2016/07/06 - 2016/07/06
170位(同エリア361件中)
oterasanさん
- oterasanさんTOP
- 旅行記590冊
- クチコミ0件
- Q&A回答1件
- 325,595アクセス
- フォロワー39人
2016年12月31日(土)
リンゴの花が咲いていた(昭和41年発売)
作詞 横山 弘
作曲 櫻田 誠一
歌手 佐々木新一
リンゴの花が 咲いていたよ~
別れの駅は 遠かったよ~
さよなら さよなら
お下げの人は 見えなくて
花だけ白い 花だけ白い~
道だったよ~
私の好きな歌。
以前からリンゴの花が見たかった。
今日、リンゴ畑を見に行きたいと思っています。
第19日目・2016年7月6日(水)
今日一日で青森県の主だった所を巡りたいと思います。
青森市内観光は今回はパス。
竜飛崎へ、そして十三湖。
五所川原市、ここは是非訪れたい所があります。
鶴田町、板柳町、藤崎町、田舎館村を経由して今夜は大鰐町の道の駅で泊まります。
「日 程」
第1日目 自宅→舞鶴港~
第2日目 ~小樽港→三笠
第3日目 三笠二日目
第4日目 三笠→石狩→増毛→留萌→北竜
第5日目 北竜→富良野→士別→苫前
第6日目 苫前→朱鞠内湖→美深→サロベツ→稚内
第7日目 稚内二日目
第8日目 稚内→クッチャロ湖→枝幸→上湧別
第9日目 稚上湧別→サロマ湖→網走→小清水→清里
第10日目 清里→知床→標津→根室
第11日目 根室→霧多布→釧路→鶴居→弟子屈
第12日目 弟子屈→美幌→阿寒→足寄→士幌
第13日目 士幌→池田→浦幌→中札内→虫類
第14日目 虫類→襟裳→平取→日高→夕張→千歳→京極
第15日目 京極→室蘭→洞爺→ニセコ→喜茂別→京極
第16日目 京極→神恵内→岩内→寿都→島牧→蘭越→黒松内
第17日目 黒松内→江差→大沼→森→鹿部→恵山→函館
第18日目 函館~大間→むつ→六ケ所→七戸→野辺地→浅虫
第19日目 浅虫→青森→竜飛崎→十三湖→五所川原→碇ヶ関
第19日目・2016年7月6日(水)
「宿泊先」
道の駅 いかりがせき
「今日の支払額」
〇 食事代 2,200円
〇 ガソリン代 2,831円
〇 フェリー・高速料金 0円
〇 温泉入浴料 350円
〇 その他 600円
合 計 5,981円
「本日の走行距離」 249km
総 合 計 5,053km
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
北海道から青森県に入って一日目の車中泊も充分に寝る事ができました。
青森市内を通過。
280号線を北上し竜飛崎を目指します。
そして外ヶ浜町へ。 -
「海峡の駅 たいらだて」に到着。
-
そして海岸沿いを西へ。
今別町の「JR いまべつ駅」へ。
新しく立派な駅です。 -
北海道新幹線はこの駅からトンネルに入り、津軽海峡を通り松前半島に出てきます。
-
新幹線開通に際して造られた駅の隣にこれも新しく作られた「道の駅 いまべつ」があるので寄ってみました。
-
地元の踊り。
綺麗に描かれています。
-
私の近辺では見る事の出来ない「ホヤ」。
以前青森市内で食べた事がありますが少し癖のある味。
私は好きです。
-
本州最北端にある津軽海峡線「JR 三厩駅」へ。
何もない田舎の駅でした。 -
339号線を西に向かい竜飛崎を目指す予定が脇道の291号線に入ってしまいました。
この道は「あじさいロード」。 -
タイミングよく今は紫陽花のシーズン。
けっこう長い距離両道端にきれいに咲いていました。 -
-
本州最北端の地「竜飛岬」に到達。
この地の生まれなのでしょうか「太宰治」の碑がありました。 -
ここが最北端。
津軽海峡が見えます。
-
テレビの旅番組でよく登場する「階段国道 339号線」がありました。
-
ここから階段で街中へ下りて行けます。
-
距離がかなりありそう。
今年3月のタイ北部旅で左足関節を痛めて以来完治していませんので降りるのを諦めました。
-
竜飛崎の小高い丘に全体が見渡せる建物があったので寄ってみました。
-
展望台がありましたが天候が悪く見渡せる事ができませんでした。
-
隣に何故だか派手な橋があり公園になっていました。
太宰の道となっています。
-
-
日本海側に沿って339号線を南下。
中泊町の「道の駅 なかどまり」を通過。 -
十三湖へ寄りたくて走ってきましたがどうもこの道では見えにくそう。
ドライブインへ寄って昼食。 -
-
十三湖名物のしじみ、しじみラーメンを注文。
味は。
値段の割には今一でした。(900円) -
元来た道を戻り十三湖線に入ります。
南下。 -
中の島ブリッジが見える公園に到達。
中世には日本海沿岸の交易港「十三湊」として栄えた地。 -
この地は是非訪れたいと思っていました。
高橋克彦作「炎立つ」。
平安時代、津軽地方の豪族であった安倍・安東が朝廷の対立を軸としたストーリー。
前九年の役、後三年の役、奥州藤原氏の滅亡などが描かれています。
ここ十三湖も登場。
この小説は2度読みました。 -
つるが市を通過し五所川原市へ。
ここでは是非訪れたい所があります。
「立佞武多の館」です。(入館料600円) -
青森ねぶた、弘前ねぷたと青森県三大ねぶたのの一つです。
青森ねぶたは見学を2度、そしてねぶた館も訪れました。
そして弘前ねぷた館も訪れました。
そして今回やっと五所川原ねぷた館に来る事ができました。
(青森はねぶた、弘前と五所川原はねぷたと云います)
入館すると見上げるほどのねぷたがドーンと立っています。
エレベーターで4階まで上ります。 -
らせん状の通路があり大きなねぷたを上から下までを見る事ができます。
高さ20mを超え重さ20t近くの巨大な山台。 -
高さ20mを超え重さ20t近くの巨大な山台。
-
ねぶたは古くは中国から伝わった「中元」の行事が起源とされいます。
400年以上もの間津軽地方中心に受け継がれて来た「火祭り」です。 -
五所川原のねぷたは明治40年頃からと云われています。
しかし戦後に起きた2度の火災で街が全焼。
設計図や写真が焼失し巨大ねぶたが姿を消しました。
1996年市民により復元の会が結成され、1998年に80年ぶりの「五所川原立佞武多」が復元されました。 -
3台の巨大立佞武多と町内会、学校、愛好会など15台前後の山車が練り歩く壮大な運行が魅力のお祭り。
-
画像を見ながら立佞武多の歴史を紹介いただきました。
-
過去の立佞武多作成の元になったイラストが飾ってありました。
平成10年版。 -
平成11年版。
-
平成12年版。
-
平成13年版。
-
平成14年版。
平成15年版。
出口にご当地出身の演歌歌手「吉 幾三」のお見送りがありました。
こちらの館の従業員は丁寧・はきはき・心がこもっている対応で気持ちが良かった。
入口での入館説明・館内で立佞武多の説明・館を出た後雨の中和服姿で一人一人にお礼とお見送り等満点です。
つるた市にあるJR五能線木造駅へ。
亀ヶ岡土器時代遺跡から出た遮光器土器がモチーフで地元では「シャコちゃん」と呼ばれ親しまれている、巨大土偶の迫力ある駅です。
弘前市に入り岩木山方面に向かうと夢にまで見ていたリンゴの木が見えてきました。
リンゴの花が見えるのは3~4月頃でしょうか。
この時期は小さなリンゴになっていました。
花は見えませんでした。
断念。
しかしリンゴ畑に来れたので良しとしましょう。
青森県の最高峰「岩木山」。
標高1625m。
小説や歌にもよく登場し「津軽富士」とも、親しみを込めておを付けて「お岩木さん」とも呼ばれています。
しかし今日は雨で見えませんでした。
こんな岩木山を見たかった。
岩木山の頂上まで行ける「津軽岩木スカイライン」。
今日は頂上まで行っても何も見えません。
入口を通過。
7号線で弘前市内を通り「道の駅 ひろさき」へ寄り道。
そして大鰐町の「道の駅 いかりがせき」へ。
今日はここで車中泊。
ここは温泉のある道の駅。
早速「関の庄温泉へ。(入浴料350円)
青森ヒバを贅沢に使ったかけ流し温泉。
天気は良くありませんでしたが訪れたいと思っていた竜飛崎、十三湖、五所川原。
そして立佞武多、リンゴの木、岩木山も見えて充実した一日でした。 -
平成14年版。
-
平成15年版。
-
-
-
出口にご当地出身の演歌歌手「吉 幾三」のお見送りがありました。
-
こちらの館の従業員は丁寧・はきはき・心がこもっている対応で気持ちが良かった。
入口での入館説明・館内で立佞武多の説明・館を出た後雨の中和服姿で一人一人にお礼とお見送り等満点です。 -
つるた市にあるJR五能線木造駅へ。
亀ヶ岡土器時代遺跡から出た遮光器土器がモチーフで地元では「シャコちゃん」と呼ばれ親しまれている、巨大土偶の迫力ある駅です。 -
弘前市に入り岩木山方面に向かうと夢にまで見ていたリンゴの木が見えてきました。
-
リンゴの花が見えるのは3~4月頃でしょうか。
この時期は小さなリンゴになっていました。
-
花は見えませんでした。
断念。 -
しかしリンゴ畑に来れたので良しとしましょう。
-
青森県の最高峰「岩木山」。
標高1625m。
小説や歌にもよく登場し「津軽富士」とも、親しみを込めておを付けて「お岩木さん」とも呼ばれています。
しかし今日は雨で見えませんでした。 -
こんな岩木山を見たかった。
-
岩木山の頂上まで行ける「津軽岩木スカイライン」。
今日は頂上まで行っても何も見えません。
入口を通過。
-
7号線で弘前市内を通り「道の駅 ひろさき」へ寄り道。
-
そして大鰐町の「道の駅 いかりがせき」へ。
今日はここで車中泊。
ここは温泉のある道の駅。
早速「関の庄温泉へ。(入浴料350円)
青森ヒバを贅沢に使ったかけ流し温泉。
天気は良くありませんでしたが訪れたいと思っていた竜飛崎、十三湖、五所川原。
そして立佞武多、リンゴの木、岩木山も見えて充実した一日でした。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
56