2016/10/29 - 2016/10/31
245位(同エリア806件中)
ふっくさん
◇◆2日目◇◆
この日は旅のメイン、漓江下りです。
私たちが泊まったのはParkside Hostel(桂林九龍精品客桟)という名前のホステル、七星公園地区にあります。
これがびっくりするほど立地が微妙。笑
バス+徒歩でアクセスできるとのことでしたが、
道路の造りうんぬんを考慮するとかなりめんどくさく、結局バス停からタクシーに乗ってしまいました。
そしてわかり辛い!
周りにご飯を食べられるところもないし、宿で食べられるメニューは特に特色もなく、
地元の物価に見合わない価格設定。
しかし部屋はきれいでシャワーも温かく、サービスにも問題はありませんでした。(フォローになってる??)
-
とりあえずホステルで朝ごはん。
バナナミューズリーです。
漓江下りはツアーでないと参加できません。
必ず前日までの申し込みで、
朝はだいたい8:00~8:40ホテルピックアップです。
朝早い+ホステルの回りに何もないので、他に選択肢はなかった。。。
値段は忘れたけど、決して安くはなかったな。。。
(日本円換算で800円ぐらい?)
ここのホステルでは漓江下りツアーは410元。
市中価格と比べてかなり高い。。
(駅前等に中国旅行社の支店があり、
そこで直接申し込むと200元ちょっとからあるはず)
それでも桂林到着が夜遅くなるかもと思い、
事前にホステル経由で申し込んでから行きました。
そしてボートには中国人ばかりのものと外国人メインのものがあって、
安いツアーは前者だよ。
安いツアーはマナーの悪い人が多く、煩くてたまらんよ、
という噂を聞いたので、せっかくの旅行、お金で安心を買うことにしました。
ホステルでピックアップしてもらい、乗り合いバスで乗船スポットへ!
私たちのガイドさんは、どこだったかな?桂林出身ではない女性でしたが、
ネイティブ並みに流暢な英語でわかりやすく説明してくれました。
子供時代から桂林に憧れていて、
高校卒業と同時に桂林の大学に進学したそうです。
乗船場までの道のりも、飽きないように色々話してくれましたよ~ -
乗船場所に着くとツアーの団体さんが無数にいるので、自分のガイドさんを見失わないようについていきます。
そしていざ、漓江下りへ!
こーんな景色が4時間ぐらい続きました。
私たちが訪問した時は水位が低く、低速航行だったそうで
普段より時間がかかったとのことです。 -
あえて白黒で撮影してみたりして、水墨画気分です♪
しかしとても寒い日だったので、みんな30分ぐらいで船内に避難していました。笑
しかし心配ご無用。見どころに差し掛かるとアナウンスしてくれます。
ということで出たり入ったりの繰り返し。
ちなみに、私たちが訪れる1週間前に桂花(金木犀?)は
散ってしまっていたようです。
寸分の差で間に合わず、残念。 -
私たちが乗ったフェリーは、豪華船というもの。
ランチタイムにはお弁当が配布されます。
味は・・・・あえて言うなら見た目通りです。笑
船内の写真はありませんが、内装はいたってノーマルでした。
普通船はどんな感じなんだろう!? -
窓越しにおじちゃんが果物を売りにやって来ました。
-
皆が一番期待していたのはこれ、20元札のこの景色!
ね、ぴったり一致するでしょう?
この景色に到着するまでに2.5~3時間ぐらいはかかったでしょうか。
ほとんどの人がもう飽きてきたところだったので、
これを見たら皆さっさと船内に戻り、寝たりおやつを食べたりしていました。笑
ここに至るまでの間に何度も
あれだ!ここがお札の景色だぞ!!!
と誰かが声をあげて皆が集う
↓
ガイドが否定する
↓
がっかりして船内に戻る
が繰り返されていました。 -
はい、終点。陽朔です。
ここでツアーを終わりにして帰る人と泊まる人、追加料金を払ってオプショナルツアーへ参加する人に分かれます。 -
陽朔には西街という通りがあり、中国にありがちなお土産屋さん・飲食店が立ち並んだメインストリートがあります。
写真は思わず本物の人かと見紛ってしまったほどのクオリティの蝋人形。 -
私たちは追加1人150元でオプショナルツアーにも参加。
写真は鵜飼のおじいさん。
漁よりも儲かるため、昼間は魚を獲らずに観光客と写真を撮っているそうです。
鵜をかついで記念撮影できます。 -
オプショナルツアーで訪れた先、Shangrila park。
この地の少数民族の生活をテーマにしたテーマパークです。
その文化の素朴な魅力もさることながら、景色がとても綺麗でした。 -
このおんぶ紐はこの民族の伝統工芸だそう。
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こんな感じの景色。
-
心が洗われるようです。
これでツアーは終わり、街中心部に戻って解散です。 -
私たちは正陽歩行街でお約束の米粉(ライスヌードル)をいただきました。
うーん・・・ちょっと店のチョイスは間違えたかもしれない。
ひどく不味くはないけど。笑
余談ですがオーダーの際発音を間違えてしまったようで、
初めは米粉ではなく米飯で注文が通っていました。 -
正陽歩行街、漓江大瀑布飯店のところの大きな通りです。
お土産屋さんがたくさん。
お兄さんが地元で有名な(?)飴をぺったんぺったんしています。
試食すると美味しかったので、会社へのお土産に買って帰りました。
ごまとナッツがたくさん入っていて香ばしい!
これで2日目は終わり。③へ続きます。
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