2016/11/30 - 2016/12/01
521位(同エリア1092件中)
愛吉さん
S生涯大学2年次研修旅行、駿河の文化財を訪ねる旅に参加しました。
コースは以下の通りです。
11月30日
午前8時半、生涯大学発ー由比本陣公園ー三保の松原ー三保園ホテル。
12月1日
午前8時40分、ホテル発ー駿府城公園ー富士山本宮浅間神社ー白糸の滝ー朝霧高原ー生涯大学着午後5時。
総勢90人、バス2台連ねての団体旅行で、初めての宿泊研修です。
和気あいあいと過ごした二日間、楽しい思い出が増えました。
では出発風景から。
表紙の写真は三保の松原 羽衣の松
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- 団体旅行
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11月30日
朝8時バスが2台迎えに来ます、出発は8時半。 -
11時半、バスは静岡市清水区由比に到着しました。
由比は東海道16番目の宿場町、江戸時代には本陣1軒、脇本陣1軒、旅籠32軒があり、相当の賑わいをみせていました。
ここはその本陣跡に設けられた本陣公園です。 -
入口には大きな石碑が置かれています。
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門を覗くと芝生の向こうに、東海道広重美術館が聳えます。
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バスを降り、先ず広重美術館に向かいます。
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美術館の内部は、広重の版画東海道五十三次を中心に、版画の実物が展示されています。
従い館内は撮影禁止、この写真は隣接の由比宿交流館の入口にある立体模型を写したものです。 -
美術館を出ると、そこは由比本陣公園、広い芝生が広がります。
正面に本陣の説明看板が立ちます。 -
塀には本陣の沿革と書かれた説明板、上記の看板とは内容が違います、読んで見て下さい。
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改めて本陣公園を眺めます。
隅には火の見櫓が。 -
一方の奥の隅には、明治天皇が全国行脚をされた折りに小休された離れを復元した御幸亭が建ちます。
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本陣公園の正面には、由比正雪の生まれた染物屋、正雪紺屋がそのまま保存されています。
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この暖簾を掛けた建物がそうです、現在も子孫と称する人が管理しています。
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家の前の説明板。
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家の土間には染物屋時代の藍染甕が残されています。
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その他、由比の街には宿場時代の名残を残す場所が散見されます。
ここは馬の水飲み場跡、現在は亀の甲羅干し場です。 -
ここには弥次喜多の人形が、現在は食堂。
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集合時間となり、皆が本陣公園の前に集まってきました。
これから食事処に向かいます。 -
昼食後、再びバスに乗り三保の松原に到着しました。
この松原は、海岸7KMに渡り、54千本の松が植えられ、日本3大松原の1ッです。
富士山と共に世界遺産に登録されました。 -
謡曲羽衣の舞台となった松原です。
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これが有名な羽衣の松。
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石碑が在ります、読んで下さい。
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エレーヌの碑
日本の能楽羽衣に傾倒したフランスのバレリーナ、エレーヌ・ジュグラリスの碑。
彼女の遺言により、遺髪をここに埋葬しました。 -
本来ならば松林の向こうに雄大な富士山を望む事が出来るのですが、今日は曇りで駄目、残念です。
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富士の眺望を諦めた仲間達が引揚げて来ました。
これから宿に向かい、研修会です。
第1部はこれにて終了。
終
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