2016/11/12 - 2016/11/13
796位(同エリア1853件中)
翔華さん
夫が岡山マラソンを走るので、応援がてら岡山市へ。前日は、吉備津神社参拝、「大家族の湯」という温泉に入り、夜の倉敷美観地区を歩き、倉敷駅の近くで1泊した。当日は、フルマラソンンの間に、岡山に住む義姉と二人、岡山城・後楽園・夢二美術館を訪れた。無事ゴールする夫を迎え、帰路についた1泊2日の旅。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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11/12
7時過ぎに家を出発。9時過ぎには、高松通過。府中湖SAで休憩をして、10時過ぎに瀬戸大橋を渡る。空も海も青く、快適なドライブ日和。岡山市内に入り、駐車場を探すのに苦労して、岡山マラソンのメイン会場岡山県総合グラウンドに歩いて到着したのは、11時半だった。公園の中の「ジップアリーナ岡山」という体育館で受付を済ませた。会場は、前日からたくさんのブースが並び、祭りのような賑わいだった。 岡山市内の住んでいる義姉に連絡を取り、住まいのある大元駅の近くのファミレスで遅いランチをとった。姉が明日私の岡山プチ観光につきあってくれることになる。
↑瀬戸大橋1 -
瀬戸大橋2
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瀬戸内海 天気が良いので、海がきれい
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鷲羽山ハイランドが見えてきた
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会場にある「ジップアリーナ岡山」
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↑館内で 手続き
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公園内の紅葉
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その後、吉備津神社へ向かう。途中、吉備津彦神社の看板を見つけた。どちらも大きな神社らしい。神社の入り口には、矢置石というのがあった。大吉備津彦命が鬼神を退治するときに矢をこの石の上に置いたのだという。石段を登ると、赤い門があり、本殿があった。境内は小石が敷き詰められ、神社の人が掃除(整地?)をしていた。大きな銀杏の木が真っ黄色に美しく色づいていた。15日が近いので、七五三の家族連れも何組かいた。神社を見た後は、温泉へ。今日の宿はビジネスホテルなので、ユニットバスしかないから、お風呂に入ってからチェックインする予定。
↑吉備津神社 入り口 -
矢置石
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階段を上がると
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境内
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大イチョウは黄葉の真っ最中
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境内の砂利を整備中
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イチョウと社
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本社
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七五三に来た家族連れ
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「大家族の湯」は、かなり大きな温泉施設だった。プールも併設している。天然の源泉風呂のほかに、ミルキー風呂、炭酸風呂、露天風呂、坪湯に陶器風呂、薬湯に薬石湯、あと、立湯とかね湯とかあるき湯とか・・・パンフレットによると、27種類のお風呂があるらしい。40分の入浴であちこち少しずつ浸かって回ったが、とても全部は試せなかった。全体にぬるめの湯が多い中、黒い鉱石でできた薬石湯がすごくよく温まったのと陶器風呂だけ特別熱かったのを覚えている。ロッカーの数も洗い場の数も半端なく多かった。もっとゆっくり半日ぐらいかけて利用するといいだろうなと思う。
↑大家族の湯 外観 -
温泉のエントランス
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ホテルは倉敷駅の裏手にあった。三井アウトレットパーク倉敷の近くで、イルミネーションがよく見えた。ホテルにチェックインしてから、夕食を食べに出る。ついでに、倉敷プチ観光。倉敷の美観地区には、これまで三度訪れている。今回は、夜。以前にテレビで倉敷の夜の照明の工夫を取り上げた番組を見たことがあって、いつか夜景を見たいと思っていた。夜ともなると、大方の店は閉じ、昼間の人気観光地の喧噪はなく、しっとりとした佇まいの街並み。それでも、同じように夜景を撮影している観光客と静かにすれ違う。「亀遊亭」というレストランの看板に惹かれ、記念撮影。この看板とツーショットを撮ろうとする人はいないよねと笑った。夕食は、駅近くの居酒屋「村さ来」で乾杯。アボカドとチーズのサラダがおいしかった。ホテルに帰ると、9時を回っていた。しばらくごそごそしてから寝た。
↑倉敷駅裏の広場の夜景 -
大原美術館夜景 (倉敷は4度目なのにまだ入館できていないので、次こそ睡蓮をみたい)
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美観地区夜景1
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美観地区夜景2
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美観地区夜景3
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夫がこの看板と記念撮影した理由は・・・
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11/13
コンビニで買った朝食を食べ、6時半にホテルを出る。夫をマラソン会場の近くで下ろしてから、私は、駐車場探し。岡山駅の近くでやっとタイムズの空きを見つけて、駐車した。8時過ぎに駅前のビッグカメラで姉と待ち合わせ、そこから、電車で岡山城のある城下駅へ。
今まで、後楽園も3回訪れ、そのたびに遠景で岡山城を見てはいたが、今回初めて岡山城に登った。まずびっくりしたのは、岡山城が思ったより新しくてグレーっぽかったこと。なぜか黒い城のイメージがあった。チェック模様の?お城の天守閣まで登り、岡山の街を眺めた。後楽園の全景が見えた。それから、いろいろな展示を見て回り、写真スポットでは写真を撮ったり、撮ってもらったり。着付け体験を無料でしているところの係の人が昔のお姫様が乗る籠に乗った二人を撮影してくれた。なかなかこんな機会はないので、姉とのいい思い出になる。お城の天守閣は、戦争で消失して、昭和41年に再現されたという。戦火を免れた唯一の建物が、月見櫓で本丸跡の角に立っていた。月見だけでなく、防衛のための建物だったらしい。
↑大手門 -
不明門
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昔の石垣が保存されている
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岡山城
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城の正面入り口 5分後に開門
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鎧の展示
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籠にのって記念撮影した
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しゃちほこ 天守閣からの景色
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天守閣から 下に見える後楽園
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泉水
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月見櫓
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後楽園には、城から歩いて橋を渡って、南門から入ることができた。ぐるっと時計と反対回りに公園内を歩いた。後楽園は、日本3名園の一つであるが、後の二つ、水戸の偕楽園は梅、金沢の兼六園は松で、岡山の後楽園は竹の庭園になっており、3つ合わせると「松竹梅」なのだそうだ。姉に聞いて、初めて知った豆知識。言われてみれば、確かに竹林に囲まれている。唯心山と名付けられた築山に登ると、園内を見渡すことができた。丹頂鶴の鶴舎があった。ちょうど菊花展をしていて、見事な菊を観賞できた。後楽園の近くにあった「夢二郷土美術館」も訪れた。この絵が好きだった今は亡き母を思い出した。
↑橋を渡って 後楽園へ -
正門から遠い方に歩いていくと 花交の池
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花交の滝
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竹林が続く
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茶室「茶祖堂」
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桜林 花見の場所になるのだろう
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築山「唯心山」からの景色
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築山から2
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沢の池
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沢の池2
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菊花展1
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菊花展2 見事な富士山
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菊花展3 お気に入りの盆栽
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菊花展4 小菊
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菊花展5 背丈が低いのに大輪
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紅葉
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紅葉2 光で透けている
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池の中の砂利島
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切って運んだという大岩 うまくつないでいる
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芝生に和傘
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鶴舎
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イチョウの黄葉
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後楽園正門の石碑
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夢二美術館
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館内の垂れ幕
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美術館前でマラソンを応援する人たち
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歩道橋から
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歩道橋から2
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幟がはためく歩道
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会場の紅葉
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会場を行きかう選手と応援の人たち
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会場の紅葉2
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バスで岡山駅に戻り、マラソンを観戦しながら、会場へ戻る。競技場には入らず、ゴール後に出てくる門のところで待つことにした。30分ほど待っていると、夫が無事帰ってきた。半分までは、好調だったが、気温が上がり、後半はばてたらしい。記録は、4時間30分以上かかっており、いつもより良くなかったが、それでもぜんたいの3分の1ぐらいだから速い。私も3月にはフルマラソンに挑戦するつもりであるが、今は、まだ10km、先が思いやられる。はたして7時間で完走できるのだろうか。姉と夫と3人で、芝生の上でブースで買った焼きそばやら天ぷらやらでお昼にする。その後、駐車場まで歩き(場所が分かってよかった!方向音痴なもので)姉を自宅近くまで送ってから、帰路につく。夕食がわりに得得うどんに立ち寄った。夜8時前に帰宅。
↑中国銀行のカッパのゆるキャラ 名前は忘れた
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