2016/11/16 - 2016/11/18
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公共交通トラベラーkenさん
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旅行最終日は四日市から電車で名古屋へ移動します。
名古屋からJR東海バスで東京へ帰ります。
帰るまえにもう一か所、楊輝荘という建物を見学しました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 私鉄
-
朝食はホテルに併設されている喫茶店で食べられます。
結構ボリュームのあるメニューでした。 -
コーヒーショップ「カフェ・ド・クリエ」というお店でした。
ホテル宿泊客だけでなく、出勤前のサラリーマンも利用していました。 -
名古屋まで近鉄線で移動して、そこから地下鉄東山線で覚王山まで行きました。目的地の揚輝荘まで歩いて行きます。途中にお寺があったのでついでに見ていきます。
これはお寺の前にあった千躰地蔵堂。 -
中には小さい地蔵様がいっぱいありました。
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覚王山日泰寺に来ました。
タイ王国から寄贈された 真舎利(釈迦の遺骨)を安置するために創建された日本で唯一の超宗派の寺院だそうです。楊輝荘が開くまでの時間つぶしだったので、ざっと一回りして寺を後にします。 -
楊輝荘に到着しました。
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まず北園に入りました。
残念ながら伴華楼という建物は改修工事中でした。
本当なら事前予約すればこの中を見学できるのだそうです。 -
揚輝荘は、大正から昭和初期にかけて、松坂屋の初代社長15代伊藤次郎左衛門祐民によって構築された別荘です。
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修学院離宮の千歳橋を模したといわれる白雲橋。
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綺麗な紅葉に囲まれて、立派な建物が残っています。
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三賞亭。
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大正7年、伊藤家本宅から移築した揚輝荘最初の建物だそうです。
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池の周りの紅葉がとてもきれいでした。
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北園から南園まで、細い通路が続いています。
昔はこの辺り一帯がすべて揚輝荘だったのですが、今はマンションになっています。 -
通路を抜けるとすぐに南園の赤い壁が見えてきます。
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楊輝荘で一番有名な建物、聴松閣
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ハーフチンバーの外壁など山荘風の外観をした迎賓館で、昭和12年に建築されました。赤い壁がとても印象的です。
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昔の食堂が今は喫茶室になっています。
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装飾がなかなか凝っています。建物内を説明しながら案内してくれる係りの人について内部を見学します。
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床の板まで各部屋ごとに造りを変えてあります。
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マントルピースもおしゃれです。
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重厚な玄関の扉
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2階を見学します。
階段もがっしりした頑丈なつくりでした。 -
2階も各部屋ごとに趣向がちがっていて楽しいです。
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ベンガラで塗られた部屋もありました。
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地下1階はガラッと雰囲気が変わります。
インド風の壁画や彫刻があり、エキゾチクです。 -
入ることはできませんが、地下道もあります。いまはマンションがあるので道はふさがれているそうです。
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インドを旅行した時の感銘を地下室にそのまま再現したようです。
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建築好きのお金持ちが造る家は面白いです。まさに普請道楽です。
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小さな舞台もあります。
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インドっぽい躍動的な彫刻。
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数年前に雑誌かなにかで紹介されているの見てからずっと来てみたかった場所でした。期待通りの面白スポットでした。
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これで揚輝荘の観光を終了します。
近くのカレーチェーン店で昼食をとってから、バスで東京へ帰りました。
2泊3日の短い旅行でしたが、歴史的な観光スポットから珍スポットまで、バラエティに富んだ旅行ができました。
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旅行記グループ 2016/11/16~2016/11/18 大阪~名古屋 社会科見学旅行
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