2016/11/09 - 2016/11/09
211位(同エリア493件中)
妹子さん
東海地方の人にとって香嵐渓といえば
ヘビセンター!
ではなく、紅葉です。
ハブとマングースの戦いをやっていた香嵐渓ヘビセンターは今はもう無い。
若者は知らない。
香嵐渓の紅葉の見頃は11月下旬と知りながらも
ピークの渋滞に巻き込まれない為に先取り。
今日は休みが私だけなので一人ドライブ。
20年ぶりの香嵐渓には鞍ケ池スマートICから信号ほぼ無しでたどりついた。
あと数日でここがずーっと渋滞なんて住民の生活はどうなっているんだろう…
紅葉にはまだ早い。
のーんびりして滞在時間2時間半。
そんな平日の話。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
10時には駐車場に到着。
一番近い宮町駐車場にとめた。
前払いで駐車料金1000円。
高い!
一人だから余計に高い!
もうちょっと離れた所だと500円になるのは知っていたけど
右ひざ痛めると辛いので背に腹は…
まだガラガラで停め放題。
しかし12時半に出庫する時には満車。
ピーク時は何時にくればいいんでしょうね…。 -
駐車場の目の前からお土産物屋が続く。
思ったより色々なお店が出ていて
この人達はこの一ヶ月で一年分稼ぐんだろうね
と下世話な事を考える
しかし私の目的は刀削麺。
どこだどこだ。 -
猪肉の肉まんやらバーガーやら何やら売っているが
ジビエは苦手
屋台には大福やらタピオカドリンクやら不思議な物も。
刀削麺で頭がいっぱいな私は通り過ぎるだけ。
タピオカドリンクにちょっと心惹かれるも、あと10日で台湾なのでじっと我慢。
どうしても飲みたいなら帰りに買おうと決める。
帰りには存在も忘れてた。
台湾で一年分飲んで来てやる。 -
イチョウは綺麗なんです。今。
赤く色づいた木もあるにはある。
日曜にテレビで中継見たからまぁ予想通りかな。
23日の祝日にでも来たら綺麗だろうなぁ。 -
屋台を抜けるとよく見る赤い橋が見えて来た。
-
私も田舎住みだけど、こんな雄大な川はない。
山間の川景色は結構好き。
でも岐阜に住んでいた子は海まで遠いのが不満だと言っていた。 -
振り向けば紅葉
全くしてない!!
いや、ちょっと黄色いかなー
気のせいかも。
紅葉を求めての錯覚かもしれない。 -
赤い橋(待月橋)を渡り看板の通りに進む。
マップを貰おうと思ってたのをすっかり忘れてたので
所々にある看板が頼り。 -
こう見ると結構色づいてるように見えなくもない。
でもこんなもんじゃないのよ(テレビで見る限り) -
イノシシの毛皮が飾ってある皮葺き屋根のお店。
イノシシと鹿のフランクフルト売っていたのかな。
あ、私は豚でいいです。
食に対しては結構保守的なんで。 -
イチョウが風で舞う様子は美しかった!
写真に撮れなかったのでイチョウの絨毯でも。
ボカシ過ぎて背景のイチョウが分からない。
なんでもボカシたいお年頃。 -
ありましたよ!
香嵐渓もみじ祭りの一ヶ月間だけ中国から職人が来てるという刀削麺!
味は4種類で私はピリ辛ミンチ。
水餃子もよく売れていた。
シュッシュッと削る様子を見たい!と思ったのに見る事が出来なかった。
何回も通り過ぎてチラ見につぐチラ見をしたのにタイミングが悪過ぎたんだろうか。
ずっとお客さんがいたのになんでだー -
刀削麺はモチモチ。
美味しかったけど私は後悔した。
なんでベージュのニットに白いジャケットの時に
赤い汁物頼んだろう…と。
もう周りの目なんて気にしない。犬食いじゃ。 -
五平餅でも…と思っていたら太鼓が鳴りだした。
振り向くとお猿さんがいた。
そういえばHPに毎日猿回しがあるって書いてあったな。
「もみじ祭りも9日目、三年来てこんなに少ないのは珍しい」
との前口上で始まった。
思わず一番前で見る。 -
竹馬で柵を飛び越える!
-
ジャンプして逆立ちで階段を降りる。
最後にはお金を入れるザルが回ってくる。
イタリアではカンツォーネの後に歌手がCD売りに来てサッと目をそらした。
トルコのホテルではベリーダンスの人が回って来る前にサッと席をたった。
五平餅を買うつもりでポケットに入っていた300円を入れてもよかったんだけど
ザルが回って来るのにだいぶ時間がかかりそうだったのでゴメンナサイ。
色々やってたけど、りき君が用がある時にお兄さんの肩をちょいちょいとするのが一番可愛かった。 -
猿回し見てたら小腹が空いた。
刀削麺からそんなに時間経ってないのに、私の腹はどうなっているのだ。
五平餅は子供の頃から大好き。
八雲だんごのレトルトではなさそうなので
ここで食べる事にした。 -
焼いてるし、待ってる人少ないしと思っていたら大間違いだった。
20本注文した人がいて、なかなか自分の番が来ない。
前の人は怒ってお金返して!と行ってしまった。
レジのお姉さんも待ちますがいいですか?とでも言えばよかったのに。
何故だか今日の私は心が広いので大人しく待ちます。
15分位待ってたのかな…。そんなに寒くなくてよかった。
寒かったら私もお金返せー!って思ったかもしれない。
本当は心が狭いから。 -
五平餅は食べる気満々だったので
抜かりなくウェットティッシュ持って来た。
口の周りに味噌がつくし、板の部分を綺麗に食べるのはなかなか大変。
口を拭き拭きしながら美味しく食べました。 -
食べていたらお茶買ってた。
暫くしたら太鼓の音が聞こえてかすかに
「もみじ祭りも9日目、三年来てこんなに少ないのは珍しい」
との言葉。
あ、さっき聞いたな。 -
ライトアップ見てみたかった。
色づいてなくても、ライトアップされていれば紅葉してるように見える不思議。
あと5時間位ここにいれば見れるんだろうけど
無理だわ。
一生見る事ないかもしれない。
プロが撮った写真見て満足しておこう。
プロの撮った写真を写真に撮ってブレブレの台無しにする。 -
広場を進んで三州足助屋敷の前に到着。
今日のカメラでは全景が入らない。
これ以上下がれない。 -
iPhone7なら同じ場所から楽々!
いやー便利。
入場料は300円。
駐車場で半額の割引券貰ったけど、
まぁまぁの田舎から来た私が田舎の農家の屋敷を見てもなぁ。
今回はやめておきましょう。 -
手作りの物も売っていたけど今日は暇そう。
-
わールレクチェ売ってる
欲しいけど、今家にコストコで買ったラフランス2kgがあるから我慢しなくては
でも一個位買えばよかったな160円位だったし(多分) -
いいお天気でよかった。
今日が曇りだったら多分来てなかった。
家でゴロゴロしてからニトリ行ってた。 -
つり橋は是非見たい。
階段? -
えーこれ??
と思いきやこれは香積寺への階段でした。
ほー。よかった。ガラスの右膝がやられる所だった。
香積寺の住職が香嵐渓に紅葉を植えたと言われている。
でもその後、大正昭和の住民がここには名所がない。
このままでは寂れるだけだと紅葉の苗木を植え始めたんだとか。
その人達が生きてる間には名所にならなくても、その先の事を考えての事だと
3年くらい前にテレビで見た。
素晴らしい話です。
うちの地元もあのお寺に頼らずに頑張ってよ… -
三州足助屋敷の裏はまだ青紅葉。
青紅葉も爽やかで好き。 -
吊り橋が見えて来た。
意外に距離がある。
でもここまで来る人は少ないのかな?
のんびりとしていて天気もいいし散歩に丁度良い。 -
南天好きだなーと南天をバックに川をキラキラさせて
写真を撮りたかったのに南天がキラキラになってしまった。
意味が分からない写真。
通りかかったおばさんに、
あの人なんであんなの撮ってるの?って顔で見られたのでこれにて終了。 -
一人で観光地に行ってもカメラをぶら下げておけば
あぁ、あの人写真撮りに来たのねーと思われるだけで心強い。
結局カメラ無くても一人で行くんだけど。 -
吊り橋を渡ってUターン。
こんなに短い吊り橋に酔う私。
こんなんじゃ寸又峡の夢の吊り橋を渡れやしないじゃないか!
吊り橋を渡る為に酔い止めを飲む…?
そんな人いるのか?
酔ったから写真がぼけてるんじゃなくて、適当に撮ったからぼけている。 -
香嵐渓にも紅葉饅頭。
もしや広島だけではなく、モミジの名所では定番なのか?
これを見るだけで大好きな宮島に行きたくなってしまった。
ごめんなさい香嵐渓。 -
青、黄、赤。
信号のような風景。
歩いていたら太鼓の音が聞こえて
「もみじ祭りも9日目、三年来てこんなに少ないのは珍しい」
あ、聞きました。三回目です。
一体一日に何回やるんだろう。
HPに時間が書いて無い訳がよく分かりました。 -
グラデーションしてる紅葉もいい。
なんでもいい。
紅葉は形が可愛いからいい。
それだけで何色でも絵になるんだから。 -
待月橋の所の一本だけ真っ赤な木。
ここしかないものだから、それはもう大人気。
写真待ちの列が出来る位に。
でも写真を家で見返して思った。
紅葉のアップだけなら近所で撮っても一緒じゃん。 -
お昼になると中国人が増えて来た。
こんな所にも来るんだ!と驚き。
香嵐渓とどこに行くのだろう。愛知には見所はないから高山とか行くのかな。
岐阜は愛知の植民地とか言われても、魅力のある観光地は岐阜のが多いと思う愛知県民。
例え全国的に岐阜の阜の字の知名度が低くても。
織田信長が付けたってだけで価値がある気がする地名。 -
来た時から気になっていた茶室
五十の文字が上から直されているのも気になる所。 -
細い道を進んでみるとあの紅白の幕の所かな?
前に誰もいませんけど。 -
ここか。
は…入り辛い…
手前の看板に「お抹茶、甘酒あります。お気軽にどうぞ」と書いてあっても
べ…別にお抹茶も甘酒も好きじゃないんだからね!!
と引き返す。
チキンです。
まれに一人旅するのに超チキン。 -
先ほど歩いた対岸の様子。
ここが真っ赤になったら絶景だろうなー。
でも人混みでゆっくり出来ないかな。
死ぬまでには一回位ピーク時に来てみようかな。
でも渋滞情報とか見ると尻込みするわ。
なんて考えてたらツルって滑る。 -
だって裏がツルツルの革靴だから。
そういえばモミジトンネルに行こう思って忘れてた。
きっと、まだ色付いて無いからイマイチだったんだよ。
そうに違いないんだ。
凡ミス。
やっぱり地図貰えばよかった。 -
お食事処の自然薯パスタ。限定10食売り切れました。
でも私は見た。
朝10時オープンで10時15分に通りかかった時から売り切れてた。
なので本当は本日ありませんじゃないのかと。
何故にパスタに椎茸を入れるのか。 -
帰りのお土産物屋で日月もなかを購入。
ねっとりした白餡の最中で結構美味しい。
前に頂いた事があるので家へのお土産。
本当は小原の四季桜も見てみたかった。
でもきっとまだ殆ど咲いてないに違いないとやめる。
これから片道40分運転して行く気にならなかった。
でも人様の4トラ旅行記見るとピーク時は本当に綺麗。
行ける人は是非行ってみて欲しい。
と自分は行った事もないのに薦めてみる。
なんで家に帰ってからあそこも寄ればよかった、ここに行き忘れたとか思っちゃうのでしょうか。
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