2016/08/22 - 2016/09/07
110位(同エリア620件中)
nanaさん
ネパールの第2の都市ポカラに知的障害者の施設セワケンドラを作った友人とともに
毎年日本で集めた寄付や支援物資などを持ってネパールを訪問します。
今年も行ってきました。
知的障害者の施設の子供たちとたくさん遊んで来ました。
楽しみに待っている子供たちがいるのでやめられないんですよね~
ちょうど、女性だけのお祭り、ティーズのお祭りにも出ることができて
とっても楽しいネパールでの滞在でした
今年は帰りにバンコクに立ち寄りプーケットの友人と合流
ちょっぴり骨休みもしてきました。
利用便:ANA 羽田⇔バンコク
タイ航空 バンコク⇔カトマンズ
ブッダエアー ポカラ→カトマンズ
宿泊:ポカラ:セワケンドラ
バンコク ホリデーインバンコク
インターコンチネンタルバンコク
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- ANA タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
毎年のネパール訪問、まずは深夜便でバンコクに向かいますので、夕食をゆっくり食べるために早めにチェックインしてANAスイートラウンジ、ダイニングhにてお食事。
前菜から -
和牛ステーキ
いつも思うのですが、ステーキ用のナイフがあればいいのにと。 -
そしてデザートにANA特製パフェを作ってもらい、後は個室ブースにてテレビを観ながら搭乗までのんびりします。
-
深夜便のビジネスクラスは最初に飲み物とちょっとしたおつまみが出て、到着前に朝食が出ます。いつも、乗ったらすぐ睡眠を取り、朝食だけ頂きます。
暗いので写真がうまく撮れませんでした -
早朝バンコク到着
ネパールカトマンズまではタイ航空のビジネスクラスなので、乗り継ぎ時間の間にビジネスクラスのサービスでスパでマッサージを受けます。
これありがたいです。30分足か肩を揉んでもらいます。
ファーストクラスは1時間のスパ -
スパ内
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スパではお菓子のサービスとお茶が出ます
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スパで揉まれラウンジでのんびりした後、この便に乗ります。
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カトマンズ線はビジネスクラスはこのシート
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にこやかなCAさん
カトマンズまでよろしく~ -
出発前に乾杯~
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水平飛行になってドリンクサービスの後はお食事
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メインはお肉
なんの肉だったのか忘れちゃった~ -
デザートはフルーツとタイスイーツ
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雲が多かったのですが、遠くにエベレストが見えました。
わかるかな?? -
お花のプレゼント!ありがとう~
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カトマンズ到着~
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私たちの荷物は友人と2人で200kg近く。ポカラまでは国内線で行けば1時間もかからないのですが、荷物が多すぎるために、車をチャーターして陸路ポカラに向かいます。
それにしても多い!後ろに入りきれなく屋根の上にも荷物を積みます。
これすべて、支援物資です -
カトマンズの街を眺めながら
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陸路7時間かかってポカラに向かいます。
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夜、ポカラに到着。
翌日の朝、雨季にもかかわらずちょっぴりヒマラヤの山々が顔をのぞかせてくれました -
さっそく貧しい家庭の子供たちを預かる施設ジョテイケンドラを訪問
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お客さんに興味津々
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ちょうどカジャ(軽食)の時間でした。
美味しいかな?
ここのカジャとても美味しいのよね~ -
さて、本来の目的の知的障害者施設セワケンドラに戻り私たちもカジャを頂きます。
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セワケンドラの子供たちと一緒にいただきます
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カジャの後は自由時間。
それぞれ、好きなもので遊びます -
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制服に着替えて帰りの支度をした後は、みんなの前でダンスの披露。
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セワケンドラの先生たちも踊ります。
ネパール人、本当にダンスが大好きな民族です。 -
今年はティーズという女性のためのお祭りに出席出来るということで、友人はサリーを新調しました。
私は3年くらい前に作ったのでそれを着ます。
色々布を見ながら迷ってます(笑)
赤のサリーは既婚者の色なのですが、赤にも色々な赤があって迷います。 -
滞在先のセワケンドラのディレクターの家族とレイクサイドにピザを食べに来ました。
ここは、ヒマラヤ登山客や外国人観光客が多いので色んな国の料理が食べられます。 -
本格的なピザ窯があって美味しかったわ。
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手前の女の子は、母親が貧しく、ここの家族に預けられていて、私が援助している子です。ネパールの私の娘ね!
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ポカラの街ではお祭りがあるので飾り付けがされてました。
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普通に道路には牛がいます
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滞在先のセワケンドラのディレクターのお家の夕食
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知り合いのある山岳民族のお祭りにお呼ばれしました。
軽食いただきながらダンスを観ます -
何時間も踊り続けてます。凄すぎる。
それをひたすら観てる私たちも凄い(笑)暑くてたまらなかったわ -
ひたいにティカをつけてもらって頭にはお花も飾ってもらって・・・
長すぎてちょっと疲れた(汗) -
お米かな?なにかの粉を作ってるところに遭遇
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ご近所さんが集まって井戸端会議的な話をしながらのんびりと粉作り
のどかだ~ -
お呼ばれした友人宅で夕食
友人宅からはヒマラヤ、アンナプルナの山々が観えます。 -
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山を観ながら屋外で食事します。
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この日いただいた夕食。
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ネパールでは1日に何時間も計画停電があります。
雨季の時期は割と短いですが、それでも食事時に3~4時間は停電。
ランプの光でお食事というのはざらです。 -
別の日にはネパールの友人のティーズのお祭りに招待されました。
もちろんサリーを着て出席!
お食事をいただきながらひたすら踊る女性のお祭りです。
この日ばかりは男性は給仕役 -
何時間でも踊ってます。
私ももちろん踊りの輪の中に(汗) -
こんなにかわいいレディも
おしゃれして! -
踊りは適当(・_・;
見よう見まねです -
一応、自前のサリーを着てます
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左の友人は新調したサリーを着て
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ちょっとポカラの市場の様子を
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ニワトリも生きたままです
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野菜や果物は豊富です。
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滞在先のセワケンドラのディレクターの家族のノエルの誕生日に
レストランでの食事をプレゼント -
おお~派手な花火みたい!
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家族と
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これはそば粉を練ったものを揚げたもの。美味しいのよね~
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タコさんウインナー??
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私はタルカリダルバートをディロ(そば粉を練ったもの)でいただきます。
このディロ大好きなんです。 -
はい、みんなでパチリ!
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ネパールではカトリック信者は少ないですが、一応、かつて日本の神父が広めたので教会もあります。
ミサは日曜日ではなく土曜日にあります。 -
ミサの後、韓国人のシスターと雑談。
日本語が少し話せます。
日本語を習っているという子供たちとも少し日本語で会話しました。 -
私たちのセワケンドラでも、費用を出すのでジョテイケンドラのスタッフをご招待してティーズのお祭りをやろうということで、みなさんにお料理を作ってもらい準備をしました。
朝からセワのお台所でみんなで協力してお食事作り -
ホールでもワイワイと準備中~
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セワの若手の先生もこの日ばかりはお料理に専念
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私の娘もおしゃれしてサリーを着こなします。
かわいい~親バカ? -
セワケンドラのスタッフ勢揃い!
素敵でしょ? -
そして踊りまくります
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何時間でも!本当にみんな踊りが好きなのね~
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こちらはジョテイケンドラのスタッフたち
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みんなで作ったお料理
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ご馳走です。どれも美味しいお料理でした
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お食事タイム
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セワの先生方のダンスの披露。
彼女たちのダンスもとても上手なんです -
雨期でもこのようにきれいにヒマラヤの山々が見える時があります。
それでも朝のうちだけかな~ -
セワケンドラのカジャ(軽食)
この日は豆のカレー乾燥させたライスとともに -
カジャの様子
-
カジャの様子
みんなおいしいね~ -
友人の子供たちの誕生日パーティーをした日もありました
ポカラのアーモンドというお店にて -
子どもたちが好きそうなものを注文して。
ここのレストランのオーナーは日本に住んでいたことがあって
ピザなどのネパール料理でないものの味とかもとても良いです。 -
タンドリーチキン
美味しかった -
この日は貧しい家庭の子供たちを預かる施設
ジョティケンドラのカジャにお邪魔しました。 -
私たちのために美味しいごはんを作ってくれました
子どもたちがお昼寝している時間帯にスタッフのみんなと一緒にカジャ -
とっても美味しくいただきました
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友人の家に遊びに行った時の写真です
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このような家が建ち並ぶような地域です
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友人が夕食を作ってくれてました
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頑張ってごちそう作ってくれました。
ありがたいです。美味しくいただきました -
日本のカレーの日です。
セワケンドラの子供たちのために
私たちが日本からカレールーを持ってきたので
この日は日本式のカレーを作ってもらいました -
ライスも炊いて。
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カレーをかけて
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日本のカレーライスです
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子どもたち、嬉しそうにカレー食べてます
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おいしそうに食べてもらいました。
みんな日本のカレーが大好きです -
子どもたちへのプレゼントの一つ
バスに乗っていく遠足。
これもいつも楽しみにしてくれてます
今回はバスでダンプスまで行くことになりました。
ダンプスはヒマラヤの山々がとてもきれいに見える場所です
でも雨期なので期待できませんが・・・
子どもたちにとってバスに乗ることが嬉しいので
景色がよくなくってもま~いいか~ -
ダンプス到着
山の頭が少しだけ見えるだけで残念なお天気
雲がなければヒマラヤの雄大な山々が
間近にみられて素晴らしかったでしょうね -
遠くの山は見えないけど景色はいいですね
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みんなで遠足に来られたことが嬉しいことなので。
楽しそう~ -
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ダンプスの村を散策
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観光や登山で来た外国人のための宿泊施設
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小さな村ですがあちこちにホテルがあります
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ホテルというよりは山小屋のようなものですが
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晴れていたらほんとに素敵な場所でしょうね
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バスで戻ります。
これが貸し切ったバスです -
バスで戻ったら昼食
ほんとはダンプスで食べるはずだったのですが
あまりにもヒルが多くって、血を吸われる子が続出!!
座って食べられる状態ではなかったので
戻ってから施設のホールでいただきました -
滞在先のセワケンドラのディレクター、ダミアンさんのおうちの夕食
どこのレストランよりもおいしいお食事です -
家族で一緒にいただきます。
この続きは後ほど
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