2016/10/31 - 2016/10/31
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tabizukusiさん
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パソコンのキーボードの調子が悪く旅行記作成をサボってましたが、結局、新しいキーボードを買いなおして旅行記作成再開です。
ミュンヘン到着4日目、。
ようやくミュンヘン市内観光です。
午前中は現地のガイドさんにミュンヘン市内を案内していただきます。
午後はいつものように迷いながら一人で市内散策です。
ビールが飲めたら・・・言葉が分かったら・・・もっと楽しいんだろうなぁと思いながら、それでも十分に市内観光を楽しみました。
<日程>
1日目・・・地元~バスにて中部国際空港へ。セントレアホテル泊
2日目・・・セントレア空港~羽田空港~ミュンヘン国際空港。エアポートバスにてミュンヘン中央駅へ。ホテルエクセルシオール泊
3日目・・・オプシャナルツアーでオーストリア、ハルシュタットとザルツブルク観光。
4日目・・・オプショナルツアーでノイシュバンシュタイン城・ヴィース教会・フュッセン観光。
5日目・・・ここからようやくミュンヘン市内観光。レジデンツ・マルクト広場などを徒歩で観光。
6日目・・・ナチスによるドイツで最初の強制収容所、ダッハウへ。負の遺産を見学します。
7日目・・・ホテルチエックアウト後、英国庭園散策。午後は時間までカフェに寄ったり、買い物したり・・・。
ミュンヘン国際空港~羽田空港
8日目・・・羽田空港~中部国際空港~地元
5日目の旅行記です。
- 旅行の満足度
- 4.5
-
集合時間が9時50分(なんと中途半端な時間)なので、少し早めにホテルを出て市内を歩きます。
なんせ道に迷うのはいつもの事なので、待ち合わせ場所に時間通りに行けるように早めに出たのです。
途中、やっぱ迷いました。
こちらは歩行者天国ノイハウザー通りの入り口に建つカールス門です。
ホテルからは徒歩5分ほど・・・近いです。
ホテルの窓からも見えてました。 -
ノイハウザー通り沿いにあるミヒャエル教会です。
こちらの教会の地下にはヴィッテルスバッハ家の墓所があります。
ノイシュバンシュタイン城を建てたルートヴィヒ2世の棺が安置されている教会です。
今は中には入らず素通りします。 -
こちら玉ねぎ型の屋根が印象的なフラウエン教会です。
絶賛改装中。
でも中には入れるので入って見ることにします。 -
改装中で入り口がどこだか分からず、回りをうろうろ・・・
やっとそれらしき扉を発見・・・ではなく、たまたま偶然中に入った人がいたので付いて行ったのです。 -
早朝なので人もまばらで静かです。
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こちらの教会は朝7時から入れます。
当然無料ですが、塔に登るにはお金が掛かります。
ただし、現在改装中なので塔には登れません。
こちらルードヴィッヒ皇帝の記念墓です。
ルードヴィッヒはノイシュバンシュタイン城を建てた王様ですね。 -
ヨーロッパの教会はどこもステンドグラスが素敵です。
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パイプオルガンもあります。
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フラウエン教会には「悪魔の足跡」伝説なるものがあります。
教会内には「悪魔の足跡」が残されているとの情報から教会内を探します。
どこにも見つからず諦めかけた時、扉の向こうに見つけました。 -
扉の内側に入ります。
ありました・・・足跡。
現在、正面の方が改装中なので正面扉から中に入る事ができず、見つけるのに時間がかかりましたが、本来は正面の扉から入ると直ぐに悪魔の足跡を見ることができます。 -
教会が完成して奉納式が行われる前夜に好奇心に書き立てられた悪魔君が正面入り口から忍び込んで来たそうです。
悪魔が見た教会内には窓が一つもなく、こんなへんてこりんな教会には誰もやってこないだろうと意気揚々で床石に足跡を残したそうです。
ところがどっこい、一歩、二歩と進んでいくと、あれまっ窓があるじゃないですか!!
怒りに狂った悪魔は強風を起こして教会を壊そうとしましたが歯が立たず去っていったそうです。 -
確かに、悪魔の残した足跡から見た教会内からは窓は見えません。
1622年から1860年までは中央部分に大きな祭壇があったので正面の窓も見えなかったそうです。 -
残念な改装中。
もはやこの風景、今回の旅行では普通です。 -
ドイツ最大の仕掛け時計がある新市庁舎にやってきました。
マリエン広場にあります。 -
早い時間ですが果物を売る露天も出ています。
-
マリエン広場中央には、金色のマリア像の柱があります。
マリエン広場とは「聖母マリアの広場」を意味しているそうです。 -
時間が迫って来ました。
少し先を急ぎましょう。
こちらの建物、1470年から80年にかけて建てられました。旧市庁舎です。
「旧」と呼ばれながら新市庁舎より新しい外観なのは、この建物は第二次世界大戦で大半が破壊され、戦後建て直されたためです。現在は、建物の一部が「おもちゃ博物館」になっています。
第二次世界大戦ではミュンヘンの街は壊滅的に破壊されたそうです。
残存していた写真をもとに出来る限り忠実に破壊された建物を再建したそうです。
-
集合場所はレジデンツがあるマックス・ヨーゼフ広場です。
集合時間よりまだ30分程あります。 -
レジデンツは朝10時オープンです。
なので集合時間が9時50分なんですね。やっと気が付きました。 -
レジデンツの周りを少し散策します。
レジデンツの裏はホーフガルテンという公園になっています。
散歩している地元の人達が大勢いました。 -
真っ赤な絨毯です。
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レジデンツ通り側の入り口には3頭のライオンがいます。
ライオン像の盾に付いているライオンの鼻に触ると幸せが訪れるという言い伝えがあるそうで、皆が触っていくのでそこだけピカピカになっています。
もっちろ~ん、私も触りましたよ。
幸せ来るかなぁ~。 -
レジデンツ通りの歩行者天国の終わりにテアティーマー教会があります。
こちらも絶賛改装中。
後で中に入って見ることにします。 -
レジデンツの中に入ってきました。
絢爛豪華です。
それもそのはず、バイエルン王家であるヴィッテルスバッハ家の本宮殿だそうですよ。
こちらは撮影OKです。 -
これ、グランドピアノだそうです。
日本の家屋にぴったりサイズですね。 -
壁に掛けてあるのはタペストリー。
寒さよけにもなるそうです。 -
さて、こちらのお部屋。部屋一面、骸骨を展示してあります。全て本物。
骸骨に装飾をして展示してあります。
マジ趣味悪っ!!
ガイドさん、この部屋は入りませんでした。「どうぞ見学してきて下さい」って・・・一人で行かされました。 -
こちらは子供の骸骨です。
大きさから言って、たぶん1歳くらい・・・写真向かって左側が足になります。
分かりづらいですが、リアルです。
レジデンツ広いです。全部さくっと見終わって2時間くらいでした。
行こうと思っている方は時間に余裕を持って行ったほうが良いですね。私には十分な時間でした。 -
レジデンツを後にし、市内散策開始です。
こちら有名なビアハウス「ホーフブロイハウス」です。
ガイドさんいわく「料理はまずい」んだそうです。
「私は行かない」とガイドさん・・・。
現地時刻、お昼ちょっと前位ですが、ほぼ観光客でにぎわっていました。 -
観光スポットにもなっており、お店で飲み食いしなくても自由に出入りできて、無料のトイレも自由に使えます。
お店の入口にはショップもありましたよ~。 -
こちらは常連さんたちのビールジョッキだそうです。
常連もちゃんといるんじゃ~ん。 -
さぁ、もうすぐ12時。新市庁舎の仕掛け時計の人形達のダンスの時間が近づいて来ました。
新市庁舎へ向かいます。 -
新市庁舎の前(マリエン広場)にはすでに多くの観光客でごった返しています。
足踏まれました・・・大陸の方に。 -
始まりました。ダンスは10分程で終了です。
あっという間です。 -
ちゃんと動いているんですよ。
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ヴィクトアーリエンマルクトにやって来ました。野外市場ですね。
市場のビアガーデンで昼間っからつまみも食べずにビールを飲むミュンヘン子達の席に同席させてもらい、自分、ドーナッツを食う。(甘さ控えめで日本人好みの味で美味しかったですよ)
ドイツ人のおばちゃん曰く、「ビールは水よ」だそうです。
毛糸の帽子をかぶっているおばちゃん、楽しい人でした。
言葉分からんけど・・・。
なにげにピースサインをしているおじ様もいたり・・・
ドイツ人、愉快です。 -
ここからはガイドさんとお別れして一人で市内観光します。
まずはペーター教会です。ミュンヘンで最も古い教会の塔に登ってみる事にしました。
2ユーロを払い木で出来た狭い、狭い300段もの階段を上って塔に上がります。
塔に登れば、そこにはドイツらしい絶景が見渡せます。
みんな大興奮で写真撮りまくってます。
国籍関係ないですね。
でもフランス語やスペイン語は良く聞こえてきたけど英語は少なかったように思います。 -
塔からは、マリエン広場や新市庁舎の仕掛け時計、ヴィクトアーリエンマルクトがよく見えます。
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塔の上は観光客でひしめき合っていて、中々前に進めません。
なので、同じ場所から微妙に違う角度で、ジオラマ風にしてみたり、カレンダー風にしてみたりして撮影しました。
でも、でも、街中がおもちゃみたいで可愛いです。 -
この日の天気は最高に良かったので、最高の景色を見ることができました。
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ヴィクトアーリエンマルクトも見えます。
ジオラマ風に撮影したので、いい感じ。 -
塔の通路は狭いのですれ違いもできません。
一回りしたんで出たいんだけど、出れません。ヽ(;▽;)ノ -
ジオラマ風で新市庁舎を撮影してみました。
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マリエン広場の人々もおもちゃみたいです。
この後、塔をやっとこさ降りて、再びヴィクトアーリエンマルクトに向かいます。
あ!・・・そうだ教会の中を見学するのを忘れました。
また後日行けばいいや・・・と思っていたのに結局行く事はありませんでした。
何やってんでしょ・・・。 -
ヴィクトアーリエンマルクトには野菜や花、チーズやワインなどを売っているお店がたくさんあります。
蜂蜜専門店もありました。
自分用と職場の友達用にはちみつ購入しました。 -
こちらチーズのお店ですね。
おばさん、カメラ目線です。 -
もうヨーロッパはクリスマスシーズン突入ですね。
クリスマスの飾りがたくさん売ってました。 -
こちらは果物屋さん。
ドイツ人はリンゴが大好きなんだそうです。種類もいっぱいありました。日本のリンゴより小ぶりです。 -
こちら野菜を売ってます。
緑色のはキャベツです。日本のキャベツとは形が違います。
ロールキャベツを作る時など、この形がいいんだそうです。 -
お腹空いていないのに目が食べたいって訴えたのでインビスでホットドック買っちゃいました。
ドイツのソーセージ、マジうま(*゚▽゚*) -
ソーセージの種類も豊富です。
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観光客と地元の人達でごった返しています。
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観光を終えホテルに戻る途中に可愛い雑貨屋さんがあったので入ってみました。
店内はも~ぅクリスマス一色でした。 -
ヨーロッパはどちらかというとハロウィンよりクリスマスなんですね。
この日の観光はこれにて終了です。
この後はホテル近くのスーパーで買い物して、部屋で酒飲みしました(*゚▽゚*)
さぁ明日はダッハウに行きます。
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