2016/12/11 - 2016/12/11
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うーぱんのパパさんさん
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よく晴れた師走の日曜日、そう遠くない場所でウォーキングでもしたいなぁと思い立ち、家族でふらりと桜ヶ丘公園へ。
近所の小金井公園はよく知っていました(それこそ毎月のように訪問しています)が、ここ桜ヶ丘公園はおろか聖蹟桜ヶ丘駅界隈もほとんど未知の場所。ほとんど事前勉強せずに出かけてみた結果は・・・
予想外に自然な雰囲気の(ここが重要です、はい)自然公園になっていて、落ち葉のじゅうたんや鮮やかな深紅に染まったカエデ、木漏れ日に煌めく雑木林、どれもなかなか見事。「お見それしました、桜ヶ丘公園さん」という感想です。
ということで、のどかな多摩丘陵の自然に出会える都立桜ヶ丘公園で写した写真を並べてみました。旅行記とはとても言えませんが、よかったら最後までご覧下さい。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
12月上旬の桜ヶ丘公園は、カエデの紅葉がちょうど最後の見頃を迎えていました。
(写真はどんぐりの道付近にあったカエデの大木) -
聖蹟桜ヶ丘駅または小田急永山駅から京王バスで公園周辺のバス停へ。
公園の入口がいくつもあるので最寄りのバス停もわりと豊富(桜ヶ丘公園西口・聖ヶ丘橋・記念館前など)。 -
公園内の見取り図看板です。地図は東京都公園協会の桜ヶ丘公園のページに「バリアフリーマップ」として掲載されていますのでどうぞ。
今回はほぼ真ん中にある大松山から山の越、お花見坂~富士美の丘のあたりを散策してきました(眺めがいいらしいゆうひの丘は次回にお預け)。 -
こちらは百地ヶ丘の風景。
西寄り(公園西中央口や聖ヶ丘口側)は緩やかな斜面状の芝生の広場が並んでました。 -
雑木林が広がる里山と山麓の開放的な空間の両方がセットになった公園です。
(とはいっても、広場は小金井公園や昭和記念公園に比べたら全然ちっこいのであしからず) -
百地ヶ丘から東に延びる谷=山の越から大松山に登っていく山道はこんな感じ。まさに冬の里山の雰囲気ですよ。
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登り切った所は幅の広い尾根。色づいたカエデがあちらこちらに。
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こんなベンチに腰掛けて、冬の柔らかな陽射しの中でひと休みしつつ。
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人混みがないのも好印象。のどかな場所を独り占め。
(これも昭和記念公園や小金井公園とは違う所ですね) -
色鮮やかなカエデに目を奪われます。
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逆光気味でより赤が際立っている風景を切り取ってみました。
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こちらの建物は「旧多摩聖蹟記念館」。
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多摩市の指定文化財になっています。
独特な形の建物内は、明治天皇の銅像や郷土関係の提示物が飾られていました。(撮影禁止だったので写真はなし) -
古代ローマの円形劇場のようでもある!?
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晩秋~初冬なので周りを囲む木々はこのようなモノトーンですが、新緑のグリーンともいい感じでマッチするかも。
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聖蹟記念館の脇にある五賢堂。
岩倉具視・木戸孝允・大久保利通・三条実美、そして西郷隆盛の5人が奉られているそうです。 -
聖蹟記念館見学を終えて再び山道をのんびり散策。
(記念館の丸い建物を振り返ったところ) -
大松山の西寄りにある「丘の上広場」。桜の木が多く植えられていて春にはお花見の人達で賑わうようです。
※地元多摩市のHPに桜の季節の写真が載ってました。
http://www.city.tama.lg.jp/16971/002187.html -
スカッとした青空が広がっていて爽やかな気持ちになれる広場です。
同じ時間に訪ねていたちびちゃんとお父さんをパチリ。 -
再びカエデの紅葉写真をご覧下さい。(あまり上手じゃなく申し訳ないですが・・・)
これは丘の上広場の近くにて。 -
記念館の傍にて。葉振りが見事。
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もみじ平で逆光のカエデの大木を見上げた所。
青空だからこそ巡り会える光景ですね。 -
公園内を縦横に走る山道はこんな雰囲気。周囲の住宅団地などもほとんど視界に入らず、ちょっとした山の中(それこそ奥多摩とか)にいるような印象にも。
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イチオシ
ちょうの道を散策中の1コマ。
カエデの赤色と広葉樹の黄色がいい具合に重なって、油彩画みたいだなと思いました。 -
里山と山道の様子をもう1枚。
左手はどんぐりの道。落ち葉のじゅうたんがふかふか。 -
山道沿いに設けられている休憩スペース。
パッと視界が開ける場所は少ないですが、情緒溢れる里山の雰囲気に包まれてます。 -
どんぐりの道の途中で対面したカエデです。(1枚目の写真もこの木)
堂々としていて、見応え&撮り応えがありました。 -
青空をバックに。深紅のヴェールを纏っているみたい。
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イチオシ
このカエデ(この時期の)に会えただけでも、桜ヶ丘公園を訪ねて良かったと感じられます。
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里山や紅葉の景色を楽しみながら、落ち葉を踏んでのウォーキングができました。
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イチオシ
どの道も静かでした。
(どんぐりの道での1コマ) -
大松山周辺での里山散策の後、山の越に出てきた所。
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こならの丘の麓にあった野草園です。
春になったら可憐な花がいっぱい咲くのかな。 -
師走ならではの花の写真も1枚。ヤブツバキを撮ってみました。
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最後に、聖ヶ丘橋口に程近い富士美の丘を目指してみる。
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わりと急な坂を登って辿り着いた頂上。ここも落ち葉のじゅうたんに柔らかな陽射しが燦々と。
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頂上の木々に囲まれたあずまや。
でもここからは富士山は見えなかった・・・
(後からちょっと調べたら、北寄りの遊びの広場やゆうひの丘広場からだと眺められたみたい) -
富士山展望は別にして、紅葉見物もできて満足な気分で桜ヶ丘公園を後にしました。
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バスで聖蹟桜ヶ丘駅に戻り、京王百貨店内のレストランで遅めの昼食。
公園で自然を味わった流れで、お昼もちょっと自然食っぽい店にしましたよ。 -
帰途の京王線も自然色でした(笑)。
最後までご覧いただき、どうもありがとうございました。
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