2016/11/04 - 2016/11/04
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frau.himmelさん
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11月2日から4日まで、御殿場の友人宅に2泊して、富士山と紅葉を求めて駿河路・甲州路の旅をしてまいりました。
久しぶりの国内旅行記です。よろしくお願いいたします。
11月4日、3日目です。
今日お昼過ぎの東名バスで帰りますので、朝から忙しかった。
朝食後、友人夫婦が丹精込めて作っている家庭菜園でいろんな野菜を収穫し、荷造りし郵便局で発送手続きをしました。
野菜が高騰していますので、主婦には助かります。
里芋、しょうが、キャベツ、ブロッコリー、ねぎなど。それにもう末成りだから美味しくないわよと友人が言ったミニトマト、ピーマン、なす、ししとうなども、まだ枝に残っているんだからもったいない、私の強欲精神でそれらも収穫。
私にとっては何よりのお土産になりました。
その後、今日は遠くには行けないので、秩父宮記念公園の紅葉を見に行こうということになりました。
秩父宮殿下は昭和天皇の弟宮さま、先ごろ(10月27日)にお亡くなりになった三笠宮崇仁親王の兄君に当たられます。
- 交通手段
- 自家用車
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友人の夫君が運転する車は桜並木りを走って行きます。
この桜並木、紅葉したらきれいでしょうね、と言ったら、友人曰く、
こちらの桜の葉は紅葉しないうちに落葉してしまうと。
それはもったいない。 -
秩父宮記念公園に到着。
秩父宮記念公園は、昭和16年9月から約10年間、秩父宮両殿下が実際にお住いになった御別邸です。 -
ご門です。
今日は菊花祭りもやっているようです。 -
園内の地図。
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秩父宮記念公園は静岡県都市景観賞の優勝賞に輝いています。
この公園は秩父宮妃殿下勢津子さまが、平成7年8月にお亡くなりになった際のご遺言により御殿場市に寄贈されました。 -
この公園の敷地は約18000坪、東京ドームの約1.5倍の広さです。
鬱蒼としたヒノキが両脇に林立する「森のエントランス」を進みます。 -
「皇太子ご成婚記念植樹」
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入り口で入園料一人300円を払って。
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森の中のところどころに秩父宮殿下のお写真が飾られ、エピソードが語られています。
それらを読むと、殿下がいかに自然に親しまれていたか、そのご様子がよくわかります。 -
まず私たちは菊花展へ。
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ボキャが足りない私には、これらの美しい花を見ても、
「きれいね~、見事ね~」と言う以外の感想は表現できませんので、しばらく無言です。スミマセン・・・ -
見事なきれいな(笑)菊の花を堪能して次へ。
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ここでは「菊のトリアリー展」が開かれています。
トピアリーとは、樹木や花を、動物や鳥などに人工的に造作したもの。 -
組み立てチェアに座って野外でワイングラスを傾けているウサギ。
お隣のハートマークがいい引き立て役。 -
蝶々
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クマさん
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ペンギンの親子
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アヒル
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とても夢のある可愛い展示物でした。
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それでは母屋の方に向かいましょう。
茅葺屋根の母屋と手入れの行き届いた庭園。 -
秋の野草が咲き乱れる小路を進みます。
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ここには三笠宮殿下の銅像が立っています。
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このお二人、殿下の銅像の傍がお気に入りのようで、なかなか離れがたいようです。
結局、殿下の正面からの像は諦めました。 -
そのかわり殿下の視線が向かっている方向を撮りました。
この庭園の先には霊峰富士の山がくっきり見えるはずなのですが、今日は雲が隠しています。
友人宅から朝のうちは見えたのに、富士山は気まぐれ。 -
母屋の入り口にはもう門松が飾られています。
早~っ! -
実はこれ、「趣味の園芸」12月号テキストの撮影用に造られたものだそうです。
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母屋。
木造茅葺平屋建てで、元蔵相の井上準之助の別荘だったものを宮家が購入し、秩父宮御殿場御別邸とされたものです。 -
枝垂桜の見事な枝ぶり。
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しだれ桜の説明。
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枝垂桜。
花をつけたら見事でしょうね。 -
サザンカ
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「へびの何とか」って言ってましたよね?
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ここが記念撮影スポットです。
来園日付が入り、茅葺屋根の母屋、秩父宮殿下の銅像・・・ -
いい具合に苔むした切り株。
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ピラカンサで仕立てられたトンネル。
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この赤い実をつけるピラカンサ、日本名で「トキワサンザシ」と言うのですね。
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こちらは黄色い実のピラカンサで仕立てられたトンネル。
赤い実と黄色い実では日本名は違ってきます。
黄色の実が成るピラカンサは「タチバナモドキ」と言うそうです。
一つ勉強しました。 -
秩父宮殿下と富士山
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秋の花々が咲き乱れる細道を通ります。
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売店入り口は野草の販売を。
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珍しい花、スノーベリーと言うらしい。
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これはフォックスフェイス。
狐の顔という名前です。
昔華道をやっていたころに使ったことがあります。ナス科だそうです。 -
売店の店内。
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美味しそうな、購買意欲を掻き立てられる各種お土産。
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ここにも趣味の園芸テキスト12月号、お正月の寄せ植えがありました。
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お店の外には巨木をくりぬいた椅子。
さて、そろそろ昼食時間です。
今日はどんなお店に案内してもらえるかしら。
私たちのキーワードはほとんど「お蕎麦」です。 -
秩父宮記念公園からほど近い所にある「手打ちそば金太郎」。
前にも何度か来たことがあります。 -
団体さんも大型バスで寄るお店です。
このカラフルなバスは千葉県からやってきたバスです。 -
もう新そばが味わえるそうです。
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「金太郎」と言ったら名物「鴨南蛮」。今
日はツケでいただきます。 -
濃厚なつけ汁の中には葱、ニンジン、シイタケ、なめこ、三つ葉などが入っています。
お蕎麦も白と黒があり、上の写真は蕎麦の皮を除いた白の蕎麦です。 -
食事を終えて次にやってきたところは「えびせんの里」。
最近出来たそうです。
http://www.ebisato.co.jp/shop/gotenba.html -
店内にはいろんな種類のえびせんべいが、試食つきで並んでいます。
子供のおやつとしか思っていなかったえびせんでしたが、こんな多くの種類があるのですね。
お酒のつまみにもよさそう。 -
これはえびせんバラエティ-の大袋。
いろんな味のえびせんが入っていてお得です。 -
2階のお休み処コーナーでは無料のコーヒーがいただけます。
そして大きく開いた窓からは・・・。 -
お天気がいい日には、富士山がこんな風に見えるのです。
今日は雲がかかっていて残念です。 -
えびせんに関する情報コーナー。
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富士山の四季。
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世界のえびの種類。
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ライブ映像で、現在本社工場で造られている工程を見ることができます。
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えびせんの里より数分のところにある御殿場インターまで送っていただいて、高速バスで東京に帰ってまいりました。
ちょっと紅葉には早かったけど、美しい富士を眺め、のんびりと甲州路、駿河路の秋を楽しんでまいりました。 -
車窓にはミヤンマーの国旗がまだ飾られています。
まだスーチーさんはいらっしゃるのですね。
日本の秋を心行くまで楽しんでくださったかしら?
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