2016/11/21 - 2016/11/26
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sorrelさん
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10月30日にスタートした中華航空初のA350を使用した桃園~香港路線。
この機材はこのあと欧州路線に投入されるというので、いわば期間限定のフライトということなので慌てて出かけてきました。
まだ3週間しか経っていないという真新しい最新機材に搭乗。
そして11月はというと、香港では大頭茶の開花期!
我が家の大頭茶は寒さのために開花が遅れているので先に花を愛でてこようというわけです(ついでにリンゴ・ラム監督の新作「スカイ・オン・ファイアー」の公開に合わせて)。
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成田から桃園へはいつものA330で。
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オーダーしておいたフルーツプレート。
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こちらはグルテンフリー・ミール。
キャセイパシフィックのお粗末な同様食とはえらい違いです。 -
映画プログラムの中にサモハンの「特工爺爺」が。
80年代の香港映画黄金期を担った面々が特別出演しているといいますが、ドラマ上ではなんのアクセントにもなっていないのが寂しい造り。アンディ・ラウも一体どんな事情でこんな中途半端な作品を製作したんでしょう? -
桃園にはDターミナルに到着して、遊園地で乗るようなシャトルでAターミナルにという乗り換え。
聞こえてくるのは日本語ばかりというコンコース、日本人の老若男女を問わない台湾好きが実感できます。 -
残念ながらきれいに全体像を見渡せる位置がなく。
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機体にはミカドキジ(帝雉)の図柄が。
2機目以降も台湾の鳥が描かれるそうです。
巨大なエンジンはトレントXWB(ロールスロイス社製)、エンジン音は前評判でいわれていた”静か”という表現ではなく、グッと低く太い響きという印象。 -
これが成田まで飛んでくるにはまだまだ2年くらいかかるんでしょうか?
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シート配列は、3・3・3で最後部にも2席並びはありません。
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充分な余裕があるシートピッチ。
これならエコノミー乗客の長距離路線での苦痛が軽減されんじゃないかと。 -
解像度もアップした大きなディスプレイ。
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間接照明の色が変化するというのが売りですが、それが売り物になるほどか? というのが正直なところ。
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ウィングレッドの曲線が見事で見惚れてしまいます。
雲海を眺めて飽きないような私には上下が伸びた350の窓は嬉しい限り。 -
乗り換えの青衣にある泰昌餅家でいつものようにエッグタルトを。
午後からは二個買うと一個おまけにつけるという太っ腹の商売です。 -
帝京軒で早茶。
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新世紀廣場(MOKO)では、「スターウォーズ」公開に先駆けてこんな等身大(?)フィギアを並べたイベントが見物客を集めています。
中でもドニー・イェンが1番人気なのは当然ですが。 -
旺角の地下鉄コンコースにて「沖天火」の広告を発見。
結局、このいささかパッとしないデザインのみという悲しいPRぶり。 -
延長されたアイランド・ラインの香港大学駅へ。
改札ゲートも新機種です。 -
香港大学美術博物館で開催中の花梨家具展へ。
北欧家具好きには見逃せない展示です。 -
まったく来場者の気配なく、貸切り状態という豪華な気分に。
H・ウェグナーのデザインルーツを目の当たりにできる興奮ものの数々。 -
香港大学前のバス停から緑小巴で中環碼頭へ。
地下鉄よりもやっぱりミニバスが便利でした。 -
ホテルの部屋に備え付けられていたスマートフォン、インフォーカスというインドの電機メーカーのものでしたが、特に不都合はなく使えました(文字入力は英語・繁体字のみで日本語入力は不可)。
以前は飲茶といえば新聞をまず買ってきて、でしたがこういう時代になるとは思いもよりませんでした(指がインキで汚れないのはいいんですが)。 -
エアポートバスで空港へ。
帰国以外で乗るというのも妙なもんです。 -
第二ターミナルにある展望デッキへ、ここは同じ入り口の航空探知館。
IMAXシアターもここでした。 -
横殴りの雨、当然こんなときにこんな場所に来ようなどという人間はいるわけもないので。
おまけに向かい風で、着陸は逆方向からということで着陸する機体を見物することもできず。 -
東涌の映画館やアウトレットが入っていたcitygate、20年もたっていないのに早くも取り壊し。
その跡地にはホテルになるそうな。スクラップ・アンド・ビルドなんていう言葉になんのためらいも感じない不動産屋都市HongKongの風景。 -
新しく出来た地下鉄駅の黄埔から歩いて紅磡街市の熟食中心へ。
平日の口開けはいつもこんな具合にダラダラしている永發の経営者ファミリー。 -
6時を過ぎたばかりということで、さすがに人気店の兩合もまだ閑散としています。
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たまには違う料理を頼もうと思いつつ、ついつい同じものに。
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サービス料もお通し代も付かない明朗会計。
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1時間もするとテーブルも埋まってきて。
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旺角CINE MOKOで「沖天火」の上映初日一回目を観ます。
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かろうじて10人ちょっとの入り。
いったいどういうわけで? と疑問符が点滅する仕上がり、これがリンゴ・ラム作品とはとても思えない緩さにガックリ。 -
前日までとは打って変わって良い天気になりました。
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酒樓へ行く途中の旺角東駅前で頒布しているフリーペーパー、ついもらってしまいます。これだから新聞が売れなくなるのだと実感しつつ。
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開いてみると、新世紀廣場で開催中のフィギア展が記事になっていて。
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旺角のマクファーソン・プレイグランドに入っているお馴染みの富盈厨坊へ早茶に。
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8時ということで、開店と同時に入ったお客さんたちと入れ替わるタイミングなのでテーブルはちょうどよい空き具合。
高齢者が多いこの時間帯、食べ終ると処方された服用薬を取り出しお茶でゴクンという風景があちこちで。 -
甘過ぎない胡麻の餡が美味しくて。
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筲箕灣からバスで土地灣で下車し、龍背(ドラゴンズ・バック)へ。
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大頭茶が見事に見頃です。
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石澳の眺望、海の色が青というのも晴れていてこそで。
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さすがに平日とあり人出はほとんど無く。
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大頭茶ロードと言っても過言ではない?
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幹周りが30㌢以上はあろうかという大木になるんですね大頭茶も、条件さえ整えば。
ただここまで樹高が伸びると花が見えなくなるわけで・・・・。 -
西灣河の電影資料館。
アンジェイ・ワイダの特集で、オリジナル・ポスターをズラリと展示。 -
鑽石山の荷里活廣場で二回目の「沖天火」鑑賞。
出来が芳しくないとはいえ、リンゴ・ラム現役最後の作品となりそうなだけに再見するのが贔屓の務めということで。 -
かろうじて我々のほかにも何人かいてという悲しい入り。
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太子の大南街にある美味餃子へ。
地元で評判のギョーザ店というので出掛けていったのですが・・・・実にどうも日本人の口に合わない油ギトギト・油まみれで(泣)。
香港人の味の嗜好が必ずしも我々と合致するとは限らないという見本のようでした。 -
餃子屋の並びにあったのが、街のあちこちにある洗濯屋チェーンの「陽光」ですが、初めてコインランドリーの店舗に遭遇。
ちなみに料金は、洗濯23ドル・乾燥35ドル。 -
ホテルから獅子山がクッキリと。
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早茶は太子の鳳城酒家へ。
地元グルメを特集する本に取り上げられるようになっても、さすがに朝の9時に飲茶に来るのは常連さんがほとんど。
この時間に来る外国人は私ら二人かごくたまに大陸人の夫婦くらいでしょうか。 -
酥炸魷魚鬚(イカの唐揚げ)。
要はイカゲソ天麩羅ですが、朝からこんなものをオーダーするのは私だけかと思いきや他にも注文した客がいました。 -
いいなぁ、昔から変わらない会計カード。
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毎週金曜に発売される「香港01」、定価20ドルのところが旺角の新聞スタンドでは18ドルで(もちろんティッシュのおまけ無し)。
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「香港01」の記事ではミニバスやタクシーの違法営業ぶりをレポート。
なんと緑のミニバスに23人乗せるという過客戴! -
深夜のミニバスがいかに猛スピードを出しているかという詳細な記事。
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7年振りに大嶼山の鳳凰山(ランタオ・ピーク)に登ります。
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途中で70歳は過ぎていると思しき白人夫婦を追い抜きましたが、本当に頂上まで登れるのか心配になりました。
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この尾根まで来るともうすぐ頂上です。
海からの風が吹き上げてくるのでとても寒くてジャケットを着ざるを得ません。 -
鳳凰山の頂上。
残念ながら今回もガスに包まれて眺望は望めませんでした。 -
この新しい駅の黄埔ができたおかげで旺角から紅磡に行くのが便利に。
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夜はふたたび紅磡の街市へ。
さすがに金曜日の8時とあって超満員の盛況ぶり。 -
ここにきたからには、これをオーダーせずにはいられない。
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ここはもうなんでもありという嬉しい場所なので、ワインも持ち込みで。
注文したサンミゲルとパークンで買ってきたのが日本でもよく見かけるお手頃豪州ワインのハーディでほろ酔い気分に。 -
この読めない字がなんともどうも(笑)。
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最後の朝は、ちょっと奮発して海老入りお粥を。
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これで120HKくらい。ウーン、今風にいえばコストパフォーマンス高しというところですか。
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エレベーター前には連れを待つオバチャンたちが。
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香港国際空港のトイレ、手拭ペーパーに大きくこんな表示が・・・・確かに前より紙が薄くなっています(申し訳ないんだけれど、薄いので2枚使ってしまい、結局のところ節約にならないような?)。
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このフライトは白人機長と台湾人副操縦士の顔合わせです。
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香港~桃園はいつものポークの甘辛炒めご飯。
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桃園空港で乗り継ぎとはいえ、香港から乗って来た機体でそのまま成田へ向かうという成り行きに。
降りて手荷物チェックの再検査を受けて、再び同じゲートに戻ってさきほどまで座っていた同じ座席に着席。 -
往路とはちょっと違ったフルーツプレート。
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台湾からは追い風に乗って、どんどんスピードが増して最後は時速1142キロまで表示されて。
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