2016/10/27 - 2016/11/04
223位(同エリア1944件中)
りべこさん
去年、ひょんなことから約束してしまったので行かないといけなくなったホーチミン。だったらいっそのことリゾートもってことでホイアンダナンを付け足しました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 徒歩 バイク
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今年も何故だか羽田乗り換えでホーチミン。国内線に乗り換えてダナンへ向かう。
-
伊丹のチェックインカウンターで固まった。
「りべこ様申し訳ありません。本日はホーチミン行エコノミークラスが満席でございます。」
え!え!え!?私ここで帰らないといけないんでしょうか?
もしくは初CAさんの席になるのでしょうか?
「いえ。代わりにビジネスクラスをご準備しております。」
え?もしかしてこれって?
インボランタリーアップグレードってやつですか?とぼーっと聞いておりました。 -
4トラのどなたかの旅行記で見た感想と同じて、後々じわじわ嬉しさが来ました。
超ラッキー! -
国内線で羽田に向かうのに以前頂いたファーストクラスアップグレードのクーポンを持参していたので、もしかしてと思いキャンセル待ちをしてみる。
やってみるものですね。
アップグレード出来ました。 -
うわ。国内線のくせにお酒のリストある。
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今日のご飯のメニュー
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ソフトドリンクもいっぱいある。
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あら。ひざ掛けもFのマークが。
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タブレット用バッテリーとアイマスクまである。
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出て来たご飯。
全く期待していなかったためビックリ。
あかん。これ食べたらせっかくラウンジでのご飯が食べられなくなる。
しかし食べきってしまった。 -
後でコーヒーもいただきました。
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さあ。一年ぶりの羽田空港。バスに乗って国際線ターミナルまで移動せねばいけません。
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修行の成果をここで発揮!今回はこっちのラウンジを利用できます。
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エントランスからちょっと戸惑う。
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屏風には桜が。日本ですね~
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お酒もいっぱい。でも私のお目当てはこれじゃない。
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そう!こっちローランペリエ。
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後ろのセラーにはペリエがいっぱい!
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うお。絵になるねぇ~
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ペリエをいただきながら後ろを振り返るとこんな感じだったり
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なんだかおしゃれな飛行機がありました。
キレイだなーと眺めているとスタッフさんが声をかけてきてくださり「奥にもどうぞ」と言われ行ってみる。 -
奥はチェス盤がテーブルになってたり遊べたりできますね。
ここでしばし、お上りさんをしてみる。 -
さっき食べたばっかりなのに、また食べる。
スープがめっちゃ美味しい。 -
ステーキもありました。
実はこれが楽しみでした。
野菜も美味しくてびっくり。 -
さて、定刻通りに出発できそうです。
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去年に引き続き今年もこのシートに出会えるなんて思わなかったです。
しかも、隣ブロックしていただいてました。 -
しまった。「君に名は」および「後妻業の女」を観てしまい一睡もできず。
朝ごはんタイムとなる。
やってしまった。ホーチミン空港は戦いの場なのに。。。
和食にしたのにご飯がとんでもなく美味しくなかった。なんで??? -
無事イミグレも終了し入国!空港でちょっぴり両替しSIMも手に入れ空港の外に出て右へ進む。
今日はここから国内線に乗り換えダナンへ向かう。 -
さあ。ここからが大変で悪質タクシーの声掛けを必死に振り切り50m歩くと見えてきました三角の国内線ターミナル。
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国内線ターミナル内をひたすら奥へと進み。
やっと到着。ベトナム航空のカウンター。
しかしどこへ並んだらいいかわからずひたすらスタッフに聞きまくる。
で、自分のチケットがアップグレードされているらしくここでもビジネスに搭乗出来るらしい~ラッキー -
さて、ラウンジを堪能するぞ!と思いきやアップグレードは使えません。とな。
残念。
やはり、スターアライアンスの上級会員狙わないとあかんか? -
国内線のフードコート。一瞬何か食べるか?とも思いましたが止めておきました。
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国内線はやはりベトナム航空が多いみたいで、しかもハノイ、ダナンは発着便も多いです。
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メチャメチャ恐い国内線。
静かに搭乗ゲートを変更されます。かなり前から座っていたから良いものの、フラフラしていたら「へ?」ってなりますね。
ベトナム語のアナウンスしかなかったように思います。予定していたゲートの前にこそっと黒板をおきチョークで変更のような事を書いてありました。 -
機内に乗り込むと、操縦席が見えました。キャプテンは欧米の方かな?
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ウェルカムドリンクは朝だからかもしれませんがソフトドリンクだけだったように思います。
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やはり、ビジネスなだけあったのでシートは広かったです。
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フードコートで食べなくて良かったです。
このパンがものすごい美味しかったです。 -
さて。ダナンに無事到着。
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ホテルの車を頼んでいたので、不安なく移動。
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ここからホイアンまで40分。
途中ドラゴン橋も見えます。 -
ダナン一番のビーチ。
ミーケビーチ。 -
車の中から山が見えます。
後日、必死で登ることになるとは思っても見ませんでした。 -
ホテルに到着。
規模は小さいですがサービスは行き届いております。
到着してすぐに部屋に入れるのと美味しいお店や観光ルートなども割りと簡単な英語で丁寧に教えて頂けたので助かりました。 -
ウェルカムフルーツとパッションフルーツのジュース。
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お部屋に通していただきました。とっても綺麗です。
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壁にランタンのデザイン。
女性は誰もがとっても気に入ると思います。 -
ベランダもありました。
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バスタブはありません。シャワーだけです。
でも、日中に何回も浴びるのでこれで充分です。 -
お水は毎日2本。フリー。
アメニティも一通り揃ってました。 -
ここのホテルは自転車を貸してくれますのでとっても便利。
そして、メンテナンスのお父さんが見てくれてるので自転車に不安があったことは一度もありませんでした。 -
おお!これが世界遺産の街かぁ。とても綺麗です。
ゴミ箱が多いせいか全くゴミも落ちてません。 -
中華な建物もたくさんあります。今日はチケットを買っても
観光はせずにこの近くの両替屋さんで両替。 -
明日、入るぞ。と思いながら外観だけ。
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何故かというと、どうしても食べたいものがあり。ホテルの方に教えていただいた食堂へ。
解りにくい。 -
食べたかったのは、これ。
カオラウ。伊勢うどんが関係するらしい。
確かに、ベトナムらしからぬ麺の太さ。
コメの麺?かなぁ~?? -
底から混ぜるとモヤシも出てきます。
味は甘辛系。とっても美味しかったです。
この食堂、オープンエアで食材も出しっぱなしだったのでかなりの不安がありましたが、この旅行中お腹壊したことは一度も無かったです。 -
ホイアンで人気のマッサージ店でがっつり足を揉んでもらいホテルに帰る。
時間があれば入りたかったプール。 -
実は今回、Facebookでダナン大学の学生さんからナンパをされていて、晩御飯を一緒に食べる約束をしていたので待っていました。
無事合流でき夜のホイアンへ再びでむきます。 -
夜のホイアン。とても綺麗です。
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でも、近くに寄ってはいけません。
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何はともあれ先にご飯にしようと連れてきてもらったのが、こんな感じのセットになった焼鳥?やき豚?を野菜と一緒に生春巻の皮で包んで食べる。食べ物。スッゴイ量。
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夜になると町並みは顔を変えてしっとりする。
暑さも少しはマシになるかな? -
日本人の方が経営しているコーヒーショップ。
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ろうそくを浮かべるのがやってみたくって船に乗る。
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こんな感じで中のろうそくに火を点け浮かべます。
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川から見る日本橋。水面が雰囲気有りますね。
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川から見るホイアンの街。
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では、橋を渡ってナイトマーケットへ。
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お~これこれ。見たかったのは。
ビックリなのは、結婚式の前撮りカップルがめっちゃ多い。 -
ナイトマーケット内にある廟。
当然お参りしてきました。こういう時ベトナム美人がいてるとやり方教えてもらえるのでとっても助かります。 -
橋を渡って戻り街中に戻ってきました。
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今日の夜のおやつは私のリクエストでチェーです。
このおばあちゃん毎晩売りに来ているらしい。 -
道端で売ってるから大丈夫か?とか思いましたが全く問題なし。
それどころか、こんなに美味しいの!!おばあちゃん仕事人だね。
ここでベトナム美女から「きっとこのおばあちゃん、仕事してるのは生活のためでもあるんだけど、そっちで遊んでいる孫を育てなきゃいけないから大変だと思う」と。
なんでもベトナムでは離婚をすると母親が子供を引き取るが母親も働きに行くので子供はおばあちゃんが面倒を見るのが普通らしい。
日本の様に母子家庭の支援のようなものは無いらしく大変だとの事。
こういう事って彼女がいてなかったら解らなかったので彼女とお友達になれてよかった。 -
今日は、この辺でお開き。
ホテルに送ってもらいました。
で、別れ際にナンパしてくれたベトナム美女が「私、明日2時ぐらいから暇だから一緒に陶器の博物館に行こう!」と誘っていただき嬉しいお誘いを受けて解散いたしました。
自分でも寝てないのによくこれだけ動けたな。と感心する一日でした。 -
あくる朝。
日本時間で目覚めてしまう私。
朝ごはん6時半にぴったり降りてしまった。 -
当たり前ですが誰もいません。
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出来立て取り放題。
ここのホテルのビックリしたのがマンゴーにランブータンまでカットされてありました。
中央のスイカもキレイです。 -
ホワイトローズ?っていう感じのもありました。
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フランスの影響なのかシュークリームもありました。
ご飯食べたら、早いうちに観光だ! -
自転車をホテルで借りて日本橋へ。なかなかの作りです。
アオザイ着てる人が通るとやはり様になりますね。 -
中に見ざる言わざる聞かざるの猿?と思われる像がりました。
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中から撮影するとこんな感じ。
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橋の中はこんな感じ。
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外から見るとこんな感じ。
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朝早くなので人もまばら。。。
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と思いきやこの10分後には通勤の方々でビックリするぐらいバイクの量が増えます。
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この写真を撮るのも一苦労でした。
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バイクの量が多いのでちょっと避難。
チケットもせっかく買ったので使わないとね。 -
中に入ると中国風。
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立派な門でした。
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チケットが必要な所には施設スタッフがいてます。
こういう所ではお手洗いも借りれるみたいです。 -
さて、ここの中は。
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めっちゃ立派でした。真ん中に下がっているのはお線香です。
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お花とかもきれいに変えてありました。
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隣もいい感じです。
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ここを出るとすぐ両替屋さんがありますので。替えられるといいでしょう。
レートも悪くなかったですよ。 -
ここはチケットがいらないお寺です。
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ふら~っと入ってみました。
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ここは神様がキラキラです。
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鳳凰もいてます。
塗りなおしたのかここはとても色彩が鮮やかでした。 -
門も魚でした。
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今日のお昼はバインミーお持ち帰りでホテルで食べることに。
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有名店なのでしょうね。
ものすごい人がたくさんでビックリ。
あっけにとられていると声かけてくれました。 -
メニューもたくさん。でも向こうの人が勝手に作っちゃった。
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市場も行ってみようと中に入ってみる。
かなり暗い。 -
なんだかここだけ人が群れているので見ていると。
お客さんにおいでおいでされて着席。
フルーツサラダと記載されているがチェーのお店みたい。
隣の人が食べていたのと同じのにする。
ガラスのコップに色んなフルーツをこれでもかと入れて練乳をかけてスプーンで思いっきりぐちゃぐちゃにつぶして出てきました。
気分的に練乳をかけた時点で渡してほしかった。
でも味はかなり美味しかった。 -
初日にこの前を通ったのでここに来てみたかった。
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チケットを渡すと2階に行けと促された。
2階はちょっとだけ風通しもいいのでしばし休憩。 -
昔使われていた道具なんかを展示してありました。
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かなり大きな建物で前の通りにも後ろの通りにも面していて風も抜けていきます。
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夜ライトアップされているともっときれいだったんだろうね。
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漁の道具が展示されていました。日本で昔使っていたものにも似ていました。
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ここでスタッフに捕まり解らないなりに英語で説明を受ける。
ここは、中国人が作った家なので日本橋の向こうに日本人が建てた家があるので是非そこへ行きなさいと。
お礼を言って最後に残ったチケットをそこに使う事にする。 -
一階はお土産も売ってます。
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さて、教えていただいた日本人が建てた家。
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本当に橋のすぐ近くにありました。
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ここもかなり大きな家。
スタッフに2階へ行きなさいと促される。 -
さて2階へ上がるとすぐにお土産物屋さんがあって奥に進む。
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一番奥のベランダから外を見る。
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反対側。
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ランタンと欄間がキレイでした。
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いろいろ生活していた時に使用していたであろう家具やら食器やらあります。
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下に降りるとお姉さんたちが刺繍しながら販売もしてました。
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下から上を見上げる。しかし、なんだか日本風な感じはなかったねぇ~
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その後は昨日行ったマッサージ屋さんでマッサージ。
時間が時間だけに誰もいてなく貸切。 -
2時ごろベトナム美人と待ち合わせして陶器の美術館に連れて行ったいただく。
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なんだか、モチーフに親子が多い。
私、そんなんじゃなくってもっと器みたいなのが展示されているのを想像していた。 -
かなり、オープンな作りの美術館で外の庭に出てみました。
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え!コロッセオ!陶器で出来てるんだ。
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バチカンのサンピエトロ寺院
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タージマハル。ここはまだ行ったことない。
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あ!ホイアンの街だ!
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日本橋。
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紫禁城かな?
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ベトナムの有名なお城と聞きました。
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凱旋門。その他アンコールワット、マチュピチュなどもありました。
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小さな穴の開いた陶器をたくさんぶら下げてオブジェにされてました。
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これは現代風なのかな?
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図書室で児童文学的な本や絵本がありましたが、湿度高いからカビとか大丈夫?と思ってしまいました。
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裏から建物全体です。裏は木陰になっていて風が抜けるので涼しい。
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私がシルク見たいとリクエストしたので見に連れてきていただきました。
ビックリなのは繭黄金色やし。白もあるらしい。 -
糸になってますね~
ここで、私はシルクのマフラーを購入。とっても通気性がよくって快適です。 -
ホイアンに戻っておやつ食べようと買ってみたベトナム風スィートポテト。
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炭で焼いてあるみたいです。美味しいでもお腹に溜まる。
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メニューはこんな感じ。
ここは地元の方がよく利用されるみたいで我々が帰る頃にはいっぱいでした。 -
カオラウもお店が変わると見た目も変わりますね。
こちらはライムよりも唐辛子を食べなさいと言われました。 -
チキンライス。この辺りの名物料理なんだそう。
どちらも私には量がちょうどでベトナム美人と半分ずつで適量。
この日も夜の街をプラプラして就寝。 -
小さなホテルだったけど、とてもアットホームで過ごしやすいホテルでした。
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普通は借りれないヘルメット貸してくれたり、日本語講座やってみたりと楽しい滞在でした。
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ホイアン最後の朝ごはんはこんな感じ。思いっきり盛ってしまった。
そしてホテルをチェックアウトして予約していた車が無い。。。
え!っと思って何で?と聞くと全部出払ったとな。
いやいや、予約してたやん。
で、1時間待たされる。良かったよ。空港行でなくて。。。
空港だったら。。。叫んでました。
そしてダナンへ続く。
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