2016/10/01 - 2016/10/11
53位(同エリア144件中)
旅人さん
イギリスの中でも情報の少ないウェールズに足を伸ばしました。
コッツウォルズが好きなら、ウェールズも気に入るような気がします。むしろ人が圧倒的に少なく、情緒あふれた雰囲気が味わえます。
景色も雄大で穏やか、かつ美しい。
ロンドンからレンタカーを借りて回りましたが、左側運転なので楽でした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 2.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ヒースローから車で2時間
チェプストーという小さな町に到着し、宿泊
中世のかなり大きなお城がある素敵な小さな町でした。
ウェールズはイングランドに吸収されてから反乱をよく起こしていたため、エドワード1世(映画ブレイブハートの悪役だった人だと思います。)が平定用に城塞をたくさん築いたそうです。
ウェールズはいろんな所にお城があり、探検できそうな感じです。 -
昔はステンドグラスとかはまってたんでしょうか。
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戦略的な意味があるのか、川のそばです。
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翌日、チェプストーからカーディフに向かいます。
向かう途中に、セバーン川で自作のサンドイッチを食べて散歩しました。
犬を散歩している人も多くてきれいでしたが、寒い… -
海みたいに見えますが川です。
地元の方によれば泳いだら死んじゃう(流れが複雑)らしいです。 -
カーディフのセントファガンズに到着。
古いお城があった場所に、古民家を移築してきた明治村みたいな場所です。
無料ですが安っぽさがなく、いい感じです。
中のカフェでスープを飲んで暖まりました。案外楽しめる by 旅人さんセント ファガンズ国立歴史博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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こういうもので豚を飼っていたらしい。
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日本以外にも茅葺きって結構ある気がする。
なぜ赤いのかは忘れました。 -
ウェールズは車で走っていると至るとことに羊がいます。
セントファガンスの中にも大量にいました。 -
昔の学校の建物
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セントファガンス内の城に向かいます。
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城の写真を取り忘れましたが、庭がきれい。人がいない。
カーディフ市内に戻って宿泊。
翌日はカーディフで買い物だったため、写真を撮っていません。 -
翌々日、ガウワー半島に向かいました。
スウォンジーという町で腹ごしらえの後、本屋さん内のティーハウスに突入。
クランペットでおなかいっぱいです。 -
食文化に問題のあるイギリスであっても、ティールームはおしゃれで紅茶はおいしいです。
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楽器屋さんの近くのモニュメント。
ギターを弾いてるのかな? -
絶景と噂のスリークリフスベイに移動。
宿泊できるコテージもありましたが、キャンプもできるようです。
暖かい季節に来たら考えてもいいのかもしれない。 -
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ここは写真では写しきれないサイズ感で、すばらしい風景でした。
3つの崖に囲まれた遠浅の湾(そのまんまですが。)
直にいくことをおすすめします。 -
引き潮だったので海岸線まで結構歩く。
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奥に城があるので行きたくなるものの、目の前の水の流れがかなり強かったので断念。
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浜に流れ込む川
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移動してロッシーリ海岸に向かう。
羊と海岸が一緒に見えます。 -
寒いのに浜辺で日光浴するイギリス人。
風邪ひかないか心配になる。 -
数日後
山登りのため、北ウェールズに向かう。
途中の山中でコンウィ滝のサインを発見し、寄ってみたらかわいいティールーム発見。 -
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滝は大きくて迫力がありましたが、近づきすぎると危険だそうです。
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こういうところで1か月くらい暮らしたい。
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登山口のあるスランベリスに向かいます。
スノードンの山々が見えてきた。
小説のロードオブザリングはウェールズなどのケルト文化圏がモデルという人もいるらしいが、あながち間違いではないような風景。 -
スランベリス到着
余談ですが、道を尋ねるとき、ウェールズの地名の発音が分からなくて難儀しました。
スランベリスもllanberisと書きます。最初のllの発音がこすれるような微妙な音で、発音できない…。
スノードンは高山鉄道が有名で、スランベリスから山には高山鉄道でも上れます。
スランベリス以外にも色々鉄道があり、機関車トーマスもここら辺(スランベリスではない)の汽車がモデルらしい。 -
湖。美しいけど寒い。
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ミード(はちみつ酒)売ってます。
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登山は翌日の予定だし、思ったより早く着いたので時間をもてあます。
近くのカナーヴォンまで足を伸ばしてみた。海辺のすてきな町です。
ここのお城はラピュタのシータが閉じ込められていた場所のモデルらしい。
いまや世界中にラピュタのモデルと言われる場所がありますが、自然に覆われた遺跡(+うち捨てられた感あり)であれば何でもラピュタのモデルと言ってしまっているだけなのではないかと思って、信用していません。
ただ、宮崎駿がラピュタ作成前に取材に来ていたのは北フランスとウェールズらしいのと、シータが閉じ込められた場所のモデルなんて地味な主張をしても観光客寄せにはなりそうにないので、眉唾物ではなさそうです。カナーヴォン城 城・宮殿
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海辺にそびえたつ城。
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海辺の家の色って素敵。
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スランべリスの宿に戻って一休み。
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早起きして登山口に向かいます。
フットパスと書いてあるので、とりあえずそっちに向かってみる。
スランべリスからの登山道は一番楽で安心な道と聞いていたけど、一応装備は整えていきました。 -
登山鉄道の駅兼お土産屋さんを横目に歩きます。
かわいい駅だなあ。スノードン登山鉄道 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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うむ、雲行きが怪しいので、急いで歩こう。
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ここから山道。
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鉄道を見ながら登ります。
鉄道とすれ違うたびに手を振るのはお約束。 -
案の定雨が降り出し、視界がほぼ0に。
装備を整えていてよかった…
この天候で、この岩だらけの場所を自転車で登る方たち…
気を付けてね。 -
山頂にやっと到着。
カフェがあるので、トマトスープとウェルシュケーキ(フライパンで焼いたクッキー的なもので、止まらなくなる味)で腹ごしらえ。 -
帰りは少し晴れたので、何とか山の景色も拝めました。
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ここらあたりの湖にはアーサー王にまつわる伝説が多いらしい。
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登山道にはいたるところに羊がいます。
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雲の合間から光がさすと本当にきれいなのですが、天気があっという間に変わります。
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足元が岩だらけなので、結構疲れる道でしたが、景色を見られる疲れも吹き飛びます。
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翌日、ブレコンビーコン国立公園に寄ることにしました。
今回のイギリス行は素晴らしく天気が良い。ブレコン 散歩・街歩き
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ここにも城。名前は知らない。
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スランゴルス湖
晴れた日の水辺は最高です。
右にあるのは、昔ながらの漁師小屋みたいなもののようです。
茅葺で気持ちのいい休憩所でした。 -
湖のそばにこんなものが…
アーサー王の聖剣だそうです。
岩にがっちり挟み込まれているため、引き抜けませんでしたが、引き抜けたら英雄になれる・・・のか?
ウェールズってそこらにアーサー王の伝説がある気がします。 -
スランソニー プライアリー
修道院が廃墟化した後、観光地になってホテルにもなっている場所。
たくさんのハイカーがのんびりと時間を過ごしていました。 -
こっちって雑草が生えにくいんだろうなあと思わせる廃墟具合です。
ここでピクニックしたいなあ、と思いつつ帰りの時間が迫ります。 -
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