2016/10/24 - 2016/10/24
16位(同エリア25件中)
まりあさん
この旅行記では、フェルナンド家との交流を中心に紹介していきます。
可愛い孫にメロメロのじーじ。
スペイン語の子供の言葉で、じーじは、yayo
ばーばは、yayaと学びました。
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娘のテレサが、孫のノラを連れてきて、一緒にランチです。
この時のノラの表情、私というアジア人の顔を不思議そうに、悩ましそうに眺めるのです。
「泣き出すんじゃないかしら」と案じる私に、「この子は、初めての人にはいつも、こんな顔をするのよ。慣れるのに少しかかるけど、すぐだから」と説明してました。 -
この最初のランチで食べたのが、トマトとツナのサラダ。
このトマトがめったやたら美味しい。
自宅の冷蔵庫にも、たくさん入ってました。 -
自宅に買い置きしてあった、トマトです。
見た目は不細工なんですが、味は、今まで初体験的においしいトマトで、この地方のトマトで、この時期が旬だそうです。
私が美味しがったので、毎日のように、このトマトを切ってくれました。 -
やっとノラの顔に笑顔が出てきました。
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彼らの友人7人が、マイテのバースデーにやってくるとのことで、マイテは、食事の準備です。私が到着する前には終えていて、あとは当日にさっと調理するだけ、とのことでしたが、サラダがでて、肉料理は、マッシュルームソースで、レストラン的な料理がでてくるのにびっくりします。
ヨーロッパの奥さんは大変だよな、といつも思います。 -
彼らの住居は、メゾネット式の個別のマンション。
一階には、広い居間とキッチン。
二階には、夫婦と子供それぞれの部屋に、それぞれバスルーム
三階には、ゲスト用の寝室と、それに隣接したバスルーム、そして書斎があり、三階はすべて、自由に使いなさいと言ってくれます。 -
これ、パーティの翌朝のキッチン。
私は、早く寝ちゃうのは、彼らも承知で、12時には私の部屋に行きましたが、彼らは、そのあと、午前3時までおしゃべりして、そのあと、夫婦ですべて片付けて、ゴミも、近くのゴミ箱に捨てにいって、寝たのは4時半だそうです。
汚れた食器やゴミが家にあると、匂いがこもるから、いやなのだそうです。
本当に、彼らと生活すると、彼らの綺麗好きがよくわかります。 -
私がガイドとして、日本でメロンが高い話をしたら、翌日には、デパートで、1万円のメロンと記念撮影をしていたフェルナンド。
だから、私が行く時には、とびっきり質のいいメロンを買ってくれて、この器用な切り方は、フェルナンドがやってくれました。 -
スペインのメロン、細長くって、フットボールのような形なんですよね。
メキシコのメロンとはまた、違います。この種類、ふつうはあまり甘みはないんですが、これはとびっきりの味でした。 -
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書斎の天井は、少し斜めになっていて、座るところの上には天窓があります。
とても居心地がいいのですが、立ち上がるときに、三度、頭をぶつけてしまいました(笑)。 -
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居間には、家族の写真が、たくさん並んでます。
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早く他界された、お父様の若い頃の写真
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三階にある私の部屋。
友達を連れてきてもいいよ、と言われてます。 -
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娘のテレサの家は、フェルナンドの家から、歩いて5分。
理想的な距離に住んでいて、行き来してます。
この日は、私たちが、テレサの家に行きました。
これは、ノラの部屋です。 -
ヤーヨは、可愛い孫娘にめろめろです。
しかし、スペインのお父さんは、子供を遊ばせるのがうまい。
ノラは、きゃっきゃ、きゃっきゃと笑ってます。やはり、スペイン人のあの陽気な性格は、幼少時からはぐくまれるのかな、と感じました。 -
若夫婦で料理を作ってくれて、この日は、テレサの家で、家族パーティです。
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これは別の日ですが、
さらに、息子夫婦も全員参加して、マイテの誕生日を祝う家族の集まり。
マイテはまた、ミートボールと、Arroz con lecheのデザートを作ってくれました。 -
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マイテのお手製のArroz con leche
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この家に手伝いにきてくれている、ルーマニア人。
毎日、朝の四時間ほど、洗濯や掃除をやってくれているそうです。 -
テレサの結婚式をしたというイベント会場を見せてもらいました。
同じコンドミニアムに、ここの社長が住んでいるそうで、社長みずから、案内してくれました。 -
500人がパーティできるキャパがあるそうです。
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キッチンのでかさ、そして磨きあげている衛生観念には、びっくりします。
スペインというと、おおらかなイメージですが、彼らとの付き合いで、その衛生観念の厳しさに驚くことが多いでする -
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この宴会場の庭に、紅葉がありました。
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この日は、テレサに急な仕事があり、フェルナンドたちと、ノラを迎えに行きました。
中を見たかったら、一緒においで、と言われて、入っていきましたが、またまた、数人の子供たちが、私を見て、不思議そうな泣き出しそうな顔をします。
アジア人の顔が、彼らとまた違うことがわかってるんでしょうかね(笑)。 -
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この保育園、なんと、子供に英語で話しかけるんだそうです。
英語教育の熱心さも、ここまできているのでしょうか。
息子さんの子供、フェルナンドも、同じ保育園の隣の部屋にいました。
じーじもフェルナンド、息子もフェルナンド、孫もフェルナンド・・・・
この習慣ゆえに、世界史が嫌いになった気がします。
ルイやカルロスやフェルナンドの名前の王様が、何人いるんやぁ、と思ったものです。 -
高級な野菜や果物をおいているという店だそうです。
ざくろも旬のようで、あちこちで見かけました。 -
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トマトにも、いろんな種類があることに驚きます。
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万願寺とうがらしのような野菜。
ちょっとスパイシーで、おいしいです。 -
白隠元豆の煮込み。
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野菜のメネストラ
この日は、胃を休める意味でも、野菜中心に食事しました。 -
コロッケは、ノラが大好きで、子供が食べやすいからか、ノラはいつもコロッケを食べてました。
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食事が終わると、ノラがウロウロと動き回りましたが、レストランのオーナーも、古い顔なじみという小さな町で、オーナーもまた、ノラ相手に遊んでました。
やっぱり、スペインの子供は幸せや。 -
一番気に入った、ノラの仕草。
「Quien es guapa誰が美人なの?」と尋ねると、手をあげて、「Yo私」と答えます。
そして、「Como es yayo?じーじって、どんな人?」と尋ねると、この仕草で、ほっぺに当てた指をまわして、「Eata loco クレージーなの」と答えます。
誰や、そんなこと教えて、遊んでるのは。 -
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まわりの大人が、真剣に遊んでやるから、よく笑う、表情の豊かな子供が育つんだな、と感心しました。
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息子家族もやってきて、全員集合。
もってきたお土産を公開しました。 -
まず、赤ちゃん用の着物を渡すと、わぁーっと歓声があがって、すぐに子供に着せて、親たちも私も、カメラのシャッターを切ります。
この時のノラの表情。よくわからないけど、何やらきれいなものを着せられたからか、ものすごくお澄ましの表情をしてました。女の子ですね。 -
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この時のマイテの手作りのミートボール
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ライスを使った、アロス・コン・レチェ
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