2016/12/25 - 2016/12/29
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yakyukozouさん
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12月26日 臺灣2日目。
早朝に目覚めたけど、昨日、温泉に入ってから疲れが取れないばかりか、体調も悪かったのでしばらくダラダラしてから出かけることに。
薬を飲んで2度寝したら、だいぶスッキリ。
礁渓駅近くのこの日宿泊する温泉宿、青池温泉旅館に移動予定して荷物を預け頭城と宜蘭に。
青池温泉旅館は周囲が工事中のビルの囲まれており眺望は全くダメ。
でも駅が近く利便性が高いので、個人的には前日の玉泉温泉飯店と同程度の評価でした。
※写真は頭城の烏石港から見た蘭陽博物館。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
【早朝 玉泉温泉飯店】
起きたら頭痛がしたのでベットでテレビを見ながらダラダラ過ごしました。
そういえば日本で見た「ドクターX ~外科医・大門未知子~」が放映されていた。
臺灣では「派遣女医」という名前の番組なんだ・・・ -
【朝食 玉泉温泉飯店】
昨日フロントで7時にお願いしていた朝食が届いた。
卵カツサンドと珈琲が2人分。
一応、確認したら宿泊料金には朝食2人分が含まれているとのこと。
何と良心的な!
有り難く2人分頂きました。 -
【立ち寄り 青池温泉旅館】
駅に向かう途中、本日の宿、青池温泉旅館に荷物の預かりをお願いした。
予約は確かに「青池温泉旅館」だったけど、看板は「青池人文温泉旅館」。
臺灣ではよくあることだけど、細かいことを気にしない。
このおおらかさも臺灣が好きな理由。
フロントの若いお兄さんも気持ちよく対応してくれた。 -
【蘭陽博物館】
礁渓駅から2駅目の頭城にある蘭陽博物館。
タクシーいないので15分程歩いて到着。
蘭陽博物館は、宜蘭の歴史や生態を紹介する縣立の博物館。
奇抜なデザインの方が有名。
しばらく色んな角度から建物を鑑賞。 -
【蘭陽博物館】
倒れたビルに見える。
外観を決めたあとは細かい部分を検討しながら作っていったので、完成まで7年間もかかったらしい。
日本ではとても考えられないようなお話。 -
【蘭陽博物館】
どのあたりから見たら一番綺麗に見えるのか、外周を歩き回った。
ここは少し鳥石港に移動したところ。
まずまずの見栄え。 -
【蘭陽博物館】
この博物館は不思議なデザインで観光化されたので、外観だけでも良かったけど折角来たので話のネタに入館。
常設展示は100元。
特別展も見るなら130元。
常設展示だけでいいや。 -
【蘭陽博物館】
内部は美術館のよう。
シースルーで明るい。 -
【蘭陽博物館】
エスカレーターを上がったところで5分位の映写を見た。
宜蘭がどのように形成されたのかを特殊な映像で説明してくれる。 -
【蘭陽博物館】
あまり興味をそそられる展示は無かったけど、日本統治時代の記録写真のようなものだけは面白かった。
この写真は日本が原住民を平定した場所に隘勇線(あいゆうせん=鉄条網)を設置している様子。
隘勇線の内側(日本の勢力範囲)には警察署が設けられ、その武力の保護の下、樟脳の採集などが行なわれたらしい。
映画「セデックバレ」を思い出す。 -
【亀山島】
鳥石港から見える亀山島。
遠くからみると亀にみえるというのでこんな名前がついた。
でも実際みたら全然、亀なんかに似てないじゃん!
3~11月の間は手続きすればフェリーや高速船で上陸もできるらしい。
この島の周辺ではクジラやイルカも見られるらしい。 -
【鳥石港 章魚哥】
蘭陽博物館に隣接しているのが鳥石港。
せっかく漁港に来たので海鮮レストランで昼食。
章魚哥は有名店らしく混雑するので開店と同時に入店。 -
【鳥石港 章魚哥】
一番のり。
かなり大きいレストラン。
右奥に並べられた魚を選びながら注文する。
でも値段が高いので、拙い臺灣華語で交渉。
ひとり分にしてもらうことで値段を下げてもらった。 -
【鳥石港 章魚哥】
注文を終えて隅のテーブルに。
ビールは冷蔵庫から自分で取ってくる。 -
【鳥石港 章魚哥】
左から。
桜エビの炒飯。
ビール。
白魚の天婦羅。
鮪とサーモンの刺身。
貝と野菜の炒め物。
全部で430元。
白魚はひとり分にすると量があまりにも少ないのでガッカリ。 -
鳥石港から徒歩で頭城駅まで。
蘭陽博物館前からタクシーもありましたけど、健康の為にあるくことに。
今日は12月26日、12時40分で28℃。
それにしてもアチ~!
汗だくだ。 -
【頭城老街】
駅に向かう途中にあった小さな老街。
100mもない位。 -
【頭城老街】
下調べを全然して行かなかったせいか、ここは老街だよ、と言われなければ気にも留めないような街並だった。 -
【頭城老街】
ここはなんだっけかな? -
【宜蘭駅】
頭城駅から列車に乗ってそのまま宜蘭駅に到着。
カバランウイスキーの工場に向かうため改札を出て左折したところの旅行センターでバスやタクシーの情報収集。
バスの本数は少ないのでタクシーで向かうことに。 -
【宜蘭駅】
天井から吊ってある汽車。
これは動くのかな? -
【金車宜蘭威士忌酒堡】
宜蘭駅前からタクシーで25分、250元で金車ウイスキー酒造に到着。
広い敷地を走ってタクシーが降ろしてくれたのはこのレセプションセンター。
とにかく敷地が広いのでどこから周っていいのかがわからずロビーをウロウロ。
ようやく出て来た職員に声を掛けたら、日本語が出来る女性を連れて来てくれた。 -
【金車宜蘭威士忌酒堡】
タクシーで降りた場所が①。
①では金車の会社の紹介を映像で見て、そのあと②から③・・・へと移動して見学するのだという。
③の建物でウイスキー試飲出来ますよ~とのことだったので、工場見学というより飲みに行く感覚で向かいました。 -
【金車宜蘭威士忌酒堡】
移動するだけでも5分位は歩く。
敷地内はとても整備されていて工場という感じはしない。 -
【金車宜蘭威士忌酒堡】
少しは工場見学しなくちゃと思いつつも、試飲の場所ばかり気になって同じ場所を行ったり来たり。
このあたりは蒸留する施設。 -
【金車宜蘭威士忌酒堡】
ウイスキーは樽で熟成する期間が長いと美味しくなって色も変わってくるらしい。
でも長ければいいのではなく、せいぜい20~30年位らしい。
(でも多分所説あり)
もうひとつ説明で見たのは、日本産のウイスキー(ジャパニーズウイスキー)は、スコッチやバーボンやカナディアンみたいに今や世界の中のブランドとして通用しているということ。
余市、響、竹鶴なんていう銘柄はそういうものになるのかな?
いつもハイボールしか飲んでないので銘柄はよくわからない。 -
【金車宜蘭威士忌酒堡】
そして隣の建物に移動。
1階で30分毎に試飲をさせてもらえる。 -
【金車宜蘭威士忌酒堡】
でもこれだけ。
何CC位だろ?
少なすぎるよ!
こんなんじゃ酔えないよ!
期待した自分がおバカでした。 -
【金車宜蘭威士忌酒堡】
2階は「МR.BRОWN」というカフェ。
МR.BRОWNも金車の系列なのだ。
ポカリスエットもたくさんおいてあって大塚製薬の系列なの?て感じ。 -
【金車宜蘭威士忌酒堡】
お土産にドリップ式の珈琲を買ってみた。
1箱250元。
いいお土産が出来たと思ってたら、翌日、中山北路のミスターブラウンで2箱250元、つまり半額で売っていたのを発見してガッカリ。 -
【宜蘭駅】
金車ウイスキー酒造から宜蘭駅まではタクシーで265元。
正直なところ、この工場見学はあまり内容があったようにも思えず、行っても行かなくてもどっちでも良かったような場所だった。 -
【青池温泉旅館】
今朝、荷物を預けた礁渓駅近くの温泉宿にチェックイン。
周囲は建物に囲われているので眺望はなし。
でも部屋はきちんと清掃されていて清潔。
1泊朝食付で1600元。 -
【青池温泉旅館】
昨日泊まった玉泉温泉飯店もフローリングだったけど、礁渓の宿はレベル高いな。 -
【青池温泉旅館】
浴槽も広くて大きい。 -
【青池温泉旅館】
早速、温泉に浸かってみたけどやっぱり匂いもないし泉質が軽くて、温泉という感じがしないな。
でもしばらく浸かっていると身体の芯からジワーとポカポカしてくる・・・ -
【中山路二段】
高雄から宜蘭に帰られている臺灣の数少ない友達、宋さんに連絡。
お誘いして一緒に夕食するために、中山路二段をレストランに向かう。
礁渓でもこのあたりも食事処が多いな。 -
【満意樓海鮮館】
待ち合わせのレストランは満意樓海鮮館。
宋さんのお母さんのご推薦だそうだ。
19時で待ち合わせたが、ほぼ満席で空いていた最後のテーブルに何とか着席。 -
【満意樓海鮮館】
料理の注文は全て宋さんにお任せだ。
何を頼んだのかは忘れてしまったけど、メニューを見るとだいたいどれも100元~200元位。
リーズナブル。 -
【満意樓海鮮館】
これは蛤と葱と筍の炒め物。 -
【満意樓海鮮館】
これはタコかイカの天婦羅だったかな? -
【満意樓海鮮館】
サーモンの生魚片と臺灣ビール。 -
【満意樓海鮮館】
こっちは定番のエビを塩茹でしたもの。 -
【満意樓海鮮館】
キノコのスープ。 -
【満意樓海鮮館】
料理を注文すると魯肉飯はセルフサービスで食べ放題。
全部で900元位だったかな?
宋さんは日本語がかなり上達していた・・日常会話はほとんど理解してくれるので、こっちはとても楽だ。
それに比べて自分は未だに臺灣華語が全然しゃべれない・・・ -
【奕順軒】
宋さんから頂いた宜蘭では有名な奕順軒というパン屋さんのケーキ。
タロイモが練りこんであるので食感がモチモチで無茶苦茶美味しかった!
礁溪にもお店があるらしい。 -
【永和豆漿】
翌朝、ホテルでもらったミールクーポンで朝食店に。
食べられたものは120元でこれだけ。
阜杭豆漿や鼎元豆漿と比べると・・・?だけど鹹豆漿はまぁまぁだったかな。
この日はこれから福隆に向かいました。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- へけけさん 2017/02/05 08:52:50
- 礁渓行きたいです
- yakyukozouさん こんにちは
日曜日の朝、いかがお過ごしでしょうか。自分はビールを飲んで絶好調です。完全にダメ人間。
礁渓の玉泉温泉の卵カツサンド、おいしそう。二人分、食べたんですね(笑)台湾のホテルはシングルって無いので基本的には一部屋の料金で二人泊れるんでしょうか。だから朝食券いつも二枚くれるんですね。
青池ホテルもですが礁渓は部屋のお風呂も温泉なんですね。一般的に台湾の温泉は水着着用なので、やっぱり違和感あります。
yakyukozouさんの旅行記をみて次回はあこがれのJALに決めました、ワイン3本に挑戦します(笑)
へけけ
- yakyukozouさん からの返信 2017/02/05 11:09:11
- RE: 礁渓行きたいです
- へけけさん、おはようございます!
臺灣の温泉の安宿も部屋に温泉引いているところが多くていいんですけど、最近は湯船に浸かりながらトイレの便器が見えていることにものすごく違和感を感じてまして・・・
やっぱり温泉はちゃんとした温泉宿の方がいいな、てつくづく思ってます。
次回はJALですか!もしやビジネスクラスで?
いや〜やりますね〜
今までJALの臺灣線でビジネスクラスは1往復だけ乗りました。
その時、ワイン飲み過ぎてベロベロになってしまい、隣の席にワインこぼしてしまって・・・。焦りました(笑)
あの時は隣にお客さん乗ってなくて本当に良かったですよ。
全部JALのお姉さんがこぼしたワインをふき取ってくれて座席も綺麗にしてました。
お金があれば、やっぱり日本人には日本の航空会社がいいですよね。
最近は酔うまで飲んで早めに寝ちゃうことにしてます。
はんせ〜い。
そろそろ12月の旅行記の最終版をアップして3月の旅行の下調べに入ろうかと。
次回はほとんど台北にいます。
日程がたまたまbinchanさんと一緒なんですけど、binchanさんはたぶん秘境に行っちゃうでしょうから、また寂しい一人旅になりそうです。
yakyukozouより
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