2016/10/24 - 2016/10/25
6位(同エリア108件中)
やすちんさん
雲取山へテント泊してきました。
都心は、天気が良く快晴のようでしたが
奥多摩は、曇りで登山中
雲が湧き出て
お天道様、「さんさん」と浴びることは
できませんでした。
お昼を回って頂上付近になると
雲間から日が差し始めて夕方には
雲一つない天気となりました。
夜になると満天の星空です。
これを見るために昇ってきたので満足です。
しかし、気温はぐんぐん下がり
マイナスです。
星座観察は、めげてしまいました。
翌朝、
富士山初冠雪が発表された前日の朝です。
頂上から富士山が良く見えました。
これも大満足です。
下山は、丹波村山温泉のコースにしました。
午後から天気が崩れて雨が降り出しましたが
何とか雨に打たれることなく
丹波山温泉「のめこい湯」に到着できました。
- 旅行の満足度
- 4.0
-
奥多摩駅から路線バスで約35分
鴨沢BSで下車です。
奥多摩湖へ注ぐ入口に当たります。 -
登山口です。
トイレもあって
登山準備もしっかりできるバス停です。
09:45出発です。 -
しばらく30分ほど舗装道を歩きます。
-
いよいよ
山道、登山道への入口です。 -
スタートした鴨沢は
標高540mで雲取山は、2017mです。
東京で唯一の2000m超えです。 -
歩き始めて2時間弱
コースタイム通りで
11:35堂所です。 -
七ツ石を過ぎてブナダワあたりです。
このあたりは、ガスっていました。 -
テント場までわずかとなってきました。
尾根沿いを歩きます。 -
雲が湧いてくる堺です。
登ってきた鴨沢コースは、
整備が行き届き
とても歩きやすいです。 -
奥に見えるのは、
小雲取山が見えてきました。 -
この時期だと、
鮮やかな紅葉がみられるはずでしたが
今年は、あまり見ることができませんでした。 -
13:30こうして奥多摩小屋に到着です。
テント幕営料金500円をここで支払います。 -
テント幕営完了です。
この頃から
雲が切れて晴れてきました。 -
まずは、水場へ向かいます。
テント場から結構下っていきますので
暗くなってからだと
汲みに行くことが難しいので
今のうちに準備します。 -
水場です。
2リットル汲みました。 -
陽が落ちるまで時間があるので
雲鳥山頂へ行ってみます。
晴れ渡ってきました。 -
山頂にある避難小屋が見えてきました。
-
小屋入り口に寒暖計を
見てみると8℃でした。 -
頂上から今昇ってきた登山道を
振り返ってみると絶景ですね。 -
では、陽が落ちる前に
テント場に戻ることにします。
往路は1時間弱
復路は40分ぐらいでした。 -
翌朝です。
04:00に目覚めて撤収開始です。
晴れ渡っています。
温度計を見ると-4℃になっています。
04:50出発です。 -
山頂手前で太陽が昇ってきました。
あと20分早く出ていれば
山頂が望めたのですが
無理でした。 -
霜柱がしっかりと立っています。
-
山頂から富士山、南アルプス
都心方面は、立川市内を
望むことができました。 -
7:30下山開始です。
急登が続くので膝に結構きますので
慌てず歩きます。 -
途中、紅葉を期待したのですが
今年は、見ごたえのあるほどでは
ありませんでした。 -
09:30途中の「三条の湯」に到着です。
日帰り湯に入るには
前もって時間等を確認する必要があります。 -
今回のコースのゴールは
「のめこい湯」です。
御岳沢にでました。 -
木橋を何度か渡ります。
途中すれ違う人は、いませんでした。 -
オサラ峠に11:50到着。
ここから一気に丹波山村まで下ります。
このコースは、とてもきつい急坂です。
大変でした。 -
やっとクマよけネットのある
ゲートに到着しました。
13:20でした。 -
丹波山村をしばらく歩きます。
ゴールまであとわずかです。 -
13:45ゴールの「のめこい湯」に到着しました。
今回のトレッキングもラストは、
ゆっくりと温泉に浸かることができました。
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