2016/08/09 - 2016/08/10
54位(同エリア94件中)
おがにーさん
ロードバイクで小旅行に行きたいと思って調べていたら「自転車乗りなら行っておきたい場所」として紹介されていたのが群馬県と長野県の県境である渋峠。その道中には全国国道最高地点があるとのことで、迷わず行くことにしました。
ロードバイクは分解して電車に積むことができるので、
一日目
大阪から軽井沢まで在来線と新幹線で移動
軽井沢~草津温泉 サイクリング
草津温泉にて宿泊
二日目
草津温泉~渋峠~飯山 サイクリング
飯山から大阪まで新幹線で移動
というスケジュールとしました。
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標高が高いことと、登り坂メインなので後輪のギアはヒルクライム仕様にしておきました。
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軽井沢までは始発のサンダーバードと北陸新幹線はくたかを乗り継いで約5時間。美しい自然が広がります。
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軽井沢から草津温泉までは登って下り、また登るコースです。始めは浅間山を見ながらのサイクリング。斜度は場所によっては10%を越えます。
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この分岐まで登ってくると、ひとつ目の登りは終了。草津温泉へは真ん中のルートを取ります。自動販売機があるので補給しておきました。
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下り坂に突入。あっという間ですが、スピードが出ているときこそ、事故やトラブルの可能性が高いので気を遣います。
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下りきったあとの登りは精神的にこたえます。二回目の登りは景色も普通な道なのでモチベーションの維持が大変です。コンビニがいくつかあるので、休憩しながら登りました。このメロディーラインの案内が見えるとゴールまであと少しです。
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一日目の目的地、草津温泉に着きました。定番スポットの湯畑とロードバイクで。休み休み行ったので4時間ほどかかりました。
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宿泊先です。自転車で来たことを言うとビックリされました。何かあったら大変だからと、室内で保管してくれました。
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素泊まりで源泉の温泉も楽しめて5000円でお釣りができるってうれしいですね。
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いよいよ国道最高地点に向けて出発。緩やかな登り坂ですが、木陰が心地いいです。
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標高が上がるに連れて、木が少なくなってきます
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このリフト乗り場には自動販売機があって、この先には登りきるまで何もないので重要な補給ポイントです。
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今でも硫化水素が吹き出ている殺生河原を通過します。自転車であっても途中停止禁止区間なのでサッと登りました。確かに硫黄の匂いがする区間がありました。
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普段の生活ではなかなか出会えない光景
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雲が近くなっていきます。勾配は緩やかで一定なのでペースはつかみやすいです。所々休憩できるスペースもあります。
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火山に近づいてきました。
今も警戒体制が敷かれていて、途中停止禁止です。警備員の人がいるほどのものものしさでした。 -
山の天気は変わりやすいといいますが、少し雲行きが…
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ここを境に水が日本海に流れるか、太平洋に流れるかということですね…
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このあたりでは、立ち止まると風が冷たく感じます。
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国道最高地点に到達。だらだら登って2時間くらいかかってしまいました。
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その後、すぐに道路に霧がかかってきました。夏なのにひんやり。
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群馬県と長野県の県境、渋峠ホテルに到着。
国道最高地点からすぐです。
分かりやすい県境です。 -
国道最高地点証明書を購入できます。結構自転車で来る人も多いそうです。
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20℃近く気温差があります。走っていると心地いいですね。
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一路飯山へ向けてダウンヒル
気を抜かないように気を付けます -
飯山に着きました。標高が下がるに連れて暑くなるのでどんどんしんどくなりました。飯山には2時間に1本しか新幹線が停まらないので時間管理が大事ですね。
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