2016/12/10 - 2016/12/10
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Tam-Kさん
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ひたちなか海浜鉄道、茨城県ひたちなか市のJR勝田駅から海岸沿いの阿字ヶ浦駅までの約14kmを結ぶローカル鉄道を今回訪ねてみました。
実は今から二十数年前、この近くの大洗町に数年間住んでいたことがありました。その時は毎週のように那珂湊駅の前を車で通っていたのですが、関心もなく結局一度も乗ることなく、今回が本当に初めてのひたちなか海浜鉄道への乗車となりました。
まずは、始発の勝田駅から1両だけの気動車に乗車し、終点の阿字ヶ浦駅を目指します。そして、阿字ヶ浦駅で折り返しの列車で少し戻り、那珂湊駅で途中下車、少し歩いて那珂湊の漁港まで行ってみました。この漁港はには、市場があり、土曜日のこの日は、東京などたくさんの県外からの車が駐車場の入り口で列をつくっていました。市場では、海戦丼をいただき、満足まんぞくで再び那珂湊駅へ、、、
那珂湊駅では懐かしい車両に出会うことができました。また、那珂湊駅では、ひたちなか海浜鉄道の名物社長ともお話しすることができました。その時のこと、品等にびっくりの出会い!世の中、本当に広いようで狭いなぁ~ということを感じてしましました。
懐かしい雰囲気の1両、気動車が走るひたちなか海浜鉄道、ゆるいローカル線の雰囲気を充分い楽しむことができました。
いい味のでた鉄道でした。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- ANAグループ JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
JR勝田駅、ここで特急ひたちを降りて、ひたちなか海浜鉄道におり替えます。
ひたちなか海浜鉄道へは、勝田駅のホームに小さな切符売り場があり、ここで乗車券を買って、ここまで乗ってきた切符を渡し、ひたちなか海浜鉄道のホームへ入ります。そこには1両きりの気動車が待っており、これに乗り込み、終点の阿字ヶ浦駅を目指します。 -
勝田駅を出発してしばらくは、勝田の街の中を走ります。
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途中駅は、やはり無人駅、ここの列車はワンマンカーで、バスのように運転士さんに切符を渡したり、料金を払って列車から下車します。
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車内は空き席もたくさんあり、ゆったりした状態でした。
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勝田の市街地はしばらくでおわり、その後は広々とした田園風景の中を列車が走ります。
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中間駅の那珂湊駅に到着、
ここで、懐かしい雰囲気の列車が向かいのホームに停車しているではありませんか。
この列車に関してはのちほど、 -
終着駅、阿字ヶ浦駅
阿字ヶ浦といえば夏場の海水浴でとても有名な海岸、昔この近くに住んでいた時は、よくデートなどでいった思い出があります。海岸、懐かしいなぁ~、でもこの駅に来るのは初めてです。 -
阿字ヶ浦駅には、2両の気動車が止めてありました。
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後ろには、よく田舎の線路で見るような赤いペイントの列車!
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駅ごとに個性的な看板です。
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阿字ヶ浦駅の駅舎です。
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阿字ヶ浦駅で折り返し、再び那珂湊駅へ
向かいのホームに反対方向から来た列車が停車していました。 -
この鉄道は個性的な列車がたくさんありますね。
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そしてこの列車、
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ミキ300
今は配線となった兵庫県の三木鉄道を走っていた列車です。
うれしいことに三木鉄道を走っていた当時のままの塗装です。
この車両は、私の地元、北条鉄道を走るフラワ号の兄弟分です。
北条鉄道の旅ブログです。
https://ssl.4travel.jp/tcs/t/editalbum/edit/10999493/ -
那珂湊駅の前に停車していた茨交バス、そのボディーにはアニメの絵がドカーンと描かれていました。
昔、4年ほど大洗に住んでいたことがあるのですが、今は凄いことになっていますね!そのころからは想像もできないことです!! -
せっかく那珂湊まで来たので、市場も寄ってみました。
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カキが一杯!
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蟹もいっぱい!
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とりあえずカキを頂いてみました。
とても大ぶりのカキ、ペロンっと一口で食べてしまいました。
とってもおいしかったですよぉ~! -
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そして再び那珂湊駅まで戻ってきました。
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ここでひたちなか海浜鉄道の名物社長さん、吉田社長さんともお話ができました。
そして、兵庫県から来たということで話題は、当然ミキ300の話となります。
すると吉田社長さんから「そう言えば今日は、神戸電鉄の鉄道アイドルさんが遊びに来ているということを聞かされ、駅のホームに出てみると、、、 -
鉄道アイドルを発見、実はここに来る少し前、北条鉄道長駅の缶カンバーで出会i,
お話をしたところでした。まさかこんなところで会えるなんて、本当に驚きました。
ひたちなか海浜鉄道、広々とした田園風景の中を走るこの鉄道、のんびりとローカル線の味わいを満喫できました、更に港の市場では海の幸の味も満喫!!
ローカル鉄道はどこもいい味が出ていて、訪ねてみて楽しい気分になれますねぇ~!!
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