2016/12/17 - 2016/12/20
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asi_takaさん
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夫婦+3歳の娘でANAの特典航空券を使い冬の沖縄・小浜島へ。
予想以上に暖かい(いやむしろ暑い)楽園リゾートアイランドではいむるぶしに3泊してきました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- ANAグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
パパは出張族なのでANAのマイルが貯まっていきます。
私「けっこうマイル貯まった?」
パパ「85000マイルくらいかな。」
私「・・・ほほう。石垣とか行けちゃうのかな?」
パパ「どれどれ・・・往復51000マイルだな。」
私「えーっ。ひとりしか行けないじゃん。」
パパ「違うよ。3人で51000。」
私「え?」
パパ「3人で往復51000マイル。」
私「ほっほう。。それは素晴らしいですな。ではちゅらさんの島に行こう!」
パパ「ちゅらさんの島ってどこ。」
私「・・・島の名前までは忘れた。」
ということで寒い東京を脱出し小浜島へGO! -
直行便でまずは石垣空港へ。
飛行機の中で私が貧血になりダウンするというアクシデントを乗り越え、なんとか石垣へ到着。やはり暖かい。。幸せ。。
といっても19℃は現地の人にとっては寒いらしい。
空港のジェラテリアで休憩し、ここからタクシーで約30分かけて石垣港へ。 -
石垣港にある有名な具志堅さんモニュメント。
-
30分ほどフェリーに揺られ、小浜港へ到着。
はいむるぶしのシャトルバスが送迎してくれます。 -
10分程ではいむるぶし到着。
シーサーがサンタになってますがこの気温では違和感ありますね。。 -
チェックインを済ませ、ここからお部屋まではさらにカート移動。
敷地面積は東京ドーム8個ぶん!
スタッフさんの後についてまずはパパ運転でお部屋へ。
家から地下鉄→リムジンバス→飛行機→タクシー→フェリー→シャトルバス→カートとあらゆる乗り物乗り継いでやっとたどり着きました。 -
初めて小浜島へ来る方の多くが星野リゾート・リゾナーレとはいむるぶしの2択を迫られるわけですが、パパがはいむるぶしHPでいちばんいいお部屋「オーシャンビュースイート」の半額プランを見っけたのでコスパ重視の我が家はほぼ即決。
お部屋に入るとお部屋の名前のとおりステキなオーシャンビュー。 -
テラス側から見たお部屋。
海辺だからけっこう傷んでるんだろうなと思ってましたがそうでもなく、手入れがきちんとされててとても清潔感があります。
ネスプレッソや高そうな紅茶、お菓子もセットされてて、毎日補充されます。 -
私と娘はさっそくテラスのハンモックではしゃぎます。
-
オーシャンビューバス。
最初はすてきと思いましたが、夜に入ると外まっくらなのであまりオーシャンビュー意味ありません笑
朝風呂だったらきっと最高です。 -
お部屋からも夕陽が見えるのですが、サンセット広場という場所があったので私の怪しいカート運転で行ってみました。
オフシーズンなので人もほとんどいなくて、しばらくこの夕陽をハンモックに揺られながら見ていました。 -
初日の夕食ははいむるぶしのビュッフェで。
娘は入口にある水槽を泳ぐこの青い魚が超お気に入りです。 -
この旅行の1週間前、私の誕生日だったのですが歳も歳なので特にパーティ的なことはやってませんでした。
食事が終わるころ、スタッフさん数人が近づいてきたと思ったら、まさかのサプライズケーキ。パパが仕込んでました。
スタッフさん、まわりのテーブルのお客さん、娘とパパ、みんなにバースデーソングで祝福されて私不覚にも涙目。。
ありがとうパパ。 -
夕食を終えてロビーに出てみると弾き語りをやっていてけっこうお客さん集まってました。
娘がつられて歌い出しそうなので早々に引き上げます。 -
お部屋に戻り、お楽しみの星空観賞。
はいむるぶしの意味でもある南十字星は残念ながらこの季節は早朝じゃないとなかなか見えないらしいのですが、それでもオリオン座が埋もれてわからなくなるほどの満天の星空でした。
スマホカメラで必死に空に向かってシャッター押してみましたがやっぱり上手に撮れませんでした。 -
ちなみにフロントでこれを貸してくれます。
懐かしい。。けど使い方わからん。。 -
翌朝。
雲が厚いです。
どのみち朝陽は反対側なので見れませんけど。 -
夜中に雨が降ったみたいでカートはびちょびちょ。
カートに標準装備のワイパーとふきんで雨を拭き取って朝食へ。 -
ペーパードライバーの私もこのカートならけっこういけます。
娘がカート超お気に入りで乗ってる間はノリノリですが、いっかい落っこちそうになってガン泣き。 -
口コミを見ると繁忙期は朝食ルームに入るのに20分待ちとからしいですがこの時期はガラガラです。
せっかくなので良い席でゆっくりと朝ごはん食べます。 -
部屋に帰ってテラスに出てみると、向こうをうろうろしている黒い影。
最初は何か得体の知れない生き物に見えて気味悪かったけど視力1.5のパパが見たら自動芝刈り機のようなモノ(たぶん)だと判明。 -
この日はサイクリングで島内巡り。
天気予報はずっと曇り。最高気温は22℃だけど最低気温も20℃でずっと涼しい感じ。
電動自転車を借りてレッツゴー。 -
はいむるぶしを出てすぐのところにある「シュガーロード」。
ちゅらさん見てた人にはおなじみだけど見てないパパと娘にはただの道。 -
そのまま集落へ抜けて、最初の目的地「こはぐら荘」へ到着。
ツアーバスも乗り付けてました。
旅行前にもDVD借りてちゅらさん見直してきた私は感動。
見てないパパにはただの民家。
娘に至ってはなぜか不機嫌になる始末。 -
娘がグズグズなのですぐ近くにあったうふだき荘という民宿?で休憩することに。
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普通の民家におじゃましまーす、みたいな感じで入っていきます笑
-
おばあちゃんの揚げたてサーターアンダギー、かき氷、八重山そばを使ったという焼きそばをオーダー。
ぜんぶ美味しかったです!
おかげで娘のご機嫌も回復。 -
次の目的地は島全体が見渡せるという大岳(うふだけ)へ。
長い階段をひたすら登っていきます。
途中で娘は疲れてしまい、パパがだっこで登るというハードな往路。 -
ヘロヘロで見晴らし台に到着。
島全体だけでなく西表島や石垣島まで見渡せる大パノラマ。 -
階段は下りもきつい。
娘が途中で「はぁ、エスカレーターだったらよかったのにな!」
と口走って、ちょうどすれ違ったご婦人に
「ほんとですねぇ笑」と笑われた。
へなちょこ都会育ちですみません。。 -
島の西端へ向かって自転車をこいでいると、ヤギさん発見。
いちおう繋がれているので野生ではないらしい。
近寄ってみたけどエサも持ってない人間には冷たい塩対応なのね。 -
島の西端、細崎という集落にある名も無き穴場ビーチへ。
水の色や透明度、波の穏やかさ、砂浜の綺麗さ等完璧です。
気温も上がってきたのでしばらく水遊びしたりヤドカリ探したりして過ごしました。 -
ヤドカリ。つっつくと貝から出てきてヨチヨチ歩きます。
娘、大興奮。 -
ビーチの入り口には地元の人が作ったっぽい貝殻使った小物の青空市場が。
せっかくだから何か買って帰りたかったけど小銭が無かった。。 -
ビーチからすぐのところにある海人公園の特大モニュメント、マンタ。
無人の公園にさび付いたすべり台とこれはちょっと不気味です。 -
長い坂道を登ったり下ったりして島の中心部へ戻ってきました。
島の数少ないカフェのひとつ、「ヤシの木」で遅めのランチにします。 -
ハヤシライスやナポリタンをオーダー。
ごはんも美味しかったけど一緒に頼んだ冷たい黒糖オレが疲れた体に染みわたります。
パパは娘にほとんど飲まれてしまいました。 -
お部屋に帰って休憩してたら3人とも自転車疲れでうたた寝してしまいました。
起きると雲も少し晴れ、この日も綺麗な夕日です。 -
2日目の夕食は島の居酒屋へ。
事前に予約しておくとホテルまで送迎してくれます。
このお店のおにいさんに娘が惚れてしまいずっとモジモジ。 -
割と新しいお店と思われる「居酒屋ちゅらさん」
お客さんは私達のほかに2組ほどでしたが最終的にはほぼ満席。
地元のお客さんも来てました。
お兄さんが注文取りにくるたびに娘モジモジ。 -
日曜日で港が休みの為、鮮魚系メニューが欠品なのが残念でしたが島料理を中心にいろいろ食べてみました。
この島らっきょの天ぷらが特に美味しかったです。
全体的に1品のボリュームが多い(けど安い)ので少食ファミリーの我が家は少し残してしまいましたごめんなさい。 -
ホテルに帰って空を見てみるも、星は雲に隠れてしまってました。
ヤモリがたくさん出るというウワサでしたがここまでは1匹も発見できず。
守り神なので見つけてもそっとしておいてください、と部屋の注意書きに書いてあります。
昼寝したにもかかわらず疲れて早々に寝ました。
→後編に続く!
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