2016/12/03 - 2016/12/03
3位(同エリア262件中)
imuさん
夫の希望でウィスラーに行くことになりました。
と言ってもスキーはしないんです。
この時期、スキーをしないのにスキー場に行く人なんている?
夫が言うには、二つの山を繋ぐゴンドラに乗りたいんだとか。
調べると、そんな人を案内してくれるツアーがありました。
私は完全にお付き合いです。
<JTB現地オプショナルツアー>
ロマンティックな銀世界が広がる冬のウィスラー1日観光(自然散策ガイド・観光ゴンドラ付き)
二人分 \29,942($360)←個人で行くより安いくらい
8:05 ハイアットリージェンシーホテル集合
8:10 出発
10:30 ウィスラー到着
自然散策ツアーの後、各自ゴンドラでウィスラー山頂へ
17:00 ウィスラー出発
19:00 ハイアットリージェンシーホテル着
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- JTB
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ツアー参加者は、私達を入れて6名。
私達以外は、スキーツアー参加者です。
出発時間に起床したと言うA君を残して出発。
ライオンズゲート・ブリッジを渡っています。
橋の両側に、三越前にいるようなライオン像がありました。ライオンズゲートブリッジ 建造物
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自分で向かう場合のバス
①<パシフィック・コーチ/ウィスラーエクスプレス>
フェアモントホテル前とハイアットリージェンシー隣でピックアップしてくれる
片道$55、往復$100
http://www.pacificcoach.com/Bus-Coach-Travel/Whistler-Express/Downtown-Vancouver-to-Whistler#
②<グレイハウンド>
スカイトレイン・メイン駅にある『バスディーボ』からスコーミッシュだけに停まる
料金は時期、曜日によって異なります(片道$25~$55)
https://www.greyhound.ca/en/WinterSpecials/Default.aspx/ -
遅刻したA君は現地在住の留学生、でも英語が話せないんだとか・・・
ガイド兼運転手のIさんから「ハイアットホテルのコンシェルジュに、I'd like to go to Whistler と言いなさい」と言われていました。
そんな事まで・・・
A君は無事、パシフィックコーチのバスで来たそうです。 -
左側の車窓は、フィヨルドの海岸線と向こうに見えるバンクーバー島の山々。
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右側は、氷河の時代に削り取られた山。
この巨大な一枚岩は観光名所にもなっているそうです。 -
途中に寄った案内所にあった一枚岩の写真。
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スコーミッシュの街。
ここでハクトウワシの姿を見ました(写真は撮れず)
北米全土から越冬するために集まる。
ピークは1月とのこと。 -
観光案内所でトイレットブレーク・・・
スコーミッシュ観光案内所 散歩・街歩き
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グリズリーの剥製が展示してありました。
想像より小柄。 -
東京に刺して来ました。
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私達はこちらに乗っています。
10人乗り位だけど、バス登録しているので優先レーンを走っても良いんだそうです。 -
2時間程でウィスラーに到着。
【イヌクシュク】
カナダの先住民族であるイヌイットの人たちが、石や岩を積上げて、人間が両腕を伸ばした様な形にしたオブジェ。
イヌクシュクは「道しるべ」という意味。 -
ツアーデスク『Jステーション』の前にあったポスト。
日本のポストと反対で、引っ張ってから入れます。
ここからはスキーの方とは別行動。
私達二人は散策ツアーに出かけます。 -
「足元が滑るので気を付けてくださいね」
「大丈夫ですよ、私は雪国出身ですから」 -
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ビーバーのお家がある所。
木をかじってしまうので、下の方は金網で覆ってあります。 -
根元をかじるので樹が倒れる前に伐採するそうで、この木の上はありません。
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湖沿いの遊歩道をガイドさんと一緒に・・・
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「100m向こうにotterがいたよ」お散歩中のご夫婦が教えてくれました。
「カワウソがいるんですって」
ガイドさんがいてくれて良かった。 -
この姿が見られるのはとても貴重なんだとか。
人に慣れているわけではないけど、警戒心がないから近くまで来てくれる。 -
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白鳥や・・・
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お馴染み、鴨さん達も。
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真ん中の辺り、木の上に丸くなっているのはミサゴという鳥の巣。
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「ミサゴ」の英語名は「オスプレー」
真上に上がってから飛んで行くんだそうです、納得。 -
ミンクも・・・
ここは自然の動物園! -
ゴミ箱
熊が開けられないようにちょっとした仕掛けがしてあります。
指を置くまで入れると分かりますよ。
ウィスラーで外にあるごみ箱はみんなこの方式です。 -
冬は閉鎖、長野と同じ。
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ウィスラービレッジに戻って来ました。
ウィスラー オリンピック プラザ 劇場・ホール・ショー
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あの矢印のゴンドラに乗りに行きます。
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ゴンドラチケットはこちらのサイトでも買えますが、1日券が$100以上します。
https://www.whistlerblackcomb.com/
日帰りで行く場合は、JTBさんのツアーの方がお得です。 -
乗り場の前でガイドのTさんとお別れ。
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先ず、このゴンドラでウィスラー山へ。
ここで検札したあとはフリーパスです。 -
30分間乗ります。
途中に駅がありますが、そこで降りてはいけません。ウィスラー ビレッジ ゴンドラ その他の交通機関
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ゴンドラから外に出ると、景色は雪山に。
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綺麗だけど・・・
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寒い!
ラウンドハウス ロッジ カフェ
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1階がショップ
2階がカフェテリア方式のレストラン
サンドウィッチ、フィッシュ&チップス、チキンフライ、アジア麺(見た目はフォー)があったと思う。
ソフトドリンクやビールやワインも。 -
温かい食べ物のコーナーは凄く混んでいたけど冷たい食べ物はちょっとね。
フィッシュ&チップスを1つ買って、ワイン、夫のビールで$23,50 -
次はピークトゥーピーク。
今いるウィスラー山からブラッコム山までゴンドラで渡ります。ピーク トゥー ピークゴンドラ 体験・アクティビティ
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さっきのより大きい。
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ぎゅうぎゅう詰め。
しかも、スキー持ってない人、私達だけ^^; -
あれは床がガラス張りになっているゴンドラ。
乗り場の列が別になっているので、これに当たっちゃうなんて事はありません。 -
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15分程でブラッコム山に到着
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息子もこうだったな~
結構な急坂を直滑降で下りたり。
この無謀さ、いったい誰に似たのか・・・私に決まってる。 -
夫はこの風景を見ても滑りたいと思わなかったんだとか・・
スキー大好きな夫が珍しいこと。
お互いもう20年近く滑ってないしね。
私達をスキーが出来ない人と思ったかもしれないけど、夫も私もどんな斜面でも滑って降りてくる腕、じゃなく脚を持っています(遠い過去のことですが) -
私「あそこで少し休んでいく?」
夫「いや、風が出てきたからもう戻ろう」←これ正解。ランデブーロッジ 地元の料理
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寒そう~①
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寒そう~②
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この時すでに2時を過ぎていました。
3:00がラストだって、のんびりしている場合じゃなかった・・・ -
写真の赤いラインを左から右へ・・・
ここからが試練
次の下山するゴンドラ乗り場には長蛇の列ができてしまっていました。 -
吹きさらしの列に並ぶ事20分間。
ダウンの重ね着+登山用ラップスカート+靴用ホッカイロ+ホッカイロ2個。
それでも身体の震えが止まりませんでした。
無事に帰って来られたのは、待っている時に温かいココアのサービスがあったから。
本当に、本当にありがとうございましたm(__)m -
学校で水泳の授業の時、私だけ途中で上がらなければならなかったのは、すぐに低体温症になってしまうからです。
今は人並みになったと思っていたけど・・・残念。 -
30分ゴンドラに乗ってビレッジに着くと、少し暖かく感じました。
集合時間まであと1時間。
暖房の効いたお店でしばらくショッピング。 -
身体が温まったら、日が暮れていい感じになったビレッジをブラブラ。
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可愛いチョコレートが売っていました。
ロッキーマウンテンチョコレート ファクトリー (ウィスラー店) スイーツ
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『ロッキーマウンテン』というお店。
この後、バンクーバー市内でも見ました。 -
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アイスホッケーかな?
ここはスポーツバーです。 -
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集合場所のJステーションに行くと、何やら様子が変・・・
A君と連れの女の子(3人共留学生)が、ゴンドラの混雑で間に合わないと。
17:00、3人を置いて予定通りに出発しました。
3人には、19:45発最終バスのチケットを手配したようです。
結局A君とは一度も会いませんでした。 -
雪山はあっという間に日が落ちてしまいます。
私達は色々ラッキーでした。
この後、暗くなって寒さも増すでしょう、若者3人は大丈夫だったかなぁ・・・
この旅行記を書いている今日、ロスから一時帰国していた姪が戻って行きました。
今はロス勤務になって一人で生活している彼女も、カナダとアメリカに留学していました。
あの若者達もきっと逞しくなるのよね。
団体旅行もいい物だと感じさせてもらいました。
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