2016/10/28 - 2016/10/29
56位(同エリア282件中)
ぱっしょんKさん
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インド最大のお祭りディワリー。インドのヒンドゥー教の新年のお祝いで燈明祭のことを言います。別名「光の祭典」です。
ディワリーは3日の休みです。
どこに行こうか考えましたが、インドといえばベンガルトラ!
ということでトラを見に行くことにしました。
場所はバングラディシュとの国境付近スンダルバンス国立公園。
ここは見に行くのに入境パーミットがいるので個人で行くわけにはいきません。
コルカタのバックパッカーズ・スンダルバンスツアーに参加することにしました。ちなみに1泊2日のツアーで4000ルピー。水と食事付き。
果たしてベンガルトラは見れたでしょうか?
この旅の日程です。
★10/28★←この旅行記
インディゴ 6E729便 チェンナイ20:55→コルカタ23:10
ホテルワルソン泊
★10/29★←この旅行記
スンダルバンスツアー参加
10/30
スンダルバンスツアー参加
ホテルワルソン泊
10/31
コルカタ見学(モイダン公園)
ゴーエア G8 506便コルカタ17:30→チェンナイ19:45
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 2.5
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 船 自転車 バイク 飛行機
- 航空会社
- インディゴ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
世界自然遺産スンダルバンス国立公園はここです。
ここはベンガルドラの生息するマングローブ林が広がっています。 -
10/28
仕事が終わってから出発です。
我が家から歩いて15分のコヤンベドゥ駅から9月に空港まで開通した地下鉄で空港まで行きます。 -
新しい電車でまだまだ綺麗です。
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30分ほどでチェンナイ空港到着です。
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ディワリーを祝う飾りが空港にありました。
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夕飯まだ食べてないから安全検査通ってからフードコートに行きました。
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んで夕飯はケンタッキーに。
チキンジンジャーバーガーセットを注文。
ちょっとピリ辛なバーガーです。 -
食べ終わったら待合席で30分ほど待つと
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ほぼ時間通りに搭乗。飛行機に乗りました。
乗った飛行機はインディゴの6E729便。 -
空港からはプリペードタクシーでサダルストリートまで移動します。
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乗ったタクシーはインドの名車 アンバサダー。
ここコルカタに工場があります。 -
この日の宿はホテルワルソン。
朝食付き税込3,012ルピー。 -
入り口もヒンドゥーの雰囲気満載。
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この日はエクスキューティブルームに宿泊です。
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バスルームです。
寝ます。おやすみなさい。 -
日付変わって
10/29
おはようございます。
朝食を食べに行きます。 -
一番上の階にレストランがありました。
ビュッフェ形式です。 -
この日の朝食はプーリー(小麦粉をこねて伸ばしたものを油で揚げたもの。空気をわざと中にいれて空洞にしたのもの)とポテト。オレンジジュース
器に入ったカレーをプーリーの中に入れて食べるのも良し。プーリーをちぎって付けて食べるのも良しです。 -
チェックアウトしました。朝のサダルストリートは静かでした。
ひどいピンボケ写真ですね。失礼しました。 -
ホテルから1つ目の路地、ちょっと入るのに勇気のいるトティーレーンにはいると
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トラの足跡のマークのある旅行会社 Backpackers Tour De Sundarbans(バックパッカーズツアー・デ・スンダルバンス)があります。
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仲には陽気なお兄ちゃんが。
他のツアー客はまだ来ていなかったので、チャイを飲みながらほかのメンバーの到着を待ちます。 -
全員がそろい、マイクロバスで出発です。
お店から出発するのはフランス人夫婦、ベルギー人男性(イケメン)と写真を撮影している日本人のおっさん。ドアを開けて持ってくれているのがガイドのラケースさん。
別の集合場所にインド人客が居て全部で9人のツアーでした。
8:30さぁ出発です! -
車に乗ったら水と な!なんと!!朝食でサンドウィッチ(ポテトチップス付き)が出てきました。
知ってたら朝ごはん減らしたのに。。。。
とか何とか言いながら完食しましたが(苦) -
コルカタを抜けて農村地帯を車は走ります
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風景を楽しみながら
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進みます。
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川もあったりして。
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途中小さな
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町を通過して行きます。
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道の途中でリンゴをもらいました。
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町を抜けると
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再び
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農村部を車は進みます。
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牛いっぱい。
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さらに牛いっぱい。
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走ること2時間半。11時前に休憩でストップです。
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この日乗ってきたマイクロバスはインドのフォースモーター社のトラベラー。
日本では考えられない車です。
なんと運転席と助手席と後ろのドアしかありません。
今回のツアー参加者は助手席から乗り込みます。 -
休憩した村にこんなカラフルな家がありました。
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全員トイレに向かいます。
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トイレから帰ってきたら各々思い思いに過ごします。
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ここの看板犬なのかな?すごく人懐っこくて可愛いやつでした。
ビスケットあげちゃいました。 -
ディワリーの日はインドでは爆竹を鳴らします。
ディワリーは31日ですが、もう気分はディワリーだから爆竹鳴らしまくりです。 -
地元の男の子とさっきのワンちゃん。
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今回の旅の仲間フランス人夫婦のファビアンさんとフェロニキさん。
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そしてさっきのワンちゃん
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もう一枚。
もう僕たち行くね~!
バイバイ!! -
休憩場所の村から延びるスンダルバンスへの道。
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走ってきたコルカタからの道。
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休憩後1時間でスンダルバンスへの船着場に到着です。
看板にはゲートウェイ トゥ スンダルバンスの文字が。 -
渡り船乗り場にやってきたらちょうど船が出て行きました。
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ここを渡り船で渡ります。ビッドヤーダリ川。
広い川です。 -
僕たちの乗る船が到着しました。
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乗り込みます。
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船の真ん中の板がないところにエンジンがセッティングされています。
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うちのツアーメンバーとここに住んでいる人も一緒に乗り込みます。
生活に必要な交通機関なんですね。 -
出発!!
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この渡り船に乗っているのは約6分。
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対岸に到着しました
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上陸したらゴサバマーケットの中を歩いて行きます。
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水汲んで、沐浴してる池がありました。
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うちのツアーメンバーは2つのリキシャに分乗してどっかに連れて行かれます。
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ゴサバの村をリキシャはスタートです。
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いつも街で乗ってるやつと違ってバイクに荷台がついてるだけだから、
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乗り心地最悪。。。
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道は水田の中を進みます。
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リキシャを降りました。
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降りたところは水田の真ん中。
ジョティーランプールエリアです。 -
ガイドさんについて歩きます。
宿泊地についたなぁと思ったのですが、 -
ありゃ!また川が見えてきた。
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また船に乗るの?
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乗りました。
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再び川を渡ります。
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この川はダッタ川です。
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川幅は相変わらず広いです。
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船出発です!石造りのふ頭を離れます。
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進んできた方。
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これから行く方。
こちらに広がるマングローブの低い木が広がっています。 -
到着しました。
上陸します。 -
乗ってきた船はこれ!
船を降りてスンダルバンス国立公園を見て回るベースになるバックパッカーズ・エコヴィレッジに向かいます。 -
バックパッカーズ・エコヴィレッジに入ったら牛がちょうどお食事中。
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5時間かけてやっと今日の宿に到着です。
時間は13:30。牛さんじゃなくてもお昼食べなきゃ!
荷物を部屋に置きます。 -
僕が宿泊するのは左側のロッジ。
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窓にガラスがはまっていない部屋には久しぶりに泊まります。
ベットの上には蚊帳がセットされています。
ラインでこの写真を日本の友達に送ったところ、「私には無理」という答えをもらいましたけどね~! -
我々のロッジすぐ隣のこの建物がお食事どころ。
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お昼ご飯です!
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ベジタリアンの料理です。
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一時帰国で買ってきました自撮り棒。
コンパクトカメラで初自撮り。でもコンパクトカメラではモニターがないから勘が頼りだなぁ~。 -
お腹が満タンになったところで、ガイドのラケースさん先導で近くをトレッキングします。
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周りは水田地帯。
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農家の家。
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地元の女性が散歩させている子ヤギと遭遇。
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一匹捕まえて記念撮影(笑)
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遊んでくれてありがとう!!バイバイ!
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家からこの子が出てきました。
なんか見ていけ!と言ってるみたいです。
彼について行くと! -
なに?これ動いてるじゃん。
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望遠で撮って見たらびっくり
蜂ですか!!これ全部?!
やばいやばい。
ありがとう。いいもの見せてくれて!
刺されないうちに退散します。 -
この男の子の家に入口のバナナの木。立派でした。
まだ青いから食べれないけどね。 -
さらに歩いていきます。
広がる水田。稲もまだ青い。
今10月末だから二期作やってるんでしょうね。 -
ちょっとダッタ川の方に行って見ます。
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マングローブの湿地帯が広がっています。
ちらっと見たら水田沿いの道に戻ります。 -
稲の緑が眩しい。
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道の脇で漁をする網の補修をやってました。
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ここからバードウォッチング。
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と言っても鳥にあんまり詳しくないから。。
知ってたら教えてやってください。 -
これは知っています。
ニワトリです。 -
ヤシの実。
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アヒルがいました。
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ガーガーグァー
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バナナの木。
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かっこいいニワトリ発見。
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木の上に鳥発見。
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キツツキです。
初めて見ました!! -
水田地帯を抜けると森地帯になります。
この写真の中にインコがいるんですけどね。 -
アップにしてみました。
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ありゃ。こんなところにもアヒルが。
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堤防沿いをあるきます。
川沿いはマングローブ地帯。 -
湿地の地面に目をやると
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あ!なんかいる!!
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え?なんだって??
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トビハゼですね。
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到着したふ頭に戻ってきました。
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この船で近くを探索します。
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もうすぐ日が暮れます。
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マングローブを見ながら船は上流に向かいます。
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船頭のおっちゃんが何かを見つけたようです。
河原の土の中から拾い上げたのが、 -
なんと!生きた化石、カブトガニ。
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裏側は初めて見た!!
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景色を楽しみながらのクルージングです。
こちらインド人のご家族。ご夫婦と娘さん夫婦とのこと。 -
日暮れがどんどん近づいてきました。
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木の上に鷺系の鳥がいました。
翌日マングローブ林の中に入って行くのが楽しみです。
この日は小手調べってことでエコヴィレッジに戻ります。 -
戻ってきた時間は6時ちょっと前。
食事前の軽食が用意されていました。
ブラックティーと -
小麦粉をあげたお菓子をいただきました。
-
次の日に撮った写真ですが、この建物で音楽を演奏して盛り上がりました。
みんなで見学させていただきました。
ちなみにうちのインド人家族のツアーメンバーは演奏に参加していました。 -
大盛り上がりで楽しく時間が過ぎました。
音楽を楽しむこと2時間。
お腹がすいてきた8時ころ -
夕食の時間です。チャパティーとライスにベジカレーと付け合わせもベジ食。
食べ終わったら部屋に帰って水でシャワーを浴びて、蚊帳の中に入って就寝です。
翌日はいよいよタイガーサファリに出かけます。
トラ見れたらいいなぁ~!
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