2010/11/13 - 2010/11/13
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zenkyou01さん
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低山歩き 山梨県小菅村 奈良倉山 最高高さ 1349米(標高差約480M) 全行程 5 時間 (鶴峠〜奈良倉山〜鶴寝山〜大マテイ山〜小菅の湯)
「日時」2010年11月13日 曇り時々晴れ
「アクセス」中央線上野原駅下車。 駅前バス停より松姫峠行きに乗り鶴峠下車(所要約70分)
「参考案内書」富士急山梨バスパンフレット
「コース概要」(8;28)発のバスに乗る。途中バスの中より、周りの山山、道沿いの紅葉が見られる。(9;40)鶴峠に到着。(9;45)バス停左手にある登山口より、登山開始。 けっこう急な山道を登る。(9;54)分岐を左へ。ほとんど落葉している。(11;11)見晴らしのよいところに出て、正面に三頭山が見える。 このあたりからそこかしこに紅葉が残っている。(10;21)急登にはいる。(10;28)休憩(10;31)出発。(10;36)松姫峠への分岐を過ごす。(10;46)奈良倉山(1349M)頂上に到着。展望はなし。約1時間で到着。標準時間より30分ほど早い。標準時間が間違っている? 少し先の左手にある展望場より正面(南)に富士山が見える。本日は少しガスっている。(10;50)頂上を出発。 山を下る。(10;55)林道に出る。この辺の紅葉は終わっている。 リュウノウぎくが咲いている。 左手にかすんだ富士山が見える。(11;16)松姫峠に到着。ここも標準時間より若干早い。(11;21)バス停先の左手にある登山口より登山開始。(11;25)ニリンソウコースを過ごし、鶴寝山にむかう。このあたりも落葉している。(11;40)鶴寝山(1368M)頂上に到着。かすんだ富士山が見える。(11;42)鶴寝山出発。(11;45)ブナの巨木通過。(11;53)分岐で、右の巨樹の道を行く。(11;55)分岐で日向道に入る。(このまま巨樹の道を行っても結果的には大マテイ山前の分岐で合流する)(12;03)分岐(山沢入りのヌタ )に到着。1番右手の小菅の湯方向にむかい、大トチの木を見にゆく。 急な下り道をゆく。7分ほど下ると巨木がある。元の分岐まで登り返す。(12;23)分岐に戻る。(12;25)右から2番目の道を登る。 結構急な登りである。落葉している。一旦くだり登り返す。(12;46)巨木の倒木が多くみられる。この辺は落葉のため踏み跡が全く見えない。 倒木の少し先にピンクのリボンがついている場所がありこれを左手の登る。全く踏み跡はない。50Mほどリボンを目印に進むと大マテイ山頂上に(1409M)到着(12;49)。西側が開け山山がかすかに見える。マテイというのは方言でおおいに迷うという意味らしい。昼食をとる。(13;06)山を出発。先ほどのリボンまで戻る。(13;08)リボンを通過。下るのみである。(13;17)分岐を直進する。(13;18)棚倉小屋跡の分岐に到着。大菩薩の方から降りてきた人がいたので、紅葉のことを聞いてみたが、牛の寝通の紅葉は落葉してたとのこと。(13;27)小菅の湯にむかう。ここからは牛の寝通である。このあたりの紅葉はまだ残っており、今までよりはきれいである。(ただし盛りは過ぎている。)(13;57)モロクボ平の分岐を右にとる。(14;13)分岐を右(小菅の湯)にむかう。まだ紅葉は続いている。(14;15)紅葉は終わり、杉木立にはいる。(14;25)林道にでる。(14;40)小菅の湯に到着。 立ち寄り湯する。 600円であるがバス利用者は100円引き。アルカリ性の湯である。(15;20)バスで上野原駅にむかう。10月下旬ごろ来たら最高の紅葉が見られたであろう。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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