2016/12/11 - 2016/12/18
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Zebraさん
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国際会議があって、ハワイ島に行ってきた。
大学生の娘が一緒に行きたいというので、久しぶり
(小学生の頃はよく出張に連れて行っていた)に同伴者登録をして同行させた。
ハワイは環太平洋の国際会議の会場に良く使われる。
アメリカからもアジアからもオーストラリアからも等しく中距離だからだそうだが、
車がないと会場の外に出るのが難しく、関係者が気軽にサボれないのも
理由だと思っている。
それにしても窓からの風景が、どう撮影しても絵葉書のように美しいのは、
さすがハワイということか。
- 旅行の満足度
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- 同行者
- その他
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- レンタカー 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
成田発でホノルル乗り換え、ハワイ島のコナ空港に到着する。
成田からホノルルまでがユナイテッドエア、
ホノルルからコナまでをハワイアンエアで飛んだ。
ホノルルはそれなりに大きな空港だったが、コナ空港……
屋根がない。壁がない。暖かい、いや、むしろ暑い。
南国に来たなあ、と、実感する。見事にアウトドア by Zebraさんコナ国際空港 (KOA) 空港
-
バッゲージクレーンまで屋外にある。
これはゲートの外側で背後は公道なので、盗まれたりしないのかと不安になるが、
その辺は係員が見張っていて、治安には気が使われているようだ。
飛行機は1時間に1,2本存在して、
ちょうど日本の新幹線くらいの使い勝手なのかな、と思う。見事にアウトドア by Zebraさんコナ国際空港 (KOA) 空港
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白い生花っぽさ満載のレイをたくさん見たが、同じ花が頭上から落ちてくる。
レイの花ってプルメリアなんだな、こんなに巨木だったんだな、
自生している花なんだな、と、なにやら感動する。 -
空港であった同じ会議の参加者が、レンタカーで会場へ行くというので、
同乗させてもらうことにする。
ドライバーは日本人だが、米国在住歴があって運転していたというから安心だ。
ひとまず、コナ空港の少し南(会場とは逆方向)の
【カイルア・コナ(Kailua-Kona】に食事に向かう。
海岸が絵になる。カップルが中年だってモデル体型じゃなくたって、
それすらも美しい風景になる。コナ空港から適度に近くて、食べ物屋も店も豊富 by Zebraさんココナッツ グローブ マーケット プレイス ショッピングセンター
-
砂浜に、誰かが作ったハートの石がある。こんな飾りも立派な小道具?
同行してきた娘のテンションが上がって、自分もハートを作ろうとする。
――いや、貴女はボーイフレンドいないでしょ。 -
カイルア・コナエリアの【ココナッツ・グローブ・マーケット・プレイス】で車を降り、
ABCストアでみやげ物を見てから、【Humpy's】というレストランに入った。
スポット登録されていなかったのでここに。
Humpy's: http://humpyskona.com/
ビールを取り揃えているレストランで、
ハンバーガーやビザ、フィッシュアンドチップスといった
普通の米国料理が美味しかった、と、思う。コナ空港から適度に近くて、食べ物屋も店も豊富 by Zebraさんココナッツ グローブ マーケット プレイス ショッピングセンター
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コナ空港で遅れてきた友人をピックアップし、
溶岩が固まったような海岸線に沿って19号を北上していくと、
ところどころ入り江と砂浜が出てくる。
南から、ワイコロア・リゾート、マウナラニ・リゾート、マウナケア・リゾート……と、
それぞれの砂浜部分が観光地・避暑地になっている感じだ。
【ハプナ・ビーチ・プリンスホテル】は、マウナケアリゾートの中にある。
エントランスの正面が開放になっていて、壁のない吹き抜けからの海の眺望が絶景だ。リゾートには最高 by Zebraさんザ ウェスティン ハプナ ビーチ リゾート ホテル
-
夕日が沈んでいく。絵葉書のように色鮮やかで、美しい。
原色でも中間色でも「色鮮やか」という表現が似合う発色をすることに感動する。
たぶん油彩で描き出すのは難しい、水彩では安っぽくなるかもしれない。
画家だったら描こうとし、そして苦悩するだろうと考える。
かつて絵描きを目指したことのある私は、デジタルカメラの開発に感謝し、
そしてどこかで嘆く―――ハプナ ビーチ州立公園 ビーチ
-
ホテルの部屋。部屋はとても広く、おまけに大きなバルコニーがついている。
ホテルのエントランスが8階で、これは6階のパーシャルオーシャンビューの部屋だ。
木々の間から海が見える。
(オーシャンビューやデラックスオーシャンビューの部屋をブッキングすると、
もっと上の階になるので木々に遮られずに海を見渡せるようになる)
ブッキングの謎なのだが、学会の団体割引があるにしてもこの部屋は185ドル、
税金・サービスを入れても210ドルくらいだった。
部屋の値段なので、一人泊まっても二人泊まっても同じだ(娘と二人で宿泊した)。
が、日本語サイトでブッキングすると人の人数ごとに価格が変わる。
別の出張時、ボストンのホテルもブッキングの仕方によって
人頭で価格が変わったり変わらなかったり、と聞いた。
へえええ……リゾートには最高 by Zebraさんザ ウェスティン ハプナ ビーチ リゾート ホテル
-
部屋にコナコーヒーのサービスがある。
そうだよね、コナコーストってこの島だもんね、カイルア・コナの海岸の道の、
一本山側はコナコーヒーストリートになっていたし、と、思い出す。
コナコーヒーに関しては説明するまでもない。美味しいよ (^ヮ^) -
役に立たない情報だが、国際会議はホテルの8階のボールルームで行った。
中央の屋上庭園をぐるりと会議室が囲んでいて、
5,6個のパラレルセッションを行うことができる。
会場を出てディスカッションをするのが、
こんなオープンエアに面したソファなのは、なんとも贅沢だ。 -
会議場に準備されていたスイーツ各種。
にんじん柄のプチケーキがかわいい。
朝の珈琲のあてに置いてあるだが、この程度で朝食には十分だ。
なお同行してきた娘も、会議参加者の同伴者として登録したから、
名札をつけていればこの辺のサービスは利用できる。 -
昼食も国際会議についている。
米国の料理とはほんの少し違う気もする。
まあ、食べてるメンバーも環太平洋いろんなところから来ているから、
好き勝手な感想を言っている。
曰く「米国の割には美味い」。 -
特筆すべきは会議のプログラムで、朝8時から夜の9時過ぎまでの強行軍だが、
その中で日中の12時から5時までが長い昼休みになっている。
暑くて仕事にならなかった頃の名残なのか、
プールや海を楽しんでほしいからなのかわからないが、
存分に活用させていただく。
これはホテルの中のプール。
海に出るにも、プールサイドを経由して出て行くようになっている。 -
私は毎日仕事だったが、同伴者としてくっついてきた娘はその間、
プールに浮かんだり木陰で課題のレポートをしたり、のんびり三昧だったようだ。
観光地を走り回るでも会議に出るでもなく、これぞ本当のリゾートだと思う。
彼女は文系の学部学生だし、会議出席者の大学院生たちとは年齢も違うのだが、
会議で来ている学生たちにうらやましがられていた。
文系学生の時間の自由さは、理系の人間はいつも驚かされる。 -
プールサイドにある【ビーチ・バー】のハンバーガー。
17,8ドルだったかな。
ハワイ価格なのか、ホテル価格なのか、やっぱり少し高いのか。
が、ポテトが大量に運ばれてくることを除けば、
ハンバーグとベーコン、アボカド、トマトなど、
自分の好きなもので作れるので、良い感じ。
Beach Bar: http://jp.hapunabeachprincehotel.com/dining/beachbar.htmリゾートには最高 by Zebraさんザ ウェスティン ハプナ ビーチ リゾート ホテル
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一番のあたりだったコブサラダ。チーズとアボカド、トマト、パン、
えびがコロコロを盛り付けられている。
ちょっと鳥の餌っぽいとのだが、コブサラダはもともとそういうもんだし、
とてもヘルシーで美味しかった。 -
レセプションパーティ(国際会議前夜のウェルカムパーティ)も【Beach Bar】で行った。
和食がアレンジされたような食べ物、中華がアレンジされたような食べ物、
米国の食べ物、ふんだんな野菜にシーフード。
ハワイの食べ物はハワイのもので、米国本土のものとは違うのだな。
ロールパンにポキ(マグロ(アヒ)を角切りにしてスパイシーなマリネにしたもの)
をあわせるのは、何か違和感があるが、これがハワイなんだろう。 -
パーティの間中、生バンドが演奏していた。
Bobby McFerrin(?) の Don't Worry Be Happyなんて歌ってる。
映画【カクテル】のおかげで、この曲、思いっきり海辺の印象が残っているだよね。
こんなところもハワイ感満載。 -
これも同様に、ハプナビーチプリンスホテルの中の【コースト・グリル】。
夜のみの営業で、夜も時間でメニューが変わる。
パスタやシーフードのおいしい店だが、夜遅くなると酒以外はハンバーガー程度になる。
Coast Drill: http://jp.hapunabeachprincehotel.com/dining/coastgrille.htmリゾートには最高 by Zebraさんザ ウェスティン ハプナ ビーチ リゾート ホテル
-
夕刻に予約をしたので、海岸の見える座席で日没を見ながら食事をすることができた。
飲んでいるのは、グァバのジュースと、パイナップルのジュース。
刻一刻と明るさを変える空は、信じがたいくらい星の数が多い。 -
娘が選んだ、アヒのポキ。
アヒはマグロの意味、ポキは角切りでマリネにするような料理だ。
日本でも作ろうと思えば作れそうな気がする。
唐辛子が効いていておいしかったそうだ。 -
この店には日本語のメニューもあって、
軽くスチームした生牡蠣を食べさせるということだったので、注文してみた。
岩塩とレモンをかけていただいたが、可もなく不可もなく。 -
海老と帆立の入ったシーフードパスタ。
ガーリックが効いていて、歯ごたえと味のある帆立が絶品。
かりっと焦げ目がついているのに、中は焼きすぎていなくて、
とてもおいしかった。
この日の食事が一番高かったのかな、二人でチップや税金を入れて100ドル。
なお、会議開催中はこの店は25%引きだった。
ほかにもいろんなクーポンがあったらしいのだが(学生さんたちが詳しい)、
娘と二人だったので、忘れてしまった。 -
さて、ハプナビーチプリンスホテル内に、もう一ヶ所レストランがある。
モーニングを注文していれば、ここで食事をすることになったのだが
(会議場で朝から珈琲とクッキーが出るので、朝食抜きプランにしていた)、
ロビーから見下ろす場所に、【コースト・グリル】がある。
Coast Gril: http://jp.hapunabeachprincehotel.com/dining/coastgrille.htm
季節によって違うのかもしれないが、私たちが滞在していた間は、午前中のみの営業だった。 -
目の前で、中に入れるものを選んでオムレツを焼いてくれたり、
洋食も和食も中華も選べたり、食品の説明が何ヶ国語で書いてあったり、
サービスは認めるが、味は可もなく不可もなく。
普通においしい程度だったので、30ドルは高いかな、と思う。 -
さて、このお店、とにかく鳥が多い。
ふと気づくと、テーブルの端に止まっていたり、椅子の背もたれに並んでいたりする。 -
人が席をはずすと、いっせいに集まってくる。
この写真の中に、何匹の鳥がいるか数えられるだろうか? -
食事が終わりそうな人がわかるのか、少し離れてスタンバってる(笑)
カラスが着たら怖いかもしれないが、雀サイズなので我々は気にならなかった。
郷に入って郷に従ったというか、本当に気にならないものなのだ。 -
動物の多さは、鳥ばかりではない。部屋に戻ったとき、何かが鳴いた。
天井近くに何かいる(赤丸部分)。 -
ヤモリ……かな? 鳴くんだ……
娘の言うことには、午前中はベランダにいて入ってこようとしていたから
網戸を閉めておいたのに、とのことだった。
昼間も鳴いていたんだそうだ。
トカゲ系は怖くないので、娘と一緒に捕まえて外の植え込みに逃がした。 -
ハプナビーチ。(これは初日に、学生さんたちと陸路を遠回りして行ったときの写真)
-
日差しが強い。
ビーチは広く、海に向かって左側の海岸は、ハプナビーチの表記がちゃんとあって、
車でやってくる一般客が多かった。 -
海に向かって右側のほうは、ホテルに囲まれたようなエリアになっていて、
ほぼプライベートビーチとなっていた。
デッキチェアとパラソルが並べられて、ホテルからここにくる途中には、
シャワーやタオルの無料レンタルのカウンターがあった。
ホテルの部屋を聞かれるときもあるが、
外部の人が借りに来ちゃうことがあるから、というだけの理由だそうだ。
その場に返しておけばOKだから、ホテルから何も持たずに海岸に来ることができる。 -
相談したわけではなかったが、ドイツの職場で一緒だった女性(オーストラリア人)が、
同じ国際会議にきていた。サーフィンやダイビングも楽しむ人で、
そりゃあハワイはお気に入りだろう、と思う。
オージー英語と日本語も堪能な彼女は、娘に波の見方を教えてくれていた。 -
その彼女が、「危ない波になってきたから、少し岸に近づこう」と言ったのだそうだ。
その数分後くらいに、海岸のフラッグが赤に変わり、
ライフガードのメガホンが何か叫んでいる様子なのが聞こえたが、
音が反響して何を言っているのかわからなかった。
が、娘たちのすぐ近くでダイビングをしていたらしい集団に、
なにかあったようだ。(写真の赤丸部分) -
ホテルの各部屋に、何ヶ国語かの言葉でかかれた海岸のフラッグの説明がある。
黄色は海水浴に適しているが、黄色と赤のハーフは危険、赤は遊泳禁止。
No swimming, high risk of injury.は泳ぐと怪我するよ、ってことだ。 -
砂浜が広がっていて、遠浅に見えるから安全に思えるが、ハワイ島は火山の島だ。
溶岩が固まったままのような、ごつごつした岩がたくさんあるし、
砂の下にはそういう岩が潜んでいる。
岩の上に砂がたまった場所が、海水浴場になっているに過ぎない。 -
波に巻かれて海底の岩に頭部をぶつけたらしいダイバーは、
息はしていたが意識がなく、数人がかりで砂浜まで引き上げた。
この後、救急車が来てホテル中騒ぎになって、
結果的にハワイ島の病院ではなく、オアフ島に運ばれたのだそうだ。
友人の話では、ダイビングの格好はしていても、やっていることが素人だった、
レッドフラッグになってもあがってこなくて、危ないと思っていたが
――という話だった。
波が危うくなって、ほんの数分くらいだ。
ハワイは、というよりも海を甘く見てはいけないということか。 -
19号を車で走っているときに、ヘリコプターが数台いるのを見かけた。
海岸のパトロールをしているようだった。
何度か、沖にいた海水浴客をヘリコプターが長いロープで引っ張っているのも見かけた。
面白い助け方だな、とは思っていたのだが、
これだけの台数のヘリが、海岸パトロールをして、安全を見守っているんだな。 -
連日暖かくて海日和だったのだが、
波が荒くなった後、会議の最終日から急に寒くなった。
会議場で軽食のパスタに、暖かなソースを提供するために火が焚かれていたのだが、
予想外の寒さに、あたって暖を取っている人がいた。 -
国際会議の最終日は、午前中でセッションが終わるので、
夕刻からのマウナ・ケアツアー(日没を見てその後で星を見るツアー)を
予約してもらったのだが、
強風のために山に登る道が閉鎖された、とのメールが入った。
「え……」マウナ ケア山 山・渓谷
-
ホテルのブッキングカウンターで確認してもらったら山頂は雪が降っている、とのこと。
雪でもツアー自体は大丈夫だが、道の閉鎖が解けないとあがっていくことはできないし、
解除されてからでは十分に時間が取れないから、減圧に体をならすことができない、
だから今日は復活しないと思う、とのことだった。
そういえばマウナ・ケアに上る途中、中腹で食事をするなどして、
少しずつ体を気圧に慣らす、って聞いてたな。
(写真はHISのパンフレットからもらったマウナケアの天文台付近の風景)マウナケア天文台群 自然・景勝地
-
ホテルのブッキングカウンターのお姉さんは、別のツアーを探してくれようとしたが、
食事を取りながらサンセットクルーズをするツアーも、
船を出してくれるキャプテンが手配できない。
岸近くまで、人間の何倍もの高さの波が来ていたし、
沖に出ている船もこの日は皆無だったから、仕方ないのかもしれない。
ハメハメハ大王の童謡に「風が吹いたら遅刻して」というフレーズがあるが、
風が吹いているときに無理に行動したら、この島では危険なのだ、と、思う。
その一方で、日本や韓国内から日にち指定でブックしたツアーは出て行ったようだ。
……もう契約が成立しているからね、と。
さすがに危険率は考えているだろうが、現地でブッキングしたほうが安全なんだろうな。 -
まあ、だらだらとリゾートすればいいか、と、
水着の上に初日に購入したパレオを巻きつけてプールに向かう。
パレオは非常に重宝した。
薄物なのでぬれた水着の上に着てもすぐ乾くし、
体の線を隠すのでそのまま食事をしても下品にならないし、
何よりも形がエレガントだ。
テーブルに置かれているのは、スムージー。Beach Barで5ドルくらい。 -
予定が変わったので、オーストラリア人の友人と【WAIKOLOA Queens Market Place】の
ショッピングセンターまで、食事&買い物に行くことにする。
彼女はこの会議は2度目だそうで、
ホテルから一番近く、それなりに食事もできる、と、勧めてくれた。
(ただ、ホテルからタクシーで30ドルくらいかかるので、複数人数で相乗りしないと、
安くみやげ物を手に入れたからといって“お得感”がなくなってしまうそうだ。
一緒にいく人ができてラッキー、とのこと)
WAIKOLOA Queens Market http://www.queensmarketplace.net/jp/ -
ブテック屋みやげ物店、フードコートやレストランも何軒もあって、
ショッピングには最適な場所だ。
娘はブティックで帽子を購入し、友人たちへの土産には化粧本を物色していた。
どこで購入しても同じような気がするが、確かに日本で見るよりもずっと安い。
また、ハワイといえばハワイアンキルトが有名だ。
ウィンドウショッピングで見るのは美しいが、あまり我が家にはあいそうもないかな。ハワイアン・キルト・コレクション (クイーンズ・マーケットプレース・ワイコロア店) 専門店
-
【パシフィックネイチャー】という店で、海がめのデザインのペンダントトップを購入した。
きちんとしたシルバーやアクセサリーが置かれていて、
年配の女性の店員ともども感じのよい店だった。
Pacific Nature:
http://queensmarketplace.net/jp/index.php/shopping/detail/pacificnature -
シーフードのおいしそうな店、サンセイ・シーフードレストラン & スシバーという店に入る。
ここでも娘足りはアヒ(マグロ)をポキ(角切りのマリネ)にし海苔で巻いたAhi rollを注文。
友人も気に入ったようだ。←魚アレルギーの私は食えないが。ショッピングのついでに by Zebraさんサンセイ シーフード レストラン アンド スシバー (ワイコロアビーチリゾート) すし
-
てんぷらは可もなく不可もなく、
でも、オニオンリングみたいな大胆なたまねぎのてんぷらはおいしかった。
ちなみに、友人はピーマンが嫌いだ。
ちょっとでも入っていると嫌なのは、10年前から変わっていないな、なんてことを話し合う。
それにしても、セットで出てきた米の多いこと……ショッピングのついでに by Zebraさんサンセイ シーフード レストラン アンド スシバー (ワイコロアビーチリゾート) すし
-
そういうわけで、自由時間のとれる最終日も、結局ショッピングだけで終わった。
クルージングやマウナケア山のツアーがキャンセルになったおかげで、
娘にとっては単なるホテルステイになってしまったが、
ハワイならではのリゾートになったし、
帰りの飛行機から見下ろしたホノルルの町よりも、ハワイ島の田舎感が好きだと言っていた。
まあ、またハワイに行くチャンスはあるだろうし、
マウナケアはそのときにね、という話をしていたのだが―――
帰国直後に仕事メールを開いたら、来年4月頭のハワイ島での会議の連絡が……
どーするよ?
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