2016/11/17 - 2016/11/22
45位(同エリア91件中)
yukiさん
具体的な経緯は忘れましたが、おそらくいろいろ検索をしているうちに本当に偶然にエアアジアがモーリシャスに就航していることを発見(2016年10月4日より週3便運航)。モーリシャスといっても私の中ではマダガスカルの近くの小国くらいの認識しかなく、そんな無名なデスチネーションにエアアジアが就航することにまず驚き、しかも新規就航キャンペーンだか何だかわかりませんが羽田からモーリシャスまで片道15,000円たらずというサプライズ価格に再度驚き、休めるかどうかわからないうちから参戦決定。
戻りは同日接続ができないためか羽田までのFly-Thruチケットはなかったため、クアラルンプールから先は片道特典航空券で帰ってくることにし、こちらは以前より狙っていたJLのジャカルタ-成田のファーストクラスを利用。
アイランドリゾートは苦手で、予想どおりさほど楽しめず、国つぶしのための旅行といった側面が大きいですが、比較的低予算で遠方まで出かけられ、ファーストクラスでのフライトを楽しめたという点で良しとせねばなりません。
【FLIGHT DATA】
D7 523 Y 17NOV HNDKUL 2345 0630
D7 6 Y 18NOV KULMRU 1035 1325
D7 7 Y 21NOV MRUKUL 0255 1420
MH 725 C 21NOV KULCGK 1805 1905
JL 726 F 21NOV CGKNRT 2125 0635
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2016年11月17日(木)
何度となく乗ってるD7 523便でまずはクアラルンプールへ。
11月の木曜日という閑散期で、すいているのではという淡い期待もむなしく、日本旅行の帰りといった人々で結構混んでいる。しかも出てきた席は真ん中席で、窮屈な思いをしながらひたすら寝るのみ。 -
2016年11月18日(金)
クアラルンプールには35分近く早着。LCCというと遅れのイメージが付きまとうが、このD7の羽田クアラルンプール線に関しては遅れた記憶がなく、羽田出発時点で遅れていてもKUL到着時には遅れを回復していることが多く、比較的好成績と思われる。
KULでのラウンジは割愛し、続いてD7 6便へ。
エアアジアのクアラルンプール-モーリシャス線にどんな需要があってどんな人が乗るのかと半信半疑でいたわけだが、ざっと一瞥する限り、東南アジア系、中国人、オーストラリア人(たぶん)が多数派といったところ。 -
モーリシャスまではA席で。B席かC席にはもともと客がいたようだが、ドアクローズ時点で別の席に移動したようで、窓側席かつ横3席使えてラッキーと、横になりながら過ごしていたのだが、ベルト着用サイン点灯で起こされて座りなおしたりしているうちにC席に別の客が移ってきてしまった。
スマトラ島横断後はモーリシャス到着までひたすらインド洋上を飛行。 -
6時間余り退屈な時間を過ごしようやくモーリシャス島が見えてくる。
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モーリシャスといってもほとんど予備知識がなく、インド洋に浮かぶちっちゃなリゾートアイランドで、失礼ながら観光業以外さしたる産業もないだろうといったイメージしかなかったわけだが、意外としっかりした市街地が広がっていることに驚く。
2013年の資料で面積2,000㎞2に人口124万人、人口密度632人/km2(日本は334人/km2)と、思ったより人は住んでいるらしい。 -
サー・シーウィーサガー・ラング―ラム(SSR)空港に着陸。
このサー…という長ったらしい名前は1968年独立時の初代首相の名前で、空港のほか首都ポートルイスの通り、島内の植物園などにもその名が冠されているが、結局最後まで覚えられなかった。 -
奥のAFは当然として、エミレーツがしかもA380を持ってくるとは、恐るべしエミレーツ。
まあよく考えてみればNHがホノルルにA380を飛ばすようだし、ヨーロッパ人にとってのモーリシャスは日本人にとってのハワイのようなものなのかもしれない。 -
何の知識もなければヒンディー語? と思ってしまうところだろうが、イギリス支配下の1835年、奴隷制廃止による労働者不足を補うためにインドから多数の移民が移り住み、現在では島民の3分の2はインド系とのこと。このあたりの経緯、はるか離れたフィジーに通じるものがあり、何の接点もないような南太平洋とインド洋上の島国が共通の文化的背景を持っているということに歴史の不思議さというか拡がりを感じざるにはいられない。
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空港も近代的で先進国のそれと何ら変わらない。
いくらヨーロッパ人が多数訪れるリゾートとはいえ、所詮インド洋の片田舎の国、たかが知れてるとはっきり言ってずいぶん見下していたわけだが、大変失礼いたしました。 -
リゾートホテルへという選択肢はありえず、空港に近く、宿を予約してあるマエブールという町まではバスで移動。
さすがにバスは日本の中古車のようで、独立直前の宗主国がイギリスで左側通行が採用されていることもあってか、島内の路線バスはほぼ日本の中古車で占められているようだった。 -
マエブール市内のヒンドゥー寺院。予備知識があるとはいえ、こういうところにもヒンドゥー文化が根付いているのかとしみじみ感に入る。
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バスターミナルの裏手はもう海で、なかなか感じがよさそうなので後で来ることにしてまずは宿へ。
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お宿はネットでの評価が高く手ごろな値段のLe Bamboo House。
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いわゆる日本でいうところの民宿といった感じで、共用スペースはなんだか民家のリビングダイニングキッチンそのもの。
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ちなみに海は全く見えないのでそのつもりで。
橋の向こうの小高い山はライオン山というそうなんだが、見る角度が悪いのか全然そうは見えないなあ。 -
夕食の希望を聞かれ、それではと本日は宿でとることにし、19時からだというのでもう今日はマエブールの町を散策するにとどめておく。
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バスターミナル到着時に遠目で見ていた海岸を散策してみる。
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プロムナードにはところどころこのような碑文が埋め込まれておりここマエブールあるいはモーリシャスの歴史を概観することができる。
今は静かなこの町も古くは1598年、オランダ人がこの地に上陸し(Mauritius(モーリシャス)の名はオランダ人総督Maurice(マウリッツ)の名によるもの)、仏領となったのち1732年に首府が現在の首都ポートルイスに移されるまではこの地がモーリシャスの中心であった。 -
大仏、そしてその左側の赤い屋根の建物はヒンドゥー教の祠のようで、民族の多様性が窺い知れる。
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2016年11月19日(土)
本日は南部の景勝地を回る。
昨日のうちに島内を回るようなツアーに参加したいのだがと宿に相談しておいたのだが、車と運転手を付けた貸切の実質プライベートツアーをアレンジされた。当然値段も2,500ルピー(8,000円弱)とそれなりで、もう少し手ごろなツアーで十分なのだが、ネットで調べる限り見つからなかった。
というわけで宿を9時ごろ出発し1時間、まずは最初の目的地、グランバッサンへ。 -
右に見えてきた巨大な立像の向かい側には別の立像も建造中。
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先ほどから見えていた高さ30mあまりのシヴァ像とご対面。
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こちらのリンガに置いてあったお供え物のバナナ、リンゴ等をどうぞと勧められたので頂いておく。
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Grand Bassin(フランス語で「大きな池」)の名のとおりに大きな池があり、この池の周囲にヒンドゥー教の各種施設が取り囲むように建っている。
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地元民はもとより、島内各地のリゾートホテルにステイしているような観光客も結構多く、それなりの賑わいを見せている。
毎年3月ごろの祭りのときには島内はおろか遠くは南アあたりからもヒンドゥー教徒が詰めかけ大賑わいになるのだそう。 -
近くの小高い丘の上からのグランバッサンの全景。本日はあいにく時折小雨が降る曇りがちな天気で、いまいちぱっとしない。
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続いてブラックリバー峡谷国立公園に入り、Alexandra Falls View Pointに立ち寄り。
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滝そのものは残念ながらそれほどのものではない。
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晴れていれば深い緑にオーシャンブルーが映えようが、本日のような曇天ではいまいち冴えず、返す返す残念。
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島の最高峰、標高828mのPiton de la Riviere Noireを筆頭に山々が連なる。
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ブラックリバー峡谷国立公園を後にしランチタイム。
モーリシャスはじめインド洋諸国の代表的な料理はクレオール料理。ご覧のとおり、インドからの植民の影響を受け、インド料理を南国風にアレンジした感じ。お味はともかく800ルピー(2,500円)と予想をはるかに超えるプライスなんだが、連れていかれた店がずいぶんお高いお店のようでほかに選択肢なくやむなくオーダー。なんだかグルでふんだくられている気がしないでもない。 -
昼食の後シャマレルに移動。
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225ルピー(約700円)の入場料を支払い中へ。
7 Coluored Earthというのが見どころなんだそうな。 -
滝そのものはさっきのAlexandra Fallsよりましかもしれない。
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こちらがその7 Coluored Earth。
鉄、アルミニウムなどの含有物の化学変化により様々な色となって地表に露出したこの丘、地質学的には貴重かもしれないが、わざわざ訪れるに値するものかは微妙。
というわけでふーんといった感じで終了。 -
敷地内には巨大なカメも。
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本日のツアー、天気のせいもありなんだか精彩を欠くまま沿岸部に入り、名もないビーチで(あるのかもしれないが詳細は不明)暫し休憩。
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こういう島に行くので、今回は一応水着やビーチサンダルを持ってきた(普段忘れて現地で購入することが多い)のだが、天気も悪く水温も冷たいのでまったく泳ぐ気にはなれず水着は無用の長物に…
地元の子供たちはそんな天気にもめげず水につかって遊んでるが、着衣のままなのはやはり宗教的な理由によるものか。 -
晴れていればさぞや美しかろうビーチも本日はこのとおり。やはりこういうところはスカッと晴れていないとテンションが上がらない。
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最後はモーリシャス最南端のグリグリ岬。
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断崖の下には格好の海水浴場になりそうなビーチが広がっているが、こちらはもとから遊泳禁止の由。理由は不明だが、海流の関係なのかな。
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2016年11月20日(日)
今日は昨日とは打って変わって晴天。今日が昨日ならばと思うが仕方がない。遺憾ながら是が非でもここへ行きたいといった場所はないが、そうかといって宿でだらだらすごずわけにもいかず、とりあえずモーリシャスに来た以上は海は見ておきたいということでブルーベイへ。 -
私には縁のないような高級ホテルは島の各地に点在しており、ここブルーベイにも何軒かあるんだが、ぱっと見た限り気づきにくく、周囲の景観との調和が図られているのは好感が持てる(写真右側、木々にまぎれて白っぽくなっている部分が見て取れるが、あのあたりにおそらくホテルがある。)。
私の見た限りビーチから一目でわかるような高層建築物はなく、おそらく高さ制限が設けられているに違いない。これがアメリカあたりだとビーチに沿って巨大なホテル群が威圧感を持って立ち並ぶのは必至で、こういうところもアメリカが好きになれない理由だ。 -
今日なら泳ぐのもありかもしれないがやっぱりそういう気にはなれずただ傍目から眺めるのみ。そもそも水着すら宿に置いてきているし。あと一人だと貴重品の管理という点でリスクがあるというのもある。
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マエブールに引き返した後首都のポートルイスへ。
ちなみにモーリシャスのバス代、マエブール-ブルーベイ間5㎞たらずで24ルピー、一方マエブール-ポートルイス間は50㎞以上あるのに34ルピーと運賃が距離に全然比例していないが、とにかく極め付きに安い。
ポートルイスが近づくにつれ高層ビルが目に付くようになる。のどかなマエブールとはうって変わって大都会だ。 -
中央マーケット界隈の一角は思った以上の結構な人出で、島国だし日曜日は閑散としているかという予想が外れた。
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小規模ながらチャイナタウンもある。
賑やかなのは先ほどのマーケットのある通りなどの一帯に限られ、そこを少し外れるともはやシャッター通りだ。 -
町の裏手、小高い丘に築かれたアデレード砦に上ってみる。
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ポートルイスの名のとおり、港湾を従えており、従来からの国の基幹産業である繊維、衣料品、砂糖などの積出港として機能している。
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このモーリシャスという国、近年ではICT産業への投資、また外国直接投資の誘致を図るべく投資環境整備に務め、世界銀行ランキングでアフリカ1位、また1人当たりGDPはアフリカ上位の9,000ドル台など、リゾートアイランドとは違った側面が窺え、今回の旅行は意外な発見が多い。
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帰りはキュールピップ経由で。
4トラの先達も皆UPしている、バスターミナルに隣接しているマーケットの屋根の上の奇抜なオブジェ、インパクトは抜群。 -
2016年11月21日(月)
クアラルンプール行きのD7 7便は深夜というか未明に近い2時55分発。13時25分にモーリシャスに着いた後10時間以上も停泊する一見無駄なスケジュールで、もう少し早く出てくれればKULで羽田行きに接続できるのだが、ひょっとすると同じクルーが折り返し乗務のため休憩時間を取っているのかもしれない。
こんな時間なのでラウンジは期待していなかったが、予想に反してSalon Nenuphar Loungeが開いていてくれた。 -
中は誰もおらず完全に貸切(後で2人入ってきた)。
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この時間帯出発便はD7の一本だけで、食事は完全に残り物といった感じだが、ここは営業していることに感謝せねばならないだろう。
シャワーも使えさっぱりしたのち3時00分、出発。 -
クアラルンプールからはMH(マレーシア航空)でターミナルが異なるためいったん入国しKLIA2→KLIAへ電車で一駅だけ移動。
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マレーシアは何度となく来ているが、いつもエアアジア利用で以前のLCCT、現在のKLIA2を利用することが圧倒的に多く、こちらのターミナルはたぶん2度目。時間帯にもよるのかもしれないが、いつも賑やかで活気のあるKLIA2に比べこちらは閑散としており、エアアジアの台頭とそれに伴うMHの苦境を感じざるにはいられない。
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モーリシャス出発から飲まず食わずだったので久しぶりの食事にありつく。MH725便は30分程度遅れる見込みで、もともと2時間程度あったジャカルタでの乗り継ぎ時間が削られてしまうため、やや早いがシャワーも利用しすっきりしたのち搭乗。
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47分遅れの18時52分、出発。
マラッカ海峡上空を南東にジャカルタへ向け飛行。
機窓の明かりは観光地としても名高いマラッカのもの。 -
機内食は3種類の中から選べ、残り2つは忘れてしまったが、マレーシア航空ということで無難にサテーをチョイス。
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機内誌の路線網の地図を見るのが大好きで、これのために機内誌を持ち帰ることも多いのだが、ずいぶん就航都市が少なくなってしまったと思わざるを得ない。ヨーロッパなんか自社便はロンドンしかない。エアアジアの脅威に加え2度の航空機事故でかなり危機的状況と思われるが、なんとか頑張ってもらいたい(って、ワンワールド系は基本使わないんだけどね)。
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ジャカルタには約50分遅れの19時54分に到着。
ジャカルタから先の航空券はもらっていなかったので、乗り継ぎカウンターでチェックインしてそこでもらえばいいと安易に考えていた(ふつうはそう考えるだろうが)が、ジャカルタでの際際乗り継ぎなどあまりないのか、暇そうなカウンターで尋ねると「反対側のカウンターで相談しろ」と。
仰せのとおりもう一方のカウンターで尋ねるに、どこかへ電話をし「搭乗券を持ってくるからしばらく待て」と。
されども搭乗券が発行される気配は一向になく、このまま相手のいうがままに任せると本当に乗り継げなくなる危険を感じて強く主張。さっきしばらく待てと言ってた奴など、キャセイのロゴの入った名札を指さし「俺は無関係だ」とアピールしてきたが、「同じアライアンスじゃねえか」と一喝。
いったん入国して…などの声も聞こえる中、ようやくどこからか別の係員が出てきて出発階へ移動。最終的にはここで搭乗券を出してもらえるようで、やれやれ。 -
一時はどうなることかとかなりハラハラさせられたものの、ようやく搭乗券を手にし一安心。時間的にラウンジはあきらめていたが、搭乗券をよく見ると搭乗開始時刻が23時30分になっている。なんでも使用機材到着遅れのため出発が0時ごろになるようで、初めからわかっていればあんなに焦らなくてもよかったのに…
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というわけで幸か不幸か時間ができたため正面のPura Indah First And Business Class Loungeへ。ファーストとビジネスで区分されておりファーストの客は左手へ。
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めぼしい食事がなく、焼きそばぐらいしか食べたくなるようなものがないが、食事には元から期待しておらず、このあたりは想定の範囲内。純粋にFクラスのサービスを満喫したいのなら、成田→ジャカルタで利用した方がラウンジでも機内でも数倍楽しめると思うが、これもあらかじめ承知の上で逆区間で発券しているのでやむを得ない。
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時間がまだまだあるので、入室資格のあるお隣のPREMIER LOUNGEも偵察。
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室内はこちらの方が広く開放的だがその分人も多い。こちらはNHの指定ラウンジの模様。
NH856便羽田行きは定刻の出発のようで、我がJLは成田行き、しかも出発遅れとなんだかNHに足元を見られているようで面白くない。まあ遅れは本日限りの偶発的なものだが、ほぼ同じ時間に飛んでいる2便が片や羽田行き、片や成田行きでは勝負があったも同然で、出張利用が多数とみられるこの路線でJLは相当厳しいのではないだろうか。 -
食事はこちらのほうが若干レパートリーが多いかなといった感じで大差ない。また焼きそばかよって感じだが他に食べたくなるものがないのでしょうがない。
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ようやく時間となり人生3度目のファーストクラスに搭乗。
まずはウェルカムドリンクのシャンパンとオレンジジュース。
この路線、出発から到着まで7時間あまりのフライトとなるが、、離着陸や食事もろもろの時間を差し引くと寝られる時間は4時間ほどしかなく、すこしでも就寝時間を確保したいのと、上位クラスで写真を撮りまくるのもいかにもおのぼりさんっていった感じで抵抗があって、写真撮影は最小限にとどめさせていただく(本当は1枚も撮りたくないって感じなんだが、こういうのをはじめてしまった手前何も撮らないってわけにもいかず…)。 -
ベルト着用サイン消灯後リラクシングウェアにお着替え。少しでも早く寝たいので着替えなくてもいいかもと迷ったのだが、「お着替えなさいますか」といわれると「では」と言ってしまう。
続いて食事。ラウンジでの食事がいまいちだったこともありこちらはパスできない。
寿司盛り合わせと茶碗蒸しを選択したのだが、茶碗蒸しはともかく、寿司はファーストでもこの程度のものしか出せないのかというような残念なお味で、ネタ、シャリともいただけず、はっきり言って100円の回転ずしにも劣るレベル。まあ成田から搭載していると思われ、機内食で寿司は難しいのか。同時にそばか何かも頼んでおけばと思ったものの、もう寝ないと意味がないので自重してさっさと就寝。 -
食事は到着1時間半前までということで逆算すると7時半がタイムリミット。前に乗ったNHのFでは1時間前までOKだったと思うけど。
7時ごろ起床。途中1回トイレか何かで目が覚めた以外、4時間ほどしか時間がない割にはよく寝られた。フルフラットの威力は絶大。
朝食はいつものとおり和食を選択。
先付 鰻ざく
小鉢三種 姫サザエ、丸十の津軽煮 ツナカツ巻き 鮭の幽庵焼き
台の物 かんぱちの西京焼き
炊き立てのご飯
味噌汁
香の物 -
酒をオーダーしない(飲めないわけではないが積極的に飲むほど好きではない。あと、これから仕事というのもある。)のを察してか、到着前に勧めてくれたのがこちらのブルーティー、「Royal Blue Tea Queen of Blue」。紅茶のような味で、悪くはないが個人的には日本茶、あるいは中国茶の方が好きかな。
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能書きはこちら。
それはそうと、どうでもいい話だが、このフライト中yuki様と名前で呼ばれることはなかったような。そのあたりは正規の客となんちゃってFクラスの客とで区別しているのか? -
9時11分、2時間36分遅れで到着。用意周到にもゲート付近で遅延証明書を配っていたのは珍しいと思われ、1枚もらっておく。必要ないけど。
というわけで仕事は1時間遅れで済む予定が午後出勤に変更。やれやれ。 -
おみやげ(1)
リラクシングウェア。胸の鶴丸は人によっては微妙かも。まあ家で使う分には問題ない。 -
おみやげ(2)
アメニティキット一式。
LOWEDというスペインのブランドらしいがこういうものには興味も関心もなく初耳のブランド。 -
おみやげ(3)
右は男性用。左は女性用。どちらももらってもしょうがないが両方お持ち帰りされますかといわれご厚意に甘えておく。
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