2016/12/14 - 2016/12/14
61位(同エリア166件中)
knonさん
紅葉の時期は過ぎたけど、午前中のお天気は良さそうなので、ちょっと散策。尺間神社は、尺間山の頂上にある。途中までは車で行けるが、最後は歩かなくては行けない神社。正月は初詣が多いとの事だが、今回は途中で参拝者には一人も会わなかった。風連鍾乳洞は日本一美しいと宣伝文句。龍泉同やあぶくま洞に秋芳洞、龍河洞などなど、日本のほとんどの有名な鍾乳洞に行ったが、確かにここのも美しい。最近、中国やベトナムの鍾乳洞の影響かカラフルなライトアップをしているところが多くなってきたが、ここの照明はシンプル。これがいいのよね。
- 旅行の満足度
- 3.5
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国道の入口には大きな看板があるのでわかりやすいが、道は狭く、落ち葉が地面に濡れて落ちており滑りそうで怖い。ゆっくりと山道を登っていく。
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しばらく走ると第一駐車場に着く。30台ぐらいは駐められそうだ。車は私の車だけ。
尺間山 自然・景勝地
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佐伯には国木田独歩が短い期間住んでいたらしい。
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今日のルートは第一駐車場から100段まわりで登り、帰りは400段まわりで降りて第2駐車場から歩いて第一駐車場に戻る周回ルートである。
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さあ、出発。
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いきなりこのような階段を登る。昨日は雨だったので、落ち葉が濡れていてあぶない。
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途中に水場がある。
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飲めるかも知れないが、生水は飲まないことにしている。
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参道にはサザンカが植えてある。疲れが癒やせる。
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途中振り返ると、きれいな山並みが見える。まだ、天気は良いがこれから下り坂とのこと。
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分かれ道に到着。本来の参道は左だと思われる。天狗岩というのも見たいし、左に行く。
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天狗岩の標識。「眼前に見える天狗岩」と標識に書かれている。この標識がある岩が天狗岩なのかそれとも、この岩の上から見えるところに天狗岩があるのかわからない。
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岩の上に登って見ると頂上の建物が見える。その左の岩が天狗岩なのか?
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手前の岩をアップで見ると、人の横顔のように見えないでもないが、天狗の鼻はないし、さっぱりわからない。謂われも書かれてないし。天狗が住んでいただけかな。霊場だからね。
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ふたたび、階段。これが、100段なのか?いや、道が合流した後にあるはずだからこれではないだろう。100段以外の階段がいっぱいあって、100段だけかと思ってたらエライこった。
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広いところに出た。これが、本物の100段か。確かに急だ。登るのは後にして、とりあえず、側にある神社に詣る。
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尺間大神とあるが、尺間神社とは関係ないらしい。白い装束の女性にあった。宮司さんかな?山で会った第一号。
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100段階段の反対側には50段の階段がある。帰りはこちらに戻ってこないので登って見よう。
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登った。あっちの建物が尺間神社側。コンクリの建物が見えて興ざめである。
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最近、東北でお地蔵さんを破壊する事件がたびたび起こっているという。犯人は韓国の青年らしいが目的はなんだろう。日本に反感があるにしても他国が信仰しているものを破壊するとはなんと卑劣なんだろう。
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遠見萬力不動尊とあるが、建物の中らしく、外からはご神体等は見えない。
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建物の横からは佐伯の町と海が見える。眺めが良い。
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階段を再び降りて、いよいよ100段を上る。
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中程まで登った。この赤い鳥居からが尺間神社らしい。
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階段の幅が狭い。私の靴のサイズは25.5。ってことは、段の幅は20cm程度。段の高さもそれくらいかそれ以上とすると、斜度は45度を超える。正直、怖い。
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無事についた。参拝は9時からと書いてある。現在時刻は9時をちょっと過ぎた頃。ちょうどいい時間に着いた。
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お守りとか売ってあるが、誰もいない。
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参拝の仕方が書いてある。絵馬願掛けなのか・・・。ま、絵馬は良いか。
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まずは、本殿に参拝。普段着で掃除をしている人がいる。宮司かな?遭遇2人目。
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拝殿の横には神馬の像。
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本殿の横には彫り物がしてある。角があるので鬼かな?
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東照宮の眠り猫みたい。
掃除の宮司さんだと思う人に聞いてみた。この建物はそんな昔のものじゃないから真似をしたのだろとの事。 -
天狗の彫り物もある。
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とっても新しい天狗の像。
そいえば、神社の謂われとかの看板がどこにもなかったなぁ。 -
春日様と不動様
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お百度石
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祠の中の不動様
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昔は自動販売機があったんだね。今はありません。神社内で、水は売ってました。
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さて、降りますか。大分県十二景って?
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おトイレもありました。掃除はされてます。蜘蛛の巣とかゲジゲジとかはいませんでした。
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少し降りると展望所があります。
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振り返ると、立ち枯れした木がまるで昇竜のよう。
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佐伯の町と遠くは鶴見が見える。登った楽しみはこれだよね。
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向こうは彦岳かな?
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これが、400段の階段。
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段数は多いけど、幅が100段よりはあるので傾斜が緩やか。こっちは、怖くない。
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下まで降りて振り返るとこんな感じ。
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途中に石鎚神社(石鎚本教尺間嶽教会)がある。
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駐車場の方に降ります。
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竹藪の横を通って・・・
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すぐに駐車場に着きます。
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駐車場に止まっているのは全部で車が2台。山で会ったのも宮司さんみたいな人が2人なので、その人たちの車なのかな?
ただ単に、神社に登るなら、第2駐車場からが楽です。
山道を2km程歩けば、第一駐車場に行けます。 -
さて、車で風連鍾乳洞へ
野津町は吉四六さんの里。いたるところに民話があります。 -
駐車場につつじかさつきか季節外れの一輪
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紅葉はほどんど終わっているけど、少しだけ名残がありました。
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建物が見えてきました
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建物の前にも吉四六話が
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入洞料は1000円。懐中電灯を貸してくれます。洞内はもちろん照明されていますが、照らしてよく見たい人の為のようです。
洞内に入っているお客さんはいないとの事。平日とはいえ、つぶれそうだね。 -
森林浴によさそうな道を少し歩くと・・・
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入口です。
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その先に、見つけたときの探検口。
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腰を屈めて膝をつかないと通れそうにない大きさです。
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洞内に入ってしばらく行くと最初のポイント。
このコインを置くのはやめて欲しいよね。お地蔵さんじゃないんだから。先日、どこかの湧水池にいっぱい1円玉が投げ入れてあって、とっても迷惑しているというテレビ番組がありました。そこは中国人の観光客だったみたいですが。ガイドが幸せになれるとか言ってそそのかしているとか・・・ -
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折られているのが多いんです。もう二度と元には戻らないのに。
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最奥の竜宮城に来ました。正直、ここを見れば途中はどうでも良い鍾乳石です。
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広い空間になっていていろんな鍾乳石が楽しめます。空間の広さだけなら、他の鍾乳洞の方が広いのですが、種類と美しさは日本一かは別にしてすばらしい。水が流れていないので、千枚皿のようなものがないのは残念ですが。ここと近くにある稲積鍾乳洞の両方を見るのをお勧めします。
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鍾乳帯ですが、この薄さ。
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それを横から見ると。
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苔が生えているのでしょうか?電気をつけておくと、苔が生えますけど、他の場所には生えてないのにここだけです。なぜだろう?
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最後に弥生町で温泉に入って帰ります。
道の駅 やよい 道の駅
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料金は500円。死海の湯ってのがあります。体が浮くので楽しい。ただ、かきむしった皮膚にしみて、ちょっとひりひり。
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