2016/11/22 - 2016/11/23
631位(同エリア851件中)
☆桜☆さん
京畿道の高陽市は一山(イルサン)という文化都市を中心とした済みやすい都市計画に力を入れているそうで、在韓日本人の人も多い場所なんだそうです。
今回はソウルのベッドタウンでもあるこの一山を中心に、高陽を観光してきました。
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仕事帰りに地下鉄でソウルのお隣、京畿道の高陽市にやってきました。
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今回の目的はコチラ「高陽アラム音楽堂」で行われるリサイタルを鑑賞するためです。
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私は事前にインターネットで高陽文化財団の会員登録をしておいたので、会員割引で10%オフでチケットを購入することが出来ました。
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まだ開演まで1時間以上あるというのにすでにコンサートホールには多数の人が訪れています。
人気の高さがうかがい知れますね。 -
今回のリサイタルは「イム・ドンヒョク」というピアニストのリサイタルとなっており、韓国のピアニスト達にとっては憧れのピアニストの一人らしいです。
この「イム・ドンヒョク」は兄弟ともにピアニストで幼少のころから兄弟で切磋琢磨し、コンクールで兄弟ともに入賞しています。 -
こちらが今回のリサイタルの会場となったアラム音楽堂のコンサートホールです。
演奏中はもちろん撮影禁止なので、演奏前(入場時)に撮影しました。
まだ新しいのと、舞台の両脇や後ろにも客席があって、面白い造りです。
プログラムはショパンとなっており、ノクターンなど合計5曲となっていました。
実際には何度もアンコールがかかり、また小さな子供達や学生なども最後まで真剣に聞き入っていたのが印象的でした。
韓国でのクラシック人気、本物のようですよ。 -
リサイタル終了後はサイン会も行われるということで、ホール出口には長蛇の列.......
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私は長蛇の列に並ぶ気力がなかったので、写真だけ撮影して音楽堂を後にしました。
こちらのアラム音楽堂ではクラシック以外にもコンサートや伝統公演なども行われているようです。 -
私の家があるのは高陽市とは真逆の方向なのと、翌日は祝日だったこともあり、リサイタルのあった一山に宿泊することにしていました。
なので、ホテル近くの一山湖へぶらっと散歩がてら~ -
夏ではないので大々的なライトアップなどはなかったけど、風車のところだけライトアップされていました。
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風車の中は小さな図書スペースとなっていて、湖畔に訪れた人達が本に触れるきっかけになっているようですね。
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一山湖は人口の湖で一周しても1時間~2時間で周れる大きさです。
以前も来たことがありますが、地下鉄駅から歩いて来ることが出来、周辺には食事や買い物をするところも多いので、週末ソウルからちょっと離れてぶらっとするには良い場所なんですよ♪ -
勤労感謝の日で休みだった私は、前日ピアノリサイタルを堪能し、そのまま会場のあった高陽市に宿泊しました。
翌朝は見事なまでの快晴です!
なので、朝の散歩を兼ねて一山湖へとやってきました。 -
一山湖の周囲は一山湖公園となっていて、散策路はもちろん、街路樹などもとても絵になる佇まいです。
この日も氷点下だったので空気は切れるように冷たかったけど、きれいな空気を吸っての散歩は気持ちの良い時間となりましたね。 -
この公園内には花の展示館があり、毎年5月に花の展覧会なども行われています。
今回そちらを見学しようと思ったら、現在は世界昆虫博覧会が行われていたので、虫が苦手な私はパス!
なので以前来たときにはなかった「新韓流広報館」なるものを見学することにしました~ -
入口近くには、この高陽市で撮影された作品などの展示がありました。
こうやって見ると最近の映画やドラマにたくさん登場しているんですねぇ。 -
そしてそれぞれがどの場所で撮影されたかのロケーションマップもあります。
好きな映画やドラマの撮影が行われた場所を見学するのもファンにはたまらない楽しみでは?! -
もちろん撮影時の衣装や小道具なども展示されています。
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こちらはユ・アインとキム・テヒが主演した時代ドラマの撮影地やエピソードなどを紹介しているコーナー。
他にも衣装や撮影の小道具、ストーリーを紹介したパネルなどもあります。
残念ながらほとんどが韓国語のみの表示なので、韓国語がわからないと内容が理解出来ないかもしれません.......
「新韓流広報館」 ※地図はコチラ → NAVER(韓国語)
住所:京畿道 高陽市 一山東区 湖路 595 花博覧会展示館 2階
観覧時間:10:00〜18:00(月曜定休)
電話番号:031-908-3236 -
そしてその近くにあった「高陽600年記念展示館」というのものぞいてみることに。
高陽はコヤンと発音し、猫はコヤンイと発音することから高陽市のキャラクターは猫のようですよ。 -
この記念館、高陽市の600年を記念する展示となっているけど、実際には歴史というのかなんというのか、日本人にはえーーっと思う展示の数々です^^;
こちらは高陽での出土品により、米(稲作)は韓国発だ、と言いたげな展示です。
日本でも大きく取り上げられた、ということをアピールしてますね。 -
そしてこちらはモグラたたきゲームのようなパネルゲームですが.......
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ナント、倒すべき相手は日本兵?!
まぁ、これはどこの地方にいってもこういった戦闘系ゲームの敵は日本兵と相場が決まっているようです。
他にも独島が韓国の領土であることへ高陽市がどのように活動貢献しているか、また従軍慰安婦に関しても大きくスペースを割いて展示されていて、ここは一体何の展示館なんだ?!と思いましたね。
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