外とガラガラ。
こんなところでスマホをいじっている人。
素晴らしい景色を見て興奮しているのは私たち日本のシニアだけ。 -
ゼーグルーベでもう一度ロープウエイに乗り継いで、やっと標高2256mのハーフェレカーに到着です。
ハーフェレカーの頂上はもう目の前にあります。 -
私の説明ではわかりにくいので資料をコピーします。
まずケーブルカーで標高560メートルのコングレス駅(赤丸)を出て、イン川を越えて、標高860メートルのフンガーブルク(赤丸)に着きます。
次にフンガーブルクからロープウェイでゼーグルーベ(赤丸)まで登り、そこからさらにロープウェイに乗り継ぎ標高2,256メートルのハーフェレカー(赤丸)にたどり着くのです。
それにしてもインスブルックの中心からわずか20分ほどで標高2200メートル以上の山に登れるなんて、楽ちんですね。
私のようなヘタレにはぴったり! -
そこには地上とまるで違った雪山が広がっているのです。
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キャー!何をしているのー!?
恐さを知らない若い女性たち。 -
眼下にはゴマ粒より小さな街並みを、周りを雪に覆われたアルプスの山々が取り囲んでいます。
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雄大な自然が広がっています。
街中からわずか20分でこの風景を臨めるのです。 -
ハーフェレカー展望台には多くの著名人も訪れています。
彼らの言葉がガラスに書いてありました。
これはアルベルト・アインシュタインの言葉。
窓の外には現在休止中のスキーリフトと、イン川が帯のように見えます。 -
こちらは、エドモンド・ヒラリーの言葉。
人類初のエベレスト登頂を成し遂げた登山家です。
「山がそこにあるから」は有名な言葉です。
ここには
「我々が征服するのは、山ではなく、自分自身である。」
このほかにゲーテやディケンズなどの言葉もありました。 -
では再びロープウェイに乗って下に降ります。
車内には犬も乗り込んで、その堂々たる態度はみんなの人気者でした。 -
ちょっと小腹が空きました。
ゼーグルーベの展望レストランでティータイム。
もちろんビール!と行きたいところですが、私は数時間前、痛み止めのロキソニンを服用していますのでアルコールはまだ飲めないのです(泣)。
コーヒーで我慢我慢!
でも、このチェリーケーキ、おいしそうでしょう? -
ビールの銘柄はザルツブルクシュティーグル。
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お腹も満足したので、ケーブルカーに乗り、麓の旧市街に降ります。
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イン川と旧市街が見えてきました。
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コングレス駅に到着。
イン川沿いを散策して旧市街を目指します。 -
なんて素敵なんでしょう。
近景の木々の向こうにうっすらと雪を被った白い連山。
一枚一枚の写真がすべて絵になる。
どれも無駄にしたくありません。 -
「オットーブルク」
イン川沿いに歩いていると、旧市街の入り口付近に特徴的な建物が見えます。
1419年に市壁の一部として造られたこの町最古の建物で、鎧戸はオーストリアの紅白の国旗の色になっています。
現在は郷土料理のレストランとなっており、今回訪れたいレストラン候補の一つです。 -
建物の角に建っているのは像は、アンドレアス・ホーファーのチロル自由独立戦争の記念碑。
アンドレアス・ホーファーは、チロルを占領したナポレオン軍とバイエルン軍相手に敢然と戦った農民義勇軍の指導者。
チロル地方ではマクシミリアン一世と共に英雄扱いの人物です。
これから何度もその名前が出てきます。 -
さてそれではインスブルックの名前の由来となった「イン橋」に行ってみましょう。
インスブルックの街の始まりはアルプスの水を集めて流れるイン川、
その川に架かる橋からインスブルックと名づけられました。 -
イン川の向こうにはカラフルな家々が並ぶ一帯が見えます。
インスブルックで一番古いエリアです。
街のあちら側に最初に集落が出来ました。 -
1180年に橋が架けられ、14世紀始めにハプスブルク家の領地となってからは街は急速に発展しました。
今また橋は大工事の真っ最中、いろんな工事機械が交錯していて、前回訪れた時の面影はありません。 -
橋の上から右側の旧市街を臨みます。
大聖堂や王宮などの塔が見えます。
イン川に橋が架けられたことにより、旧市街が広がり、一時期はウィーンをしのぐ街だったことを思えば、いかにこの橋が重要だったかがわかります。 -
では再び、旧市街の方に向かいます。
目の前を見覚えのあるグリーン色の大型バスが横切ります。
前年ミュンヘンからインスブルックの移動の際使った「MEINFERN BUS」。
運賃が信じられないくらい安くて快適でした。
今回も長距離バス移動を1か所入れようと思ったのですが、遂にその機会はありませんでした。 -
この後、街中を散策したのですが、その項は別途。
さて、私たちがインスブルック訪問記念晩さん会に選んだレストランはここ。
昨年も夫と訪れた「ゴールデナー・アドラー」です。 -
創業1390年のインスブルックで一番古いホテル。
この地を訪れた多くの王侯貴族、著名人・文化人が宿泊しています。
ホテルの壁にはここに宿泊した有名人の名前が刻まれています。
皇帝マキシミリアン一世、バイエルン王ルートヴィヒ一世、その他モーツアルト、ゲーテ、ハイネ、パガニーニ、メッテルニヒ宰相、新しいところではカミュやサルトル等、錚々たる人々が宿泊しています。
詳しくは2015年の旅行記に記しています。
http://4travel.jp/travelogue/11076358 -
老舗らしい落ち着い静かな佇まいのレストラン内部。
-
白ワインをリクエスト。
デキャンタに入ったワインを目の前でワイングラスに移し替えてくれます。 -
ゴールデナー・アドラーの名物、3種類のクネーデルの盛り合わせ「アドラーヴァリエーション」を。
旅行中、重たい料理が続いたせいか、今日は珍しく3人とも完食できませんでした。
旅も終盤ですね。 -
壁にはここにも「アンドレアス・ホーファー」が。
ナポレオン戦争でバイエルンに割譲されたチロル地方、バイエルンの過酷な統治を不服として1809年、人々は蜂起しました。
アンドレアス・ホーファーを先頭とした農民解放軍は、フランス・バイエルン連合軍と戦い3度勝利しました。
この解放戦争のとき、ホーファーが司令部を置いたのがこのゴールデナー・アドラーでした。 -
ここにもチロルの英雄アンドレアス・ホーファーの記念碑が。
「ゴールデナー・アドラー」は、チロルの様々な歴史に関わってきたホテルなのです。 -
ゴールデナーアドラーを後にして、ほろ酔い気分で歩いてホテルに帰ります。
レストランの素敵な配色、おしゃれですね~。 -
ここはマリアテレジア通り、女帝を記念したインスブルックで最大の大通りです。
先ほどはお祭りでもやっていたのか大勢の人で賑わっていました。
今は先ほどより少なくなりましたが、それでもまだ多いですね。
ここは歩行者天国になっています。 -
ピンク色の可愛い教会はシュピタール教会。
1700年から1701年にかけて、ヨハン・マルティン・グンプによって建てられたバロック様式の教会です。 -
あら、あのフロッグコートの集団は何でしょう?
ボケボケ写真ですが、向こうからも長いコートを来て山高帽子を被り、ステッキを持った紳士たちが闊歩しています(赤丸)。 -
恐れを知らぬ私は前に回り込んで写真を撮らせてもらいます。
若い女性につかまっている彼らは、そんな日本のオバちゃんなんて眼中にないみたい(笑)。 -
その時横を通りかかったイケメン紳士二人組を捕まえて、写真撮影をお願いしました。
いやー、お二人ともカッコいいですね~。
この後図々しくもこのお二人に挟まれて、私も記念写真を撮っていただきました。 -
通りの真ん中には大理石のアンナ記念柱。
1703年スペイン継承戦争のとき、街を侵略してきたバイエルン軍を撃退した記念として建てられました。
白い大理石の柱の上には聖母マリアの像。 -
柱の回りには4人の聖人たちが建っていますが、この聖アンナは、ドイツの方向を向いて手で進入を阻止しています。
-
-
セルヴィーテン教会のキリストのフレスコ画は今にも消えそうです。
古いものなのでしょうね。 -
交差点のまさに真ん中にある凱旋門は、マリアテレジアがハプスブルク家の栄誉の象徴として、息子レオポルト2世の婚礼祝いに造らせたものです。
凱旋門の右側が今回のホテル、ゴールデネ・クローネです。 -
ところが、皮肉なことに最愛の夫フランツ1世が息子の結婚式の最中に急死してしまったのです。
こちら側の門は右側にマリアテレジア、反対側はフランツ1世の横顔。
そして門の上には悲しみのモニュメント、死を意味するサタンの姿が。 -
反対側の門には、息子レオポルト2世とスペインの皇女ルドヴィカの横顔が。
門の上部には結婚を祝する2人の天使とマリアテレジア夫妻の肖像もみえます(赤矢印)。
凱旋門はマリアテレジアの喜びと悲しみの凱旋の門となってしまいました。
では私たちもホテルに入りましょう。
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この旅行記へのコメント (10)
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- ぶどう畑さん 2017/01/09 16:02:16
- ゴルデナー・アドラー懐かしい!
- himmelさん
ぶどう畑です。今年もどうぞよろしくお願いします!
電車では、またヤキモキでした。でも、座れてよかった。
ケーブルカーの駅は、昔はもっと離れていて、アルペン・ズーの所でした。
それを考えると、便利になりましたねー。
夕方になってハーフェレカーまで行けなかったので、himmelさんの旅行記を拝見して、いつかきっと!と心に誓ってます。インスブルックカード、メモメモ。
インスブルックでは、ゴルデナー・アドラーに泊まったのですが、レストランのお給仕の人が、意地悪だった。予約しなかったせいもありますが、泊り客なのに、変な席に案内されて…。
フロントに、今日は席がいっぱいなんですか?と聞きに行ったら、慌てて、ほかの席に変えてくれたけれど。
そんなこともありましたが、インスブルック、やっぱりいいですね!
続きを楽しみにしています。
- frau.himmelさん からの返信 2017/01/11 20:23:25
- RE: ゴルデナー・アドラー懐かしい!
- ぶどう畑さん、こんばんは。
ごめんなさ〜〜い、こちらを忘れておりました。
> 電車では、またヤキモキでした。でも、座れてよかった。
そうなんです。ちゃんと早割で列車は予約していたのですが、座席指定をしていませんでした。
今回は本当に荷物がある時は座席指定を!!、肝に銘じました。
> ケーブルカーの駅は、昔はもっと離れていて、アルペン・ズーの所でした。
え、そうなんですか?ずいぶん遠かったのですね。
今は、コングレス駅からわずか20分で標高2000m以上の山頂に登れるんですもの、便利になりましたね。
ゴールデナー・アドラー・・・。(遠い目)
ぶどう畑さんはお泊りになったのですね。
私は2014年、キャンセル不可で2泊予約をしたのですが、ミュンヘンで不慮の出来事で帰国せざるを得なくなり、放棄してしまった因縁のホテルです。
まぁー、レストランの係員、ホテルの宿泊客なのにそんな失礼な態度だったのですか。
私たちも予約をしませんでしたが、フツーだったと思います。
担当給仕によりずいぶん違いますね。
ぶどう畑さん、今年のご旅行はフランス方面にいらっしゃるとか。
フランスのどちら方面でしょうね。
私は今のところ、何も考えていません。もし行けるとしたら、秋のフェダーヴァイサーの時期に行きたいなと考えています。
本年もよろしくお願いいたします。
himmel
-
- ハッピーねこさん 2017/01/09 15:46:40
- 今年もよろしくお願いします。
- himmelさん、遅ればせながら新年おめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願い致します。
新年一作めが私の愛するインスブルックとは!
勝手に何ともうれしい年明けです。
やはりいい街ですね〜!
マリアテレジア通りの光景を見るだけでキュンとしてしまいました。
そしてハーフェレカーの素晴らしいこと!
私もまた早いうちに訪ねたいものです。
ゴールデネ・クローネいお泊りになったのですね。
私も2015年に利用しました。
古いホテルですが、立地がよくリーズナブルでいいですよね。
2日間を目いっぱいどのように廻られたのでしょう?
続きを楽しみにさせていただきます。
ハッピーねこ
- frau.himmelさん からの返信 2017/01/11 20:04:24
- あら、いけな〜〜い
- ハッピーねこさん、ごめんなさい。
こちらの方を忘れておりました。
齢はとりたくないものです(笑)。
そうなんです、インスブルックが新年最初の旅行記になりました。
まだウィーンがいくつか残っているのですが、それは後回しにして列車に飛び乗ってしまいました。
インスブルックは昨年も訪れてとても気に入った町。
ぜひ、友人たちにもこの街を見ていただきたいと思いまして。
> ゴールデネ・クローネにお泊りになったのですね。
そうなんです。おっしゃるようにリーズナブルで駅にも旧市街にも近くて、なかなかいいホテルでした。
特にI女史はアルプスビューのお部屋で、見て見て窓から雪山が見えるのよ!って感激していました。
今回は2日間でしたから、そんなにあちこち回れなかったのですが、ビックリする出来事が起きました。
乞う、ご期待(笑)。
himmel
-
- ベームさん 2017/01/08 10:22:13
- 安心しました。
- himmelさん、
どうなさったのかなあ、まあいつものhimmelさんのペースでしょう、と思いつつ心配していましたがようやく新編が登場し慶賀の至りです。
インスブルックは一昨年私も訪問した町なので懐かしく拝見しました。
好天のハーフレカーも良い想い出です。アンナ記念柱の聖アンナの姿勢がバイエルン軍に対しているということは知りませんでした。
これが最後のつもりで5月にフランスに行くことに決めました。
引き続き本年もよろしくお願い申し上げます。
ベーム
- frau.himmelさん からの返信 2017/01/08 16:56:07
- 私も安心しました。
- ベームさん、昨年はお世話になりました。
いやー、私も安心しました。
ベームさんがまたヨーロッパにお出かけになるお気持ちになられて。
やっぱりヨーロッパ旅行記はベームさんでしょう!。
5月のフランスですか、いいですね。
ベームさんのことですから、エアチケット、ホテル、スケジュール、すべて準備万端になさっていることでしょうね。
さて、本当にご無沙汰して申し訳ありませんでした。
私もようやく、と言うより、かなり手抜きですが40日ぶりに旅行記をアップしました。
インスブルックは昨年も訪れたところで、いろいろ調べる手間が省けました(笑)。
アンナ記念柱の聖アンナは、バイエルン軍に向かって「イヤッ!こっちに来ないで!」とイヤイヤしている可愛い女性に見えますね。
本年もよろしくお願いいたします。
himmel
-
- norisaさん 2017/01/08 06:43:21
- 今年も宜しくお願いいたします!
- frau.himmelさん
おはようございます。
昨年は大変お世話になりました。
アルプス、生で見たことがありません。
アルプスとビールもマッチしそうですね(笑)
今年も楽しい旅をしたいですね!
本年もよろしくお願いいたします。
norisa
- frau.himmelさん からの返信 2017/01/08 16:37:38
- RE: 今年も宜しくお願いいたします!
- norisaさん、こんにちは。
こちらこそ昨年は大変お世話になりました。
本年もよろしくお願いいたします。
本当に、ご無沙汰して申し訳ありません。
norisaさんの新しい旅行記もアップされていることは知っておりましたが、所用が重なりゆっくり拝見する余裕がありませんでした。
少しは余裕も出てまいりましたので、norisa流の楽しい話題と蘊蓄話、それに美しいお写真を拝見出来るのを楽しみにしています。
昨年は旅行者にとっても大変な年でしたが、今年は世界が平和になり、安心して旅行ができる年になるといいですね。
himmel
-
- ペコリーノさん 2017/01/07 20:58:02
- 初夏のインスブルック
- frau.himmelさん、こんばんは。
今年もよろしくお願いいたします。
年末年始、お忙しかったのですね。今年、初の旅行記がインスブルックで嬉しいです。
今年は何処へ旅行しようかと考えた時に、インスブルックは良いところだったなー、と、思い出していたところです。
ハーフェレカーのパンフレットも、ちゃんと夏バージョンなのですね。私のときは冬の景色のものでした。
きっと、himmelさんのことですから、インスブルックもしっかりとあちこちをまわられるのでしょうね。楽しみにしています。
ペコリーノ
- frau.himmelさん からの返信 2017/01/08 16:27:41
- RE: 初夏のインスブルック
- ペコリーノさん、本年もよろしくお願いいたします。
何やかやと所用が重なり、落ち着いて旅行記を作成する心の余裕がありませんでした。
でも前の旅行記より40日も開いてしまってさすがに焦りました。
これでは2016年の旅が終わるのは何時になるだろうと・・・。
ハーフェレカーのパンフレット・・、実はズボラして昨年の写真をそのまま使ってしまったのです。今年のを見たら写真バージョンに変わっていました。
今年の方が見易そうだったので入れ替えておきました(笑)。
ペコリーノさんのハンブルクもコメントを書こうと思ってそのままに。
懐かしい写真を見せていただきました。
それにフィッシュマルクトやエルプフィルハーモニー潜入とか私の未踏のところもアップされており、楽しませていただきました。
これからは少しは暇になると思いますので、続きを楽しみに見せていただきます。
himmel
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