2016/09/13 - 2016/09/13
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tono202さん
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今年も仁淀川に行ってきました。
いつものようにスタートは越知中学前からと思ったのですが・・・
水量が少なくて本村キャンプ場に変更してスタート。
渓谷の中のゆっくりとした流れに艇を任せて、のんびりと下っていくといくつかの橋が迎えてくれます。
「時の流れの速さの尺度が違う空間」、それがこの川の楽しみの一つでもあります。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
-
県道18号線の仁淀川町横畑から仁淀川に下りていく。
本村キャンプ場 キャンプ場
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トンネル手前の橋の下に広い河原が続く」。
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橋の橋脚が川港。
ここからスタート。 -
そのまえに躰を水に慣らしておく。
一本の丸太になった気分で川に浮かぶ。 -
これから下っていく黒森山の方向。
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それでは出発。
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浅く澄んだ流れが迎えてくれる。
流れも早足で歩くくらい。
最初の瀬が近づいてくる。 -
色とりどりの石が敷き詰められたように並んでいる。
その上を小魚たちが走る。 -
ダムからの放流口が見えてくる。
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この放流口を過ぎると仁淀川は大きく流れを変えて東にヘアピンして、
鎌井戸へと向かう。 -
鎌井戸集落の沈下橋が見えてきた。
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浅尾沈下橋だ。
沈下橋の下をくぐるのは楽しい。 -
瀬を下った浅野集落方面から沈下橋を振り返る。
山々の間を縫うように流れる川。
そこにかかる沈下橋。 -
今度現れたのは県道18号線の近代的な橋。
トンネルと橋で一直線に路は抜けていく。
川は蛇行を繰り返す。
四万十と同じ。河内の川は急がない。 -
橋をくぐって振り返ると浅野と鎌井戸集落が川の両側に立つ。
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水は青く澄んでいる。
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長い瀞場で漕ぎ疲れた。
少し休憩。
おにぎりを頬張り、体力回復して再び出航。 -
今度見えてきたのは・・・・片岡の沈下橋
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青い空と緑の山を映して、川も緑と青。
その間を沈下橋が区切る。 -
片岡の集落を抜けていく。
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橋をくぐるとザラ瀬で流れは速くなる。
振り返ると沈下橋は遠くにあった。 -
瀬と瀞を繰り返し川は流れていく。
鮎師が長い竿を持って川に立つ。 -
こちらでは川船が
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鮎師が数多く見受けられる。
それだけ清流で豊かなということなのだろう。
そして・・ -
今回も長畑橋を越えた柳ヶ瀬キャンプ場で上陸。
広い河原をカヌーを担いで道の駅まで運び上げる。
そして・・・ -
大原タクシーさんにお世話になる。
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カヌーを積んで出発地点までかえります。
今回もきもちのいい川下りをさせてもらった仁淀川。
ますますファンになりました。
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