2016/10/09 - 2016/10/10
5位(同エリア8件中)
Ken3さん
パリから東へ電車とバスで1時間程度のサンリスで一泊しました。中世に迷い込んだかのような街並みは、映画の撮影にも使われるほど美しいものでした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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前日の晩パリに到着。翌朝、9時にパリ北駅からシャンティイ駅に向けて出発しました。(サンリスは鉄道がなく、シャンティイ駅からバスで行きます。)
シャンティイ行きの電車にはSNCFとRERがあるようですが、この日はSNCFでした。
シャンティイ駅のバスターミナルは駅前になく、駅を出て左側の建物の裏側にあります。 -
サンリスのバス降車場。現在は使われていない古い駅舎です。シャンティイ <-> サンリスのバスは一時間に一本ぐらいあるようです。
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サンリスの街並み。日曜日に着いたので開いているお店はカフェバー、パン屋、ピザ屋、中華料理屋ぐらいでした。人通りもありません。
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旧市街は30分もあれば歩いてまわれる広さです。休憩をかねて入ったノートルダム聖堂ではミサが行なわれていました。この日、唯一人が集まっていた場所。
教会の厳粛な雰囲気は、カトリックの国であることを思いださせました。 -
美術館にはトマ・クチュール(Thomas Couture, 1815年12月21日 ? 1879年3月30日)の絵が多数展示されていました。彼は、フランスの歴史画の画家でサンリス出身です。サンリス・ノートルダム聖堂の絵画も彼の作品です。
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宿泊したホテルは、コート ジャルダン シャンブル ドット(
)。
17世紀の建物をリノベーションしたこのホテルはB&Bですが、清潔で快適な一日を過ごすことができました。
写真は撮っていませんが、まるで個人の邸宅に招かれたかのような朝食は、トースト、チーズ、ハム、スープ、フルーツ、ヨーグルト、ミルク、コーヒー、紅茶と盛りたくさんで、フランス滞在中で一番豪華なものでした。 -
コート ジャルダンのレセプションデスク(フロント)。
注意しなければならないのは、フロントに入るにはパスワード付きの木戸を通らなければならないことです。個人経営なので24時間誰かがいるわけでもありません。
日曜日到着だったので、事前に到着時間を知らせ、木戸を開けておいてもらう必要がありました。 -
コート ジャルダンから2分のとろにあるノネット川。まるでモネの絵のような美しさです。
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日曜日夜のサンリス。本当に誰もいません。
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街並みが美しいといっても狭い場所なので、日帰りでも十分堪能できます。
静かな街並みと教会、美術館以外に特に何かあるところではありませんが、パリの喧騒と対極的で心が落ち着きます。また訪ねてみたくなる雰囲気でした。 -
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